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上戸彩の謎 

半沢直樹、終わりましたね。
自分はそれほど熱中して観ていたわけではないんですが、母親がハマっていたのでつい一緒に観てしまいました。

ドラマの内容についてはさておき、自分が毎回気になっていたのは、上戸彩の存在。
半沢の妻の役で出ていたんですが、これが全くそう見えない。
何か妙に浮いているのです。半沢直樹の世界観から。

自分はこのドラマ最初から観ていないので、初めて上戸彩の出てるシーンを観た時は、半沢にしか見えない妖精か何かかと半ば本気で思っていました。
あるいは、ドラマと連動したソフトバンクのCMかと。
そろそろあの白い犬出てくるかな、みたいな。

それぐらい、上戸彩はいつもの上戸彩だったのです。


上戸彩は半沢の妻ということもあり、毎週出番があるのですが、何度観ても自分の脳は上戸彩を半沢の妻として認識することはありませんでした。
それどころか上戸彩のシーンはドラマの一部という認識すら出来なかった。


そこで思ったんですが、あれは半沢の妄想が作り出したシーンなのではないでしょうか。
半沢は取引先でのギスギスした空気や上司との軋轢、厳しい金融庁検査などにより、かなり精神的に疲弊していたはず。
そんな彼は、大ファンの上戸彩を妄想の中で妻にし、毎晩家に帰るとその世界に耽ることで疲れた心を癒していたのではないでしょうか。

そう考えると、上戸彩の出るシーンと他のシーンがまるで地続きに見えないという謎、そして半沢と上戸彩がまるで夫婦に見えない謎も解明されるというものです。
結局上戸彩は「上戸彩」の役で出ていたに過ぎないのです。



最終回ではその辺りについては何ら解明されていませんでしたが、自分はそう思って納得することにしました。
スッキリ。




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2013年8月の読書 

2013年8月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1ページ
ナイス数:5ナイス

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読書メーター



もはやまとめ記事しかアップしていない上にたいして読んでないという。
まあでもとりあえず更新しないよりはマシかという感じでやってます。
このところまた色々読みたい気分が高まっているので、来月はもっと読んでいる予定。




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