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プロパガンダ 

前の記事で風邪を引いたと書いてからおよそ1週間。
いまだ絶賛風邪引き中であります。
なんかねぇ、咳が止まらないの。

そんなことを職場で話していたら、「今年の風邪は喉に来るらしい」というご意見を、約2名のオバちゃんからいただきました。
それも別々に。

思えば毎年この季節になると、オバちゃんたちはその年の風邪の特徴を頼んでもないのに知らせてくれてた気がします。


一体どこからその情報を手に入れてくるのでしょう。
恐らく誰か言い出しっぺがいると思うんですが、もしかしてそれが毎年同じ人物、あるいは組織から流れた情報だとしたら...。
我々は知らず知らずのうちに、情報操作されているのかもしれない...。



などど馬鹿馬鹿しいことを考えていたら、また咳が。
今日も早めに寝ようっと。

皆様もくれぐれも風邪にはお気をつけて。
今年の風邪は喉に来ますから。




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中が気になる 

昨夜からちょっと喉の調子が...と思っていたら、やっぱり今朝起きたら風邪気味でした。
喉と鼻の調子が悪いのと、少し頭痛があっただけなので、本格的な風邪とまではいかないけど。

今日は本当は梅田にコンタクト買いに行きがてら、ちょっとぶらぶらして帰ってこようと思ってたのに、結局早めに切り上げて帰宅。
まあ、その甲斐あってか、今のところ朝より少し回復した気がします。


今日はそんな感じでほとんど家にいたのですが、おとといの日曜にぶらっと出かけてきたので、その時の写真でも貼りましょうかね。

行ってきたのは、仁徳天皇陵。


仁徳天皇陵1

仁徳天皇陵2

仁徳天皇陵7


比較的近場にあるのに、そういえば行ったことないなと思って。
事前にネットで調べて知ってたんですが、ここ、中に入れないんですよねぇ。
周囲をぐるっと回るだけ。
まあ、自分はほとんど散歩の延長のようなノリで行ったので、それでもよかったんですが、禁止されていると余計に中がどうなってるのか気になって、やはり残念に思いました。

一部紅葉が綺麗な箇所もあったので、柵の隙間から写真を撮ったりしました。



仁徳天皇陵3

仁徳天皇陵4

仁徳天皇陵5

仁徳天皇陵6


この辺りには他にもいくつか古墳や神社が点在しているので、機会があればそういうところを巡ってみるのもいいかなと思いました。




邪道接客法 

接客業、サービス業といえば付き物なのがお客さんの接客(当たり前)。
私もそんな業界のはしくれに身を置くものとして、少しは経験を積んできました。
十人十色という言葉があるように、様々なお客さんがいらっしゃいます。
当然、いい人も入ればそうでない人も。

このブログでも以前困った客や嫌な客の話はしたことがあるかもしれませんが、最近になってようやくそういう人を相手にしてもそれほど精神的ダメージを受けない、自分なりのコツのようなものがほんの少し分かってきた気がします。
恐らくこんなことにいちいち悩んでいるのは愚鈍な自分だけだと思うのですが、もしかしたらどこかの誰かにとってわずかでも役に立つかもと思い、書き記すことにしました。


まず、これは一番基本的な前提条件のようなものですが、店員は客のペースに乗せられてはいけない。
どんな時も冷静であれ。
どんなに感じの悪い客がいたとしても、それに影響されてはいけないのです。
表面上は客に合わせながらも、心の中は冷静でなければいけない。

これは結構難しいです。
特に私みたいなつまらないプライドだけは高い人間にとっては、誰かに見下されたような態度を取られたり、罵声を浴びせられたりしたら、心底腹が立ちます。
精神的に非常に疲弊します。
でも、考え方一つ変えるだけで、大抵のことは何とも思わなくなるのです。


それは、最初から他人に期待しないことです。
もっと言えば、お客さんを見下すことです。
客なんてみんな馬鹿だと。
こうすることによって、大抵の無礼な客にも、いちいち腹が立つことはなくなります。
むしろ腹が立つなんてそれこそ馬鹿らしい。
だって、そもそも相手は馬鹿なんだから。
こちらの常識が通じるような、話の分かる人間ではないのですから。


こう書くと、そんなのは接客業として間違ってるし、そもそも人としてどうなのかと思われるかもしれません。また実際そうなのですが、自分の場合この方法を採らないと精神的にもたないのです。ちょっと大げさですが、結構短気な上に精神力が弱い人間なので。

いや、分かってはいます。
本来は、接客業というものは常にお客さんのことを考え、お客さんの利益のために誠心誠意身を粉にしてサービスに徹する。それが本分だと。
確かにそれはその通りです。
出来る人はそうすればいい。

でも、自分にはそれが出来ないのです。
ものすごくストレスを感じてしまうのです。
そんな奴はサービス業に向いてない。今すぐ辞めろ。
それもその通りかもしれません。
でもまあ、こちらも今現在そういう仕事に従事しちゃってるわけで、そう簡単に辞めるわけにもいかないわけで......。
となると、このやり方で乗り切っていくしかない。

それにそもそも、これは別にお客さんを見下して馬鹿にするのが目的ではないのです。
こちらの心の平静を保つことによって、どんなお客さんに対しても丁寧な対応が出来るようにするためのものなので、どうかその辺の無礼はご容赦いただきたいのです。



あともう一つ、自分が試験的に導入している方法が。
それはポイント制。
例えばお客さんが無礼な態度であれば、その時点でこちらに1ポイント。
逆にこちらがそれに対してムッとしたような態度を取ってしまったらゲームオーバー、みたいな。
こちらの方に厳しく設定しておくのがミソです。
じゃないと、簡単に勝負がついて油断してしまいますから。
この方法のいいところは、自分が勝ちなのだ、すなわち有利なのだと思うことにより生ずる、心の余裕です。
心に余裕があると、自然と相手に寛容になるので、丁寧な接客にも繋がります。



まあ、そんなこんなで、最近は比較的平穏なサービス業生活を送っております。
以前はいちいち腹が立っていたあんなことこんなことも、すっかり馬鹿らしく感じられるようになりました。
嫌な客にも、というかむしろ嫌な客にこそ笑顔で対応出来るようになりました。
何しろ腹が立つということは、相手と同じレベルに立つということに他ならないのですから。
時間と労力の無駄です。
作り笑顔万歳。



あ、最後に言っておきますが、もちろんこちらの仕事もきっちりこなせないと駄目ですよ。
少なくともそういう努力があった上での話。

あと、これはどう考えても邪道なので、真似して酷い目に遭っても責任は持てませんので悪しからず(ここまで語っておいて何て無責任な)。
まあ、誰も真似しないと思いますがね......。




■青天の霹靂 

『青天の霹靂』 劇団ひとり

口べたでうだつの上がらないマジシャン、晴夫。ある日警察から連絡があり、ホームレスになっていた父親が死んだことを聞かされる。父親が暮らしていた場所を訪れた晴夫は、突然雷に打たれタイムスリップしてしまう。そこで若き日の父親と出会い......。




正直タイムスリップした時点では少々げんなりさせられた。
タイムスリップってあんた、そんなあまりにも使い古された手法かよ、と。
でもなんだかんだいって、最後まで読むと結構面白かったし、いい話だったなぁと思えた。

あと、ド素人が何だか分かったようなことを言って申し訳ないんだけど、著者の小説の書き方というか組み立て方が上手くなっているのが読んでて感じられるんだよね。
伏線とかも上手く使えていて、ああこれはここに繋がるのねという気持ちよさがあった。

ただ、読者を感動させようとか、泣かせようというあざとさのようなものをどこか感じてしまい、少し興ざめしてしまったのも事実。
悪くはないけど、ちょっと作り込みすぎたのかなと。

そういう意味で個人的には前の『陰日向に咲く』の方が、あっさりしてて好きだった。
でもぜひまた書いて欲しいですけどね、小説。






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(2010/08)
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広島に行ってきました(二日目) 

さて二日目。


早めにホテルをチェックアウトして、まずは歩いて平和公園へ。

平和公園1

平和公園2

平和公園3


しばらく歩いていると原爆ドームが見えてきます。

原爆ドーム1

原爆ドーム2

原爆ドーム3

朝早い時間だったためか人も少なく、結構たくさん写真を撮ってしまいました。
空気もひんやりしていて、どことなく厳粛な雰囲気。
生で目の当たりにすると、えも言われぬ迫力を感じます。



この時点でまだ朝の10時頃。
でもこれ以上広島にいても間延びしそうだったので、次の目的地である尾道に向かうことに。
尾道までは新幹線を使えば本当は早いんですが、そんな贅沢する余裕はないということで、快速で1時間半ほどかけて向かいました。

まず千光寺山の頂上に向かうためにロープウェイに乗ります。
別に歩いて行けない距離ではないのですが、無駄に体力を消耗したくないのと、ロープウェイなんて滅多に乗る機会がないので。


ロープウェイ



頂上に着き、千光寺公園を散策しました。
土産屋で売ってたご当地ソフトを食べ、特にどこを観るわけでもなくダラダラと散策します。
何枚か写真も撮ったんですが、あまりいいのがなかったので割愛。

適度に歩き回り、お腹も空いてきたので、下山することに。
思い切って歩いて下ることにしました。
ただ先ほどロープウェイで上ってきた道をそのまま下るのも何だかつまらないというか、芸がない気もしたので、全く別方向の道を下ることに。
駅の観光案内所で手に入れておいた地図を片手に、やけに人気のない道を進みます。

それほど地図が詳細でないため、道が本当に合っているのかどうか分からない上に、途中で大型の蜂(恐らくスズメバチ)が2匹ほどぶんぶんとたむろしている脇を出来るだけ刺激しないようにそーっと通り抜けたり、小心者の自分は心臓がドキドキしっぱなしでした。
でも妙に楽しかったなぁ。
ああいうちょっとした冒険(おおげさ)というものは、いくつになってもわくわくさせてくれるものです。
たぶん時間にすれば30分もかかっていないと思いますが、無事下山出来たときは心底ほっとしました。


それから駅前のミスドで少し休憩。
なんだかんだ言って結構歩いたと思うんですが、それほど疲労感はなく、帰りの新幹線までにまだまだ時間があるので、再び千光寺山の方へ向かいます。
今度は古寺巡りコースをぶらぶら散策。

特に地図を見なくても迷路のように入り組んだ坂道を昇ったり下ったりしていると、そこかしこにある古寺にたどり着けます。
これといった目的もなくただ歩いてるだけなのに、とても楽しい時間でした。
途中で地元のお婆さん2人組(色違いのズボンを穿いてて何だか可愛かった)に時間を訊かれたり、本当に人が住んでるのかと思うようなボロ家(失礼)を見つけてしばし観察してみたり、何でもないような時間を過ごせて、チープな表現ですが癒された感じがします。

あと今回の旅で再認識したんですが、自分は誰も歩いていない道を一人っきりで歩くのが好きみたいです。
民家があるのに人気がない道とか、歩いてるだけでぞくぞくするような恐怖感と快感がないまぜになった感情に襲われる瞬間が好きです。
そんなわけはないんだけど、もしかしたらそこは異世界で、もう二度と元の世界に戻れないんじゃないかという空想に浸りながら歩くのは非常に楽しいもので、もしかしたらそのために旅行に行くんじゃないかと思ったりします。

まあ、そんな個人的な感傷はどうでもいいですね。



そんなこんなで尾道の雰囲気を堪能したところで帰りの時間。
まず福山に出てから新幹線に乗り換え、無事大阪に帰還したのでした。

広島もよかったけど、個人的に尾道が気に入りました。
またいつか歩いてみたいなぁ。




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