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よいお年を 

今年も残すところ一日となりました。

いつも見てくださってる皆様、誠にありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いします。

もしかしたら明日も更新するかもしれませんが、とりあえずご挨拶をば。

新しい年が皆様にとって、そして自分自身にとっても(笑)幸多き一年になることをお祈りしつつ。

よいお年を。




   はると




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Past<Future 

安室奈美恵のニューアルバム『Past<Future』を聴きました。

いやー、前作がすごく好きなアルバムだったので、今回は若干不安もあったりしたんですが、蓋を開けてみればそんなものはあっさり蹴散らしてしまうようなアルバムでした。
あんなにハードル上がったのに、楽々クリアしちゃった、みたいな印象。

ベスト盤を出した途端失速するアーティストが多い中、その後に出したオリジナルアルバムでこれだけ結果が残せるアーティストって最近ではあまりいないんじゃないでしょうか。
周りの期待度も高いのにも関わらず。


ところでこのアルバムに収録されてるような曲って、果たして一般受けするようなものなんでしょうか。
いや、別に自分が玄人だと言ってるわけじゃなくて(それどころかド素人)、やっぱりいわゆる売れ線の曲ではないような気がして。
でも売り上げはすごいことになってるんでしょ。
調べてないけど。
ということはやっぱりライトな音楽ファン層も、きっとこれを買ったということだと思うんですよね。

だったら、いちいち名前は出さないけど、最近のエセR&B、あるいはR&B風味の歌謡曲のような、一般大衆向けに分かりやすい感じの曲を、いかにも本格派ですという顔をして歌っているアーティストの皆さんのやっていることって、一体何なんでしょうね。
そんなことしなくてもきっちりクオリティの高い曲を作れば、大衆は理解してくれるということなんじゃないのかなぁ。
いやもちろん、安室奈美恵というアーティストの力とか、リリースのタイミングもあるんでしょうが。


さて、この安室ちゃんに対する追い風はいつまで続くんでしょうかね。
今は世間が求めているものと彼女がやりたいことが比較的一致している状態なんだろうけど、そのうち風向きが変わってきた時にどうなるか、ちょっと楽しみでもあります。

何はともあれ、このアルバムは聴いて損なし。
ある意味一つの時代を象徴しているような一枚。




PAST<FUTUREPAST<FUTURE
(2009/12/16)
安室奈美恵

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中学生にしては大人っぽい 

15歳でこれって。
うーん、そりゃスカウトもされるわな。







■猫を抱いて象と泳ぐ 

『猫を抱いて象と泳ぐ』小川洋子

伝説のチェスプレーヤー、リトル・アリョーヒンの、ひそやかな奇跡を描き尽くした、せつなく、いとおしい、宝物のような長篇小説(引用)




なんて温かくて優しい小説なんだろう。
どこかの書評か何かで、小川洋子の小説は少しずつコツコツと積み上げるように書かれている、と評されていたけど、まさにそんな感じ。
人形の中でチェスをさす少年、体が大きくなりすぎてデパートの屋上から降りられなくなった象、家と家との狭い隙間に挟まって出られなくなった少女、そういった素材をじっくりと見つめ、そこから自然と溢れてきた物語をありのままに描き出す。
そんな風にして書かれた小説というイメージでした。

上手く感想を書くのは難しいけど、人にとって何が幸せかというのはそれぞれ違っていて、他の人から見ればどうということのないささやかな出来事の中にも、誰かにとって大切な何かが含まれているのだと、そんなことが伝わってきました。
とてもいい小説だったなー。

あと、読んでいるとすごくチェスをやってみたくなります。
ルール全然知らないけど。
本でも買って勉強しようかなぁ。
まあ、きっとリトル・アリョーヒンのような美しい棋譜は描けないでしょうが。




猫を抱いて象と泳ぐ猫を抱いて象と泳ぐ
(2009/01/09)
小川 洋子

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一応M-1話 

何だかんだ言いつつ、やっぱり今年もM-1見てしまったわけで。

でも今年は去年よりも面白かったような。
一応決勝戦の時とかドキドキしたし。
パンクブーブーは前から面白いと思ってたので(いやそんなに知ってるわけじゃないけど)、優勝してよかったなぁと思います。

しかしM-1も、名前が一人歩きしてる印象がありますね。
やたらと日本一を決めるだとか、伝説に残るだとか、そういう大げさな触れ込みばかり聞こえてきますが、ここ数年実際に蓋を開けてみればそんなに言うほどのものでもないような。
優勝すればその後活躍するというのも、結局事務所の力が大きい気がするしな。

あと、いかにも純粋にお笑いというものを追求している番組っぽいイメージを作り上げておきながら、漫才の最中にやたら会場のゲスト(大体しょぼい)の顔を映したり、何か興ざめな感じ。

何か権威ばかり大きくなって、実が伴っていない番組になってしまったような。
これだったら、普通に漫才の番組にしちゃったほうがいいのでは、とも思いますが、それではやはり盛り上がらないのでしょうね。


とりあえず審査員を入れ替えるというのはどうでしょうね。
手っ取り早く番組を一新できますし。
紳助の仲間みたいな人ばっかり出てきても、信憑性がないでしょ。

今まではお笑いの専門家的な意味合いで、いわゆるベテランの芸人が審査員を務めてましたが、今後はお笑いとは全く無関係な人が務めるの。
会社員、大学教授、相撲の親方、SMの女王様、弁護士、一級建築士、作家、画家など、職業は何でもいいんだけど、普段あまり笑わないような人ばっかり集めて審査させる。

これだったら信憑性が…ないか。


ま、とりあえずパンクブーブー優勝おめでとうってことで。
どんな締め方だ。




ソウルフル君が代 

ソウルフル君が代・その1




その2




ユキ・コヤナギはやっぱりすごいわ。
あらゆる意味で。




銀色アバズレ娘 

突然欲しいと思い立ってから約1ヶ月。その熱が下がらなかったので、買っちゃいました、iPod Touch。

いやー、買ってよかった。
結構面白い。

ちなみに自分が買ったのは、一番安い8Gのモデル。
どうせ音楽は以前買ったnanoで聴くつもりだったし、この容量でも十分。

ただAppleのサイトの情報によると、8G以外のモデル(確か16と32)はインターネットなどのスピードが従来より50%速くなっているということで、その点で少し不安でした。
もしかして8Gモデルは結構動きがモッサリしてるのかな、と。

でも全然大丈夫。
個人的な感想ですが、そんなにモッサリとした感じではなかったです。

ただiPod TouchはiPhoneと違って、無線LANのある環境でしかネットに繋げられないので、その点がまあ人によっては不便かもしれないですね。
うちは元々無線LANを使ってネットに繋いでたので、全然問題なかったですが。


ちなみに自分は今のところ、ほとんど動画視聴専用に使ってる感じです。
ミュージックビデオとか、その他もろもろの。
画面が大きいから、見やすくていい。
あと、YouTubeを観るのに非常に適したつくりになっていて、PCよりもむしろ観やすいんじゃないかと思われます。

今現在は、PCでYouTubeなんかの動画を落として、iTunesに入れる作業にハマり中。
最初は真面目にミュージックビデオを落としていたのに、徐々にエロ方面に移行していますが……。
お陰で買った当初は清純なイメージだったTouchちゃんが、今やすっかり淫乱なアバズレ娘に。
思わず「この売女め!」と罵りたくなりますが、それもこれも全てこの自分のせい。
頑張って面倒を見ようと思う所存であります。


まだまだ使いこなせていないですが、なかなか楽しい大人のおもちゃでした。




今更MINMI 

最近友達に焼いてもらったCDに、MINMIの「The Perfect Vision」が入ってたんです。
この曲もちろん知ってたけど、ちゃんと聴いたことがなかったんですね、今まで。

で、聴いてみてびっくり。
こんなにカッコよかったのかって。
メロディとか歌もそうなんだけど、バックトラックがすごくいい。
なんだ、このカッコよさは!

ああ、こんなことならもっと早くちゃんと聴いておけばよかった。







でも最近の曲はそれほどいいと思わないんだよねぇ。
この曲が良すぎるのかしら。




少し痩せた? 

新しいアルバムがもうすぐ出るAlicia Keysなんですが、さっき新曲「Doesn't Mean Anything」のビデオを見てちょっとびっくり。
アルバムを出すごとに体がゴツくなってきてた感のあるAliciaたんが、少しすっきりスリムになっている。

と思いきや、全身写ったシーンを見ると、やっぱり下半身がちょっとムッチリしてた。


でも、声質が少しデビュー時に戻ったような。
前作ではかなりハスキーになってたように感じたんだけど。
気のせいかな。

それはともかく、曲はいいので、アルバムを聴くのが楽しみです。







今度こそ名古屋旅行記 

さて、重い腰を上げ、今日こそ名古屋旅行記を書きます。
といいつつ、既に少し記憶が曖昧になってきてるので、twitterのつぶやきを引用しつつ、補足や写真をプラスして書いていこうかと。



続きを読む

旅行記のつもりが 

Twitterで半ば実況中継のように呟いていたのでご存知の方もいるかとは思いますが、先日、名古屋に旅行してきました。
まあ、いつも通り特別何かを目的としたものではなく、ちょっとぶらっと出かけてきたというレベルのものなんですが、せっかくなので旅行記を。


今回も比較的近場ということで、高速バスを使いました。
往復で4800円ぐらいだったかなぁ。とにかく安かった。
大阪から約3時間で名古屋駅に到着しました。

あ、その前にバスの中でのちょっとしたエピソードを語るのを忘れてたわ(こういうのを書くから無駄に長くなる)。

行きのバスは結構空いていて、これはいつも通り隣の席に荷物置けるな、広々と座れるなと安心していたのです。
ちなみにバスは真ん中の通路を挟んで、左右に2席ずつ座席が並んでいます。

ところが、いざ座ろうと思ったら自分の席(窓側)の隣に20代半ばぐらいの女が座ってんの。
どうやらその女、通路側の席を予約したらしい……。
お陰で狭いバスの座席で見知らぬ他人(しかも女の子)と相席する羽目に。

いや、まあそれは仕方ないと思うのです。
彼女の気持ちは分かります。
トイレなんかに行きたくなった時とか、変な人と相席になった時のことを考えると、通路側の席を選ぶのは理解できます。いや、他の理由かもしれませんが
それに出発時に運転手がマイクでこう言ったのです。
「次のバス停を過ぎたら、空いてる席は自由に使っていただいて結構です」と。

ここで自分は思いました。ああ、もう少しの我慢だと。
幸いバスは空いてたし、自分達が座っている列の右側の2席にも、誰も座っていなかったので。

ところがその女、席移ろうとしやがらないの。
いや、別にどっちが移ってもいいと思うんですよ。
でもね、どう考えても通路側のほうが移動しやすくないですか。
それにその女だって、狭そうにモゾモゾしてたわけで、決して相席に満足してた様子ではなかったんだし。

仕方ないので自分が席を移動することにしました。
そのために彼女に席を空けてもらう際に「あっちに移動しますんで」と声をかけると、彼女から「お願いします」との一言が。それもそりゃそうでしょ、的な顔で。

何だかモヤモヤするというか、軽くイラッとした出来事でした。
何しろ自分、狭量なもので。

これがイケメンとかだったら、イラッとしなかったどころか、喜んで移っただろうに。
いやむしろ移らなかっただろうに。
キィィィーーッッ!!



ああー、ここまで書いただけでもうこんなに長くなってしまった!
というわけで、本編はまた改めて……。
次はちゃんと名古屋の話書きます(笑)。




分かる人にはきっと分かる 

【GBrあるある】


自分が更新した後に、同じブログの大量更新が来ると、少しがっかりする




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