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人生の岐路 その1 

こんばんは。
近頃、人生におけるある大きな2つのテーマについて悩んでいるはるとです。


まず一つ目。
髭剃りについて。

現在自分は電気シェーバーを使ってます。
以前はT字のを使ってたんですが、元々肌があまり強くないせいもあってか、時々かみそり負けを起こしていたのです。
しかも、生来不器用な自分は、かなり安全に設計されているはずのT字かみそりを使用しているにも関わらず、ちょくちょく出血に見舞われていました。

そういう事情もあって、電気シェーバーに替えたのですが、どうしても剃り残しが気になる。
たぶん安めのシェーバーを使っているせいもあるとは思うんですが。
でも、あんまり高いのも使う気にならないんですよね。
高いのは結構いいお値段しますしね。
貧乏な自分には到底手が出せない。

そもそも、電気シェーバーは手入れが面倒。
普通はどれぐらいの頻度でするのかは分かりませんが、自分は週に一度、刃の部分などを分解して丁寧に洗います。
そして乾燥させてから、しぶとく刃に残っている髭のカスを専用のブラシでこそげ落とし、それから元通りに刃をはめ込み、シェーバー用のオイルをつけて終了。
結構面倒くさい。

たまに休みが一日これで潰れたりしますからね。
嘘ですけど。


そこで、再びT字に戻してみようかと。
実はこの間淡路島に旅行した際、久々に使ったんです、T字を。
それもコンビニで2本105円で売ってた、使い捨てっぽいやつ。

もしかしたらかみそり負けするかも、とドキドキしながら使ったところ、全然そんなことはありませんでした。
安物なのに。
しかも電気よりもきっちり剃れてる感じ。
心なしかお肌もすべすべしている気が。
自分が電気シェーバーにかまけていたここ数年の間に、T字の野郎も進化を遂げたということなのでしょうか(単に久々に使ったからかみそり負けしなかっただけかもしれませんが)。

とにかくその時に思ったんです。
T字もアリかもって。


今使ってる電気シェーバーもそろそろ古くなってきたし、思い切ってT字に戻してみるという選択もありかもしれない。
もしかしたら毎日使ってたら、またかみそり負けを起こすかもしれないけれど、その時はその時。
チャレンジしてみることが大切なんじゃない。
恋したっていいじゃない!


そんな、人生における挑戦することの大切さを、改めて思い知らされた瞬間でした。
そして渡辺美里のこともついでに一瞬だけ思い出したのでした。




さて、もう一つのテーマは…。

と思ったんですけど、無駄に長くなりそうなので、それはまた改めて。




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声が艶っぽい 

どうも最近ちょっと懐かしめの音楽が聴きたくなるみたいで、篠原涼子のエピック時代のベストなんかを聴いてます。

「Lady Generation」いいわー。
何かアガる。
「恋しさと せつなさと 心強さと」はあんまり好きじゃないけど、それ以外の小室作品はいいかも。
「もっと もっと…」とかも、あんまり小室っぽくない感じがして、それなりに彼女に力を入れてたのかな、と思います。
ちゃんと彼女のために作った曲な感じがする。

彼女の魅力はやっぱり声質。
TPDの時から聴いてるけど、昔から大人っぽい雰囲気がムンムンしてた。
色気っていうかね。
ただ、色気といっても、決して無理矢理作った押し付けがましいものではなく、ごく自然に発せられてる感じなんですよね。
だからこそ「スコール」みたいなボサノバ系の曲も、さわやかに歌いこなせる。

小室時代の曲は、歌い方がのっぺりして聞こえて、それは彼女の欠点かなと思うんだけど、それ以降の曲は声に表情が出てきて、歌唱力もアップしたような気がする。
井上陽水が作った「ダメ!」とか、忌野清志郎とのコラボ「パーティーをぬけだそう!」なんかの、他のアーティストの曲も、意外に上手く歌いこなしてますしね。

「恋しさと~」があまりにも売れすぎて、他の曲が世間的に印象が薄い感がありますが、こうして聴き直してみると他にもたくさんの良曲に恵まれてることが分かります。



それにしても「Goodbye Baby」という曲、めっちゃ小森田実っぽいと思ってたら、案の定小森田だった…。
この人、もしかしてこういう曲しか作れないのだろうか。
あるいはこういう曲の発注しか来ないとか…。
まあ、別にいいんですけどね。




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余談ですけど、TPD出身で結局ソロの曲で大ヒットを飛ばしたのが、最も歌唱力の高かった米光美保でも木原さとみでもなく、篠原涼子と市井由理だったってのが、何だか皮肉めいていて面白いですねぇ。




 もっと もっと…

 Lady Generation

 ダメ!




アイタタタ… 

さっきネットで見たあるニュース。

あるJ系グループの男性アイドルのソロ曲に、そのアイドルと仲のいい女性アーティストが参加しているらしく(コンサートではその女性アーティストはスクリーンに映し出されるという形での共演だそうですが)、それが一部のファンの間で物議をかもしているんだそうな。

アーティスト気取りだとか、仕事に身内を抜擢するなとか、そんな批判の声が上がってるんだと。

まあ、そこまではまだ許せるというか、分からないでもないんだけど、その続きがねぇ…。


「曲が始まったら一斉にペンライトを消そう」
「スクリーンにその女性アーティストの映像が出たらブーイングでよろしく」
という呼びかけがネット上でされてるんだとか。


お前は小4女子か。
なんでこんなにメンタリティーが幼稚なの。
そういうところが嫌なら、ファンをやめればいい。
コンサートに行かなければいいやん。
そんな低レベルな嫌がらせをするぐらいなら、他に自分の思い通りになってくれそうなアイドルにさっさと乗り換えればいいのに。

発想が幼稚極まりない。
あ、結構ファン層が幅広いから、実際お子ちゃまの書き込みの可能性もあるわけか。

もしいい年した人間がこんな書き込みしてるんだったら、J系のアイドルって本当に大変だなぁと、心から同情申し上げます。




アヒルと鴨 

前から観てみたかった映画『アヒルと鴨のコインロッカー』が、この間たまたまテレビでやってたので、これ幸いとばかりに観賞しました。

ちなみにストーリーは、大学進学のために仙台に越してきた椎名は、隣の部屋に住む河崎と名乗る男に、広辞苑を奪うために本屋を襲撃することを持ちかけられて…、という話(超要約)。

原作の伊坂幸太郎の小説はもちろん既読で、すごく好きな小説だったので、その分映画に対して不安感が゙実はありました。
あらあら、あれを本当に映像化出来るのかしら、みたいな。
何しろ、あのトリックがありますしねぇ。


でも、思った以上によかった。
実は重い内容なのに、それを感じさせないコミカルな雰囲気がそこはかとなく漂っているという部分も、ちゃんと原作通りになってた。
この空気感は結構重要なんですよね。
これがないと、伊坂作品の匂いが失われてしまう気がするので。

あと、キャスティングが絶妙。
主役の椎名役の子もよかったけど、やっぱり瑛太。
あの役は瑛太にしか出来ない、と言ったら大げさだけど、最近の俳優さん(あまり知らないけど)の中で、あの役を誰にやらせるかと考えたら、彼しか思い浮かばないかも。
それは、きっと観ていただければ分かるのではないかと。

大塚寧々も適役だった気が。
大塚寧々って、何となく自分の中では常にセリフ棒読みっぽいイメージがあるんだけど(そういう役の時しか見てないからか)、今回もまさにそれです。
むしろ、棒読みありき、みたいな役ですから。



難を言えば、CDやラジカセを隠して「神様を隠せばいいんだよ」とかいうシーンが、映像化したことでクサみが増してしまった感がある点でしょうか。
この映画(及び小説)のポイントとなる、いい場面であることには変わりないんだけど、さすがに実写で見ると少しクサイかなぁ。
ま、これは個人的な好みもあるんでしょうけどね。

あと、人物の背景に関して、もう少し描写があればなぁ、なんて。
原作にあったものを全部、というわけにはいかないんだろうけど、結構省かれてるシーンもあるんですよね。
でも、映画全体が間延びしないようにするには、仕方ないのかな。
難しいところです。


ともあれ、全体的に非常によく出来た映画だったと思います。
原作の未読・既読に関わらず、きっと楽しめるはず。



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トラックバック先→jardin secret★ : ◆『アヒルと鴨のコインロッカー』…http://jeannot.blog5.fc2.com/blog-entry-622.html




一人強化合宿 in 淡路島 その2 

さて、記憶が薄れないうちに昨日の続きを(その1はコチラ)。


二日目。

実は事前の天気予報ではあまり天気がよろしくないとのことだったので、心配だったのですが、蓋を開けてみれば…。
夜中に雨が降ってたみたいで、朝のうちはまだ曇り空だったんですが、すぐに太陽が姿を現し始め、結果的にはほとんど快晴の天気でした。

今日は洲本バスセンターからバスで30分ほどの距離にある、淡路ファームパーク・イングランドの丘に行く予定。
昨夜買っておいたパンとジュースを美味しくいただき、宿をチェックアウトしてから、バスの時間まで少しあったので、付近を散策してみることに。

実は宿のすぐ近くが海水浴場になっていて、景色がすごくいいんです。


誰もいない海

誰もいない海2


シーズンが来たらにぎわうんだろうなぁ。
でも今の時期はさすがに誰もいやしない。
それはそれで風情があってよかったです。


散策を楽しんだ後は、淡路交通のバスに乗り込んで、さっそくイングランドの丘へ。


ファームパーク入り口



入園した途端イケメンを発見した自分は、さっそく何気なく彼を観察開始(しょっぱなから目的を見失いつつある自分)。
すると、よく見たら園内にうじゃうじゃいる修学旅行生と思しき学生と、彼が親しげに話している様子。
そう、彼は学校の先生だったのです。
ああ、こんな先生が学生時代にいたら、毎日パラダイスなのに。
そしたら、もっと毎日楽しく通学しただろうなぁ。
(以下妄想が始まるが、ここでは省略)

イケメンの正体も分かったところで、彼とは別れを告げ、園内の散策を開始することに。
でも、本当にあちこちに学生どもがうじゃうじゃいるんですよね。
何だか彼らのそばにいると、一人で旅している我が身の淋しさが倍増して感じられ、ついつい避けて行動する自分。
そんなことばっかりしていたので、後でパンフレット見直したら結構見落としていたゾーンが多数。
ちょっともったいなかったなぁ。

次回は誰かと来れたらいいな。
こういう場所はその方がきっと楽しいだろうから。


このイングランドの丘、グリーンヒルエリアとイングランドエリアの、2つのエリアに分かれているのですが、イングランドエリアはとにかくよかった。
とにかくだだっ広いし、景色がめちゃくちゃ綺麗。
以下写真を。


イングランド1

イングランド2

イングランド3

イングランド4

イングランド5

イングランド6



さて、一通り散策が終わり、園内のレストランで昼食をとったあと、さてこれからどうしようと一思案。
園内をじっくりもう一回りしてみようかとも思いましたが、こういう綺麗な景色は誰か語り合う相手がいてこそという気もする。
かといって、ここから洲本バスセンターへのバスは、15時過ぎないと来ないので、まだまだ時間がある。

ここで自分は、軽い気持ちである決意をしました。
ここまでバスで来た道を、歩いて帰ってみようじゃないかと。
もちろん最後まで歩くのは無理だろうけど、バス通り沿いに歩いていれば、そのうちどこかのバス停でバスに乗り込むことができるだろう。
それにせっかく淡路島に来たんだから、もっとここの空気を味わいたい。
そのためには、とにかく色々歩いてみるのが一番じゃないのかと。

そしてイングランドの丘を出た自分は、来た道をとぼとぼと歩き始めたのでした。
それがどんなに大変な道のりであるかも知らずに。



次回へ続く。


嘘。


今日は最後まで書きます。


最初は割と余裕でした。
元々歩くのは好きだし、景色も綺麗ですし。

でもね。
やっぱり田舎の道は違うの。都会とは。
どう違うかというと、部分的に、明らかに人が歩くスペースがない道路があるの。
一応路側帯を示すラインはあるものの、すごく狭くて、すぐ傍を車が結構なスピードでびゅんびゅん走る。
しかもその道路、路線バスが通るだけあって、交通量が多い。
ひっきりなしに車が通る。
車が傍を通るたびにこちらが味わう恐怖感たるや…。
大体そんな道、誰も歩いてないんですよね。
1時間ほど歩いたと思うけど、誇張なしに一度たりとも誰とも擦れ違わなかった。
歩行者なんて、文字通り皆無なのです。

もう無理。
そう感じた自分は、あっさり歩くことを断念し、運よくたまたま近くにあったバス停に何とかたどり着き、身を寄せたのでした。

そして待つこと約30分。
1時間に1本ぐらいしか通らないバスが来るまでの間に感じた気持ちは、これまでの人生で味わったことのないものでした。
もしかしてバスなんて来ないんじゃないか、このままここで朽ち果てて死んでしまうんじゃないか、という絶望。
車は通るけれど一切歩行者が通らないこの道に、一人でぽつんといるという、圧倒的な孤独。
通り過ぎる車には、実は人なんて乗っていないんじゃないかとすら思えてくる。

そんな暗い感情が渦巻いてる心の中に、なぜか一筋の高揚感がぼんやりと光を放っている。
その正体は、きっと解放感だったと思う。
今の自分の状態は、もしかしたら完全な自由なのかもしれない。
何者にも縛られていないけれど、何にも頼ることが出来ない。
そんな状態。
いっそここでこのまま野垂れ死んでも、もしかしたらそれはすごく幸せなことなのかもしれない。

大げさですが、本当にそんなことまで考えました。
こんな感情を自分の中に感じられただけでも、この地に来てよかった。
この道を歩いてみてよかった。
そんな風に思えました。

この気持ちはきっと一生忘れないんだろうな。



それはともかく、バスが来た時は本当に嬉しくて、運転手が天使に見えたものです。
アンタ、神の使いだよ…。
淡路交通バンザイ!
全財産を淡路交通に寄付したい気分だよ、わたしゃ(なぜかさくらももこ風)。

しかし、洲本バスセンターが近づくにつれどんどん跳ね上がる運賃表を見てるうちに、だんだん金が惜しくなり、ここなら大丈夫だろうと思われる途中のバス停で降りてしまった自分。
気分屋という言葉で済まされない、業の深さを自分自身に感じすにはいられない一幕でした。
げに恐ろしきは人間なり…。


そんなこんなで何とか洲本バスセンターにたどりついたものの、帰りのバスまでに中途半端に時間が残ってしまった自分が向かう場所はただひとつ。
もうお分かりですね。

そう、ジャスコです。
ジャスコ…。今回の旅では、このスーパーの存在にどれほど助けられたか。
ジャスコバンザイ!!
イオングループバンザイ!!(またこのパターンか)


そしてジャスコで無事時間を潰した自分は、帰りのバスに乗り込んだのでした。


帰りのバスから
帰りのバスからの景色。これでお別れかと思うと、すごく淋しかった



これで今回の淡路島旅行記はおしまい。
帰りのバスにはババァ集団はおらず、心静かに過ごせたことを付け加えておきます。
めでたしめでたし。




一人強化合宿 in 淡路島 その1 

つい先日、ふらっと一人旅に行ってきました。

そう、彼のことを忘れるため。
あんなに深く愛し合ったのに、あっさり別の男を作って私を捨てた、あの男を。

なんていう理由ではもちろんなく、たんなる気分転換。
ま、散歩の延長みたいなものです。旅というよりは。


行き先は、なんとあの淡路島。
そう、以前学生時代の友人達と訪れた、あの島です。

東京でも行こうかなと思ってたんですが、どうせなら都会よりも空気のいいところがいいかなと。
一泊二日の一人旅。



まず初日。

朝十時、高速バスに乗るため、JR大阪駅桜橋口の高速バス乗り場へ。
一応事前調査はしてあったものの、本当にこの乗り場で合っているのか、そして、このインターネットで予約して自らプリントアウトしたチケットで本当に乗れるのか、という初心者にありがちな不安で、テンションが若干下がり気味の自分。
しかし、乗り場自体はそう複雑でもなく、バスにもちゃんと乗ることが出来(当たり前)、その上運転手がまあまあイケるという幸運にも恵まれ、TP(テンション・ポイント)も20ワクワクほどにアップ(ちなみに高速バスは往復で4000円ちょっと)。

ただ、バスに乗り込んだ途端、20ワクワクから一気に100ガッカリに急落してしまったのです。
それは、自分の席のすぐ前に、おば様3人組がいたから。
のっけからデカい声で喋り始めるババァたち。
その内容も全く旅の話ではなく、関係のない日常の話ばかり。
こっちはせっかく普段の垢じみた生活を忘れて、非日常の世界に飛び込むつもり満々なのに…。
おからの話なんて、この際どうでもいいのよ!!


しかし、いつまでもイライラしているわけにはいきません。
こんな時のために、愛用のiPod nanoちゃんをカバンにしのばせてあったのです。
さっそくイヤフォンを耳に差込み、我がnanoちゃんに入ってる中で最もアガるアルバム、インシンクの『Celebrity』を再生。
これが功を奏し、TPも何とか10ワクワクほどまで回復させることができたのです。

その後、ババァたちがなぜかショートケーキを食べ始める(一体どこから取り出したのか。しかも一人二つずつも食べやがった)というハプニングはあったものの、こちらの精神は全く乱されることなく、一人旅の不安と期待を半分ぐらいずつ胸に秘め、バスは淡路島に無事到着したのでした。


淡路島到着
都会ではなかなか味わえない、突き抜けるようなだだっ広さ。そして天気は快晴




着いたのは12時過ぎで、ちょうどお昼時。
ホテルのチェックインは15時だったので、洲本バスセンターのコインロッカーに荷物を預け、早速近くのジャスコに向かう自分。
せっかく淡路島に来たのに、そんなところに行くのかって?
イイんです!(川平慈英風に)
だって、夜は多少贅沢するつもりだから。
ちなみに夕食の話はまた後ほど。

さて、ジャスコのフードコートにたどり着いた自分が食べたのが、何の変哲もない味噌ラーメン(450円也)。

普通の味噌ラーメン
若干味薄め



そして食べ終えた後向かったのが、すぐ近くにある手作りアイスクリームの店。
事前にネットで色々調べてた時、時間つぶしにちょうどいいなと思ってチェックしておいたのです。

アルチザンスクエア
この風情ありまくりな建物「洲本アルチザンスクエア」の中にあるのだ


しかし、いざ行ってみると、何と定休日だったのです。
確かネットで調べた時には別の曜日だったはずなのに。
あー、ツイてないね、ノッてないね。

さあ、これからどこで時間潰そう…。
そう考えた自分の脳裏に浮かんだのは、またジャスコ。
再びジャスコに戻り、テナントとして入ってたマクドナルドで、マックフルーリーを美味しくいただいたのでした。
ああ、これでいいのかしら。
イイんです!(川平再び)


そして付近を散策などしていたらやっと15時になり、宿へ。
今回の宿ももちろん淡路プリンス。


あわぷり再び


一人旅だったら、こんな宿で十分ですよね(失礼)。

でも部屋は思ったよりも広く、一応6畳ありました。
前回は3人部屋だったんだけど、大して広さは変わらなかったような…。
バス・トイレもちゃんと付いてますし、やっぱりお得かも。
何しろ素泊まりで一泊5000円ですしね。


宿でテレビなど見て少しくつろいでから、また付近を散策しつつ、夕飯を食べに行きました。
向かったのは、淡路ごちそう館御食国 (みけつくに)。
淡路島で採れた野菜、淡路牛などを堪能できるレストラン。

いただいたのは、淡路牛サーロイン陶板焼きセット(3600円也)。

淡路牛サーロイン


肉は本当に柔らかかったし、野菜もすごく美味しかった。
ちなみにこのセットは、野菜はサラダバーで食べ放題なので満腹になれます。
ここは結構おススメかも。


夕飯を終えた自分が向かったのが、もうお馴染みのジャスコ。
本日三度目。

ここで暇つぶし用の文庫本(群よう子のエッセイ)を買い、明日の朝食用のパンとジュースも購入。
夕飯贅沢した分(いや、大して贅沢してないけど)、朝食は質素にしなくては。
それに、朝から外食は面倒ですし。

それから宿に戻り、シャワーを浴びてまったり。
なんて書くと、かなりくつろいだ様子に思えますが、実際は淋しかったりして。
普段見ないようなどうでもいいテレビ番組を、見るともなしにずっとつけてましたから。
消すと音がなくなるから。

こんな感じで、一日目の夜は更けていくのでした。


誰かの像
明日も晴れるかなぁ



長くなりそうなので(既に長いけど)、続きはまた改めて。




 ☆その2はコチラ




あいてー時代 

20090511195213
 
文面や行間からぷんぷんとオヤジ臭が漂っている気がするのは、自分だけか。
 
 
 
 

他力本願 

この間テレビで哀川翔が、ただ漫然と筋トレをするのではなく、鍛えたい部分に意識を集中しながらやらないと意味がないというようなことを言っていた。
この発言の趣旨自体は特別目新しいものではないと思うけど、何だか心から、なるほどなぁと感心してしまった。

そして、ちゃんと意識を集中してやれば、短時間の筋トレでも効果はあるのだとも言っていた。


よし、夏に向けて腹筋と胸筋を鍛えるのだ、と意気込んで数週間。
いまだに筋トレが開始される様子がない。

ここはひとつ、再び哀川翔がテレビで筋トレ話をするのを待つしかないか。
それは果たしていつのことになるのやら。




シオサイ 

薬師丸ひろ子の「探偵物語」の歌詞で

あんなに激しい潮騒が
あなたの背後(うしろ)で黙りこむ


ってのがあるやん。


あれを子供の頃、「シオサイ」というそれはそれは喧しい種類の鳥かなんかがいるんだと思ってた。
で、そいつらが海辺で群れをなしてる様子を思い浮かべてた。

そして、そいつらを黙らせる「あなた」という男、只者ではないなと子供ながらに畏怖の念を抱いていたことを、ふと思い出した。




理解不能な人々 

ずっと不思議に思ってることがあるんだけど、人から馬鹿に見られても平気な人(少なくとも傍から見てる分にはそうとしか思えない)が、なんでこんなに多いんだろう、と。

若干記憶が曖昧なんだけど、故ナンシー関が著書で、「人間他人からバカの烙印を押されたらおしまいである」というようなことを書いていた。
そこに書かれていたのは、例えば人から年齢を尋ねられた際に「20歳」と答えるのではなく、「20歳です」のように、語尾に「です」をつけるだけで相手が受ける印象が全く違う(馬鹿っぽくなくなる)のになぜそうしないのか、というようなことだったと思う。
そして、なぜ他人から馬鹿に見られることを恐れないのかという流れで、さっきの言葉に繋がるわけである。

具体的にどの本に書かれていたかよく覚えていないし、これが正確な内容だったかもあやふやだけど、すごく共感を覚えたことは印象に残っている。


最近本当に、びっくりするぐらい他人の目を気にしない人間が多い気がする。
自分の親ほどの年代の、知り合いでも何でもない人相手に平気でタメ口をきく馬鹿、ケータイで喋りながら歩き、人にぶつかっても気づいていない馬鹿、電車の通路で座り込んで大声で喋ってる馬鹿、飲み終えたペットボトルを道に投げ捨てる馬鹿、と枚挙に暇がない。

その感覚が自分には全く理解できない。
衆人環視の中で、なんでそのような行為が出来るのか。
恥ずかしいという感覚がないんだろうか。
もしかしてそれ以前に、見られているという感覚すらないのか。
それは、恐ろしいぐらい想像力が欠如してるということなんじゃないか。


よく、人に馬鹿にされても自分の道をつき進む、という言葉は耳にする。
しかしそのことと、前述の“他人から馬鹿に見られる”というのは、一見似ているようで全く別物である(当たり前か)。
他人の目を気にするな、という言葉もある。
しかし、それは他人のことなんて考える必要はない、という意味ではない(これまた当たり前)。
まあ、まさかそれらを一緒くたに考えている人はいないと思うけれど、もしかしてああいう人たちはその辺りの区別すらついていないのでは、なんて思ってしまう。

一体どういう育ち方をすればあんな人間になるんだろう。
自分は特別な教育を受けたわけでもないし、ごく普通の家庭に育ったと思うんだけど、実はそれは普通ではなかったんだろうか。

もちろん、親の教育のせいだけじゃないんだろうけど。
いい年して、どういうことが恥ずべき行為なのか分かってないのは、本人の責任でもあるのだろうから。



ちなみに自分は、他人から馬鹿と思われる(端的に言えば、白い目で見られる)のは嫌である。
怖いとすら思う。
この感覚はおかしいのだろうか。




ピーコとハッピーターン 

んー、今日は更新したい気分なのに、何も思い浮かばない。
とりあえず、「今日は」という出だしだけ書いて、少しの間何を書くか思案していたら、FC2が勝手に下書き保存しやがるし(FC2ブログにはそういう機能があるのです)。


そうそう、この間テレビでピーコが、健康のために歩くようにしてるという話をしていて、実際に街中を歩いてる姿がVTRで映ってたんですね。
それを見て、軽くショックを受けました。

だって、ピーコのその時の格好(普段着)が、自分が普段着ている服装と似たような感じだったから。
まあ、チェックのシャツにジーパン、大き目のトートバッグという、割とありふれた格好だったんですけどね。

そっかー、ピーコと一緒かぁ…。
ピーコとね…。


いや、別にいいんですけどね。
だって、あちらはいわばその手の専門家なわけで、その人と同じような(もちろん値段はこちらが格段に下なんだろうが)格好をしているというのは、ある意味喜ばしいことなんだし。

なのにこのモヤモヤ感は一体。
まあ、どうでもいいんですけどね(だったら書くなよ)。





あと、さっきミクシィのニュースの記事で、ハッピーターンの味のばらつきに関するものがあったんです。
急に話が全然変わるんですけど。

製造元の亀田製菓によると、どうしてもパウダーの付き方に差が出てしまうとのことだったのですが、自分はあれはあのままでいいと思う。
当たり外れがあってこそのハッピーターンでしょう。
辛いのもあれば、あっさり目のもある。
だからこそ、辛めのに当たったら嬉しいし、あっさり目のだったらガッカリする(まあ、これは個人の好みだけど)。

ハッピーターンは、いわば人生そのものなのです。
いい時もあればそうでない時もある。
人生山あり谷あり。
そして、悪い時があるからこそ、ほんの少しのいいことを幸せに感じることができる。
ハッピーターンというお菓子は、それを我々に教えてくれているのです。

ハッピーターン万歳!!



さて、亀田製菓から大量のハッピーターンが送られてくることを夢見つつ、今日はこの辺で。




ちゃん・リン・シャン(古っ) 

薬師丸ひろ子の「時代」が久しぶりに聴きたくなり、いつものようにアマゾン・マーケットプレイスで『ベストナウ2』という手ごろなベスト盤を買いました。

収録曲はこちら。

1. メイン・テーマ
2. 時代
3. あなたを・もっと・知りたくて
4. 空飛ぶ汽車
5. Windy Boy
6. 風に乗って
7. 探偵物語
8. 語りつぐ愛に
9. 夕暮れを止めて
10. スイート・セレナーデ
11. 手をつないで
12. Woman“Wの悲劇”より



特別薬師丸ひろ子ファンではない自分にとっては、この選曲が納得のものなのかどうか判りませんが、とりあえず知ってる曲がたくさん入ってるからいいかなと。

彼女の歌の中では、やはり「時代」がだんとつに好き。
昔、「なるほど・ザ・ワールド」のエンディングで流れてるのを耳にし、なんていい歌なんだろうと子供ながらに感動したのを覚えています。
もちろん中島みゆき版もいいと思うけど、この思い入れがあるせいで、この歌に関しては絶対薬師丸ひろ子が圧勝なのです。
この曲が持つ壮大な感じは、彼女の澄んだ歌声にすごくマッチしている気がするんですよね。
前向きという言葉があまり好きでない自分ですら、聴くと前向きになれそうな気がする。


あと「Windy Boy」ね。
実はこの曲が高見沢の作とは知らなかったのですが、改めて聴いてみると、まがうかたなき高見沢メロディ。
あの名曲「木枯らしに抱かれて」によく似てる。
高見沢って、他人に提供する曲の方がいいのが多い気がするのはなぜ。
もしかしたらアルフィーの曲も、他人が歌ったら意外に名曲だったり。

「手をつないでいて」のサビの高音のところも、ゾクッとするほど美しくて好き。
誰が作曲したのかとクレジットを見ると、楠瀬誠志郎の名が。
楠瀬誠志郎…、「ほっとけないよ」だけの男じゃなかったのね(当たり前)。

ここで他の曲の作家陣に目をうつしてみると、南佳孝、筒見京平、小椋桂、上田知華、大瀧詠一、来生えつこ&たかお、呉田軽穂など、そう詳しくない自分ですらその名を知っている、まさにそうそうたるメンバー。
どうりで捨て曲がないわけだ(ベスト盤だから当たり前なんだけど)。


というわけで現在自分の中で一番リピート率の高いCDになってます。




ベストナウ2ベストナウ2
(1991/09/27)
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シロブンチョー 

元祖癒し系ブログを自任する当ブログにふさわしく(笑)、我が家で飼っているペットの動画でも。



チビ



チビ2



携帯で撮ったものなので、画質はアレですが。
そして、こたつが出てるのは、少し前に撮った動画だから…。


雛の時から飼っているのでもちろんなついているんですが、体を触られるのは嫌みたいで、手を出すと噛みます。
自分から手に乗ったりするのは好きみたいなんですけどね。
雛の頃は手の中で眠ったりしてました。
今もたまにそれはありますが。

母親に一番なついていて、放鳥時にはとにかくまとわりついてます。
そして肩に乗って首周りの肉に噛み付くのが習慣に。
どうやら皮膚のたるみ具合がお好みの様子。

若い頃はしょっちゅう歌ったり踊ったりしてましたが(求愛のダンス)、最近は滅多にしなくなったなぁ。
正確には現在何歳なのか分からないんだけど、結構もう高齢だと思う。
去年の換羽はやっぱり体にこたえてるみたいで、ちょっとしんどそうでした。
今年ももう少ししたら換羽期に突入するんだろうけど、無事に乗り切って欲しいものです。




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