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捨て期到来 

別に今更断捨離ブームに影響されたわけではないんだけど、最近部屋にある物をどんどん捨てたい衝動に駆られている。
それも主に本を。

自分はどちらかというと物が捨てられない性分で、本もよほどつまらなかったもの以外は置いておく方針でやってきた。
それには貧乏性という性格も関係していて、要するに、もしかしたらこれまた読むかも、捨ててしまったらその時になって後悔するかも、というやつで。

でもね、冷静に考えてもう読まないわけです。
だって、どんどん新しい本買ってるもん。
よほど好きな本じゃない限り、再読なんてしない。

あと、kindleを買ったのも大きい。
電子書籍、嵩張らなくてホントいい。
もう最近は出来るだけ電子書籍で本を買うようにしているぐらい。
特にコミックは。


自分が住んでいる地域は2週間に一度本や新聞の回収があるので、そのたびに少しずつ捨てて行くことが、何だか楽しみだったりする。
徐々に部屋が広くなって行くこの快感。

まあでも、調子に乗って捨て過ぎないようにしなくては...。
いや、そうやって加減するとまたすぐに物が増えるのかも...。

ちょっと迷うところだけど、とりあえずもう少し部屋をすっきりさせたい。




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2013年12月の読書 

2013年12月の読書メーター
読んだ本の数:5冊
読んだページ数:1091ページ
ナイス数:18ナイス

IN★POCKET 2013年10月号IN★POCKET 2013年10月号感想
ついに真山仁「ハーディ」が最終回。自分が最初思ってた内容とどんどんかけ離れて行った感があるけど、長い間楽しませていただきました。
読了日:12月5日 著者:
進撃の巨人(12)進撃の巨人(12)感想
またさらっと重要な情報を登場人物たちが口にするなぁと。でもまだ全体像がつかめていないので、早く知りたい。新巻が待ち遠しい。
読了日:12月11日 著者:諫山創
ここは退屈迎えに来てここは退屈迎えに来て感想
ネットであらすじを読んで、田舎にも住んでいない、女子でもない自分が果たして共感出来るのだろうかと少し不安だったけど、読んでみると全然面白かった。それはこの本に収められている短編が全て、違う自分になりたい、今の自分から変わりたいというテーマだったから。あんまり自分は他人をうらやましいとか、今の自分を捨て去りたいとか思わない方だと思っていたけど、この本を読むと自分の中にそういう感情が確かに存在するのを感じた。そういう意味ではっとさせられた一冊。
読了日:12月15日 著者:山内マリコ
かがやく月の宮かがやく月の宮感想
著者お得意の「おお、それがそこに繋がるのか?!」的展開がまたも冴え渡る待望の最新作。単に奇想天外なだけなく、文章そのものが流麗なので、読んでいるとどんどん宇月原ワールドに引きこまれて行く。既に次の作品を心待ちにしている自分がいる。
読了日:12月27日 著者:宇月原晴明
あまからカルテットあまからカルテット感想
4人の女性たちを主人公とした連作短編集。それぞれの悩み、挫折、友情などを描きつつ、謎解き的要素もあるという充実感のある作品。最終章の盛り上がり方がすごい。主人公たちに降り掛かった試練に「どうせ上手く行くんだろ」とどこかで思いつつも、読んでてハラハラする。読み終えた後に温かい気持ちになれる本。
読了日:12月30日 著者:柚木麻子

読書メーター





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