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脚完成 

20090630193219
 
脚部に大きなGN粒子コンデンサらしきものが。
脚自体はデカイんだけど、幅が薄いので、比較的シャープなイメージです。
 
 
 

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先走った蝉と髭剃りの今後 

20090630185231
 

近くの公園で見つけた蝉の幼虫。

まだまだ梅雨真っ只中だけど、もうすぐ夏が来るのだと再認識。
そうはいっても、大阪市内(うちの近所だけかもしれないけど)はさっき凄まじい雨が。
雷もゴロゴロしてたし。
蝉、先走りすぎたか。



そういえば以前、髭剃りをT字に変えてみたという話をしたと思うんですが、やっはりT字は無理かも。
恐れていた肌荒れが発生してしまいました。

とりあえずしまい込んでいた電気シェーバーをまた引っ張り出して、充電しておきました。
今後は併用という方向で検討してみたいと思います。




ありがちなネタですが… 

最近若干うちのブログのアクセス数が増加しているんですが(といっても大したことはない)、やはり様々な検索ワードでたどり着く方が多いみたいです。

やっぱり多いのが「こども店長」
気が付けば20拍手超えてるし。
意外に同じように思ってた人が多かったということなのかなぁ。


あとは「クッキンアイドル」とかも。
マニアックな番組だと思うんだけど、気になってる人が多いんでしょうか。
ちゃんとした情報が知りたくて検索したのに、まさかこんなブログにたどり着くとは思わなかったでしょうねぇ。
すいません。


あと、なぜか常に一人はいるのが「ともさかりえ 歪み」
これはねぇ…。
もしかしたら書いてはいけないことを書いてしまったのかも、と少し反省してるんですが、ギリギリ大丈夫かなと。
多少歪んでても彼女の場合それが逆に人間味があっていいというか、それでも美人ですしね(若干無理矢理感が…)。


あと、なぜか「ミステリーロード エロ」という言葉で検索された方がいらっしゃるようなんですが、うちのブログにはそんなワードが該当する記事がないんですよねぇ。不思議。
一瞬「エステ・デ・ミロード」かと思ったわ。
ミロード美人。浅野ゆう子。懐かしい。


それにしても色んな言葉で検索して来られる方がいるものですね。
これからは心を入れ替えて、皆様のお役に立つ情報をどんどん発信していきたいと思う所存でございます。

と、心にもない一文で締めてみました。
ではでは。




第764回「のどが渇いた時の飲み物」 

こんにちは!トラックバックテーマ担当の水谷です!
今日のテーマは「のどが渇いた時の飲み物」です。

そろそろ暑くなってきましたね。
水分を取って、熱中症などにならないように
気を付けている水谷です。

こんな暑い日はのどが渇きますよね。
そんな日は、やはり、日本人らしく緑茶がいいと思います!

緑茶には、カテキンが含まれているので
健康にもいいみたいですよ!

そうそ...
第764回「のどが渇いた時の飲み物」





書きたいことはあるにはあるんだけど、どうにも上手く書けそうにない今日この頃。
全くニーズのないガンプラ作成記でお茶を濁してみたものの、やはりここらでちゃんと更新したい。

そう思い、生まれて初めてFC2トラックバックテーマなるものに手を出してみます。

のどが渇いたときの飲み物ねぇ。
基本的にはやっぱりお茶かな。
ミネラルウォーターも飲むんだけど、あれって時間が経ってぬるくなってきたらちょっと辛い。
味がないから。
その点お茶は多少ぬるくなっても美味しく飲めるもんね。

スポーツドリンク系もいいんだけど、あれって口の中が何かベタベタしません?
妙に後に残る感じ。
だからあまり飲まないんですよね。
でも、本当は水分と塩分の両方を補給した方がいいらしいので、体にはいいんだろうけど。

あと、たまに気が向いたら炭酸飲料も飲みます。
コーラ以外ですけど。
別にコーラを毛嫌いしてるわけではないんですよ。
ただ、あれは誰かの家にお邪魔した際に出てくる飲み物であって、自分で金出して買うもんじゃないのです。
あくまで個人的イメージ(思い込み?)ですけど。
たぶん誰も同意してくれないと思いますが。

コーラ買うぐらいなら他の飲み物買うかな。うん。

でも炭酸飲料も砂糖が入ってるので、のどの渇きを潤すには不向きな気がするなぁ。
やっぱりベタベタする。


ということで、自分はお茶がいいですね。
特にこだわりはないので、お茶だったら何でもいいです。
以上。




上半身完成 

20090629191825
 
やっと形になってきた感じ。
 
 
 

右腕完成 

20090628221713
 
肘から先が異様に長い。
アルケーが人型からやや離れてるという所以か。
 
 
 

頭部完成 

20090628110248
 
さすがに色分けは甘いですよね。
細かいから仕方ないけど。
しかしこれのどこがガンダムなのか…(笑)。 
 
 
 

胴体完成 

20090628104310
 
胴体っていっても、丸っきりGNドライヴですけど。
さすがスローネの発展型。
 
 
 

部品 

20090628102254
 
部品点数まあまあ多め。
挫折しなけれぱいいけど。
 
 
 

作成開始 

20090628101405
 
今回はアルケーガンダムを作ってみます。
 
 
 
 

泥臭さとカッコよさのバランス 

この間たまたま訪れたブックオフで見つけて、遅ればせながら購入しました。

太陽とシスコムーンの『TAIYO&CISCOMOON 1』。
ちなみに250円。安っ。


TAIYO&CISCOMOON 1TAIYO&CISCOMOON 1
(1999/10/27)
太陽とシスコムーン

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つんくの作る曲は基本的にダサいと思う。
泥臭いし。
何より奴の書く歌詞は鳥肌が立つほど恥ずかしい。
この歌詞をつんくが書いたのかと想像しながら聴くと、なぜかこちらが赤面しそうになる歌詞が多い(特に最近の曲。といってもよく知らんけど)。

ただ、絶頂期のモーニング娘。やこの太シスについては、そのダサさや泥臭さが絶妙なバランスで何とかギリギリカッコいいレベルに達している。
それはもちろんアーティスト自身のパワーもあるだろうし、背景(ASAYANとか)による部分も大きいのだろう。

ただ、今聴いてもやっぱり胸がドキドキするような何かを感じてしまうというのは、やはり曲の出来がいいせいかも。
このアルバムでは、一応R&Bとかファンクっぽい雰囲気の曲が多いんだけど、あくまでそれは雰囲気だけのもので、その実は歌謡曲だと思う。
その辺りのバランスもいい。

これがつんくが本気でR&Bをやったりするとアウトなんだよね。
あくまでつんくは歌謡曲のセンスしかないから。
本気でカッコいい音楽をやろうとすると、つんくは駄目な気がする。
そう考えると、決して名プロデューサーとはいえないのかも。


あと太シスに関しては、メンバーの若干汚れてる感じもよかった気が。
アイドル崩れ、元体操選手、子持ちの民謡歌手、中国人歌手…。
彼女達の醸し出す、何ともいえないしょっぱさ。
それがつんくの作る曲の泥臭さと非常に相性がよかったんじゃないだろうか。


これはそういう様々な要素が奇跡的に上手く化学反応を起こして出来た、そんなアルバムじゃないでしょうか。
ちょっと大げさかもしれないけど。




■邪魅の雫 

『邪魅の雫』 京極夏彦

江戸川、大磯で発見された毒殺死体。二つの事件に繋がりはないのか。小松川署に勤務する青木は、独自の調査を始めた。一方、元刑事の益田は、榎木津礼二郎と毒殺事件の被害者との関係を、榎木津の従兄弟・今出川から知らされる。警察の捜査が難航する中、ついにあの男が立ちあがる。(引用)




もうとにかく、読むのに時間がかかるったりゃありゃしない(笑)。
かなり進んだなと思ってもまだ半分ぐらいだったりして(本編約1300項)。

しかし、それを頑張って最後まで読み切る価値は十二分にある小説でした。


一見繋がりのなさそうな複数の殺人事件。
ただ、問題は凶行に使われた毒の正体だった。
それは旧日本軍が開発に着手していた毒物で、世間的にはないものとされているはずのものだったのだ。
その毒が凶器として使われているという点で、それらの事件は連続殺人のはずなのだが、肝心の犯人及び動機が全く浮かび上がらない。
そんな中でも、怪しげな人間が何人か浮かび上がるが、その彼らすら次々に殺されていく。
一体これは本当に連続殺人事件なのか。
だとしたら犯人の正体、及び目的は一体。
そしてないはずの毒物がなぜ存在するのか。

というお話。


とりあえず1000ページ目あたりまではしんどいです。
全く話が見えてこない上に、例のうんちく的なものが長々と語られるから。
そしてウザイのが西田とかいう画家の心情を綴った章。
とにかくウジウジしてて、内向的で、嫌になってくる。

しかし、それらも全て伏線というか、とんでもない結末のために必要なもの。
最後の最後に、中禅寺によって真相が解き明かされる、あの快感のために必要なパズルのかけらたちなのです。
まさに精緻。
面白かったです。


ただ、もしこの記事を見て読んでみようと思われた方がいるなら、分冊版がおススメ。
通常の文庫版は、まず持ち歩けないし読みづらいですので。




文庫版 邪魅の雫 (講談社文庫)文庫版 邪魅の雫 (講談社文庫)
(2009/06/12)
京極 夏彦

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結局自意識過剰 

このブログでは出来るだけ自分が思ったことを素直に書いてるつもりだけど、それでもだんだん本当の自分と乖離してきてる気がするのは、一体なぜ。

見栄っ張りなんだろうかねぇ、やっぱり。

自分という人間は、わがままで、馬鹿で、無知で、浅薄で、酷薄で、底意地が悪く、自分のことしか考えてなくて、親不孝で、口が悪くて…(きりがないので以下略)みたいな人間なんだけど、その辺り伝わってますでしょうか(笑)。



ブログで自分自身をさらけ出すことなんて可能なのだろうか。
いや、そもそもさらけ出すことに意味があるのだろうか。


数年前ブログというものを始めた当時(このブログではない)、何となくこれで自分をさらけ出せる場所が出来たと思った。
少し嬉しかったし安心した。
でも結局ブログはそういう場所ではなくなった。
なぜなら、ブログを通じて友人が出来たし、そもそもそれ以前にブログの存在をオフラインの元々の友人にも教えていたから。

特別彼らの目を意識していい子ちゃんぶってるつもりはないけれど、やはり無意識のうちにそういう抑制のようなものが働いてたことは否めない。
この、ろくでもない、薄汚い自分自身を友人にさらけ出せる勇気がないのだ。
受け入れてもらえる自信がないのだ。


とここまで書いて思ったんだけど、そもそもの話、僕が自分自身をさらけ出すことを望んでいる人がこの世にいるのだろうか。
そこまで自分に興味を持ってくれてる人がこの世にいるのだろうか。
正直いるとは思えない。

これは裏を返せば、僕は他人を信じていないというか、誰かのことを心から大切に思ったことがないということなのでは…。
それじゃ駄目じゃん(春風亭昇太風)。


なんて、こんなことを考える自体が傲慢なのかもしれないですよね。
大体、他人から興味を持ってもらえるほどの人間じゃないだろうお前は、って話ですし。
そもそも世の中にそれほどの価値のある人間がどれだけいるんだ、というね。
あ、それは相対的なものか。
誰かにとっては全く無価値でも、他の人間には価値があるのかもしれないし。


ああ、すっかり根暗スイッチが入ってしまいました。
とりたてて落ち込んでるとかいうわけじゃないんですけどね。

ほどよく支離滅裂になってきたところで、今日はこの辺で。





仲間外れはどれ? 

間違い探し


自分の年齢的な基準では、FIELD OF VIEWはまだ「こっち側」だったのに、もうこんな「あっち側」方面のディナーショーに出るなんて……。
まさに「突然」やわ(何上手いこと言ったみたいに言ってんだか)。

そして時代的には「こっち側」なのに、意外にこのメンツに馴染んでる沢田知可子「会いたい」って一体。




原寸大 

GUNDAM


お台場のガンダムが見たい!
この目で見てみたい!

あー行こうかなぁ、東京……。




こども店長 

こども店長



トヨタの「こども店長」のCM。

あんな年端も行かない子が無理矢理店長という重職を押し付けられて、
一生懸命企画なんかを考えたり、お客さんに色々説明しようとしたりするんだけど、
やっぱり失敗ばかり。
その上、お母さんとお姉ちゃんにも叱られ…。

という内容にしか見えないのは、きっと自分の心が歪んでるからなんでしょうね。


でもあのお母さん(飯島直子)はたぶん継母だよね。
そしてもちろんお姉ちゃんはその連れ子。

そう考え出すと、そういう風にしか見えないから不思議。




もはやネタかと思うほど分厚い 

20090612164230


重くて嵩張るために、持ち歩きしづらく、片手で開くことの出来ない文庫本。
それが京極堂シリーズ。
 
買いましたよ、『邪魅の雫』。
今回は約1300ページ。
まだ手をつけていない今は、まるで山登りする前のような気分ですが、たぶんあっという間に読み終える予感。
 
 
ちなみに分冊版の文庫も出ております。
 
 
 
【追記】

京極夏彦といえば、今月号のIN☆POCKETでインタビューが掲載されてました。
作家デビュー15周年だそうで、歴代担当編集者との対談形式で。
そちらも面白かったので、ご興味のある方はぜひ。




クッキンアイドル 

小林綾子(「おしん」)、安達祐美(「同情するなら金をくれ」)野村佑香(「元祖チャイドル」)など、名子役と呼ばれるタレントを輩出してきた芸能界に、また新たな名子役が。

それは

ぽーにょぽにょぽにょ

ポニョでお馴染みの大橋のぞみちゃんではなく、




クッキンアイドル

福原遥ちゃん(10歳)。


と言われても、誰それ?と思われる方も多いかと。
そんな方のために少しご説明をさせていただくと、この遥ちゃんは現在NHKの子供向け料理番組『クッキンアイドル アイ!マイ!まいん!』で主役の柊まいん役を務める女の子なのです。

この番組は、柊まいんという女の子がクッキンアイドル(料理の出来るアイドル)として活躍するという、アニメの部分と実写の部分が五分五分ぐらいの割合で構成されている番組なのですが、番組内での遥ちゃんの仕事っぷりがすごい。

アニメのまいんの声優も遥ちゃんが担当してるんですが、それが子供がアテレコしてるとは思えない上手さ。
一瞬、大人の声優が子供の声色で吹き替えしてるのかと思ったほど。
子供特有の稚拙さはもちろんあるのですが、それがまるで計算された稚拙に思えるのです。
大人がわざと子供っぽくしてますよ、的な。

そして実写部分における遥ちゃんの活躍っぷりったら。
彼女、何と言うか、全てにおいて絶妙なのです。
セリフ回しはもちろん、顔の作り方まで。

ベースは子供らしい無邪気さ溢れる表情なんですが、その中にほんのちょっと媚が含まれている。
しかも、その媚の含有率が、ギリギリこまっしゃくれていないレベルなのです。
あと1%でも媚が多かったら、恐らく彼女は総スカンをくらっていたのではないか。
そう思ってしまうほどの、絶妙な媚。


前に、こんなシーンがありました。
その日は普段のスタジオを飛び出し、大阪でロケをするという回で、まいんが大阪のたこ焼き屋の少年にたこ焼きの焼き方を教わるというシーンがあったのです。

ここで自分は思いました。
普段は絶妙なバランスを保っている遥ちゃんだけど、一般素人の子供と一緒の画面に映ることにより、こまっしゃくれて見えるのではないかと。
対比の効果により、遥ちゃんの作為的な部分が垣間見えるのではないかと、若干腹黒い期待を抱いていたのです。

しかし、その期待はあっさり打ち砕かれました。
遥ちゃんは、見事にその場に溶け込んでいたのです。
媚含有率を普段の10分の1程度に抑えることにより、なにわの素人少年との違和感を完全になくし、東京からやってきた普通の可愛らしい女の子になっていたのです。


この娘、ただものじゃないわ!!
自分は直感的にそう思いました。

そして、この福原遥ちゃんがどんどん大物になっていくことを確信したのです。
恐ろしい子!!(白目) ←ガラスの仮面読んだことないけど

さあ、皆さんも遥ちゃんの今後に期待しつつ、生温かい目で見守りましょう。




※ちなみに、なんでそんな番組を見てるんだ、というツッコミはご遠慮願います。




ただの自画自賛 

拍手ボタンを設置してちょうど3ヶ月。

おかげさまでチラホラと押していただいてるようなんですが、ちょっと不思議な現象が。


設置以前に書いた記事にも時々拍手をいただいてるようなのです。
いや、これ自体は特別不思議ではないんですけど、ある一つの記事が、やたら拍手を集めてまして。

この記事なんですけどね。

 「察してよ」


単純にこの文章が面白かったのか(何か鼻持ちならない言い方)、それともエディケアについて知りたい人が多いのか…。
いつの間にやら積もり積もって14拍手もいただいている。


何か妙にそれが嬉しかったので、こんな自画自賛的な記事を書いてしまいました。


こういうこと書く奴って、イラッとしますよね。
分かる分かる。

だったら書くなよって話なんですが。
まあ、こういう性格なもので…。

こんなんだからキ○ガイ呼ばわりされるんだよねぇ。




空回り 

タウンページのCM、どのバージョンを何度見ても、いまいち便利さが伝わってこない。

むしろ石原良純が余計なおせっかいを焼いてる人っぽくて、そっちの方が印象に残る。
そして石原良純が回を重ねるごとに声が高くなり、必死になってきてる気がする。

あ、人選ミスってことか。




地元散策 その1 

ここ最近立て続けに旅行に出たりして、その土地の観光名所なんかを訪れたりしてるわけなんですが、ふと思いました。
旅をするのもいいけど、お前は自分が住んでる地域の観光名所をどれだけ知ってるんだ、と。

自慢じゃないけど基本出不精な自分。
生まれも育ちもナニワっ子のくせに、全然大阪に関して他府県の人に紹介できるような知識がない。

これじゃいけない。
もっと大阪のことを知らなければ。

そう思い、今日は鶴見緑地に出かけてきました。
なんで鶴見緑地かというと、単に近いから。
まずは近場から攻めないとね。


結論から言うと結構よかったです、鶴見緑地。
平日だし、人も少ないかなと思ってたけど、散歩に来てる人(大半がオバちゃん)も多かったし。
あと、ジョギングしてる人もチラホラ見かけました。
自然も多いし車も通らないし、走るには気持ちいいコースなのかもしれないですね。


一応写真も載せておきます。
曇ってたんであんまり綺麗じゃないですが(単に腕が悪いという噂も)。


鶴見緑地1

鶴見緑地2

鶴見緑地3
↑園内に世界各地の庭園を模した敷地があり、これは韓国風庭園なのだとか。ちなみに屋根の下ではジイさん二人が歓談中。

鶴見緑地4

鶴見緑地6

鶴見緑地7
↑カモ(?)の夫婦。他にも野鳥の姿が見られた

鶴見緑地9

鶴見緑地10


思ったよりも広く、ブラブラ歩いてたら結構時間が経ってました。
なのでごく一部しか回れなかった。

あと世界の庭園は、国によっては一体どの辺りがその国を表しているのか分からないものもあり、一瞬「やっつけ仕事」という言葉が脳裏をよぎりました。
まあ、季節にもよるんでしょうけどね。

またそのうち行ってみます。




メガネかコンタクトか 

普段はコンタクトレンズをしているんですが、家ではメガネをかけてます。
さすがにずっとコンタクトだと、眼がかなり疲れるので。

メガネは、数年前に買った、6000円ぐらいの安物。
上部にだけフレームがついてる、レンズが若干細めのデザインのもので、わりと気に入ってました。

でも、最近度が合わなくなってきた。
夜PCの画面を見てるとてきめんなのですが、すごく目が疲れるのです。
1時間も画面見てたら、もうしばしばしてくる。

なので、そろそろメガネを買い替えようかと思うんですが、どうせなら今度はもう少しお高め(というか普通の値段)のものにして、外でもメガネでいこうかと思ったりも。
というのも、時々もしかしたらコンタクトよりもメガネのほうが楽なんじゃないかと思う瞬間があるのです。

今使ってるのは2週間使い捨てのものなんですが、使い捨てとはいえ外した後はちゃんと手入れが必要。
保存・洗浄用の液も、結構なお値段ですし。
何より、定期的に買いに行かないといけない。
そこでまたお金がかかるわけです。

その点メガネのほうが、経済的なんじゃないかという気がします。
それに、つけたり外したりが一瞬で出来るし。

ただ、一つ問題が。
温泉や銭湯などに行った時に困るのです。
何分視力がかなり弱い自分。
コンタクトやメガネを外したら、目の前にいる相手の顔さえ判別できない始末。
自分のチ○コを洗ってるつもりが、いつの間にか他人のをゴシゴシしている、そんな困ったことになる可能性も、なきにしもあらず。
いや、これはこれでいいのかも…(もちろん駄目です)。

そんな自分は、やはりお風呂でも外す必要のないコンタクトの方が向いているのかも。

それに、メガネはどうしても重みがあるので(いくら軽量化が進んだとはいえ)、もしかしたらコンタクト以上に疲れてしまうかも。
そう考えると、このままコンタクト派でいくのが一番なのかもしれない。

このように、今のところ自分の中では保守派が優勢なようです。


ま、いずれにせよメガネは買わないといけないんですけどね…。




スポーツマン 

自分が大っ嫌いな言葉、それは「スポーツマン」。

何もスポーツ好きな人が嫌いというわけではない。
ただ、スポーツをする人は健康的で爽やかでまっすぐな人、というイメージが嫌いなのだ。

これと類似する言葉に「体育会系」という言葉もある。
体育会系出身だから礼儀正しいとか、そういう使われ方をする。


嘘つけ、と思う。

本気でそんなことを思っている人がいるのなら、その人は何も現実を見ていないんだろう。
目上の人間に敬語すら使えない運動部員の学生なんて山ほどいるし、他人の迷惑考えず公共の場所で騒いでるやつらだってしょっちゅう目にする。
時折そういう学生達のそばに指導する立場の人(監督とか先生とか)がいても、そういう人が学生達に注意するのを見かけることも少ない。
基本ほったらかしである。

そりゃガキどもも伸び伸びと他人に迷惑をかける人間に育つわな。


もちろん、礼儀正しく人間としてきちんとしてる「スポーツマン」もたくさんいる。
だけど結局、そのことにはスポーツマンだからとか、体育会系だからということは全く関係ないのだろう。
自分が文化系人間だからこういうことを言うわけじゃないけれど、どんな趣味嗜好の人だって、きちんとしてる人はきちんとしてるのだ。

ま、こうして書くと、本当に当たり前の事実を書いてるだけの、つまらない文章になってしまうわけですが。


礼儀正しくて爽やかなはずのスポーツマンが、集団で女性をレイプする時代ですしねぇ。




ちょっとした快感 

以前書いたように、髭剃りを電気シェーバーからT字カミソリに変えてみました。
約一週間経ちましたが、心配だった肌荒れも全然なく、今のところ快適な髭剃りライフを送っています。

電気時代と比べてここが変わった、というのを少しまとめてみますと…。


まず、剃る時気持ちいい。
電気よりもT字のほうが、髭剃り時のジョリジョリ感が感じられ、髭を剃っているのだという感覚が全身を駆け巡る感じがする。
逆に言えば、前は髭を剃りながらテレビを見るなんてことが出来たのに、今は髭剃りに集中するため(怪我しないようにという意味もあり)、他のことにかまける余裕がなくなった。
いいことなんだか悪いことなんだか。


髭剃り跡に関して言えば、電気の方がなめらかな気がします。
いや、剃った直後はT字の方がなめらかなんですけど、時間が経って伸びてくると電気の方がいい。
T字の場合は、髭の断面が直線的になるような感じがして、伸びてくるとチクチクしてくる。
ともすれば、髭が剛毛になった気さえする。
ただ、この方が却って、また次の朝に髭を剃る時のジョリジョリ感が増幅されると思うので、これはこれでいいのかも。


あと、T字のほうが髭剃りにかかる時間が短縮されるんじゃないかと密かに期待してたんだけど、実際は大して変わらなかった。
安物のカミソリ使ってるせいかもしれないけど、やっぱり何度か繰り返して肌にカミソリを当てないと、ちゃんと剃れないんですよね。
そこは少し期待外れ。


とまあ、電気と比べて特別よくなった点はないんですが、個人的にあのジョリジョリ感は手放しがたい快感なので、当分T字でいってみようと思ってます。


以上、ほんっとにどうでもいい話でした。

おしまい。




銀河手帖 

先日いつもお世話になってる(というかむしろお世話してる?)アマゾンからメールが来てまして。
まあ、ちょくちょく来る宣伝のメールです。
こんなんが発売されるけど、あんた興味あるんじゃない?的な。

普段はその手のメールから実際に買い物に発展するパターンはほとんどないんですけど、今回思わずあるものを買ってしまいました。

それは、遊佐未森のニューアルバム『銀河手帖』


銀河手帖(初回限定盤)(DVD付)銀河手帖(初回限定盤)(DVD付)
(2009/06/03)
遊佐未森

商品詳細を見る



前に書いたと思うんですが、昔好きだったんです。遊佐未森。
といってもほんの一時期なので、CDは3~4枚ぐらいしか持ってないんですけど。
それも結構昔の話なので、最近の作品は全然聴いてなくて、自分の中ではもう過去の人扱いになってました。
このメールが来てアルバムを買うまでは。

このアルバム、結果的に買って大正解でした。
めっちゃいいです。

まず全然声が衰えてない。
この人の売りの一つは綺麗で透明感のある高音だと思うんですが、そこそこいいお年になってる割に(失礼)、ほとんど劣化が見られない気が。
それどころか、歌い方に幅が出ている。
恐らく昔はノンビブラートでしか歌ってなかったと思うんですが(違ってたらすいません)、このアルバムでは曲によってはビブラートも駆使してますし。

昔はあんまり感じなかった深みとか、そういうのも感じるんですよね。


特に好きだったのは「扉」「Tell me why」「花の二重唱」「shine!」「I'm here with you」かな。
「花の二重唱」は圧倒されます。
ある意味このアルバムの目玉かも。


あと、初回盤には「I'm here~」と「春の雨」という曲のミュージックビデオが収録されたDVDが付いていて、それがなかなか見ごたえのあるものでした。
特に「I'm here~」。
ファンタジックでなかなかいい感じのビデオなんですけど、遊佐未森が普通に老けてるの。
顔のアップとか写るんだけど、普通にしわとかあって、オバちゃんなの。
でもそのことにむしろ潔さみたいなものを感じて、ちょっと好感度上がりました。
もっとぼやかすなり、ライト当てるなり、誤魔化しようがあるだろうに。
そうしないところに何だかカッコよさすら感じたわ。



さて、相変らず音楽の紹介はヘタクソなので、たぶんあんまり伝わってないと思いますが、一言でいうとすごく聴いてて心地いい作品なんじゃないかと思います。
涼感漂う雰囲気があって、これからの季節にはぴったりじゃないでしょうか。




スクワット 

あるサイトで見た動画。
あまりにも可愛いんで、うちのブログにも貼っておきます。





あー、癒される(笑)。




金沢に行ってきました(二日目) 

さて、二日目。


普段は枕が変わると寝られないという、デリケートなはずの自分が意外にぐっすり寝られたことに驚きつつ迎えた目覚め(自分でデリケートとか言っちゃったよ、この人は)。

再び大浴場へお風呂に入りに行き、朝食を食べに一階のレストランへ。
宿泊者はバイキング形式の朝食を無料でいただけるのです(プランにもよるとは思うけど)。

ここで、このAPAホテルのよかった点についていくつか。

まず、このバイキングが思った以上にすごい。
とにかく種類が豊富。
自分、正直みくびってました。
バイキングなんて大げさに言ってるけど、パンとご飯とおかず数種類程度でしょ、と。
とんでもない。
和洋問わず種類が豊富で、全種類なんてとても食べきれないぐらいある。

とにかく目移りするぐらい色々置いてるので、満足感は半端じゃないです。
ま、味はそこそこですが。
だって、無料なんですもの。ねぇ、お姉さま(だから誰?)。

そして大浴場もよかった。
お風呂自体も広いし、露天やサウナまでついてんの。
部屋についてるのはユニットバスで狭いんだけど、この大浴場があるから何も問題なし。

部屋自体は狭いけど、綺麗で清潔感があったので、特に不満はなかった。
時期的なものもあるかもしれないけど、空調もほどよく、ぐっすり眠れましたしね。


これで一泊4000円ですよ。
4000円。
えーと、淡路島の某ホテルが確か5000円だったような…。
いや、何も言うまい。

この値段は確か何かのキャンペーンだったせいもあったかもしれないんですが、とにかく満足感の高いホテルでしたよ。


さて、ホテルの話はこれぐらいにして。

身支度を整え、チェックアウトした我々が向かうのは、兼六園
やっぱり、金沢来てここに行かなきゃ、モグリでしょー。
いや、知らんけど。
でも有名ですしね。
自分なんて、この旅をするまで金沢といえば兼六園しか思い浮かばなかったですもん(ただの無知)。

兼六園については、グダグダ述べず、写真でパパっと振り返っておきます。

兼六園1

兼六園2

兼六園3

兼六園4

兼六園5

兼六園6

兼六園7





この日は前日とは打って変わって暖かくて天気もよかった。
昨日兼六園に行かずにおいてよかった。
こういう庭園はやっぱり晴れてるほうが綺麗ですよね。


昼前ぐらいまで兼六園を散策し、次は古い町並みを見るために、ひがし茶屋街へ向かいます。

しかし、ここにきて歩き疲れてしまった自分。
少しでも気を紛らせようと、2人でモノマネを交互に披露することに。
自分は得意のHITOE'S 57 MOVEのモノマネを披露したのですが、いまいち相手に伝わらなかったのが残念でした。


ひがし茶屋街1

ひがし茶屋街2

ひがし茶屋街3


それから駅の方へ戻って遅めの昼食をとり、お土産などを買い、帰りの電車に乗ったのでした。


ちなみにお土産物の中に、このようなキャラクターの根付が。

ス、ス○イム?


名前はス○イム…じゃなくて「あんころちゃん」。
とりあえず鳥○明先生に見つからないことを祈ります。
ま、バレても、あくまでオリジナル商品だと言い張るんでしょうが。





そんなわけで以上、今回の金沢の旅の思い出でした。
楽しかったなー、金沢。
またいつか訪れてみたいです。




金沢に行ってきました(一日目) 

何となく更新に間が空いてしまいましたが、実はまた旅行に行ってきました。
今回は金沢。一泊二日で。

今回は一人旅ではなく、友人のS氏と一緒です。
旅慣れていない自分にとっては、こうして誰かと道行きを共にするというのは非常に心強いもの。
2人で色々調べたり、金沢在住のマイミクさんに教えていただいたりして、今回は能登の方までは足を伸ばさず、あくまで金沢中心に観光しようということに。



初日。
出来るだけ早めに大阪を発ち、10時半頃には金沢の地へ降りたった我々は、コインロッカーに荷物を放り込み、早速市内を散策することに。

まず向かったのが尾山神社
ここは、あの「利家とまつ」で有名な、前田利家とその正室のお松(松たか子の俗称ではない)を祀った神社なのです。
ま、「利家とまつ」、全く観たことないけど。
あんまり興味ないけど。
でもいいのです。
とりあえず有名どころだからいいのです(ダメ観光客)。

地図を片手に目標を目指し歩くこと数十分。
どうやらそれらしい神社が見えてきました。
同じく観光客らしき人々の姿もちらほら。

意外に小さいけど風情があっていいわ、などと思いながらカメラのシャッターを切り、さてそろそろ次に向かうかと神社を出た我々の前にある光景が。
観光客らしき熟年夫婦が、神社のすぐそばにあるパン屋だかケーキ屋だかの店員のお姉さんに、「尾山神社はどこですか?」と尋ねているのです。

おいおい、アンタら。いくらなんでもすぐ目の前に見えてるんだから気づくでしょ。
呆れながら半笑いする我々。
しかしここで意外な展開に。
お姉ちゃんが全く別の方向を指差しながら道の説明を始めたのです。

ええっ、アンタなんでそんな嘘を…。
もしやこのお姉ちゃん、この辺りでは有名な嘘つき店員だったりして。
2ちゃんねる金沢スレでは既に有名人とか?
あの店では道訊くな、みたいな。

そんな超失礼な妄想を繰り広げる我々をよそに、熟年夫婦は教えられた道を意外に速いスピードで歩いていく。
ここでもしやと思った我々も、彼らについていくことにしたのでした。

歩くこと数分。
目の前には立派な神社が。


尾山神社1

尾山神社2



そして入り口には「尾山神社」という4文字が…。

これはどういうことかと、慌てて地図を広げて調べてみると、先程の神社はどうやら「尾崎神社」だったようで…。


どうやら今回の旅も笑いの神に見守られているようですわ、お姉さま(誰?)。
そう確信した我々は、今回の「ゴージャス姉妹の爆笑珍道中・金沢編」に決意も新たに臨むのでした。
(注:もちろん尾崎神社も由緒ある立派な神社です)



尾山神社を後にして、ブラブラと武家屋敷跡なども散策し、次に向かうのが初日のメイン観光地である妙立寺(みょうりゅうじ。忍者寺とも呼ばれる)。
予約しておいた参拝時間までは少し間があったので、どこかで昼食をとろうということに。
しかし、探せども探せども飲食店が見つからないのです。
探し方も悪かったのかもしれませんが、あまり見当たらない上に、あっても店が閉まってたり(日曜だったせいもあるかも)。
そうこうするうちに参拝の時間が迫ってくる…。

追い詰められた我々は、最終手段に出ました。
コンビニでパンを買って、その辺の道路で立ち食いするという…。
寒風吹きすさぶ中(この日はすごく寒かった)、路地の隅でパンを貪るオカマが二人。
時折通り過ぎる人が一瞬こちらを見た後に、見てはいけないものを見たと言わんばかりに、すぐさま目をそらしていた気がするのは、果たして自分の気のせいだったのでしょうか…。


ともあれ、さっさと腹ごしらえして忍者寺に向かわなくては。
事前に得た情報によると、この忍者寺は幼児の拝観不可、度を越えた軽装不可、撮影・録音禁止など色んな意味で厳しいお寺で、時間に遅れようものならどのような仕打ちを受けるか分かったものではありません。
まあ、それは冗談ですが(上記の禁止事項は実際にあります)、遅れるのは嫌ですしね。


忍者寺



この忍者寺、噂にたがわず面白いお寺でした。
実際には忍者とは関係ないのですが、江戸時代に金沢のお殿様がよく参拝に来るお寺だったため、いざ攻め込まれた時のために建物の中に様々な仕掛けが施されているのです。
隠し階段、隠し扉、いざという時の抜け道になる深い井戸、実は落とし穴になる賽銭箱など。

そのため、危険な場所などもあるので、参拝客は自由にあちこち見て回ることは出来ず、きちんとガイドさんの後について説明を聞きながら順番に回っていきます。
自由に見て回れた方がいいのにと思いがちですが、このお寺はこうしてガイドさんの話を聞きながら回る方が絶対面白いと思う。
観光客が多く、あまり一つの場所にゆっくり留まれないのは残念といえばそうなんですが、それでもガイドさんは誠実に案内してくれましたし、非常に楽しい時間が過ごせました。

このお寺はかなりお奨め。
拝観料800円の価値は十分あると思います。



忍者寺を出て、次に向かったのが21世紀美術館
しかし美術的なことに造詣が全く深くない自分は、展示されている数々の作品からあまり何も読み取れず、少し残念。
中には食い入るように作品に見入っている女性もいて、色んな人がいるものだと再認識したのでした。


それから今夜の宿へと向かいます。
今回我々が泊まったのは、あの有名なAPAホテル。
この宿が感動的なほどよかったのですが、その話はまた二日目の記事で。

チェックインが済んだ我々が向かったのは、金沢のマイミクさんとの待ち合わせ場所。
何とか時間ギリギリに到着し、マイミクさんが予約してくれている店に連れて行ってもらいました。
新鮮な魚介類がメインの美味しい和食屋さん。
…だったと思います。

というのも実は自分、この時体調があまりよろしくなかったのです。
昼間寒い中歩き回ったせいか、若干風邪気味になってしまい、せっかくの料理を少し残してしまったり。
本当はお酒も飲むつもりだったのに、結局ウーロン茶だったし。
酒は無理っぽいかなと思って。

ただ、それでも、マイミクさんとS氏のおかげでトークは盛り上がり(とこちらは思っている)、とても楽しい時間が過ごせたのでした。
何だかんだいって3時間ぐらい喋ってましたし。

でも店にもマイミクさんにもS氏にも、申し訳なかったなと反省しております。


そして名残惜しさはありつつも、マイミクさんと別れ、再び宿へと。
大浴場で一日の疲れを落とし、床に就いたのでした。




二日目に続く




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