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降っても晴れても 

確か去年だったと思うんだけど、日傘が欲しいという記事を書いたような(過去記事)。
でも結局勇気が出ずに買わず仕舞いになってしまいました。

そして今年のこの殺人的な日差しの中、再び日傘欲しい熱が高まってきたのですよ。
ツイッターの方でも星野智幸さんという作家さんが日傘を使い始めたというツイートをされていて、だったら自分も、という思いに駆られたというのもありますがね。


僕が欲しい日傘。
まず折りたたみ。これは絶対。不必要な時はカバンに入れておける方がいいもんね。
大きさも折りたたみの方が手ごろな気がする。あんまり大きいのはちょっとね。

あと出来れば柄物がいいな。
柄がないと雨傘っぽく見えそうな気がするので。何となく。

でも雨傘っぽくない方がいいとはいいつつ、実は晴雨兼用がいいなと思ってたり。
この季節、夕立もありますしね。


今度の休みの日にでも早速探しに行ってみようかなと目論んでおります。




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次回はイケメンでお願いします 

二、三日前に見た夢は間違いなく淫夢だった。と思う。
思うんだけど……。


学生時代の友人と二人でどこかに旅行していて、夜宿泊先の旅館でセックスした。
それもア○ルセックス。
彼のはそれほど大きくなかったので、比較的すんなり入った。

という内容なのに、目が覚めても夢精どころか勃起すらしていない。

正直ショックだった。
少し前なら間違いなく夢精に至っていただろうに、いくらその友人がイケてないとはいえ、淫夢を見て全く興奮していないなんて。

年は取りたくないのう。



ちなみに奇遇にも、ついさっきその友人から電話が。
ちょっとドギマギしてしまった。
いや、照れているんじゃなくて、何だか申し訳なくて。
せっかく出演していただいたのに、興奮しなくてすみませんでした。




■馬琴の嫁 

『馬琴の嫁』 群ようこ

人気戯作者、瀧澤馬琴の一人息子に嫁入りしたてつ。結婚早々みちと改名させられ、病弱な夫と癇性持ちの姑、そして何事にも厳格な舅に苦労させられながらも、持ち前の明るさと芯の強さで、次第に瀧澤家になくてはならない存在になっていく。
のちに「八犬伝」の代筆を務めるまでになる、馬琴の嫁の奮闘記。(アマゾンより引用)



もし自分が女だったとしても、瀧澤家にだけは絶対嫁入りしたくないと思った(笑)。
だって大変だもん。
旦那は病弱な上癇症持ちで、すぐに嫁に八つ当たりするし、姑も同じく癇症持ちだし、舅はすごい金に細かく細々と家事に関してうるさく口出ししてくるし。
恐らく今なら即離婚ということになりそうな瀧澤家の様子であるが、この主人公のみちはそんな苦難を乗り越え、やがては瀧澤家にとってなくてはならない存在になっていく。

こう書くと苦労話のオンパレードで読むのが嫌になりそうだけど、実際読んでみるとそんなことはない。
それは、みちの性格のせいもあるだろうけど、一番大きいのは著者の文章のせいかも。
この一切ベタベタとした情緒的なものを排除したかのような、パキパキとした文章。
余計な心理描写などなく、え、本当にそれでいいの、と思ってしまうほど淡々と進んでいく。

だからといって読み手に何の感動も与えないのではなく、ちゃんと心に残るような小説になってるのはすごいなと思いました。
ただ何となくその辺で評価は分かれそうですけど。
自分は割と好きでした。




馬琴の嫁 (講談社文庫)馬琴の嫁 (講談社文庫)
(2009/11/13)
群 ようこ

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だらだら日記 

さっきテレビでやってたんだけど、無理にでも笑顔を作っていると脳が騙されて気持ちが楽しくなり、作業も捗るんだとか。
無理矢理笑顔を作るなんて、きっと気持ち悪い表情にしかならないんじゃなかろうかと思うんだけど、少し分かるような気もする。
確かに同じ仕事をするにしても、笑顔で楽しくやってるほうが何かとスムーズに運んだりするんだよね。

ここ最近の自分には、特に私生活においてそういう面が不足していた気がするので、ちょっと意識的に笑顔でいる時間を増やそうかと、柄にもないことを思ったりしました。



ところで近々PCを買い替えようかと思ってます。
とうとうWindows XPのサポートも終わっちゃったし(一部のぞく)、PC自体の調子もあまり芳しくなく、ぶっ壊れてしまう前に買い替えておこうかと。
今のPC、どれぐらい使ったのかなぁ。
もう5年ぐらいか。

思えばブログもmixiも、そしてTwitterも、全部このPCと共に歩んできたのだなぁ。
そんな感慨に耽っていると、このPCちゃん(急にちゃん付け)を手放すのが惜しくなってきます。

しかしそれはそれ。
このままぶっ壊れてしまったら色々困るのです……たぶん。
なのでここは心を鬼にして、買い換えを近いうちに決行する所存であります。
物より思い出、ということわざもありますしね(ことわざじゃない上に、使い方も間違っている)。


以上、そんな今日この頃でした。




■シートン(探偵)動物記 

『シートン(探偵)動物記』 柳広司

“悪魔”と恐れられる巨大な狼との知恵比べの最中、のどを食い破られた死体に遭遇する「カランポーの悪魔」。老カラスの宝物からダイヤを見つけたことで奇想天外な盗難事件に巻き込まれる「銀の星」等、全七編収録。自然観察者にして『動物記』の作者シートン氏が、動物たちを巡って起こるさまざまな難事件に挑む連作短編ミステリー。(アマゾンより引用)



あの『シートン動物記』で有名なシートンは、実は名探偵だった。
持ち前の観察眼を生かして、様々な事件を解決に導く、という内容。

シートン動物記、子供の頃間違いなく読んだはずなんだけど、あんまり覚えていない。
この本に出てきたので唯一覚えていたのが「狼王ロボ」の話。

シートンが実は名探偵だったという設定が面白い。
でも確かに、あれだけ動物や自然を観察する能力に長けている人だったら、もしかしたらそういう才能もあったのかも?
読みやすいので、ライトな探偵小説が読みたい人には結構お勧めかも。

この著者の本、結構面白そうなのが多いので、また他のも読んでみます。




シートン(探偵)動物記 (光文社文庫)シートン(探偵)動物記 (光文社文庫)
(2009/03/12)
柳 広司

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