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ミッドナイト・シャッフル 

20090430000606
 
iPodのシャッフル機能を使ってランダムに音楽を流すと、世にも不思議な現象が。
聞き覚えのない曲がたまに流れてくる…。
 
普段どれだけ無意識に音楽を聴いてるかという証ですね。
 
 
あと、インタールードがいい味出してる。
おおっ、このインタールードの後にこの曲来るか!?みたいな、意外性が。
でも不思議と違和感なかったりするんだよね。
どんな曲が来ても。
むしろ、意外性のある組み合わせの方が、聴いてて楽しい。
 
たまに一人でニヤニヤしながら歩いてるアブナイやつです。
 
 
 
 

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はかなくて辛気臭い 

「思い出にもなれない」が聴きたくなって、中嶋美智代のアルバム『たんぽぽ』をアマゾン・マーケットプレイスで購入。

久々に中嶋美智代を聴いて、あれ、こんなに作ったような歌い方だったっけ、と。
元々声質自体が可愛くてはかない雰囲気な上に、曲によっては過剰にしゃくりあげているものもあるため、若干やりすぎ感が。
もう少し素直に歌えばいいのに、と思ったり。


個人的には、この人の歌を聴くと、同じ乙女塾出身の三浦理恵子とつい比較してしまうのです。
共通するのは、その可愛らしい、いかにもアイドル向きの声質。
でも何かが違う。
それは、三浦理恵子があくまで陽性の輝きを放つのに対し、彼女はどこかしらじめっとした湿度を醸し出しているからかと。
言い換えれば、(いい意味での)辛気臭さのようなものを彼女の歌からは感じてしまう。
それが薄幸な彼女のイメージと重なり、しかもそこはかとなくエロスの香りを漂わせることに成功しているように思えます。

だから、初期のフォーク路線はそれなりに彼女に合っていて、よかったんじゃないかと。
フォークって、どこか辛気臭くて貧乏臭いイメージですし(一応褒め言葉)。


「思い出にもなれない」は、そのフォーク路線とは違い、普通のアイドルポップス的な曲ですが、歌詞の面ではそれまでの辛気臭さが残っていて(地味すぎて好きな男子の思い出にも残れないという、卒業間近の女の子の歌)、非常によく出来たアイドル歌謡だと思います。




たんぽぽ / 中嶋美智代
たんぽぽ / 中嶋美智代




企業努力 

気のせいか、最近コメント投稿の際の画像認証用の数字が、読みづらくなってきた気が。


読めない


…左端はたぶん「5」ですよね?

スパム対策のための企業努力は素晴らしいのですが、ここまで原型をとどめていないとちょっとね。




あなたのお役に立ちたくて 

FC2ブログユーザーで、管理画面がおかしくなっている方々へ。

管理画面でブラウザの「更新」ボタンをクリックしたらたぶん元通りになります。

いや、FC2ブログの管理画面がおかしくなっているという記事をちらほら見かけるので。

まあ、なんて役に立つブログなのかしら、と自画自賛してみる。




親切かエゴか 

小さな親切大きなお世話、という言葉があるけど、まさにその通りだと思う。

きっと世の中には2種類の親切があると思う。
本当に心から相手のことを思ってなされる親切と、単に自分のエゴを押し通すためになされる親切。

この後者の親切は、本当にたちが悪い。
それを行う人は、自分が正しいと信じて疑わず、それが相手のためになることなんだと文字通り盲目的に信じているから。


自分が働く職場に、こんな人がいる(仮にAさんとする)。
真面目で一生懸命で、その上とても謙虚で遠慮深い。

これだけ書いたら、Aさんはすごくいい人で、周囲の人間にもさぞ好かれていることだろう、と思われそうである。

しかし、少なくとも自分はAさんのことがあまり好きではない。
もちろん、基本的にはいい人だし、大っ嫌いというわけではないのだが、もし学生時代に同じクラスにいたりしたら、間違いなく友達にはなれないだろうなと思う。

真面目で一生懸命。
それは全方位的に正しいことである。
文句のつけようがない。
でも、だからこそ、それが逆に他人に対する防御にも、ともすれば攻撃にもなりかねないような気がする。

例えば、いくらその場の状況を考えない仕事っぷりでも、そのせいで周りの人にしわ寄せがいったとしても、誰も注意できない。
だって真面目で一生懸命だから。
一生懸命やってるんだから、ちょっとぐらい迷惑かけられたって我慢するしかないよね。
そんな感じ。

つまり、真面目で一生懸命であることは、他人から注意される、あるいは文句をつけられるということに対する、盾の役割を果たしているのだ。


Aさんは謙虚で遠慮深い。
例えば誰かが旅行先で買ってきたお土産なんかをみんなで分けるとき、Aさんは「私はいいので、みんなで食べてください」と遠慮する。

そんな遠慮を、一体誰が望んでいるというのか。
お菓子の数が人数分に足りないのならまだしも、十分に足りている場合でもAさんはそう言うのだ。
その言葉に、一体誰が喜ぶと思っているのだろう。
むしろ、せっかくみんなで和気あいあいとしたムードになっているのに、それに水を差すような言葉である。

つまり、その遠慮は、誰かを気分よくさせるためのものではなく、Aさん自身の「私は遠慮深い人間です」というポーズの役割しか果たしていない。
Aさんにそんな意図はなくても、少なくとも結果的にそうなっている。


正直言って自分は、Aさんの一生懸命さも謙虚さも、ただのエゴだと思う。
どんなに真面目で一生懸命でもどんなに遠慮深く謙虚でも、周囲のことを考えないそれはやはりエゴなんだと。

ここでは具体的に書けないけれど、Aさんの仕事っぷりは総じてそんな感じなのだ。
だから自分は根本的にAさんのことが好きになれない。


同じように、親切というのも、やはり相手のことを本当に考えてなされるべきものであって、それが欠けているものはただのエゴなのだ。
そんなもんはクソっ食らえである。



※ちなみにこの記事は自戒の意味をこめて書いたもので、Aさんという特定の人物を批判するために書いたものではありません。
分かりやすい例として挙げたまでで、他意はありませんのであしからず。
Aさん、すいません。




■博士の愛した数式 

『博士の愛した数式』 小川洋子

[ ぼくの記憶は80分しかもたない ] 博士の背広の袖には、そう書かれた古びたメモが留められていた――記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。博士は“初対面”の私に、靴のサイズを尋ねた。数字が博士の言葉だった。やがて私の10歳の息子が加わり、ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変わった。あまりに悲しく暖かい、奇跡の愛の物語。(引用)




やっぱり、話題になった本というのはそれなりの理由というのがあるものなのだ、と思った。

記憶が80分しかもたない老数学者と、その世話をすることになった子持ちの家政婦。
その3人の心あたたまるふれあいを描いた小説。

と書くと、いかにもお涙ちょうだい的な作品かと思われそうだけど、読んでみるとそんなあざとい感じではなく、結構淡々と日常が描かれているんですよね。
もちろんその中でもじょじょに博士と主人公親子の絆が深まっていく出来事が起こるわけなんですが、ここで忘れてはならないのが、博士の記憶が80分しか蓄積できないこと。
つまり、いくら親交を深めるような出来事があっても、次の日には博士にとって親子は初対面の人間になってしまう。

これは主人公親子にとって、とても辛く淋しいことなんだろうな。
でもそれ以上に、博士が辛いんだと思う。
まず朝起きて背広にたくさん貼ってあるメモの中の「ぼくの記憶は80分しかもたない」というのを見て、自分のあまりにも悲しい現状を知るという、その繰り返しの日々なんだから。

背広に貼り付けたメモは、いわば博士の優しさでもあるんですよね。
例えば家政婦としてやってきた主人公の顔をわすれないように、似顔絵つきのメモを貼るのだって、世話になっている相手に、初対面であるような顔をするのは悪いからという配慮なんだろうし。

まあ、それでも毎朝会うたびに靴のサイズやら誕生日やらを尋ねてしまうわけですが。


あと、この小説を読むと、数学嫌いの自分ですら、何か数字というものの神秘を感じてしまう。
博士の口からたびたびそういう話が出るので、それを読んでいるうちに数字というものがまるで命を持っていて、人間なんかよりずっと崇高で神に近い存在であるかのように思えてくるのです。
そこがすごいなぁと。


とても濃密かつ静謐な印象の小説でした。
いつまでも浸っていたくて、読み進めるのが惜しく思えるほど。
第1回本屋大賞受賞というのも、非常にうなずける作品でした。



博士の愛した数式 (新潮文庫)博士の愛した数式 (新潮文庫)
(2005/11/26)
小川 洋子

商品詳細を見る





色んなものを安売り中 

20090421130213
 
さっき梅田に出掛けて驚いたこと。
 
マイクロSDカードの値段が、アホみたいに下がっていた。
数年前に買った時の記憶では、倍ぐらいはしたはず。
 
だって、2GBで1800円ぐらいで売ってるんですよ、今。
隔世の感があるわ。
 
というか、自分が世の中についていけてないだけかも。
 
 
 
もう一つ驚いたのは、どこを見渡してもイケメンがうじゃうじゃいたこと。
 
あ、よく考えてみたら、これは単に自分がここ最近男と触れ合ってないことにより、イケメンレーダーの判断基準が甘くなっているだけでした…。
 
どなたか、修正をお願いします(バカ)。 
 
 
 
 

んか 

んか


「んか?」って何よ?
「んか?」って。


恐る恐るクリックしてみたら、普通にFC2ブログの宣伝だった。


なんて、今頃になってやっとプリントスクリーンのやり方を覚えたので(え?)、嬉しがってやってみただけ。




瞬間芸みたいなもの 

元(?)猿岩石の有吉を最近何かとよく見かける気が。
なんでも、絶妙なあだ名をつけることで人気だとか。

個人的には有吉というタレントは全く興味がなく、あだ名についてもそんなに関心がなかったんですが、昨日『土曜はダメよ』でYOUにあだ名をつけているのを見て、本当に結構的確かも、と思ってしまいました。

「雰囲気おばさん」というものだったんですけどね。

これって、本当にYOUにぴったりなあだ名だと思うんですよねぇ。
YOUの全てをこの一語で表してると言っても過言じゃないほどに。

あと、藤井隆は「気配りオカマ」らしいのですが、これもかなりいい線いってるなぁと。
フットボール岩尾が「生ゴミ」、後藤が「病気のカラス」ってのも笑えますが。


他にどんなのがあるのかと思い、ネットで検索してみたら、それを集めたサイトがあるものなんですね。
一覧で見ると、そんなに大したものが多くなく、ただの悪口みたいなのがほとんどだったりするんですが、いくつか良かったのを抜粋。


中山秀征→「バブルの生き残り」
これはまさに。
バブルが弾けて数年、ヒデちゃんもいまや残りかすみたいな状態ですもんね。
ま、元々中身はない気がしますが。


しずちゃん(南海キャンディーズ)→「モンスターヴァージン」
確かに人間ばなれしてる。


山ちゃん(同上)→「汁男優」
本当にああいうのいそう。


ベッキー→「元気の押し売り」
過去にも元気を押し売りしてたタレントはいたけど、今現在はベッキーがトップっぽい。



この辺りが結構面白いかなと。

たぶん他のも、テレビで実際見たらそれなりに面白いのかもしれないけど、全体的には普通に見た目からきてるものとか、ただの悪口レベルのものが多かった気がします。
ただ、中には上に挙げたように、おおっと思うようなものもあり、一概につまらないと断定するのも早計かもしれません。




男エッセンス 

最近うちの職場にニューフェイスが。

何と、30代男子ですよ、奥さん!
うちの店では希少な男エッセンスですよ!

と興奮したのもつかの間。
彼にはひとつ、どうしても自分には受け入れられない部分が。

臭うのです。
体臭のような口臭のような。
そのどちらも合わせた、加齢臭的なニホイが。


前にも言ったかもしれませんが、自分は人より少し鼻が利く分、どうしても他人の臭いにも敏感で、体臭や口臭がキツい人は生理的に受け付けないのです。

いや、もちろんいくら清潔にしていても体質的にニホイが出て、そのことに悩んでいる人には、大変申し訳ないとは思うのですが。
でも、無理なものは無理。


ああ、せっかくの男エッセンスが…。
しかも見た目まあまあイケなくもないのに…。

MOTTAINAI!(毎度毎度マータイさんすいません)


しかし、あの手のニホイは自分ではなかなか気づかないものといいますし、もしかしたら自分も周りにそう思われている可能性も、なきにしもあらずなわけで。
自分だけは大丈夫という思い込みにだけは陥らないようにせねば、と改めて思う春の夜。



ちなみに今日、その彼に「(ここは女子が多い職場なので)男の人と一緒に仕事するとホッとしますね」と言われました。
男、ね。
まあ、内面オカマですけど、一応男だもんね。
でも何か申し訳ない気持ちになったのは、一体なぜ。




ナオワイエムティー 

最近買ったCDの中でも特によかったのがこれ。


Nao’ymt wit’-1st Season-Nao’ymt wit’-1st Season-
(2008/04/30)
Nao’ymt宏実

商品詳細を見る



Nao'ymt wit' 1st Season

どの曲に関しても言えるのが、とにかく音が綺麗。
聴けば聴くほど曲の世界に引き込まれていく感じ。

日本人がR&Bをやると、どうしても洋楽の猿真似っぽくなってしまう(結構見ていて恥ずかしい)か、雰囲気だけの歌謡R&B(これはこれで好きだけど)になってしまうのがオチだというイメージがあったんですが、このアルバムはそういう印象は全くない。
何と言っていいのか分からないけど、本場のものに頑張って近づけたというよりも、Nao'ymtという人がR&Bという音楽を自分の中に取り込んできちんと解釈した上で、上質な形で再構築された曲たちが詰まってる感じがするんですよね。

なんて、ああ、また素人が偉そうに語ってしまった…。
馬鹿がまた知ったかぶりしてるわ、と思って聞き流してやってくださいませ。

ちなみにこのアルバム、BGMとして流すのもいいですが、ヘッドホンなどで浸りまくって聴くほうが気持ちいいです。



Okay / S-Key-A





ドールマン 

ドールマンって、見えないけどたぶん股間にもバナナ生えてるんだろうなぁ。

と、小学生レベルの妄想に耽る夜。



 http://www.dole.co.jp/doleman/cm/index.html




「おんなになあれ」が特に好き 

アマゾン・マーケットプレイスにて、森川美穂のアルバム『HER-Best』を購入しました。
デビュー曲「教室」から始まる、初期の曲を集めたベスト盤。

それにしても歌上手いですねぇ。
「教室」などのアイドル時代の曲でも、声は多少幼いものの、アイドルらしからぬ(別にアイドルが上手くてもいいんだけど)歌唱力が発揮されています。
逆にその上手さのせいで、「姫様ズーム・イン」(この曲は彼女が歌うべき曲ではないと思う)みたいな妙ちくりんなエロソングですら、あまりエッチっぽく感じないという弊害もあったり。

後半のボーカリスト路線の曲は、さすがとしか言いようがないですね。
彼女の声質に合った、突き抜けるような疾走感溢れる曲は、聴いていて気持ちいい。
夏をテーマにした曲が多く、それが彼女の声質に合っていて、爽やかな気分になれます。


でもこのアルバムを聴いてると、彼女がボーカリストとしていまいちブレイクしきれなかった理由も、何となく分かる気がする。
確かに歌は抜群に上手い。
ただ、その上手さが、渡辺美里的上手さなんですよね。
上手いけどそれだけ、みたいな。
プラスアルファがあまり感じられない。
決して曲も悪くなく、それなりに耳に残るのに、なぜか聴き手にそんなに売れないだろうなぁと思わせてしまう。
そんな印象。

あ、あれに似てるわ。
昔あったテレビ番組『夜もヒッパレ』で、最新のヒット曲を渡辺真知子やらサーカスやらが、やたら上手に歌い上げていた、あの感じ。
あの上手さに似てる気がする。
さすが上手いねー。だから?
みたいな。

例えば森高千里であれば、今現在歌手活動を再開したらどんな曲を歌うんだろう、という期待感みたいなのを少なからず持てる気がするんだけど、森川美穂の場合それがあまりない。
今でもきっと上手いんだろうけど、じゃあ新曲を聴きたいかと聞かれると、それは別に…、みたいな(あくまでも個人的にですけど)。
まあ、森高と比較するのはちょっと無茶ですけどね。
若干特殊な例ですし。


そう考えると、歌手にとって純粋な意味での歌唱力というものはそれほど大事ではないのかなぁ、なんて思ったり。


と、こんな風に書くと、このアルバムをあんまり気にいってないかのように聞こえるかもしれませんが、全然そんなことはなく、むしろここ最近毎日リピートして聴いてるんですけどね。
単なるシングル集ではなく、アルバムからの人気曲も収録しているあたりに、本人のこだわりも感じられるし、結構聴き応えのあるいいアルバムなんじゃないかと思います。




HER-BestHER-Best
(1996/03/06)
森川美穂

商品詳細を見る




SMチック 

エロ用語じゃないくせに、そこはかとなくエロスを感じてしまう言葉シリーズ【その1】


 「はめ殺し」



本来の意味:障子・ガラス窓などを開閉できないように作り付けること。また、そのもの。主に採光を目的とする場合に用いる(goo辞書より)。



GNX-609T 

この手の記事は、うちのブログでは全く需要がないのは重々承知しているのですが、懲りずに今回もガンプラ写真をアップ。
ま、どうせ大して訪問者もいないマイナーブログですしね(自虐的)。



今回はHGジンクスⅢ(連邦軍型)。


ジンクスⅢ


セルゲイが例の名シーンで乗っていた機体というイメージが強いですが、後半のコーラサワーの活躍っぷりでも名を上げた感があります。
上位機であるアヘッドぶちのめしてましたから。

色違いでアロウズ型もありますが、こっちの色の方が断然好き。
初代のジンクスに近いから。


ということで初代との比較。


ジンクスⅢ2

こうして比べると色合いが違うのが分かる。
Ⅲの方は、フラッグに近いのかも。

形状的には初代の方が断然カッコいいと思うのです。
胸部のバインダー(?)がデカいのがいい。
まあ、邪魔なんですけどね。



ジンクスⅢ3

背面から立ち姿の方が好き。


ジンクスⅢ4

ジンクスⅢ5


主武装であるGNランスの他に、ビームサーベルとライフルが付属。
ジンクスはビームサーベルがクリアパーツなんですよね。
同じHGでも、なぜクリアパーツとそうでないのがあるのか、いつも不思議。
あまり売れそうにないキットの販促のためか。


ジンクスⅢ5

最後は箱絵のポーズ。
あの名場面を再現(のつもり)。




アカマイ・白米・倉木麻衣 

さっきこのブログを開いてちょっと驚いた。
なんで広告が表示されてんの。
確か1ヶ月(でしたっけ?)更新しなかったら自動的に広告が表示されるというシステムはあったと思うんだけど、うちのブログはつい最近更新したばかりなのに。
不具合かしら。

と思ってたら違いました。
FC2仲間の人はお気づきかと思いますが、どうやらアカマイとかいう会社の高速コンテンツ配信システムとやらが導入されたらしいのです。
それにより、ブログ画面、管理画面の表示がハイスピード化されるらしい。
FC2さんの説明によれば、そのシステムには高コストが伴うため、広告を表示しますよ、とのこと。

そして、広告がうっとうしい人は、そのシステムを利用しなければ非表示になるらしい。
というわけで、早速非表示にしてみました。
元々うちのブログ、そんなに重くないと思うから、大丈夫かなと。


ただ、まさかとは思いますが、広告表示を拒否したことで、FC2の中の人に目をつけられて、突然ブログが激重になったりしないですよね…。
あるいはスパムコメントが急増とか…。


その時は即刻広告表示をオンにさせていただく所存ですので、なにとぞよろしくお願い申し上げます(超気弱)。



はぁそうですか… 

はたぼう

秦基博が結婚、相手は非公表



…だそうで。
とりあえず中出し婚じゃなくてよかった…。

おめでとうございます。



歌うまい 

友達のブログで見た動画が面白かったので、うちにも貼っときます。





このぽっちゃり感が可愛い。

最後の、ありそうでなかったSOUL'd OUTのモノマネが特に好き。




■海 

『海』 小川洋子

恋人の家を訪ねた青年が、海からの風が吹いて初めて鳴る〈鳴鱗琴(メイリンキン)〉について、一晩彼女の弟と語り合う表題作、言葉を失った少女と孤独なドアマンの交流を綴る「ひよこトラック」、思い出に題名をつけるという老人と観光ガイドの少年の話「ガイド」など、静謐で妖しくちょっと奇妙な七編。「今は失われてしまった何か」をずっと見続ける小川洋子の真髄。(引用)




一目惚れならぬ、一読み惚れしてしまったかも。
実は小川洋子の本を読むのは初めてだったんですが(あれだけ話題になった「博士の愛した数式」すら未読)、まさかこんなにハマってしまうなんて。

この本は七編の短編が収録されているんですが、そのどれもがとてもよかった。

特に印象に残るのは、ザトウクジラの浮袋で出来ているという不思議な楽器・鳴鱗琴とか、誰も姿を見たことがないタイプライターの活字管理人とか、思い出に題名をつけることを仕事にしている老人とか、不思議な雰囲気を放つ架空のものや職業。
そういうものが出てくることによって、小説がいかにも物語的な、空想に満ちた世界に包まれている。

そのせいもあって全体的におおらかな印象の小説が多い。
でも実はかなり精緻に作り上げられている気がします。
ほのぼのした空気の中に、どこか不気味さというか、人間の持つ闇の部分を感じてしまうのです。
生々しさとでもいうか。
単なる「お話」で終わっていないんですよね。
そこが面白い。


生々しさといえば、3話目の「バタフライ和文タイプ事務所」なんて特にそうかも。
何でもこの短編は作者が官能小説のオファーを受けて書いたものだそうなんですが、いかにも小川洋子らしい、ちょっと捻った感のある官能小説に仕上がってます。
全然性的描写はないのに、いやむしろそういう描写がないがゆえのエロチシズムといいますか。
これは面白かった。



また他の本も読んでみようと思います。



海 (新潮文庫)海 (新潮文庫)
(2009/02)
小川 洋子

商品詳細を見る




ぴっちり横分け鼻デカ兄さん 

ミキプルーン


ミキプルーンのCMの新しいバージョンを最近目にするようになったのですが、相変らず中井貴一が出ているのです。
別にいいじゃないか、と思われるでしょうが、どう考えても中井貴一の存在が不必要っぽいCMなので、気になって仕方がない。

 CMはコチラで…http://www.mikiprune.co.jp/cm/index.shtml

せっかくCMソングをhitomiにして、その上美肌効果までうたい上げて、若い女性層をターゲットにしようという意図が感じられるのに(そうでもないか)、なぜ中井貴一に固執するのだ…。


これは久々に臭う物件だわ。
もしや社長とタレントが知り合いというパターンでは…?




あと、レオパレスのCM。
ついに藤原紀香自身が歌い出しました。
一応報告しておきます。




ぼやぼやできない 

下世話な話ですが、血のにじむような努力の甲斐あって(大げさ)多少小金が溜まったこともあり、そして気候も良くなってきたことだし、どこか旅行にでも行きたいなと考え中なのです。
といっても、今の段階では、出来たらいいなぁぐらいのもので、時期はおろか行き先すら決めていない。
ちょっとした空想の段階みたいなものです。
男子中学生が女子とのセックスを夢想しつつ興奮しているのと、何ら変わりない。

ただ、行き先について候補に挙がってる場所はある。
それは東京。

そう、あの眠らない街。
新宿鮫。
瞳に1億円の保険。
学園祭の女王。
涙の太陽。

あ、途中から連想が田中美奈子よりに…。


そんなどうでもいい(失礼)田中美奈子情報はさておき、第一の候補として東京を考え中。
東京、学生時代に行ったきり一度たりとも訪れていない街。
とりあえず行ったら何とかなりそうな気がするのもポイント高し。

でもやっぱり、もっと風情のある地方都市もいいかなという気持ちもある。
金沢とかね。
名古屋とかでもいいな。
そんなに遠くないし。

あと、意表をついて淡路島に再上陸とか。
前回はほとんど観光らしいものはしていないし、あまり旅行らしい旅行とは言いがたいものでしたしね。
淡路島の持ち主である、上沼恵美子様にもご挨拶申し上げておりませんし。


このように考え出すと、色々行きたい場所も出てくるわけですが、何分根っからの出不精である自分のこと。結局どこにも行かないという結果も考えられます。
わりと有言不実行な性格ですし。

でも行くなら早目に決めないとなぁ。
ボヤボヤしてると、すぐに梅雨になり暑い夏が来てしまうのだろうから。




ぼやぼやできない1

ぼやぼやできない2

ぼやぼやできない3





ディシプリン 

20090404152357
 
ある友人が、このJANETの写真について、まぶたの上に目を描いてる人みたい、と言っていた。
 
激しく同意。
 
 
 
 

好感度 

20090404145928
 
ベッ、ベッキー!?
本当に5位はベッキーでいいの?!
まあ、それ以前に他の4人もどうなのかと思うけど。
 
こういう人が好かれてるんですねぇ、世間では。
ホンマかいな。
 
 
 
 

GNZ-005 

ダブルオーも放送終了ということで、ちょこちょこ時間を見つけては作ってたガンプラ写真でもアップしてみようかと。

ちなみに、自分は完全素組み&無塗装派、スミ入れすら面倒なのでしないというド素人ですので、見ても何の参考にもならないということを前置きしておきます。

だったらなんで載せるのかって?
それはもちろん、自・己・満・足。



さて今回作ったのはHGガラッゾ。


ガラッゾ1


イノベイター専用機ですね。
一応箱ではブリング・スタビティがパイロットになってますが、ヒリング・ケアも後半乗ってました。
色とかが若干違うのかも。

近接戦特化型のMSなので、ライフル類は一切装備しておらず。
メイン武装は両手のGNビームクロー。

ガラッゾ2



ちなみにこのキット、握り手、平手、ビームクローの3タイプの手が付いてます。
しかもちゃんと両手に3つずつ。
平手が付属しないキットもあるというのに、なんて大盤振る舞い。


逆に残念だったのが、左肩のGNフィールド発生装置。

ガラッゾ3

一応設定どおり展開するものの、本来は黄色であるはずの内部が色分けされていない。
これ、結構この機体の目玉的パーツなので、出来れば色分けしておいて欲しかったな。
素組み派には厳しいところ。


ガラッゾ4


背部の脱出用コアファイターも展開可能。

ガラッゾ5

このコアファイター、最初見たときは吹きました。
まさか本当に脱出用だったとは。
しかもやたら活用されてたし。
イノベイター、一体何体MSを壊してるのやら。



このキットはかなり完成度が高いと思います。
色分けに関しても、例のGNフィールド発生装置以外はほとんど大丈夫でしたし。
肘関節の可動範囲が90度までと若干狭いんですが、脚に関してはかなり曲げられます。
ダブルオーのキットはおおむねよく出来てると思いますが、その中でも上位に入るんじゃないかなぁ。


あ、最後に言うのも何なんですが、写真が恐ろしくヘタクソなのはどうかご容赦を。
ではでは。




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