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誰か止めて 

24時間テレビを観ながら「サライ」を熱唱するうちの母を。




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今日はこんな日 

今日一日過ごした中で、一つの記事にするには至らないネタをいくつか書いてみようかと。


・若い母親の子供の叱り方が気になる

うちの地域が特別ガラが悪いということではないと思うんだけど、子供を叱る時にものすごい汚い言葉遣いで罵る母親を時々見かける。
今日見たのは、「お前しばくぞ、ボケェ!」と幼稚園ぐらいの男の子に言い放ってた母親。
こういうのってお里が知れるっていうんですかね。
別に特別上品な言葉を遣わなくてもいいと思うけど、もう少し言い様があるだろうに。
せっかく綺麗なカッコして若作りに励んでもねぇ…。

ちなみに叱られた子供は母親の真似をして「しばくぞー」と言いながらふざけてましたが。
D○Nの子供はDQ○に育つわけだ。




・いつから車が優先になったのか

ちゃんと横断歩道の場所を渡ろうとしていて、しかも車道にはくっきり停止線が引いてあるのに、100%止まってくれないんだよね、車が。
そこの道路は結構頻繁に車が通るので、歩行者はなかなか渡るタイミングがつかめなくて困る。
断言できないけれど、昔はもう少し「歩行者優先」の意識がドライバーの間に常識としてあったような気がする。
これって歩行者の勝手な論理なんですかね。




・本屋の店員なのにガッチリ

書店員というものは大抵線の細い人間が従事する職業だと思い込んでいたので、今日レジにいたガッチリ店員には意表をつかれました。
でもちょっと可愛かったから許す。
本当は要らなかったのに、少しでも彼を観察するためにカバーをかけさせた自分。
丁寧にカバーをかける姿には好感が持てたんだけど、似合わないこと甚だしい。
でも可愛かったから許す。
また同じ曜日の同じ時間に行ってみようと密かに画策中。




・私たちって気が合うと思うの

同じマンションの別の階に住む彼のことは、以前から気になってました。
どうもお仲間っぽいんだよね。
いや、たぶん90%お仲間なんだろうけど。

身長160あるかないか、ガッチリ短髪(たいていキャップを着用)、背中にはリュック、短パンという、いかにもお仲間さんな風貌。
顔は割ときりっとしてて、例えていうなら柴犬顔。
ガッチビ専とかにモテそうな感じ。
年齢はたぶん30代前半ぐらいかなぁ(ちなみに自分の年齢鑑定は全く当てにならない)。
時々エレベーターなんかで一緒になることがあって、気になってたんだよね。

その彼を今日は意外な場所で見かけてびっくり。
なんと、近所の某電気屋のガンプラコーナーにいたのですよ。
熱心にガンプラの箱を手にとってためつすがめつ見ている彼。
思わず話しかけそうになったわ。
ゲイのガンダム好きは意外にいると思うんだけど(ミクシィにもその手のコミュがあるし)、なかなか身近にはいないんだよね。
よかったらお友達になってもらえないでしょうか。なんて。
本当にお仲間かどうかも判らないのにね。




以上。
硬軟取り混ぜてお送りしました。




優子ではなく裕子 

以前から気になってたアーティスト、安藤裕子のベスト盤(2枚組)をレンタルしました。


THE BEST’03~’09THE BEST’03~’09
(2009/04/15)
安藤裕子

商品詳細を見る



正直そんなには期待してなかったんだけど、気がつけば何度もリピートしてます。
いい曲多いわ。
曲自体ももちろんいいんだけど、アレンジがすごくいいんですよね。
好きな雰囲気の曲が多いです。
たぶん全曲彼女自身の作曲だったと思うんだけど、きっとアレンジャーとの相性がものすごくいいんでしょうね。
想像ですけど、彼女の持ってる曲想をそのイメージ通りに具現化できているような感じがします。

ただ、彼女の声質は割と癖があって、好き嫌いは分かれそう。
かくいう自分も、最初はちょっと抵抗があったりしましたし。
曲によって歌い方が違ってて、それはいいんだけど、若干モノマネっぽく聞こえる部分も。
まあ自分の場合は、聞いてるうちにそんなに気にならなくなってきましたが。


これ以上下手糞なレビューを書いても仕方ないので、最後にいくつかYouTubeのリンクを貼っておきます。



 海原の月

 さみしがり屋の言葉達

 水色の調べ

 隣人に光が差すとき




あきなし 

20090827220001
 
これウマイ。
すごいスッキリ。
ほんのり梨風味。
 
 
 
 

初めての白い液(非エロ) 

さて、無事済ませて参りました。
健康診断。

あれほど面倒がってた割には、済んでみると意外にあっけないもの。
まさに案ずるより産むが易し。
ただ、全く問題なくスムーズにいけたかというと、そうでもなかったり。


血圧測定で引っかかっちゃったしね。
まず1回目に測った結果が上150と高めだったため、再度測りなおすことに。
看護士さんのアドバイスにより深呼吸して計測。
すると、100ちょっとにまで下がったのでした。
内心ほっと一安心する自分。
うちは母親と祖母が高血圧の薬を飲んでいるという家系なので、若干心配だったのです。
それだけに血圧に異常がなかったのは嬉しい。

よかったよかったと次の検診に向かおうかと腰を上げかけた瞬間、看護士さんから「急に下がりすぎてるのでもう一度測ります」との言葉が。

え、もういいよ…。
無事下がったんだしさ。
もう私の血圧のことは放っておいて!
あんたに私の血圧の何が分かるっていうのさ!
自分の血圧ぐらい自分でコントロールするわよ!(どうやって?)

思わずそんな言葉がこみ上げますが、まあ正確に検査しておいてもらったほうが安心なので、大人しく機械に腕を突っ込みました。
そして無事クリア。


他にも採血、視力・聴力検査、検尿、胸部X線などの検診を無事終え、最後に向かったのが胃部X線。そう、あのバリウム飲んで台の上でゴロゴロするやつです(ちょっと頭悪そうな表現)。
自分、人生で初めてだったんです。バリウム飲むの。
もう不安で不安で。
相当飲みづらいというイメージがあったので。

まあ、その原因は主に幼少のみぎりに目にしたドリフのコントだったりするのですが。
カトちゃんが飲むたびにゲップして、何度も飲まされてましたからねぇ…(コントでは牛乳だったけど)。
あのコントを見るたびに、大人になるとあんな辛いことが待ち構えているなんて、という絶望感を覚えるとともに、もしかしたら自分が大人になる頃にはもっと医学が進んで、より楽な方法が採用されているかもしれない、という希望を少なからず抱いたものでした。
まさかあれから数十年経った現在でも、忌まわしきバリウム方式が採用されているとは…。

ところがどっこい(久しぶりに聞いた言い回し)。
意外に飲めたんです。バリウム。
もっと気持ち悪いものかと思っていたのに、それほどでもなかった。
何だったらもう1杯ぐらい飲みましょうか、みたいな。

難関をクリアした自分は、少し安心しました。
後はゲップを我慢しさえすれば…。

ところがその後に思わぬ伏兵が待ち構えていたのです。
それはX線の技師(という呼び方でいいのか)。
40前後ぐらいの男の技師だったのですが、ありえないぐらい早口なのです。
しかもどちらかといえばボソボソと喋るタイプのため、時々指示が聞き取れない。

実はその検査の待ち時間に検査の手順を説明したビデオを見ていたのですが、そのビデオではもっとゆっくりしたペースで指示がされていたため、すっかり油断していました。
まさかこんなに高速の動きを要求されるとは…。
今までこの検査を受けた人はちゃんと指示通りに出来たのだろうか。
(健康診断を受けに来ていた中では)比較的若者の自分ですらついていけないのに、あの待合で隣に座っていた愚鈍そうな管理職風の男性が出来たとは到底思えないのだけど…。
そんな風に若干失礼なことを考えつつも、何とか無事終了。

その後下剤のお陰でバリウムもすっきり出て、今は割と快適な状態です。
本当はその辺りのお話も詳細に述べようかと思ったんですが、長くなる上に汚い話なので、不評を買う前に止めておきます。


後は結果を待つばかり。
さて、どうなることやら…。




こんな日常 

20090823225030
 
こんばんは。
職場の健康診断の日が近づくにつれ、気分が徐々に重くなっているはるとです。
 
いや、別にどこか体調に不安があって結果を恐れているというのではなく、単に億劫で面倒なだけなんですけどね。
30分程度で済むこととはいえ、めんどくさいものはめんどくさい。
はぁ、憂鬱。
 
ただ、憂鬱なことがたまにあるのはいいことなのかもしれないと思ったりもする。
なぜなら、それがあるせいで、いつもの代わり映えしない日常が、逆に貴重で楽しいものに思えてくるから。
そう考えると、楽しい楽しくないというのは概ね相対的なものなのかもしれない。
ごく普通の日常の有り難さを感じた瞬間でした。
 
 
話が無闇におおげさになってしまったのはさておき、上の写真をご覧ください。
私、今の今まで知らなかったのですが、タコさんウインナーというのは、木になるものだったのですね。
てっきりウインナーを包丁で飾り切りしているものとばかり思っていました。
世の中、まだまだ知らないことだらけ。
日々勉強、日々精進です。
 
 
 
 

変遷 




こんな垢抜けないアイドルが






こういう風になってたりするんですね。

って、既に懐かしいわ。TRINITY自体。


ちなみに今は結婚して引退されているらしいです。




濡れた砂に枝で~ 

濡れた砂に枝で
イニシャル書いた風の入り江
自分の夢ぽつり
話す瞳がとても好きよ
この愛に触れて動き出す魂たち
太陽のような微笑を待ってたの
生きてるって何て素晴らしい
何てあなた素敵なんだろう
夢の重さ手で量れる



というフレーズがたまに脳裏に浮かぶんだけど、なんでこの歌詞をこんなに覚えてるのか自分でもよく分からないという不思議。
改めて聴いてみるとよく分からない歌詞なのに。








本体完成 

20090816153743
 
脚が長く見えるのはつま先立ちのせい。
 
 
それにしても最近の朝晩の涼しさったら、8月とは思えない。
毎年こんなんでしたっけ。
もっと暑いですよねぇ。
過ごしやすいのは嬉しいけど。
 
 
 
 

チュッチュッベイベー 

最近片瀬那奈のベストを買いまして。

そんなに歌手として売れてもないし、認知もされてなさそうだけど、曲自体はよく出来てる気がする。
特に最初のシングル「GALAXY/TELEPATHY/FANTASY」は3曲とも好き。
あんまり売れなかったのは、時期が悪かったのかなぁ。
今だったらもう少し売れてたのかも。

あと、後期(というほど歌手として活動してないけど)にどうでもいいカバーに走ったのは少し残念でした。
普通にテクノポップの道を突き進んで欲しかった。








そういえば昔、彼女を梅田の地下街でやってたラジオのイベントで見かけたことがあるんですが、この世のものとは思えないほど綺麗な人でした。
芸能人オーラを感じましたよ。




RELOADED~Perfect Singles+DVD~(DVD付)RELOADED~Perfect Singles+DVD~(DVD付)
(2005/03/02)
片瀬那奈

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両腕完成 

20090815213546
 
なぜ篠山輝信はしずちゃんを選んだのだろう…。
どうでもいいことなんだけど、顔が似てる者の一人として、少し気になってしまう選択。
 
いや別に嫌いじゃないんだけどね、しずちゃん。
ただ、恋人として選ぶっていうのはすごいなと思って。
まあ、当人同士がよければいいんだけどさ(当たり前か)。
 
 
 
 

■百器徒然袋 ― 風 

『百器徒然袋 ― 風』 京極夏彦

調査も捜査も推理もしない、天下無敵の薔薇十字探偵、榎木津礼二郎。過去の事件がきっかけで榎木津の“下僕”となった「僕」は、そのせいで別の事件にも巻き込まれてしまう。探偵を陥れようと、張り巡らされた罠。それに対し、榎木津の破天荒な振る舞いが炸烈する!「五徳猫」「雲外鏡」「面霊気」の三篇を収録。(引用)




京極堂シリーズはスピンオフものも結構面白いんだけど、この本はやっぱりあの榎木津が主役ってのがもうたまらない。
本編にも増して大暴れ。
探偵を名乗りつつ全く推理や調査などしない。
ただ他人の見たものがそのまま視えるという体質を活かし、犯人を指摘するのみ。
人の名前は一切覚えられない。
気に入らない奴はとりあえず殴る。
まさに子供。
そのくせ容姿端麗で頭脳明晰。
しかも元華族の家柄という、ある意味怖いものなし。

これは、そんな彼が中心である薔薇十字探偵社(これまたふざけた名前)の活躍を、ひょんなことから榎木津たちと知り合って色んな事件に巻き込まれてしまう「僕」の一人称で描いた小説。
非常に面白いです。
途中読みながら何度か笑ってしまった。

「僕」は色んな事件に巻き込まれて酷い目にも遭ったりするんだけど、ちょっとうらやましい。
だって楽しそうなんだもん。
まあ、拉致監禁されたり犯罪の濡れ衣着せられかけたりするのは嫌だけど。
しかも榎木津に下僕扱いされる上に、名前すらちゃんと呼ばれないんだけど。

でもこの本の最後にちゃんとそれが報われるようなエピソードが載ってるんだよね。
その部分はちょっとほろっときてしまいます。

続編(あるのか知らないけど)が非常に楽しみなシリーズです。




文庫版 百器徒然袋―風 (講談社文庫)文庫版 百器徒然袋―風 (講談社文庫)
(2007/10)
京極 夏彦

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頭部&胴体 

20090813203827
 
頭部&胴体完成。
まあ、他のガシリーズと大差ないですね。
色分けとか、よく出来てます。
ちなみに耳の部分、ガンダムマーカーで塗ったら、失敗して少しはみ出しました。自分の不器用さがいまいましい…。
 
 
 
 

がっです 

20090813194212
 
今回はHGガッデスを作ってみたいと思います。
本編では確か一度しか登場しなかったMSですが、アニューが最期に搭乗していたこともあり、インパクトが強かったMSではないかと。
 
まあ、ボチボチとマイペースに作っていきます。
 
 
 
 

夏はこれやな 

夏はこれやな



本当に重箱の隅をつつくようなネタで申し訳ないんだけど、何回見ても気になるので書いておきます。

ピザハットのCM(まえだまえだが出てるやつね)、父親役の人が冒頭に「夏はこれやな」というセリフを言うんですが、あの「夏は」のイントネーションが関西弁のイントネーションじゃないんです。
関西弁では「な」にアクセントがつくのに、あのCMではどちらかというと「つ」についてる。

別に名のある俳優を使ってるわけじゃないんだから(失礼ながらこの人じゃなきゃいけないという役柄ではないと思われる)、どうせなら関西出身の俳優をキャスティングすればいいのに。

あるいはそうじゃなくても、あんな短いセンテンスなんだから、方言指導を完璧にすればいいのに。


ホントどうでもいいっちゃあどうでもいいんですが、こういうことって妙に気になるんですよねぇ。



CMはコチラで…http://www.pizzahut.jp/more/cm/




小さいことからコツコツと 

「シュヴァルの理想宮」って知ってますか?
なんて偉そうに問いかけてますが、自分もつい最近知ったばかりなんですけどね。


1879年、フランス南部の片田舎であるドローム県オートリーブにおいて郵便配達夫であるフェルディナン・シュヴァルは、ソロバン玉が重なったような奇妙な形をした石につまづいた。
その石から何らかのインスピレーションを得たシュヴァルは、以降、配達の途上石に目をつけ、仕事が終わると石を拾いにいき、自宅の庭先に積み上げるという行為を続ける。
1912年、33年の月日を経て宮殿の「建設」は終了。 村人達からは変人の所業として白い眼で見られたが、徐々にマスコミに取り上げられるようになり、見物客が訪れるようになった。
シュヴァル自身は、この宮殿には居住せず、地下に墓所を造り、家族と一緒に「エジプトのファラオ」のように埋葬されることを望んでいたが、教会や村人たちの反対で断念。村営墓地に、理想宮に似た小規模な墓所を造った。
シュヴァル没後、シュールレアリスムの詩人アンドレ・ブルトンが「宮殿」を称賛、詩を作成。 現在、フランス政府により国の重要建造物に指定され、修復も行われている。(Wikipediaより)




一人でコツコツと33年もかけて石を積み上げて宮殿を造り上げる…。
想像を絶するような根気を情熱が要りそうです。
何となく賽の河原を思い浮かべてしまいますが、こちらはちゃんと完成するわけなので、やりがいはあるんでしょうけど、それにしてもねぇ。

人間やる気になれば何でも出来るという言葉には否定的な自分ですけど(基本ネガティヴなもので)、意外に本当にそうなのかもしれないと一瞬思ってしまいました。


ちなみにウィキペディアに写真も載ってますのでぜひ(コチラ




日曜の朝 

この間らーじさんに教えてもらったんですが、小川洋子さん(何か“さん”付けしたくなる)がFMでラジオ番組をやっているそうなのです。
その番組が、毎週日曜朝10時にFM大阪(製作はTOKYO FM)で放送されている、『パナソニック メロディアス ライブラリー』

早速先週から聴いてるんですが、これがなかなかいい。
内容的には、小川さんと藤丸由華さんというアナウンサーの方の二人で毎週1冊本を紹介するという番組。
小川さんは想像通り上品で落ち着いた語り口で、日曜の朝にふさわしい爽やかなリラックス感を醸し出しています。
藤丸さんというアナウンサーも、女子アナにありがちな「私が、私が」という嫌な感じの押しの強さもなく、あくまでも小川さんが主役というスタンスを貫いた姿勢で番組を進行されていて、好感が持てます。

コーヒーでも片手に休日の朝を過ごす際に、うってつけの番組と言えましょう。


ただ、さすがに作家という業の深い職業に就いてらっしゃる小川さん。
単なるお上品なだけでは済まされない部分を、ごく稀に垣間見させてくれます。

例えば今日の番組で披露してたエピソード。
幼かりし頃、縁日で買ってもらったカラーヒヨコ(あの、スプレーで毒々しく色づけられたヒヨコね)を、小川さんは上手に育て上げ、無事鶏に育て上げたのだそう。
ところが、ある日猫にやられ、死んでしまったのだとか。
小川さんはもちろん悲しんだのですが、反面、親鳥になるに従ってだんだん可愛らしさを失いつつあったヒヨコをどこか気持ち悪く思っていて、死んでホッとしている自分がいたのだと言っておられました。

このエピソード、小川さんの上品な口調により自然にオブラートに包まれた状態になっていたのですが、よくよく聴いてみれば結構残酷。
といってももちろん小川さんが特別残酷なわけではなく、これは子供が持つ普遍的かつ、特有の残酷さなんですけどね。
そんな話を何のてらいもなくさらっと言ってのける小川さん。素敵です。

あ、一応注釈しておきますが、この残酷さが、今日紹介した『夏の庭』(湯本香樹実著)の内容に繋がっていくので、決して意味もなくそんな話をしたわけではないんですよ。
この本のテーマが「子供と死」なので、そういうお話を披露されたまでのことなのです。


ああ、もっと早くこの番組を知っていればよかった。
そんな悔恨の念を抱くと同時に、また小川洋子さんの小説を色々読んでみたくなりました。



余談ですが、この番組の後があのウッチーの番組なんですよね。もちろん聴いたことはないですが。
先程述べた「私が、私が」の代表格として、ウッチーをつい思い浮かべてしまった自分がいたことを、最後に付け加えておきます。




いただきました 

お台場限定バージョンのガンダムに武器がついてないことを前の記事で書いたら、友達が武器を作ってくれたよ。


ガンダムに金棒


名づけて「ガンダム金棒」。

色が大人っぽくていい感じ。
この夏のマストアイテムだよね。




ガンダム作りました 

お台場で購入したガンダムのプラモ、ずっと手付かずだったんですが、やっと完成しました。


ガンダム1

ガンダム側面

ガンダム背面



本当はしたくなかったスミ入れも、せっかくなので頑張ってやってみました。
かなり手抜きですけど。
でも、これだけモールドが彫ってあったら、しないわけにはいかないですよね。

さすが最新のキット、しかも特別なモデルなだけあって、よく出来てます。
ただ、このお台場バージョン、武器類が一切付いてないんですよね。
一応あの原寸大ガンダムを忠実に再現したということなのかもしれないけど、武器は付けておいて欲しかった…。
その一点が残念。




古内東子 × KREVA 

古内東子×KREVA、相思相愛コラボついに実現


東子さん



さっきブログ見て知りました。

待ちに待ったニューシングルですよね。
シングルっていつ以来なんだろう。
かなり長い間出してなかった印象がありますが。

で、KREVAとのコラボ。
KREVAって、まあ好きな曲もあるけど、どちらかというとそんなに興味がないアーティスト。
ルックスは好きだけどね。

でも楽しみ。
どんな楽曲に仕上がってるのか。
歌番組とかも出てくれたらいいなぁ。




裁判員になりたくない自由はないの? 

裁判員制度、始まっちゃいましたねぇ。

出来れば一生当たりたくないと心底思ってる自分は、駄目人間なんだろうか。
だって、人を裁くんですよ。
もちろん自分一人で決めるわけじゃないけど、結果によっては被告を死刑にすることだって出来ちゃうんですよ。

正直そんなの嫌だ。
やりたくない。

でも、ニュースとか見てると、意外に自分もやりたいって思ってる人っているんだよね。
すごいなー。
偉いわ。
僕には無理。
自分と何の関わりもない人を裁くだなんて、そんな大した人間じゃないから。

そりゃ何事も経験っていう言葉もあるけど、そんなもんで人の一生左右していいのかなぁって。


もし僕が裁判員に当選(?)して、誰かを裁いた日にゃ、たぶんその相手が夢に出てくるんだろうな。
「本当は俺は無実なんだよ…」なんて、恨めしい目つきで訴えかけられたりして。
下手すりゃ一生その夢に悩まされることになるのかも。

それでも、選ばれて行かなかったら罰されるわけでしょ。
すごい制度だよね。


あ、出来ればうちの母親は許してあげて欲しいな。
うちの母親、あまり精神的に強い人じゃなくて、残酷なニュースが多いという理由でニュース番組すら見るのを避けるような人だから。
見るとひどく落ち込むみたいで。

そういうのって辞退の正当な理由にならないんだろうか。
一応医者にはかかってるけど、普通に日常生活は送れる状態だし、駄目なのかなぁ。


よし、今から罰金のための貯金しておこうっと。
ああ、ホント駄目人間だわ。




意外に聴ける 

何だか知らないけど意外に評判のいい、鈴木亜美の『Supreme Show』をレンタルしてみた。


Supreme ShowSupreme Show
(2008/11/12)
鈴木亜美

商品詳細を見る



これだよ、アミーゴ!
あんた、この道を行けばいいんだよ!
ああ、やっと自分の方向性を見出せたんだね。
おめでとう。


別に鈴木亜美に対して何ら思い入れのない自分ですが、つい上記のようなことを思って興奮してしまいました。
同じ中田ヤスタカということでどうしてもPerfumeと似てる感は否めないものの、個人的にはむしろこっちのアルバムの方が好き。

前半の曲はかなりボーカルが加工されているものの、後半は割と鈴木亜美の声だと判る感じ。
それでもそんなに下手には聞こえない。
これまで誰がどんな楽曲を与えようが、そのボーカルでぶち壊しにしてきたことで定評のあるアミーゴだというのに。

まあ、今のところセールスには繋がってないみたいですけど、こういう迷いのないアルバムを作っていればそれなりに評価される時が来るんじゃないのかと(何を偉そうに)。
でも売れないとエイベックスに捨てられるんだろうけどね。











みっしり 

20090804164623
 
理由とかこれっぽっちも説明できないんだけど、心惹かれる。
こう、なんというか、みっしり詰まった感じとか。
 
 
 
 

ウメッシュゼリー 

20090803220117
 
これ美味しい。
デザート感覚。
でもあんまりシュワッとしてない。
炭酸なのにね。
 
 
 
 

始まる前からうんざり 

両さん


役作りっていうのは、いつから顔真似のことになったんだろう。
いや、必死に近づけようとしてるのは分かるんですけどね。

というか、別にラサール石井でいいやん、と思う。
ま、どっちにしても観ないからいいんですけど。

とりあえず視聴者をナメてるのは伝わってきました。




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