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近江八幡 

久々に友人と旅行に行ってきました。
といっても、電車で1時間ちょっとぐらいで行ける近江八幡なので小旅行みたいなものですが。


近江八幡駅に到着して、とりあえず観光案内所で観光パスポートなるのもをゲット。
これは本当におススメ!買わないと絶対損です。
一部千円なのですが、ロープウェーやら各資料館やら古い邸宅やらがフリーパスで回れます。
割とすぐ元取れます。
そして、それらの各ポイントが比較的近くに集まっているので、そんなに必死で歩き回る必要がない。
お年寄りの方でも全然回れます。

では、自分たちが回った施設などを紹介していきます。


●八幡山ロープウェー

八幡山には豊臣秀次ゆかりの寺・瑞龍寺などがあります。ちょっとした山歩き気分を味わえ、山上からの綺麗な景色も楽しめます。

近江八幡1
山上からの景色

近江八幡2
一部紅葉してる木が。



●かわらミュージアム

すいません。写真撮ってません。
実はこの時、例によって体力不足の自分は既に限界に達しており(一応言い訳しておくと、駅からロープウェイ乗り場まで歩いて行ったら結構な距離だった)、歩きながら眠りそうになっていたので、写真を撮る余裕などなかったのです。
でもミュージアムに着くまでに通った水路の写真があるのでせめてそれを。


近江八幡3

近江八幡4



●白雲館

すいません。ここも写真撮ってないです...。
元は学校だった建物。明治時代に建てられた擬洋風建築だそうです。
今は観光案内所になっていて、喫茶コーナーなどもあり。例の観光パスに喫茶コーナーの100円引き特典があったので、そこで休憩して(ここで飲んだコーラは、たぶん普通のコーラなんだけど、疲れきった自分の体にしみわたるように美味しかった)、バスで駅方面に戻り宿にチェックインしました。




そして翌日、ホテルのレンタサイクル(無料)を借り、昨日回れなかった施設などを回ります。
ちなみに自分が借りた自転車、蜘蛛の巣が張っていて正直テンションが下がったのですが、昨日通った道すがら駐車場に停められていた車のヘッドライトにも蜘蛛の巣があったことを思い出し、この地域では蜘蛛は神聖視されており、その巣が張られるということはこの上ない幸運であるという伝説を脳内で捏造することに成功し、何とか気持ちを取り直したのでした。



●郷土資料館・歴史民俗資料館

近江八幡5


●旧伴家住宅

近江八幡6


●旧西川家住宅

近江八幡7


こういった歴史的建造物などをささっと見て回り、ついでに彦根にも寄って彦根城や周辺を散策。
二日で回ったにしては割と凝縮した旅行だったのではないかと思いました。

あとホテルで見てたテレビでちょうど近江八幡が取り上げられていて、松居一代の出身地であるということを知ったのは、大きな収穫でした。


それはさておき、日帰りで行ける距離でもありますし、またぶらっと行ってみるのもいいかと考え中です。




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2013年5月の読書 

2013年5月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:1502ページ
ナイス数:20ナイス

進撃の巨人(4): 4 (講談社コミックス)進撃の巨人(4): 4 (講談社コミックス)感想
じょじょに各キャラクターについての描写が多くなり、誰が誰か見分けがつくように。しかしリヴァイという人は何か得体が知れなくて好きになれない。
読了日:5月24日 著者:諫山創
進撃の巨人(3): 3 (講談社コミックス)進撃の巨人(3): 3 (講談社コミックス)
読了日:5月24日 著者:諫山創
村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』メッタ斬り!村上春樹『色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年』メッタ斬り!感想
元の本読んでないくせに読んでみたけど、面白かった。トータル的にはボロクソだけど、一応認めてる部分もあるんだなぁと(笑)。多崎つくるだけでなく、1Q84のメッタ斬りも収録されていてお得。村上春樹、敬遠してたけどやっぱりメジャーどころだけでも読みたいなと思った。あと余談なんだけど、この二人の掛け合い見てるとサイキック青年団を思い出すのよね。なぜか。
読了日:5月16日 著者:大森望,豊崎由美
俺俺 (新潮文庫)俺俺 (新潮文庫)感想
すごい小説を読んでしまった、という感じ。こんなに読みやすい文章なのに奥深い小説は初めてだった。これは自分が、そしてたぶん多くの人が普段ぼんやりと感じている生き辛さ、息苦しさを書いてくれているのだと思った。読み返すたびに何かに気づかせてくれそうな、自分にとってとても大切な一冊に出会った気がする。
読了日:5月13日 著者:星野 智幸
進撃の巨人(2): 2 (講談社コミックス)進撃の巨人(2): 2 (講談社コミックス)感想
エレンやミカサの過去が小出しではあるものの明かされて行く。巨人に食われたはずのエレンが、どういう経緯でああなったのかは次巻で明らかになるのだろうか。
読了日:5月12日 著者:諫山創
進撃の巨人(1): 1 (少年マガジンKC)進撃の巨人(1): 1 (少年マガジンKC)感想
とりあえずよく人が死ぬ。容赦なく死ぬ。展開速め。絵はあんまり上手くない。「巨人」というのは一体何なのか。主人公と父親の間に何があったのか。いくつかの謎がこれから明らかになっていくのを楽しみに、次巻を読みます。
読了日:5月6日 著者:諫山 創
ベルセルク 37 figmaガッツ狂戦士の甲冑ver.付き限定版 (ジェッツコミックス)ベルセルク 37 figmaガッツ狂戦士の甲冑ver.付き限定版 (ジェッツコミックス)感想
内容を忘れた頃にやってくるこの漫画(笑)。今回は本編に加えて、少年時代のガッツの話も収録。ベタな展開だけどいいエピソードだった。さて次巻はいつになるのやら...。
読了日:5月3日 著者:三浦 建太郎
カードキャプターさくら(12): 12 (Kodansha comics)カードキャプターさくら(12): 12 (Kodansha comics)
読了日:5月2日 著者:CLAMP
カードキャプターさくら(11): 11 (Kodansha comics)カードキャプターさくら(11): 11 (Kodansha comics)
読了日:5月2日 著者:CLAMP
IN★POCKET 2013年 4月号IN★POCKET 2013年 4月号
読了日:5月2日 著者:

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