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せっかくなので 

写真は別の記事に、なんて言ったものの、そんな人様にお見せするような写真は撮れてないんですよね。
そもそもこのブログにいい写真なんて誰も求めていないんだし。
だから写真をアップするのはやめようかと思ったんですが、前の記事で予告してしまったので載せときます。

姫路城の写真。





マライアさん

あ、間違えた!
これじゃなくて…。



姫路1

姫路2

姫路3

姫路4

姫路5


で、ここからは好古園という庭園の写真です。

好古園1

好古園2

好古園3

好古園4



結構城って実際行って見るとがっかりなパターンも多い気がするのですが、さすがに姫路城は間近で見ても綺麗でした。
さすが白鷺城の別名を持つだけのことはあります。

以上、姫路散策の写真でした。




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姫路城観てきました 

ふと思い立って姫路城に行ってきました。
何でも姫路城は現在大改修の真っ最中らしく、4月から2014年ぐらいまで天守閣が素屋根というものに覆われ、外から観られなくなるらしいのです。

人間一寸先は闇。
そんな数年後に生きてるかどうか分からないので、今のうちに観に行っておくことにしました。


JR姫路駅から徒歩約10分から15分でしょうか。
駅前の大通りをまっすぐ歩くだけという、どんなに極度の方向音痴でも迷いようのない道のりを行くと、すぐに姫路城の美しい外観が見えてきます。
それにしても姫路、勝手にもっと田舎だったようなイメージを持っていたのですが、意外に都会。
実は数年前にも一度訪れているくせに、全然駅前の雰囲気とか覚えてなかった自分の記憶力にも驚愕ですが、ちょっと驚きました(姫路市民を敵に回しそうな発言)。


さて、いざお城に着いてみると、平日の昼間だというのに観光客が多い。
もっと空いてると思ってたのに。
やはりもうすぐ改修が始まるというのも影響してるんでしょうかね。

さっそく入城料600円を払って天守閣に昇りました。
するとそこにも当然人人人……。
老若男女問わず、溢れんばかりの人で列が出来ています。
多くの人が列をなして薄暗い天守閣の中を歩くさまは、まるで亡者たちが裁きを受けるために冥界の道をとぼとぼと歩くかのよう(どんな喩えだよ)。

そして階段の急なこと。
ビフォーアフターだったら間違いなくリフォームの目玉になりそうな、急勾配かつ滑りやすい階段を、大勢の人がひしめき合いながら進むのは、ちょっとというか、かなり恐怖を感じました。
何しろ場所が場所だけに、比較的お年を召した方の割合が高いので、誰かが足を滑らせるのではないかと、ヒヤヒヤせずにはいられないのです。
しかも天守閣内は土足厳禁。皆スリッパを履いて滑りやすい廊下や階段を歩かなくてはならないという……。
ふうふう言いながら前を歩く中年男のでかいケツを見ながら、このオッチャンが足を滑らせたら間違いなくあの世行きだなと、久々に死を覚悟しました。


そして、何とか無事最上階まで昇りつめることができた我々の目の前に現れたのは、何と賽銭箱!
一瞬拍子抜けしたのですが、次の瞬間思わず心の中で膝を打ちました。
この賽銭箱は正解かもしれない、と。

あの階段を無事昇りおおせたという安心感と同時に、大抵の人が神仏に感謝の念を抱くに違いありません。
しかもここで終わりではないのです。そう、階段を降りるという、ある意味昇るよりも危険な作業が残っている。
誰がお賽銭を入れずにいられましょうか。

もしかしたらこの賽銭箱はトップクラスの収益率を誇るかもしれない。
そんな罰当たりなことを考えていたら、お賽銭を入れたにも関わらず降りの階段で足がつってしまいました。
でももしお賽銭を入れてなかったらもっと酷い目に遭っていたかもしれないので、そこは前向きに考えることにします。



それにしても姫路城、先ほども言いましたが、すごい人出でした。
恐らくもうすぐ改修工事が始まることもあるんでしょうが、確かに数年あの美しい姿を観られないのなら今のうちに、という気持ちになるのも分かります。
ご興味のある方は足を運んでみてはいかがでしょうか。
なんて、話が変な方向に行ってしまったので、最後は無理矢理綺麗にまとめてみました。


あ、今回文章が少し長めになってしまったので、写真は別記事で載せようと思います。





今日の一言 

「すっぽんを食べると、どこまでも走っていけるような気がする」


今朝見たテレビで、さくらまやちゃん(でしたっけ?あの歌上手い子)が発言。
週に一度ぐらいは馴染みのすっぽん料理屋に通ってるそうな。
おいしそうにすっぽんの骨をしゃぶる姿に、空恐ろしいものを感じる。

精神レベルが大人を通り越してもはや中年。
おめー、ホントは子供じゃないだろ。




■かもめ食堂 

『かもめ食堂』 群ようこ

ヘルシンキの街角にある「かもめ食堂」。日本人女性のサチエが店主をつとめるその食堂の看板メニューは、彼女が心をこめて握る「おにぎり」。けれどもお客といえば、日本おたくの青年トンミひとり。ある日そこへ、訳あり気な日本人女性、ミドリとマサコがやってきて、店を手伝うことになり…。普通だけどおかしな人々が織り成す、幸福な物語。(アマゾンより引用)




もともと映画『かもめ食堂』が好きだったので、原作であるこの小説も読んでみました。

まあ、一言でいうとファンタジー。
現実にありえないことが出てくるわけじゃないけど、現実的ではない。
主人公サチエがどうしても開店資金が欲しくて宝くじを買って、なんと一等の1億円を当てるというのももちろんだけど、他のエピソードに関しても、そんな上手くいくわけがないやん、と思わず言いたくなるような、いわばご都合主義的展開。

ただ、だからといってそれがマイナスになっているわけではないところがミソ。
自分はもともと小説にそんなにリアリティを求めない(もちろんものによりますけど)からかもしれませんが、最初に言ったようにファンタジーとして読めば全然気にならないです。
というかむしろ、ここはこう展開して欲しいと思ったとおりに展開するので、読んでいて安心感があります。
こういう店があったらいいなぁ、こんな店で働いてみたいなぁ。そういう感覚で読めばいいんじゃないでしょうか。


それにしてもこの本、読んでると映画のシーンが頭に浮かんできます。
意識しなくても、小林聡美や片桐はいりやもたいまさこの顔が浮かんできますもん。
あの映画の持つ静謐な空気感が、原作であるこの本の中にもちゃんと漂っていて、すごく読後感のいい小説でした。




かもめ食堂 (幻冬舎文庫)かもめ食堂 (幻冬舎文庫)
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Who's The Man 

先日聴いた三浦大知のアルバムがすごくよかった。



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一言でいうと安室ちゃんの男版、みたいな。
洋楽へのアプローチの仕方が。
でも安室ちゃんよりは人形的ではないというか、本人の明確な意思を感じる気がします。何となく。

あとPVもかなりカッコよくて、早速YouTubeで落とした動画をiPod Touchに入れてしょっちゅう観てます。
やっぱり歌って踊れるアーティストはカッコいいな。
そう再認識させてくれました。

田中ロウマ亡き後(死んでないけど)、もはや希望はこの人に託すしかない……。
頑張れ大知(何を偉そうに)。








義理返し 

明日がホワイトデーだということをすっかり忘れていて。
いや、実際には覚えてたんだけど、お返しを買うのをすっかり忘れていたというか。

バレンタインデーに職場の同僚のオバちゃん2名からチョコを頂いていたので、そのお返しをしなくてはいけなかったのです。
あー、もう面倒くさい。
その、面倒くさいという思いがあまりに強すぎたために、お返しを買うという行為を無意識のうちに遠ざけてしまっていたのかもしれません。

そんな適当かつどうでもいい自己分析はさておき、明日はオバちゃんたちに会わないので、実質お返しを渡せるのは今日だけ。
別に来週渡してもいいとは思うんだけど、こういうところで隙を見せるのは何かと得策ではないという計算も働き、今朝出勤前にコンビニに寄って適当なものを買うことにしました。

本当は時々行く近所のファミマにしようかと思ったんだけど、あそこは微妙に出勤コースから外れている。
なので、コースの途中にある別のコンビニに行くことに。

でも実はそこの店、あんまり好きじゃないの。
ぶっちゃけ店員の質がよくないというか、愛想の悪い店員にしか当たったことがなかったので。
それと、店の前に結構たむろしてる若者が多く、雰囲気自体がそんなによくないんですよね。
だからあまり気が進まなかったけど、まあ朝っぱらからたむろしてる人もそういないし、何より出勤コースにあるので寄ってみることにしました。

店内に入って目当てのものを探す……までもなく、レジのすぐ前にホワイトデー・コーナーが。
すぐさまその中で一番安いお手ごろ価格の商品を手に取りレジへ。

この店の店員には最初から期待してないから、少々愛想悪くてもいいや、と半ば投げやりな気持ちでいたのですが、想像に反してレジにいたのは真面目そうな20代前半ぐらいの青年。
少々ぎこちないしそんなにテキパキしてるわけでもなかったけど、一生懸命な雰囲気は伝わってきて、朝から何だかいい気分で買い物が出来たことにホッと一安心。
ああいう素朴で真面目にやってそうな青年がレジにいるのなら、またあの店に行ってもいいかなとほんの少し思いました。
でもたぶん行かないけど。


何はともあれ、無事オバちゃんたちへの義理も果たし、今後一年も災厄が降りかからないようにするための布石を打つことができた、そんな一日でした(大げさ)。




売れてる風 

実際人気があるんだかどうだか分からないようなタレントを、無理矢理露出を増やしていかにも今売れてます風に見せかけても、結局すぐに消えて行くのがオチだよね。




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でもリサイクル自体は大切なことだと思う。




面倒くさいタイプ 

田中ロウマの最新シングル「Always」をiTunes Storeでダウンロードしました。

タイトルから予想していた通り、コッテコテのバラード。
ピアノの演奏をバックに、ロウマが歌い上げております。

感想としては、ありふれた、聴いた後別に何も残らない普通のバラード……。
と一瞬思ったんですが、この歌よくよく聴いてみると歌詞がちょっと変。

テーマとしては男の弱さというか、相手への一方的な思いを綴ったものなんですが、正直気持ち悪い。
全体的には、僕はいつもそばにいるよ、みたいな既に使い古されて形骸化してしまったつまらない歌詞なんですが、部分部分に引っかかるおかしなところが。

「忙しいのは分かるけど、もっと僕を見てよ」だとか、「僕の気持ちをもっと考えてよ」だとか。
挙句の果てに「これ以上苦しい思いを僕にさせないで」とまで歌ってます。(ちなみにカッコ内は歌詞を要約したものです)

おおーウザい。
こんなこと言うやつ嫌かも……。

いや、気持ちは分からなくはないんです。
報われない思いとか、一方的な恋というのは確かに辛いもの。
ちょっとは分かってくれよと言いたくもなるでしょう。

ただ、だからといって、自分がこんなにアンタのことを思っているのだから、アンタもちょっとはこちらの気持に応えてくれよというのは勝手すぎるのでは。
若干考え方が幼稚な気が……。
まあ、それだけこの恋にのめりこんでいるのだといえばそれまでなんですが、ここまで一方的に強く思われると、逆に相手は引くだけなんじゃないかと、忠告の一つでもくれてやりたくなります。

この歌詞がロウマ自身のペンによるものかは知らないんですが(たぶんそうだと思うけど)、意外とこいつ付き合ったら面倒くさいタイプかもなぁ、などと思いっきり上から目線で傲慢なことを考えてしまった一曲でした。




コーヒーライトユーザー 

コーヒーなんてどこが美味しいの?
そう思い続けて生きてきた三十数年。
でも気づけば最近よく家でコーヒー飲んでる自分がいます。

ま、インスタントですけどね。

でもいまだにそんなに美味しいとは思ってない気がする。
もちろん不味いとも思ってないんだけど。

何だろうこの常習性は。
昔興味本位でほんの一時期だけ吸ってたタバコを、気づけば吸いたくもないのに半ば無意識に口にしてた感じと似ています。
なんか一息つく時に飲みたくなるんですよね。コーヒー。


そういえば以前頂き物でドリップのやつを飲んでたことがあったんだけど、あれはちょっと美味しかったかも。
豆の香りが強かった気がする。
また飲んでみたいなー、あれ。
誰かくれないかしら(笑)。


ちなみに砂糖とミルクをたっぷり入れないと飲めません。
バカリズムさんすいません。




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