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90年代のJ-POPについて浅く語る 

90年代のJ-POPといえば、やっぱり小室哲哉なんでしょうか。
個人的に小室哲哉はあんまり好きじゃないと思っていた自分でさえ、TK関連のCDを何枚か持ってますし。
以前CDを整理した時にある程度処分したんですけど、それでも残っているものがあったので、その音源の中からiTunesでプレイリストを作ってみました。


01 EZ DO DANCE / trf
02 BAD LUCK ON LOVE -BLUES ON LIFE- / tohko
03 ふわふわふるる / tohko
04 Feel Like Dance / globe
05 SWEET PAIN / globe
06 keep yourself alive / 華原朋美
07 LOVE BRACE / 華原朋美
08 Give me a Shake / MAX
09 Love is Dreaming / MAX
10 LIKE A HARD RAIN / 相川七瀬
11 BREAK OUT! / 相川七瀬
12 Sweet 19 Blues / 安室奈美恵
13 there is... / hitomi
14 体温 / hitomi
15 Girls, be ambitious! / TRUE KISS DESTiNATiON





お気づきの通りTK関連じゃないのも混じってます…。
途中まで全部小室で行こうと思ったんですが、意外に手持ちのCDが少なく(あんまり同じアーティストのばかり続いてもつまらないし)、とりあえずその当時っぽいのをぶち込んでみました。
ま、それほど違和感ないのでいいんですけど。


このプレイリスト、前半の小室メドレーの部分結構聴いててしんどいです。
1曲1曲は何だかんだいってよく出来てるし、カッコいいんだけど、通して聴くと…。
たぶん曲が冗長なんですよね。
前に友達も言ってたけど、無駄に繰り返しが多い。
ここに挙げた曲なんかでも5分はざらに超えてるし、華原朋美の2曲なんて6分以上あったり。

改めて聴くと、華原朋美歌下手。
高音の伸びはさすがと思うけど、全体的に不安定。
ただ声質はいいです。
それも才能の一つなんでしょうね。


あと、セールス的に言えば、当時の相川七瀬は安室ちゃんのライバル的存在でしたね。
あくまで個人的な印象ですが、ロック版「安室奈美恵」という区分に属するのが相川七瀬だったのではないかと。
僕は好きでしたけどね。彼女。
髪型、ファッション、歌い方、楽曲の全てに関して共通する、いかにも「ロック・シンガー」然としたスタイル。
分かりやすいほどに漂っている「作られた感」。
「ロック・シンガーの作り方」なんていう教科書があったとしたら、そのお手本が相川七瀬なんじゃないかと(あんまりいい意味じゃないけど)。
でもそのフェイクっぽい感じがよかったんですよね。
自分のような浅い音楽好きには。
織田哲郎のプロデュースが上手かったんでしょうね。



さて、このプレイリストでCDを焼いてみました。
ご希望の方はこちらが指定する口座に代金の振込みを…。


などと冗談はさておき、今回の作業は思った以上に楽しいものでした。
さ、次は後期の森高のベストを作らねば。

コメント

そうそう、TKサウンドは、
オムニバスで聴くとあらが目立つんだよね。
やたら長くてお腹いっぱいになるし、
「これ誰かに歌わせるつもりだったやつを回した?」
と言いたくなるような、
いわば誰が歌っても良さそうな感じが伝わるから。
朋ちゃんの「daily news」なんて、
当時二人の関係も冷めてて、
鈴木あみのデビューが重なってたから、
あみのグアム観光キャンペーンのボツ曲を適当にあてがったっぽいもん。

>らーじさん

朋ちゃんは「daily news」も酷かったけど、「tumblin' dice」も大概酷かったよね。
明らかにボツ曲っぽい。
結局レコード会社を移籍したと同時に扱いが悪くなっていったような…。
あれだけ小室の寵愛を受けていただけに、
見るのも可哀想な感じだったよね。

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