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今日の一言 

「じゃあ、私の年齢56歳の5と6を足して、11で」
byピーター
 
 
 
タイムショックにて、問題の番号を選択する際に発言。
さりげなく自らの若さをアピールすることに成功。
 
 
 
 

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さよならギャザー 

ついさっき、心のよりどころを失うような出来事が。

ソフィ超熟睡ガード(生理用品ね)のCMのことなんですけど。
サトエリが出てるやつ。

「さよならギャザー」って何よ。
そして「こんばんはエアバッグ」って!


今まで散々「ギャザーがあるから安心」的なCMを見せられてきて、生理用品には縁もゆかりもない自分ですら、何かギャザーに対して勝手に信頼感を抱いてたのに。

なのに「頼りない」「役立たず」って。
まさかこんなにボロクソに言われるとはね…。


そっか、夜寝てる間に漏れてたのは私のせいだったんだね。
分かりました。
実家に帰らせていただきます。
と、思わずギャザーの気持ちになって里帰りしそうにもなるわ。



とりあえずギャザーさん、今までお疲れ様でした。




あそうしゅしょう 

20090330223640
 
スーツに野球帽という組み合わせは、やっぱりどこか間抜けに見えるという一例。
 
 
 
 

来るべき対話に備えて 

ついに終わりましたね、ガンダム00.

全体的な感想としては、まあまあかなと。
正直、ファーストシーズン終了時の方が、自分の中では盛り上がってました。
気持ち的に。

セカンドシーズンも、途中まではよかったんですよ。
マイスターたちやソレスタのクルーたちの過去や人間像がより浮き彫りになったりとか、アロウズによる強引な世界統一とそれに反発するカタロンや反乱軍との対比とか。

ただ、イノベイターの存在が表面化し始めた頃から雲行きが怪しくなった気がする。
元々ガンダム00は勧善懲悪ものではなく、はっきりとした悪役というのは存在しませんでした。
むしろ圧倒的な力で武力介入していたガンダム側の方が、悪役といえなくもないような状況。
そこがよかったと思うんですよね。

ところがイノベイターが現れた途端、何もかも悪いのはやつらのせいということに…。
何かにつけて「これもイノベイターの仕業か」などと、完全にイノベイターは悪役扱いですよ。
最後の方なんて、統一世界うんぬんよりも、とにかくイノベイター倒せ、みたいな流れになってましたし。


そしてそのイノベイターの親玉、リボンズの小物っぷり。
何やねん、リボンズキャノンて。
スキップしそうな勢いでオリジナルの太陽炉を奪って逃げるリボンズを見た瞬間、ああ、結局こいつはこれが欲しかっただけなんだと思い、ガッカリ感が湧き上がるのを否めませんでした。
そりゃダブルオーの真似して擬似太陽炉でツインドライヴ搭載したりもするわ。
あんたが散々見下してたアレハンドロ・コーナーと、大して変わらんやん、その小物感。



それに、最後が近づくにつれて、どんどん内容が説教臭くなってきた。
人と人が分かり合うことが大事だの、未来は変えられるだの…。
正しいのは分かってるんだけどさ。

なんかつまんねぇの。


こんなにずっと楽しみに観てきたアニメだったのに、ちょっと尻すぼみっぽい終わり方だったなぁ。



とはいえ、来年公開されるらしい劇場版はきっと観に行くと思われ。
だって、あの人がどうなったか知りたいから。
刹那のライバル的キャラでありながら、最終回に一度も顔を出さなかった、あの人が…。
これで映画にも登場しなかったら笑えますけどね。




立ち読みの流儀 

狭い通路を塞ぐように座り込み、両手を平積みの本の上に投げ出し、真剣そのものの表情でタレント本コーナーで立ち読み(座り読みか)している妙齢の女を、数日前にある本屋で見ました。
あそこまで他人の目が気にならない人間って、ある意味うらやましい。


本来は立ち読みという行為は犯罪だと個人的には思ってます。
ていうか、個人的にも何も、厳密に言えば実際犯罪行為なんでしょうが。
だって、本というのはその物体自身とともに、そこに書かれている内容を売っているわけですから。
いわば情報を売っているわけで。
それを対価も払わずに得るということは、やはり窃盗行為なのではないでしょうか。

いや、何もこの場で立ち読みを断罪するつもりは毛頭ありません。
かくいう自分だって、立ち読みは日常的にしてますし(むしろ立ち読みをしたことがない人なんてほとんどいないのでは)。

ただ、立ち読みという行為にも流儀があると思うのです。
今日は、個人的に普段実践している立ち読みの流儀を書き綴ってみます。


その1:本を出来るだけ傷めない

まあ、当たり前っちゃあ当たり前ですが。でも意外に出来てない人が多いんですよね。
手にしている本はもちろんですが、他の本も傷めないように配慮するべきだと思うのです。
時々雑誌なんかを、棚に陳列してある他の雑誌の上にもたれかけさせて読んでいる人がいますが、あれは言語道断でしょう。
お前が台代わりにしてる雑誌を買う人の気持ちをなぜ考えない、と言いたくなります。




その2:店員の作業の邪魔はしない

本の整理、床掃除などの作業の邪魔にならないように配慮する。
さっきも言ったように、立ち読みは本来してはいけないことだと思っています。
つまり、店員に対して引け目を感じるべきだと思うのです。
エヘへ、立ち読みしちゃってゴメンね、ぐらいのスタンスで臨むのがちょうどいいのではないかと。
黙認してもらっているのだという自覚は、少なくとも持つべきでしょう。




その3:他の客の邪魔はしない

きちんと買うために本を選びにきた客はもちろん、他の立ち読み客の邪魔をしないようにしています。
売り場を完全に塞いで、他の客が本を手に取ることすら困難な状況を作り出すなんてもってのほか。




その4:読んだ本はきっちり元の場所へ戻す

これも当たり前のことだと思うんですが、出来てない人が多い。
これをすることで店員に余計な作業を増やさずに済むのはもちろん、他の客が本を探す妨げになることを防止できます。




あくまで個人的な流儀ですが、自分はこの4つは少なくとも考えて立ち読みしています。


と、ここまで書いて思った。
何を偉そうに説教垂れてんねん。
お前はそんなに模範的な生き方をしてるのか、と。

それに、こんなことを書く必要性があるのかどうか。
これ読んで「その通り」と思う人は、きっと普段から周囲に気を配っているタイプの人なんじゃないかなぁ。
だから、わざわざ言われなくともその人なりの流儀を持って行動している気がする。
そういう点で、この記事はJTの喫煙マナー啓発CMに似ているのかも。
あれ見て「なるほどな」って思うような人は、大半が最初からマナーが身についてる人なんじゃないかという。

ということで、これを最後まで読んだ人に無駄な時間を過ごさせてしまってすいません。
って、そんな終わり方かい。




CHEMISTRY × 古内東子 

この間CHEMISTRYのアルバムを色々レンタルした際、ついでにCHEMISTRY × 古内東子の「a Place for Us」もレンタルしました。







ファーストインプレッションは、とにかく地味。
全然耳に残らないなぁと。
せっかく古内東子とのコラボということで、どんな楽曲に仕上がるのか楽しみにしてたのに、期待外れだったかな、なんて。

でも何度か聴いてるうちにどんどん好きになってきた。
デュエットソングというよりは、メインのケミに東子ちゃんのボーカルが時々絡むといった構成なんですが、声の相性もいいしすごく自然なんですよね。

あと、東子ちゃんの歌詞ももちろん。
出だしの「理由…」とか、結構インパクトありますし。


ただ一つ納得のいかないことが。
なぜジャケ写に東子ちゃんが写っていないのか。
「CHEMISTRY feat. 古内東子」名義だったらまだしも、今回は「CHEMISTRY × 古内東子」ってことであくまで対等っぽい表記になってるのに。

いや、もしかしたら自分が気づいてないだけで写ってるのかも?
堂珍のポケットからひょっこり顔を出してたりとか(『南くんの恋人』か)。
あるいは、実は写ってるのはケミの2人じゃなくて、男装した東子ちゃんだったりとか…。

さあ、みんなも早速このシングルを手に入れて、「東子ちゃんを探せ!」に挑戦しよう!



a Place for Usa Place for Us
(2009/02/18)
CHEMISTRY×古内東子CHEMISTRY

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語るほどのことでもないが 

今日、数ヶ月ぶりに服を買った。
ユニクロでジーンズを、無印良品でボタンダウンの長袖シャツを。
以前は梅田なんかに出て、ブランドのもの(もちろん高級ブランドではない)を買うようにしていたんだけど、もう最近はインナー系やパンツ系は(要するに上着以外ってこと)、大抵ユニクロか無印。

生来、自分はファッションというものに興味が薄いほうだと思う。
いや、正確には、オシャレするということに関して、それほど興味がないというべきか。

服そのものに対する興味がないわけではない。
一応自分が好きな感じかどうか、自分に似合っているかどうかはちゃんと考えて選んでるし。
ただ、興味の範囲はそこまでで、それ以上の興味、例えばファッション雑誌を見たりだとか、その手のサイトを見たりとかまではしないということ。
そんな労力をファッションに費やす気が起きないのだ。

だから当然ブランドの名前にも疎いし、ファッション用語なんてまるで知らない。

それでも街中を歩いたりするうちに色んな人の服が目に入るわけで、それを見るうちに、自分の好みがどんな感じの服なのかという判断の基準が出来てくるのだろう。

その程度である。
服に対する興味は。


ただ、思い返せば今の自分はかなりマシになったもんだと思う。
というのも、大学生当時の自分は相当酷かったから。

もうね。ダサいなんてもんじゃないですよ。ホント。
ダサダサですよ(繰り返しただけやん)。

さすがに親に買ってきてもらった服を着るなんてことはなかったし、それなりに自分が好きな感じの服を選んでたとは思う。
でもその当時の服に対する興味のなさというのは、現在と比較にならないぐらいすさまじかったのだ。
近所のジーンズショップだったしな。行きつけが。
ろくなもの置いてなかったな、あの店。


そんな自分がようやく自らのダサさ加減に気づき始めたのが、大学を卒業してから(遅っ)。
当時ネットで知り合った人とお付き合いしてたんだけど、その人がめちゃオシャレさんだったのだ(今考えるとよくあの当時の自分なんかと付き合ってくれたものだと思う)。
その人に連れられ色んな店に買い物に行くうちに、このままじゃいかんという意識が芽生え始めた。
人間見た目じゃないというのはある意味正しいのかもしれないけど、見た目もかなり重要なのだと。
ある程度見た目に気を遣わないと、モテやしないのだと(結局それか)。

ようやく目覚めた自分は、手持ちの服の中でも割とこましなものを身につけ、某百貨店に赴いた。
百貨店。またの名をデパート。
その名の通りあらゆるものを取り揃えている店…のはず。
ここにさえたどり着けば、オシャレな服なんてお茶の子さいさい(死語)。

その一念で某ブランド(しつこいようだが高級ブランドではない)のお店で上下買い揃えたところから、自分の服に対する意識が変わり始めたのだった。
今でもその時買った服がどんなのだったか、はっきり覚えている。
薄黄色のチェックの半袖シャツと、ライトグレーのパンツ。
爽やかイケメン店員が選んでくれた組み合わせ。
さすがにもう着ていないが、本当に気にいっていたので、長く愛用していたなぁ。

その後、件の彼とは別れてしまったけど、自分の服に対する意識は確実に変わった。
最低1ヶ月に一度は絶対服を買うというノルマを自らに課し、実行し続けたのだ。
決してオシャレさんにはならなかったけど、服のセンスは格段にマシになった…はず。


そして現在、そのモチベーションはやや低下し、服にお金をかけるのが惜しくなりつつある自分。
ただそれでも、冒頭に書いたように服そのものに対して興味がなくなったわけではなく、それなりに自分に似合ったもの、好きな感じのものを選ぶようになった。
それは取りも直さず、件の彼のお陰ということなのだろう。
ありがたいことである。




正男ちゃん 

『なるトモ!』火曜日に出てた、中西正男ちゃん(デイリースポーツの芸能記者)が可愛くて仕方ないことに、今日気がつきました。

でも『なるトモ!』火曜日の放送は今日で最終回。
ああ、こんなことならもっと前からちゃんと見ておけばよかった…。


と嘆きつつ、検索してみたらブログ発見。

http://blog.goo.ne.jp/daily007
(あえて直リン貼らず)


意外に面白いブログだったので軽く驚きました。

言葉のセンスがいいです。
日常を何気なく書いてる中に、彼らしさがしっかりにじみ出てる。
あと、ものの考え方が共感できる部分が多い。

芸能記者なんて、もっと浮わついた人種かと思っていたけど、ちょっと見直しました。
いや本当に。


ちなみにせっかくなので画像貼ろうかと思ったけど、意外にいいのが落ちてないんですよね。
あの可愛さを伝えるのに適した画像がないの。
ま、あの可愛さはどちらかというろ静止画的でなく、動画的なものだしね。

なので貼りません。
あしからず。




補足 

どうもここ数日、「ブラジリアンスタイル」というワードで検索して来られる方が多いみたいで、それは以前そういうタイトルで記事を書いたからなのですが、その際その用語に関する説明を何らしていないということに気が付いたので、せっかく来られた方にこのままでは申し訳ないということで、その意味をここに記しておきます(何だか無駄に長い前置き)。


ブラジリアンスタイルというのは、アンダーヘアを全部脱毛していることらしいです。

この言葉、某K姉妹のブログで初めて知り、何か面白かったのでつい記事のタイトルにしてしまいました。
ちなみにお姉さまはブラジリアンスタイルだそうで。
ブログによると、元々陰毛が薄めなんですって。
やたら下半身が毛深い自分からしたら、うらやましい限りですが。


これで少しは誰かのために役立つブログに近づけたかしら。
まあ、そんなものは目指していないわけですが。




煩悩の神は本能の神 

ネットで試聴した段階で予感はあったんだけど、やっぱりというか当然というか、安室ちゃんの『WILD / Dr.』にハマっております。


WILD/Dr.(DVD付)WILD/Dr.(DVD付)
(2009/03/18)
安室奈美恵

商品詳細を見る



CDを買ってから毎日聴いてる。というか一日に何度も再生してる。

どちらの曲もカッコいいし中毒性は高いけど、現時点では特に「WILD」がもう素晴らしすぎて。
近未来チックなバックトラックはもちろん、一聴すると何歌ってんだか分からないのになぜか歌詞が耳に残っているというのがすごい。
この曲は毎度お馴染みのT.Kuraとmichicoの共作によるものなんですが、この夫婦一体どんだけ引き出し持ってるんだか…(などと通ぶって語ってみる)。


ミュージックビデオも曲のイメージにピッタリでカッコいいです。
まあ、噂どおりJ○netのあの曲のPVに似てるっちゃあ似てますが。


あと、ビデオといえば今回「Dr.」のMVがアニメなんですよね。
最初はアニメってどうなん、と思ってた自分ですが、意外に出来のいい、ちゃんとしたアニメだったのでびっくり。
いい意味で曲のイメージを裏切ってるような、でも歌詞の世界と不思議にマッチングしているような。
こういう試みはアーティストとしての幅を広げることになると思うので、すごくいいことだと思いますね(何を偉そうに)。


年内にオリジナルアルバムが出るという噂もありますが(未確認)、そちらもますます楽しみだし、期待が持てそう。



思い込んだら… 

時々我がことながらあきれ返ってしまうんですが、めちゃくちゃ思い込みが激しいところがあるんです。

例えば最近の話。

何だか急に今までそれほど興味のなかったCHEMISTRYの曲が聴きたくなり(カラオケ用という目的もあるけど)、とりあえずアルバムをレンタルしたんですね。
一応シングル曲だけが目当てで。

ここで件の思い込みが炸裂したわけです。
なぜか分からないけど僕は、勝手にCHEMISTRYはベストアルバムを出してないと思い込んでいたのです。
だから、オリジナルアルバムを数枚借りたのでした。

実はその時に、すぐ隣にベストアルバムが陳列されていたにも関わらず…。
そう、思い込みが激しい自分は、ないと思い込んでいるものは全く目に入らないという困った体質。


しかも借りた中の1枚(『One × One』)がレーベルゲートCDだったため、結局改めてベストを借り直す羽目になるという、この悪循環。
一瞬もう諦めようかと思ったんだけど、「Your Name Never Gone」の音源がどうしても欲しかったので。

ああ、最初っからベスト1枚借りりゃ済む話だったのに。
「時は金なり」ということわざがありますが、時と金を同時に無駄にしてしまった自分は何て愚かな人間なんでしょうか。


このように思い込みで突っ走るエピソードは枚挙に暇がないほどで、一応常日頃気をつけるように心がけてはいたのです。
なのにこの体たらく。

体質だからと諦めるべきなのか。


恐らくブログにおいてもこの性質は遺憾なく発揮され、思い込みで突っ走ってる様を無自覚のうちに晒していると思うんですが、そんな姿を見かけた時は、そっと知らせてやってくださいませ。
知らせるのが面倒な場合は、放置してくださって結構でございます。



ポイ捨て禁止 

時々、後ろに「法定速度遵守中」とか「安全運転」などの言葉を貼って走ってる車(主に業者のトラック)を見かけますよね。

あれはたぶん後ろの車に対するメッセージ的な意味合いで貼ってあると思うのです。
私はゆっくり安全運転で行きますので、追い越したければどうぞ、みたいな。


ところが今日見かけた車にはこんな言葉が。

「私はタバコのポイ捨てはしません」


えーと、それは何のアピール?
だから何?

思わずそんな言葉が脳裏をよぎったんですが、一体あれはどういう意図なんだろう。
私もしないから、あんたもポイ捨てしたらアカンよってことか?

まあ、別に反社会的なことを書かれるよりはいいんだけどさ。


今後、色んな言葉貼って走る車が増えたりして。

「お年寄りには席を譲りましょう」とか。
「花粉症にはマスクを」とか。

そのうちもっと用途が広がって、「昨日10円拾いました」とか「食べ過ぎて今お腹壊してます」とか出てくるかも。
ちょっとした日記みたいな。

それはそれで面白いかもしれないけど。



■幸福な遊戯 

『幸福な遊戯』 角田光代

ハルオと立人と私。恋人でもなく家族でもない三人が始めた共同生活。この生活の唯一の禁止事項は「同居人同士の不純異性行為」――本当の家族が壊れてしまった私にとって、ここでの生活は奇妙に温かくて幸せなものだった。いつまでも、この居心地いい空間に浸っていたかったのに……。
表題作「幸福な遊戯」(「海燕」新人文学賞受賞作)の他、2編を収録。(引用)




全般的にデビュー作というのは、その作家の持ってる何かがほとばしってる印象のものが多い気がするんだけど、この「幸福な遊戯」もまさにそんな感じ。
角田光代の他の作品と似た空気があるんだけど、それをもっとストレートにしたような。


同じ大学の同級生だった立人と、立人の高校時代の同級生だったハルオと一緒に一軒家に暮らすことになった「私」。
ずっと家族に恵まれなかった私にとって、その空間はかけがえのない居心地のいい場所だった。
しかしある時、ハルオがようやく没頭できるもの(カメラ)に出会い、家を出て行くことに。
私は必死で反対するが、立人は賛成し、結局ハルオは出て行った。
ハルオがいなくなって出来た心の穴を、立人に依存することで何とか埋めようとする私だったが…。

というストーリー。


主人公である「私」の気持ちは痛いほど分かる。
せっかく三人で作り上げた居心地のいい空間(擬似家族)を、なんで自分達の手で壊すような真似をしなきゃいけないのか。
自分が彼女の立場だったとしても、ハルオや立人に対して怒りや絶望がこみ上げるだろうなと。

でもその反面、ハルオたちの気持ちも分かるんですよね。
いつまでもぬるま湯に浸かっていてはいけない。
このままでは自分が駄目になるんじゃないか、という底知れぬ不安感。
それも手に取るように分かります。

でもちょっと結末は寂しすぎるけど。


他の二編もそうですが、家族について色々考えさせられる小説でした。




幸福な遊戯 (角川文庫)幸福な遊戯 (角川文庫)
(2003/11)
角田 光代

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世間とのズレを感じる瞬間 

オダギリジョーとか浅野忠信のカッコよさが全く分からない時。
特に服や髪型のセンスとか…。
 
 

バカコーチ 

<ハト殺し>中学の臨時コーチが部員に指示…2羽犠牲 高知


このコーチ、せめて自分で殺せよ。
いや、もちろんうるさいからといってハトを殺すこと自体問題駄目だけど。

生徒にやらせたっていうのが一番許せない。
その生徒たちが実際どんな気持ちでハトを殺したのかは分からないけど、もし本当はそんなことやりたくないのにコーチの命令で仕方なくやったのだとしたら、間違いなく心に傷が残ったと思う。

大人から見れば嫌なら断わればいいという話だけど、学生時代の、それも部活のコーチの言うことなんて、生徒にとっては絶対的なものだ。
そのコーチがどんなやつかは知らないけど、平気でそんな命令を下せるやつだから、きっと人間的に未熟なやつなんだろう。
だとしたら余計に、断われる雰囲気などではなかったかもしれない。
どうせ人の気持ちなんて分かるようなやつじゃないだろうから。


ニュース本文によると、学校側は「教員ではないので処分できない」と言ってるらしいが、そんなやつとコーチとして雇った学校側の責任は重いと思う。


Utadaの2枚目 

Utadaの2枚目のアルバム『This Is The One』を購入しました。
本来の発売日は明日なので、いわゆるフライングゲットというやつです。


前作『Exodus』より聴きやすくなった印象。
『Exodus』はどこか力の入った、尖った感じがしたんですが、今回は無駄な力の抜けたメロディアスな曲が多い。
それはファーストシングル「Come Back To Me」からも予想される範囲でしたが。

1曲目の「On And On」のイントロがすごくカッコよくて、いかにも何かが始まるドキドキ感を煽ってくれます。
全体的にカッコいい音使いの曲が多く、ドライブしながら聴いたらハマるんだろうなと。
そんな気がする。


まだ聴き込めてないので、また印象は変わるかもしれませんが。


(3/15追記)
何回か聴き込んでいるうちに、このアルバムどんどん好きになってきました。
「Dirty Desire」とか神がかり的にカッコいいし、「Me Muero」のちょっと懐かしい歌謡曲っぽさもいい。坂本龍一の曲をサンプリングした「Merry Christmas Mr. Lawrence - FYI」もキャッチーでいいし、とにかく捨て曲なし。
前作は少し難解な感じがして、まあそこがよかったんだけど、今回はその辺りの空気も残しつつもう少し分かりやすくなってる。クオリティはそのままに分かりやすくした感じとでもいうか。
すごくバランスのいいアルバム。





This Is The OneThis Is The One
(2009/03/14)
Utada

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ここからは若干無駄な話(ま、このブログの99%は無駄話なわけですが)。
無駄話っていうか、妄想話かな。

実はUtada自身、全米進出なんてどうでもよかったりして。
むしろ、気が進まないぐらいのものだったり。
でも日本国民のある要望のために彼女は頑張っているのです。

それは、日本人歌手なのに洋楽コーナーにCDが並んでたり、新譜紹介のチラシの洋楽欄に載ってたりする時に感じるちょっとした気持ちよさ。
同じ日本人として誇りに思う、なんていうカッコいい言い方もできますが、その実「親戚のお兄ちゃんが東大出で…」的身内自慢にも通じるような…。

そんな小さな満足感を日本国民に与えるため、彼女は別にやりたくもない全米進出を果たしたのです。


…ああ、馬鹿馬鹿しい妄想。
本当に無駄話でしたね。
失礼しました。


友近と清水ミチコ 

特にネタがないので、また恒例のYouTube頼みの記事を。




友近って、本当にこの手のモノマネは面白い。
変に凝ったネタよりも好き。







これはネタとかじゃないけど、話が面白かったので。







これは何の番組なんだろう?
この手の「なりきり」シリーズも面白いですね。
それにしてもブラマヨ小杉のツッコミ上手いな。









前にも書いたけど、清水ミチコも好きです。
ここまでメジャーになってるのに、毒を持ち続けてるのがすごい。


本日はこの辺で。
ではでは。


ブラジリアン・スタイル 

まだ長時間PCの前に座るのはしんどいので、今日もケータイから手抜き更新。
 
☆どうでもいいことなんだけど、スザンヌって常に本音の10%ぐらいしか喋ってない気がする。
別に嘘つきとかそういうことではなく、9割ぐらい建前な感じ。建前人生。
決してそれが悪いとは思わないけどね。
 
 
 
☆今の自分が最も恐れているもの。
それがくしゃみ。
例の腰痛が悪化するきっかけになったのは、変な体勢でくしゃみしたから。
そしてその後くしゃみするたびに、腰痛の痛みは倍増しました。
 
今のところ、くしゃみは治まってるけど、花粉症の自分にとってはくしゃみ対策は必須事項。
なので、ネットで調べました。
腰に負担をかけにくいくしゃみのやり方を。
 
本当はその場にしゃがみ込んでやるのが一番らしいのですが、さすがにそれは外ではやりにくい…。
他には、立ったまま何かに手をついて膝を若干曲げてやる方法や、曲げた膝に両手をついてやる方法も。どちらも、背筋を伸ばすのがポイントだとか。
これなら出来そう。
 
というわけで、シミュレーション好きな自分は早速家の中の色んな場所で練習しました。
これで少しは安心かな。
 
皆様もくしゃみには本当にお気を付けてくださいませ。
あれは恐ろしいものじゃよ…。
今は全然腰が大丈夫な人でも、両足に均等に衝撃を分散するよう心掛けることをお勧めします。
 
 
なんか腰痛ネタが続いちゃってごめんなさいね
 
本当はバストトップとアンダーヘアのお手入れについて、お話しする予定だったのですが…。
それはまた別の機会に(大嘘)。
 
 

かりそめの楽園 

えー、その後の腰の状況ですが、今日行った整形外科でもらった痛み止めが効いてるせいか、かなり楽な状態です。
あんなに激しかった痛みが嘘のよう。
痛み止めってスゲエ。
 
しかしあくまでこれは仮の姿。
薬でもたらされた嘘の楽園に騙されてはいけない。
あの地獄のような痛みに襲われた状態こそが、我が腰の真の姿なのだ。
 
そう自分に言い聞かせ、油断だけはしないようにしている現状です。
痛み止めの効力が切れた時のために、このような覚悟はしておくべきでしょうから。
 
でも願わくば、このまま本当に治って欲しい。
そんな本音がちらりと顔を覗かせる今日この頃。
 
ともあれ、ご心配いただいた方に感謝します。 
 
 
そうそう。当ブログにも「拍手ボタン」なるものを設置してみました。
邪魔だし、必要ないわと思って、ずっと設置していなかったのですが、自分自身よく見に行くブログなどで設置してあるところがあって、コメントは浮かばないけれど共感したことを伝えたい時などに非常に便利だということに気付きまして…。
 
もしよければご利用くださいませ。
当分様子を見て、需要がなさそうだったら、泣きながら設定を解除したいと思います。
 
ではでは。
 
 
 

くしゃみが怖い 

昨日の朝、くしゃみをした瞬間に腰にグキッという嫌な衝撃が。
そして、治りかけていた腰痛が一気に悪化。
今現在、歩くことはもちろん、立ち上がることすら困難な状態。
 
さっき泣いてしまいました。
あまりにも情けなくて。
一人で布団すら満足に敷けない自分。
寝返りをうつのすら、恐る恐る慎重にしか出来ない。
ホントに情けないです。
 
起きてても何も出来ないし、少し寝ます。

■告白 

『告白』 湊かなえ

ある中学校で、教師の子供がプールで溺死するという事故が起こる。警察は事件性はなく不慮の事故として片付けたが、実は真相は違っていた。ある2人の生徒が共謀して殺害したのだ。そのことに気づいた教師は、自らの子供を殺された復讐を残酷な方法で遂行する。その結果、事態は思わぬ方向へと進むのだった。




ここから先の感想は、ネタバレを気にせず書いてます。これから本書を読む方は読まないほうがいいかもしれません。



とにかく一気読みでした。
最初から物語に入り込みやすかったし、文章も読みやすかったためか最後までスルっと読めました。
そういう意味では、確かに面白い小説だったのかな。

でも手放しに面白いとは言い切れない何かが。
それはあまりにも負の感情が渦巻きすぎているからかと。
いや、別に負の感情を描いた小説自体は嫌いじゃないのです。
むしろ好きなほうかも。
桐野夏生とか、そうですしね。

でも本書の場合は、子供を殺された教師・森口の持つ復讐心の描き方が、若干人間味がなさすぎる気がするんですよね。
そりゃ、幼い我が子を殺された悲しみや怒りは想像を絶するものがあるんでしょうけど、あまりにも残酷なやり方だし、最後の最後まで決して復讐を諦めない執拗さとか、正直かなり怖い。
それが却って森口の人間らしさを感じさせないのです。
復讐マシーンみたい。

思うにこの小説は、この続きを書くべきなんじゃないでしょうか。
復讐を遂げた森口の気持ちが、それからどう変化したのか。
すっきり軽やかな気持ちになったのか(ありえないけど)。
本当にそれでよかったと思えるのか。
後悔はないのか。

その辺りの逡巡や苦悩みたいなものを、自分は読んでみたいと思うのです。


とはいえ、最初に書いたように一気に読めるほど物語に引き込む力を持った小説なので、決して面白くなかったわけではないんですけどね。
少し物足りない部分があったかなというぐらいで。
よく出来たエンターテインメント小説だと思います。



ちなみにこの小説で一番可哀想だったのは、ウェルテルだと思う。
何も事情を知らされないであのクラスに放り込まれ、空気を読めない性格が災いして余計な発言しちゃったり、助言をしてくれる親切な先輩教師だと思っていた森口にはいいように利用され、最終的には生徒が母親を殺すという事件が起こる…。
哀れなり、ウェルテル。
でもこの手の教師(勘違い熱血タイプ)が実際自分の担任だったら、結構ウザイだろうなぁ。



告白告白
(2008/08/05)
湊 かなえ

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欲望の解消 

今日は休みだったので、昼間っから友達とカラオケに。

ところで皆様はカラオケの機種にはこだわる方でしょうか?
自分はその手のこだわりは全くないのですが、一緒に行った友達が「JOYSOUNDがいい」と言って、店舗の場所まで検索してきたので、その店に行くことに。

しかしいざ行ってみると、既にJOYSOUNDの部屋は満室とのこと。
仕方なく別の機種の部屋で我慢することになったのでした。

でもその店、とても感じが良かった。
何がいいって、店員の態度。
見た目は今風の若干ケバめのお姉ちゃんたちなのに、すごく接客は丁寧なのです。

こちらがJOYSOUNDの部屋が空いてないことを残念がっていると、「もし空いたら部屋を替えますね」と言ってくれたし(結局それには至らなかったのだけど)、ちゃんと部屋までお姉ちゃんがマイクやら入ったカゴを持って案内してくれたし、その上注文したドリンクをどっちが注文したものか覚えてたし。
まあ、当たり前っちゃあ当たり前なことかもしれませんが、某大手チェーン店では味わったことのない厚遇っぷり。

帰り際にはエレベーターのところまでお見送りですよ。
ゲイとはいえ、ちょっと勘違いしそうになったわ(バカ)。

部屋のドアの締まりが甘くて何度か勝手に開いたりしたのも、全然許せてしまうのも必然というものです。


新たな役割を与えられたソファ
ソファでドアを抑えるという、画期的な家具の使い方の一例



平日というのもあってか空いてたし、もしかしたら穴場なのかも。
また行ってみたい店です。


ちなみに今日のセットリストを。
うろ覚えですが。


秦基博「朝が来る前に」「風景」「dot」「新しい歌」
Wink「夜にはぐれて」「咲き誇れ愛しさよ」
中山美穂「Rosa」
工藤静香「激情」
K「over...」
一青窈「空中ブランコ」
高野寛「虹の都へ」
古内東子「うそつき」「Distance」
CHEMISTRY「Wings Of Words」「Almost in Love」
安室奈美恵「Hide & Seek」
TRICERATOPS「Loony's Anthem」
WANDS「Jumpin' Jack Boy」
石川千晶「Prototype」

など。
バラバラなような、そうでもないような。

そういえば最近アジカン歌ってないなー。
聴いてもないし。
ちょっと飽き気味かも。
でもどうせまた聴きたくなる、そして歌いたくなる時が来るんでしょうが…。

■黒と茶の幻想 

『黒と茶の幻想』 恩田陸

太古の森をいだく島へ――学生時代の同窓生だった男女四人は、俗世と隔絶された目的地を目指す。過去を取り戻す旅は、ある夜を境に消息を絶った共通の知人、梶原憂理を浮かび上がらせる。あまりにも美しかった女の影は、十数年を経た今でも各人の胸に深く刻み込まれていた。「美しい謎」に満ちた切ない物語。(引用)




学生時代の友人同士だった4人の男女が、太古の姿をそのまま残す森を持つある島へと旅をするという話。
もちろんただ旅をするだけでなく、山歩きをしながら各々の過去に対する思索をしてみたり、共通の知人の話をしてみたり、色々な会話や心理が描かれているのだけど、それだけの話がなぜこんなに面白いのか。
それは、各登場人物の思索を追っているうちに、いつのまにか読者も読者自身の過去や心理と向き合っているかのような気持ちになるからじゃないだろうか。
そんな気がします。

正直第一部の「利枝子」の部分(この小説は順番に4人の登場人物それぞれの視点から描かれている)は、いまいち話が見えてこず、なかなか読み進まなかったんだけど、次の第二部「彰彦」に入る頃にはすっかり自分が物語の虜になっているのに気づいた。

読み進めていくうちに、なんで最後が一番謎の少なそうな「節子」なんだろうと不思議に思ったんだけど、最後まで読んでみると何となく納得。
この4人の順番はこれ以外にありえないというか、もし違ったら全然別な印象の物語になっていた気が。

すごく読後感のいい小説でした。
個人的に、これまで読んだ(まだ一部ですけど)恩田陸作品の中で一番好き。



黒と茶の幻想 (上) (講談社文庫)黒と茶の幻想 (上) (講談社文庫)
(2006/04/14)
恩田 陸

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黒と茶の幻想 (下) (講談社文庫)黒と茶の幻想 (下) (講談社文庫)
(2006/04/14)
恩田 陸

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いささか露悪的ですが 

たまに思い出したようにフォトメなんかを見たりする。

9割暇つぶしで、1割ぐらいは何かを期待しつつ…。

大抵の書き込みは自分には全く興味が持てないものばかり。
ごくまれに「この人だったら普通に話せそう」と思う人もいるが、結局メールを送るには至らない。

それは諦めてるから。
どうせうまく行くはずがない、と。
自分みたいな人間が誰かに気にいられるはずない、と。

自信がないのだ。
自分という人間に。


そう考えると、あの手の掲示板に投稿してる人はすごいと思う。
決して嫌味で言ってるわけでなく、彼らは少なくとも載せるだけの自信を持っているのだろうから。
別に自分がモテるとか思ってるわけじゃないんだろうけど、心のどこかに出会いを期待して載せているんだろうし。

自分にはそういう期待を持つ根拠となるものが、ほんのわずかも残っていない気がする。
これは決して悲観的に考えて言ってるのではなく、自らを客観的に見ての結果。
自分には魅力(恋愛的な意味での)がない。
びっくりするほどない。

だったら自分を磨けばいいやん、という至極真っ当な意見もあるだろうが、そういう気力がどうにも湧いてこないのだ。
そんな努力するぐらいだったら、一生一人でもいいや。
そんな体たらく。

いや、決して自分のことが嫌いだとか、そういうわけでもないのだけど(もちろん自分大好き、というわけでもない)。


あー、こりゃ本当に一生一人かもな。

いかにもEXILE的だけど 

EXILEにJ Soul Brothersが電撃加入! メンバー全14人に


こういうのって、ファンの気持ちはどうなるんだろうとか、今更思ってみたり。
あ、自分は別にEXILEのファンでも何でもないんですけどね。

ここ最近のEXILEの活動の仕方(ベストアルバム乱発、カラオケ向けとしか思えないレベルの曲の量産とか)については、傍で見てても痛々しい感じがしてたけど、ここまでくると逆に笑える。

こうなったらもうどんどん増やして欲しいね。人数。
時々オーディションとかして。

最終的に50人ぐらいにして。
それでボーカルが歌ってる横で寸劇やったりすんの。
あと、バックバンドも全員メンバーで、歌番組でも常に生演奏。
ついでに照明とかカメラも全部メンバーでやればいいよね。
本当の意味でエンターテインメント集団だわ。



…くだらない妄想はさておき、いいのかなぁ、こんなやり方で。
無節操としか思えないのは、自分だけなんでしょうか。

ファン以前に、メンバー自身もこれで本当にいいと思ってるのだろうか。

某ドラッグストアのレジにて 

人がお金払ってる時にわざわざすぐ真横に立って、腕にカゴぶつけてきた女。
どれだけ急いでるんだか知らないが、そんな生き方してて毎日楽しいのだろうか。
 
ある意味カワイソウ。
 
あと、人にものぶつけたら謝りましょうね。
 

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