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8月12日といえば? 

さて、秦基博くんのニューシングル「Halation」がもうすぐ発売されます。
オーガスタチャンネルにPVがアップされてたので、早速うちのブログにも。





爽やかっす。
これからの季節にぴったりっす。

さあ、8月12日はCDショップに走ろう!(昭和の香り漂う言い回し)



Halation(初回生産限定盤)(DVD付)Halation(初回生産限定盤)(DVD付)
(2009/08/12)
秦 基博

商品詳細を見る




ちなみに9月にはライヴDVDも出ます。
そっちも楽しみ。




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梅雨明けはまだのようですが 

大阪はまだしつこく梅雨明けしていないのですが、もう気分は夏ということで、「夏」をテーマにしたプレイリストを作ってみました。


01 Colors / ANNA
02 Nothing Lasts Forever / Maroon5
03 Soul Paradise / Des'ree
04 Rock The Boat / Aaliyah
05 Float'n Flow / m-flo loves Rie fu
06 Virgin Eyes / 中山美穂
07 Let It Flow / Toni Braxton
08 プール / 秦基博
09 4 Seasons Of Loneliness / Boyz ⅡMen
10 Wing / 知念里奈
11 水族館の夜 / 中谷美紀
12 shine! / 遊佐未森
13 Heal Over / KT Tunstall
14 Time After Time / Date Of Birth




選曲テーマ:清涼感(笑)

でもね。
自分のPCに現在入ってる音楽の中に、爽やかな曲って意外に(意外にってこともないか)少ないことに気がついたのですよ。
かといってそんなにドロドロしているわけでもないんですが。

なのでとりあえず浮遊感のある曲、音数の少ない曲などに絞って選んでみました。
実際に夏の曲じゃなくてもオーケー。
雰囲気が涼しげな感じだったら。

しかし、通して聴いてみるとやはりバラバラな感じが。
時代とかジャンルがバラバラだからか。
でもそれなりに一応曲順も推敲して並べてみたんだけどなぁ。
あ、でも最後に「Time After Time」持ってきたのは正解っぽい。
この曲は最後を飾るにぴったり。




今日の一句 

ミンミンと 断末魔あげ 逝く虫よ




大量発生? 




うちの母親がベランダから呼んでるので何事かと思ったら、すごい数のトンボが……。
うちの近辺でこんなにたくさんのトンボを見たのは初めてかも。
あるいは今まで気づいてなかっただけなんだろうか。




■絡新婦の理 

『絡新婦の理(じょろうぐものことわり)』 京極夏彦

理に巣喰うは最強の敵――。京極堂、桜の森に佇(た)つ。
当然、僕の動きも読み込まれているのだろうな――2つの事件は京極堂をしてかく言わしめた。
房総の富豪、織作(おりさく)家創設の女学校に拠(よ)る美貌の堕天使と、血塗られた鑿(のみ)をふるう目潰し魔。連続殺人は八方に張り巡らせた蜘蛛の巣となって刑事・木場らを眩惑し、搦め捕る。中心に陣取るのは誰か?シリーズ第5弾。(引用)




シリーズの中ではこれが一番好きかも。
一つ一つの事件にそれぞれ犯人がいるんだけど、実はそれは裏で糸引く者に知らず知らずのうちに操られているに過ぎなくて……という展開が見事。
どんだけ頭いいねん、真犯人。
しかもその真犯人、自らは何ら犯罪を犯していない。一切法には触れてないんだよね。
他の人間を上手に駒として操り、自らの目的を成就させていくなんて、恐ろしい。

あと、この小説の構成も好き。
京極堂と真犯人が語り合っている、時系列的に言えばラストシーンの一番いいところがいきなり冒頭にあるという。
それがすごくいい。

相変らず宗教に関するうんちくは着いていくのが大変なのですが、非常に読み応えのある傑作だと思います。




文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)文庫版 絡新婦の理 (講談社文庫)
(2002/09)
京極 夏彦

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販売員の憂鬱 

タバコを未成年者に売ることは法律で禁じられていて、もし売ったらその店は50万円以下の罰金に処せられるということは、恐らくご存知の方も多いのではないかと思います。
このことについて非常に納得がいかないというか、モヤモヤした気持ちを抱いてしまうんです。

僕が働いてる店でもタバコは取り扱ってます。
そしてもちろん、未成年に売らないようにという指導は受けていて、未成年らしき人には身分証明書などの提示を求めるように指導されています。

問題は、この「未成年らしき人」かどうかの判断基準が、店員個人にゆだねられているということ。

……判りますかね、パッと見て未成年かどうか。
そんなの、絶対に個人によって違うじゃないですか。判断基準とか。
Aさんには10代に見える人でも、Bさんには25歳ぐらいに見えるかもしれない。
同じAさんだけに限ったとしても、状況や体調によって、同じ人に対する年齢の判断がばらつくことだって考えられるでしょう。

だったらその辺の年代の人全員に年齢確認すればいい、という意見もあるでしょう。
しかし、それはそれで難しいのです。
そんな意見を言える人は、きっと販売店の現場を分かってないんだと思う。
聞けませんよ、なかなか。
余程判りやすい未成年じゃない限り。

自分も何度か身分証明書の提示を求めたことがあるんですが、あれはすごく気を遣うもんです。
だって、下手をすれば相手に暴言を吐かれたり、危害を加えられたりする恐れがあるから。
もちろん、みんながみんなそういう人というわけではなく、大抵の人はきちんと提示するか、持っていない場合はあきらめて帰られます。
でもやっぱり一部のお客さんは、「前はそんなのなくても買えた」とか「俺が10代に見えるんか?!」などといって、こちらに脅しをかけてきます。

販売員は、すごく嫌な思いをするわけです。
それが分かってても、年齢確認はしなくてはならない。
なぜか。
それは、未成年にタバコを売って罰されるのは、販売した側だから。
自分はここにも疑問を感じる。
そりゃ未成年と判っていてタバコを売るのは、違法行為なんでしょう。
理屈としては分かります。

でもね、だったら買った未成年の側も罰するようにすればいいやん。
きっとそれに対しては、未成年には判断能力が欠けるからという理由で反論されるんでしょうが、本当にそうか?
そんなに保護されるべき存在なのか。
売ってもらえなくて、それを逆恨みして脅してくるような奴でも?

法律が強化され、未成年がタバコを買わないようにタスポなんて作ったけど、結局それでしわ寄せがきてるのは店頭で売ってる販売員。
法律を作った側は、それを遵守するようにしなさいと小売各社に丸投げ。
店舗の経営者は、タバコを未成年に売らないようにしましょう、売った人はクビにしますと言って、後は丸投げ。
販売員は、内心戦々恐々としつつも、店や他の販売員に迷惑をかけるのは嫌だし、もちろん自分がクビになるのは嫌なので、年齢確認せざるを得ない。
これが現実だと思うのです。


もっと現場のことを考えてほしいのです。
現場に丸投げするんじゃなくて、何か未成年者が買えなくなるような工夫をして欲しい。
これは、さっきも言ったように、未成年かどうかの判断が個人に求められているという部分が問題なのではないかと。
だからいっそのこと、タバコを買う人は全員タスポを提示しなければ買えないことにしたらどうでしょう。
見た目とかに関係なく。
そういうシステムにするの。
それなら、未成年も買えないし(一応ね)、販売員もいちいち年齢確認を求めなくてもいいじゃないですか。
買う側も、全員がタスポを提示することに決まってるわけだから、なんで自分だけ的な不満を感じなくても済む。

まあ、ことはそう簡単じゃないんでしょうが、そんなことを思ってしまいました。



さて、ここからは自分が暴言吐きます。
別にタバコなんて吸いたい奴には吸わせればいいやん。
だって、未成年にタバコを売るなっていう主旨って、未成年の健康を守るためでしょ。
そんなん、こっちの知ったこっちゃない。
売ってもらえなくて逆恨みしたり、暴言吐いたりする奴の健康をなんでこっちが心配しなきゃいけないの。
それが本音。

これに対しても、未成年の判断能力うんぬんという理由で反論されるんでしょうねぇ。




ウマいに決まってるでしょ 

20090718222715
 
黒木メイサたんの言うとおり、ホントに旨かったわ。
 
 
 

トライアングル 

前回のアルバム以降のシングルが自分の中でいまいちピンと来ず、購入を見送ろうかと思っていたPerfumeのニューアルバム、結局買いました。


トライアングル(通常盤)トライアングル(通常盤)
(2009/07/08)
Perfume

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思ってたよりも全然いい。
いまいち押しが弱いかなと思ってたシングル曲も、こうしてアルバムの流れで聴いてみると、ああ、普通にいい曲やん、って思える。
とても流れが自然なんですよね。
逆に前の『GAME』は、シングル曲のインパクトが強すぎて、浮いてしまってる感じがした。
その分、聴き飽きるのも早かった気がするな。

今作はその点ではより長く聴けそうな、リピート率の高い作品だと思います。




東京の空の下 

もう改めて書く必要もないような気もするんですけど、東京に行ってきました。
ガンダム観に。

もういいと思われてそうなんですけど、一応画像載せときます。


ガンダム1

ガンダム2
午後からは逆光になってしまうんだけど、目が光っててそれもまたよし。



ガンダム3
アップで見ると、本当にディテールがよく出来てるのが分かる。



ガンダム4
現地で合流したマイミクさんとご飯を食べ、ライトアップを観るべく向かうも、残念なことに我々が着いてすぐに終了。
確かに20時までとは書いてあったんだけど、それはショップとかが閉まる時間だと思ってたのに。
ライトアップが20時で終わるって、ありえなくね?
まあ、そんな時間までウダウダ自分達の恋愛観などについて語ってた我々が悪いんだけどさ。



ガンダム5
悔しいから、次の日(まあ、今日のことなんですけど)の朝も観に行ってやったわ。
すごく天気が良くて、写真も綺麗に撮れました。
この時間だと逆光じゃないんだよね。



同志たち
朝9時ごろだというのに、意外に人がいた。
好きだねぇ、皆さん(お前が言うな)。




それにしても東京駅にはびっくり(と、いきなり東京に着いた時の話に戻りますが)。
どこから駅の外に出られるか、全然分からないの。
もしかしたらこのまま出られずに、引き返す羽目になるんじゃ、などと思ってしまいましたよ。
あと、人の流れがすごい。
自分は何しろ不慣れなもので、どこに進めばよいのやら全くわからなくて、立ち止まって考えようとするんだけど、立ち止まることが出来る場所がないの。
誰一人として立ち止まってる人がいないの。

これは東京駅に限らず全体的にそうで、どこに行っても立ち止まってる人がほとんどいないんだよね。
何だか圧倒されてしまいました。
全てが合理的に動いてる感じがして。
この中では自分は異分子なんだと。


あと、新橋駅のエスカレーターの手すり(っていうの?)が、全体的にざらついてたのは何故?
他の駅ではあまり感じなかったんだけど。
清掃の人が拭いたりしないのかしら?
たまたまだったんだろうか。


あと、東京ってエスカレーターで左に寄るやん?
あれに慣れてしまうと、大阪に帰ってきたときに少し戸惑うんだよね。
あ、ここは右でいいんだ、って。
そしてそれが少し淋しかったりして。
ああ、もう旅行という非日常の時間は終わったんだ。明日からはまた元通りの日常が始まるんだ、と。
そんな感傷に浸りつつ、また一ついい思い出が出来たなと思ったのでした。


最後に今回の戦利品。

画像 045



でも、旅行はもっと気候のいい時期がいいよね。ホントは。
暑すぎる。




しつこい? 

20090714205300
 
ライトアップ!
 
 
 

ヒントその2 

20090714130743
 
 
 
 

来たよ 

20090714124807
 
さて、私は今どこにいるでしょう。
 
 
 

よくいえば貪欲 

直電話で…マイケル“秘話”小室に新曲依頼していた

これはまあ、そんなこともあったのかもしれないね、みたいな感じ。

ただ、この部分。

この番組では、DJ DRAGONと一緒にナビゲーターを務めるDJ HiRoが今年3月、女優の宮沢りえと結婚した氏名や経歴非公開の元プロサーファーについて、「古い親友。すっごく、いいヤツ。誰とでもすぐ仲良くなれる。自由人」などと語り、マスコミやネットで注目されたことがある。


だから何?

あと、誰とでもすぐに仲良くなれる奴は、きっと自由人じゃないと思うな。
ただの気遣い上手でしょう。
ストレス溜まってるかも。




谷村奈南 マイケル・ジャクソンの名曲をアカペラで!

さすがにこれは便乗しちゃった感が……。
まあ、本当に好きだったのかもしれないけど、印象としてね。

この娘、最近テレビで歌ってるのを見たんだけど、明らかに歌唱力が不足してるんだよね。
こういうの(マイケルのカバーとか)はもっと実力のあるアーティストがやって様になるもんじゃないかと。
おっぱいがデカいだけじゃ生き残れないのは、きっと本人が一番分かってるんでしょうけど。




■鉄鼠の檻 

『鉄鼠の檻(てっそのおり)』 京極夏彦

忽然と出現した修行僧の屍、山中駆ける振袖の童女、埋没した「経蔵」…。箱根に起きる奇怪な事象に魅入られた者―骨董屋・今川、老医師・久遠寺、作家・関口らの眼前で仏弟子たちが次々と無惨に殺されていく。謎の巨刹=明慧寺に封じ込められた動機と妄執に、さしもの京極堂が苦闘する、シリーズ第四弾。(引用)




面白いんだけどかなり難しい。
ま、それはいつものことなんですけど。

禅に関するうんちくが半端じゃないです。
ミステリなんだけど、宗教学の本を読んでるかのよう。
ここまで知ってる京極夏彦って一体…。
思わずそんな驚嘆を覚えます。

じっくり読み進めると、日本における禅の流れが体系的に分かるんでしょうけど、自分は分かったような気がするレベル止まりでした。
ただ、そんな程度でもミステリとしては全然面白く読めるし、なんら支障はないかと思われます。
そこがまたすごい。

個人的にこの小説はシリーズの中でも好き。
元々このシリーズは戦後の日本を舞台にしているんですけど、今作はそれに輪をかけて、ある閉じられた空間の中での出来事を描いているので、より現実逃避しやすいのです。
小説の世界に浸りやすいというべきか。
自分が小説を読むのは現実逃避という目的もあるので、その点この本はうってつけなんですよね。

あと、本筋とは関係ないけど同性愛に関することも出てきますし。




文庫版 鉄鼠の檻 (講談社文庫)文庫版 鉄鼠の檻 (講談社文庫)
(2001/09)
京極 夏彦

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京極夏彦原作のマンガ 

最近また京極夏彦ブームが個人的に到来してまして。
あの分厚い百鬼夜行シリーズを読み返したりしてます。

そんな中、京極夏彦原作のコミックがあると知り、試しに第一巻を買ってみました。
それがこの『ルー=ガルー 忌避すべき狼』。


ルー=ガルー 忌避すべき狼 (1)(リュウコミックス)ルー=ガルー 忌避すべき狼 (1)(リュウコミックス)
(2007/09/20)
樋口 彰彦京極 夏彦

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世界規模の災害からの復興を契機にパラダイムシフトした近未来――
人々は人権保護の名の下にネットワークによる管理を受けていた。食品は完全な人造食品に変わり、保護され、統制され日常的な死から切り離された理路整然とした世界。管理教育を受ける十四歳の少女たちは、完璧なはずの世界の矛盾に巻き込まれていく……。(引用)




小説をコミック化したものということで、正直それほど期待はしてなかった。
こういうパターンって、大抵いまいちだったりするから。

でもこのマンガは面白かった。
結構よく出来てる。

少女たちが主人公なんだけど、意外にベタベタした感じがないんだよね。
一応彼女達の間には友情があるんだけど、でもそれぞれまだ明かされていない秘密があるような感じで、それが微妙な距離感になってるからかも。
人間、動物関わらず、生身のものと接触する機会があまりないという時代背景のせいもあるんだろうけど。

結構重いストーリーだと思うんだけど、時々ギャグっぽいシーンが挿入されてたり、登場人物のキャラがカラッとした感じの子が多いせいか、それほど深刻感はないです。
こういう雰囲気のマンガ好き。

若干キャラの設定がありがちかなとも思ったけど、今後色々な秘密が明かされていくうちに深みが出るのかも。
その辺に期待。


とりあえず一巻だけ買ってみたけど、また近いうちに続きを読みたいと思います。




『ビフォーアフター』で快感を 

あの伝説(個人的に)の番組、『大改造!! 劇的ビフォーアフター』がレギュラー番組として復活して数ヶ月。
もちろん毎週のように観ている僕ですが、改めてあの番組の魅力について語りたいと思うのです。

あの番組には、快感を得るポイントがいくつか詰まっています。



まず一つ目は、古くてボロボロの家をぶっ壊す時の快感。
基本的にあの番組に登場する家は、単に問題(狭い、不便、玄関開けたらすぐトイレ、など)を抱えているだけでなく、総じて古いボロ家です。
リフォームに当たって、そのボロ家を柱や土台などの枠組みを残して思いっきりぶち壊していく様を見るのは、この上もない快感。
自己の中にある、普段は抑圧されている破壊願望が、無意識のうちに引き出されてきます。
一度でいいからあの現場に立ち会ってみたいものです。
ていうか、一緒にぶち壊してみたい。
バイト代なしでもいいから。

そしてぶち壊した後に大抵見つかる、手抜き工事。
ええっ、大事な梁がこんな状態に!?
土台がすっかり腐っている!
そしてシロアリ!
それらの問題を匠の指示により、様々な方法で解決していく様を見るのは、何だか気持ちいいものなのです。
そしてこの気持ちよさは次の快感に繋がっていきます。



二つ目。
それはもちろん、リフォーム後の綺麗な家を見る時の快感。
匠による様々な工夫と意匠をこらしたそれらの家は、思わず「ああ、こんな家に住んでみたい」と呟いてしまうほど。
まあ中には、それ要るのか、と言いたくなるような仕掛けもあったりはするんですけど、それもご愛嬌。
これまで見てきたどの家も、素晴らしく立派なものばかりでした。
それを見ながら、自分だったらこの部屋はこうして、などと想像するのもまた楽し。



三つ目の快感は、新しくなった家を見た時の家族の反応を見ること。
ええっ、ここが自分達の家!?
と思わず目を疑ってしまうほど、立派に立て替えられた我が家を見て、感動する家族。
はしゃぐ子供達。
それを目を細めて見ながら、家のあちこちに施された忍者屋敷さながらの仕掛け(こんなところに収納が!!、タンスが動かせて部屋の間仕切りに!、みたいな)を確認していく両親。
そして9割以上の確率で泣くのはお祖母ちゃん。
「おじいさん、こんな立派な家に住むことができたよ……」と匠に手を合わせんばかりの勢いで感激している様子は、まさに「冥土の土産」という言葉を体現していると言えるでしょう(不謹慎)。

そんな家族の姿に、これからも家族仲良く平和に暮らすんだよ、とまるで神にでもなったかのような気持ちでテレビ画面を見ている自分。
ちょっとうらやましいという気持ちもありつつ、根拠はないけど上から目線でその家族の様子を見ることができ、屈折した優越感を満たすことのできるシーンといえるでしょう。



そして最後の快感は、もちろん素人男性の入浴シーン。
この番組、もはや不自然といえるほど、入浴シーンを挟み込んできます。
確かに風呂が狭いのは問題といえば問題なんだけど、その家のメインの問題は別のところにあるというパターンの回であっても、とりあえず映し出されるのはその家に住む男のケツ。
あれは何。視聴者サービスか。
まあ、確かにそれだけ風呂周りに問題を抱えている家が多いというのはあるんですけどね。
脱衣場がない家なんて、ざらですし。
それにしてもねぇ。

まあ、何にせよ、あのシーンは大事。
そんなにイケてない男のケツでも、画面を通してあのシチュエーションで見ると、それなりに価値があるケツに思えてくるから不思議。
あんなの、銭湯にでもいけば腐るほど見れるのに。
シチュエーションがいかに大切かということを思い知らされます。
きっとスタッフの方からお願いすると思うのですよ。
「この風呂の狭さ、不便さを表現するのには、どうしてもご主人の入浴シーンが必要なんです!」とか。
最初は恥ずかしがって渋っていた旦那さんも、その熱意にほだされ、ついにカメラの前で脱ぐことを決意、みたいな。
その辺りを想像しながら観ると、ちょっと興奮するんですよねぇ。



そんな数々の快感ポイントを散りばめた『ビフォーアフター』を、これからも生温かい目で見守りたいと思います。




GNW-20000 

あ、一応完成したので。

スミ入れすらしてないけど、GNバスターソードだけはさすがに部分的に塗りました。
ガンダムマーカーでちょこちょこっと。
メイン武装なのに、単色成型はないよねぇ…。
一応グレーなんですが、写真では黒っぽく見える。


アルケー1

アルケー2

アルケー3

アルケー4

アルケー5

アルケー6


一体このブログはどこを目指しているのやら…。
ま、別にいいんだけど。




良さが分からないこちらに問題があるのか 

GReeeeN、「キセキ」がギネス認定


そんなにいいのか、GReeeeN。
自分には全くよさが分からないんだけど。

あんな小学生が書いたようなオリジナリティに欠ける歌詞と、どう聴いても音痴としか思えない歌がねぇ…。


そして上の記事、「in Japan」の部分を訳してないのは、意図的なのでしょうか。

何でもかんでもギネスに申請するなっちゅうの。
恥ずかしいから。




期待外れ 

そういえば、TSUTAYAの半額クーポンを使って観た映画の話をしてなかった。

だいぶ前に観た『CUBE』っていう映画の続編を観たのでした。


CUBE2 キューブ 2 特別版 [DVD]CUBE2 キューブ 2 特別版 [DVD]
(2003/12/05)
ケリー・マチェットジェラント・ウィン・デイビス

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うーん、面白くないとまでは言わないが、全体的にいまいちか。
前作『CUBE』の一番怖かったところは、例の扉を開ける瞬間の、何が待ち構えているか分からないという、未知の世界に対する恐怖だったと思うのです。
本当は観るのも怖いんだけど、観ずにはいられない。そんな恐怖。

でも今回はそれがあんまりないんだよね。
全然怖くないの。扉を開く瞬間が。
開ける瞬間のプシューっていう音も今回なかったしね(そこか)。


あと、前作はあの建物の正体(誰が何のために造ったのか、とか)が全然分からなかったんだけど、今回のはその辺の謎に妙に色気を持たせちゃって、裏にどこかの軍需企業の陰謀的なものを匂わせているんです。
それが全くの逆効果。
正直要らないんですよ、そんなものは。
前作の無闇に怖い感じが、そのせいで薄れてしまって、何か俗っぽさすら漂う始末。
あの設定は要らなかったなぁ。

あと、探偵の男が空腹のあまり仲間襲って喰い始めるという設定も、何だか唐突だったなぁ。
しかもそれがその後にあんまり繋がらず、その男あっさり死ぬし。
他のキャラについても、どこかとっちらかってしまった印象が拭えませんでした。
活かしきれてないというか。


前作が面白かっただけに、ちょっと残念。
観て損したとまでは思わないけれど、半額クーポンで借りてよかったぐらいには思える映画でした。




本体完成 

20090701185920


ここまで来ればもう一息。
後は背部のコアファイターと例の武器だけ。




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