2007.12.29

久々に見た「ザ・お笑い」

今日録画しておいたM-1グランプリを見直してたんですが、改めて観ても全体的にレベルの低い回だったと思ってしまいました。

前半クスリとも笑えなかったし。



そんな中、唯一心が和んだのがサンドウィッチマンの優勝。

自分はあんまり彼らのことは知らなくて、たまに『エンタの神様』で見かけた程度だったんですが、あんなに面白いとは。
まあ、エンタのネタって、かなりスタッフサイドの意向が入ってそうだから、余計に印象が薄かったのかもしれませんが。


それはともかく、今回のM-1決勝進出者の中で、漫才としての完成度は群を抜いてた彼らが優勝したことは、何となくテレビの良心みたいなものを感じられて良かった。

あれでもしキングコングが優勝してた日にゃ、何らかの力が働いたとしか思えなかったでしょうし。


サンドウィッチマンが優勝してよかったと思うもう一つの理由がありまして、それは彼らのルックス。

アイドル芸人が幅を利かす昨今、あの“ザ・お笑い”的な見た目は貴重な存在だと思うのです。
間違っても「カッコいい〜!」なんていう声援は飛ばなさそうだし。


まあ、自分は右の方(金髪じゃない方)はまあまあイケますが(笑)。



今の生ぬるいバラエティ番組全盛の中、彼らがどこまで残っていけるか分かりませんが、あの漫才のセンスと垢抜けない泥臭いルックスのまま生き抜いていって欲しいものです。
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今年も残すところあと1日。28日が仕事納めで、それからはのんびり過ごしてました。振り返ってどうのこうの言うのは省きますが、そう悪い年でもなく、安定してたかなあという感じ。来...
今年のM-1 | 僕の隣りに at 2007.12.30 16:19
この記事へのコメント
ちょうどM-1のことを書こうとしていたので、トラバさせてもらいました。
全体的に地味というか、これまでのような激戦ではなかったよね。
なんかゆる〜い感じで。
サンドウィッチマンのルックス、どうなんだろうね?
伊達ちゃんはどんなに悪ぶっても人の良さが垣間見られるし、
富澤さんはやや崩れぎみの体型や犬顔がツボ。
イケメン漫才師ではないかもしれないけど、
コンビとしてはなかなかイイんじゃないかと。
一緒に棲んでいて、家事は伊達ちゃんが主に担当らしいよ。
そうそう、「焼きたてのメロンパン」のくだりがやたら可笑しかったなあ。
あの風貌で、「メロンパン」っていう単語が出るなんて確信犯だわ。
Posted by らーじ at 2007.12.30 21:07 | 編集
>らーじさん

メロンパンはよかったですよね。
あの見た目でそれを言うか、みたいな。
あと、500円渡して20円お釣り返したところとか。
かなり計算してるネタだなと。

イケメン芸人・アイドル芸人の類を常日頃から苦々しく思っていた自分には、
サンドウィッチマンとかアンタッチャブル山崎みたいな芸人が好ましく思えるんですよね。
これからも頑張って欲しいもんです(何様)。
Posted by はると at 2007.12.30 23:09 | 編集
サンドウィッチマンは、今年のM-1の良心でしたねぇ。
ってか、今年のM-1は決勝の時点で「なんじゃこりゃ」でしたからねぇ。
こうなると、来年なんかどうなることやら。
Posted by ぽん助 at 2008.01.06 12:48 | 編集
>ぽん助さん

レベル低かったですよねぇ。
こっちが期待しすぎてるのかと思ったんですが、
それにしても面白くなかった。
正直、審査員とかもサンドウィッチマンが出てくれてて
ホッとしてたんじゃないでしょうか(笑)。
Posted by はると at 2008.01.07 22:12 | 編集
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