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お風呂の疑問と年末のご挨拶 

最近テレビで一番風呂が体に悪いという情報を入手し、早速入浴剤を買ってきて使用しています。
詳しくは知らないのですが、お湯の成分が強くて体のミネラルが放出されてしまうのだとか。
入浴剤を使えばそれが緩和されるらしいのです。

使い始めて約1ヶ月経ちますが、何となく肌もすべすべしてきたような感じだし、体の保温効果も高い気がします。


それはそうとその番組では、湯船に浸かる時、肩まで浸かるのはよくないということも言ってました。
すごい水圧がかかるとかで。
自分は元々肩まで浸かる習慣はないのですが、本当に体に悪いんでしょうか。
それが本当なら、水泳も体に良くないのでは?
プールで歩いてるご老人などもよく見かけますが、あれも本当は不健康な行為とか?


そんな疑問について時々考えたりする2008年12月末。

今年もどうもありがとうございました。
アクセス解析によると、一日平均100人前後の方に見ていただいてたようで。
中には毎日のように来てくださってた方も。

来年も特に何も考えずに気軽な感じで書いていけたらなぁと思います。
どうぞよろしくお願いします。


明日もしかしたら更新するかもしれないけど、更新しないかもしれないので一応ここで年末のご挨拶をさせていただきました。

ではよいお年を!



   はると

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今週の00 

今日の00(ダブルオー)はすごかったー。
テレビ見てあんなに興奮したのは久しぶりかもしれない(大げさ)。


・カタロン無謀すぎ

 そりゃあの組織としてはやるしかないんだろうけど、ソレスタルビーイングですらあんな緻密な作戦で、しかもギリギリの状態で何とか成し遂げたメメントモリ攻略を、GNドライヴ搭載機なしでやろうとするなんて…。


・アレルヤまたも出番なし

 他のガンダムたちが次々にスメラギの戦術に沿って活躍する中、地味にトランザムでトレミーの推進力をアップさせていたアレルヤ。
そりゃ推進力は重要だけど、地味すぎだろう。
「トランザム」とつぶやくアレルヤの口調が、何だかヤケクソっぽく聞こえたのは気のせい?


・ロックオン(2代目)大活躍

 新武装・シールドビット初お目見え。守備だけでなく、ツヴァイのファングっぽい使い方も出来る武器。
そして最後の最後に本日一番の活躍。
何となく今回の戦いで、みんながライルを2代目ロックオンとして認めた感じ。


・ガデッサ、既にやられメカに?

 あれだけ初登場時は圧倒的な性能を誇っていたはずのガデッサ。
今回はいいとこなしだった。
前回ダブルオーライザーはトランザムしてたけど、今回はしてなかったのに歯が立たず。


・リント少佐退場

 「いやぁぁーーー!!」という断末魔の叫び、リント少佐っぽくてよかった(笑)。
そろそろ死ぬかと思ってたらやっぱり…。
でもああいう小悪党キャラがいなくなるのはちょっと残念。


・ネーナの援護射撃

 いよいよお嬢様を裏切る気配?
今日の援護射撃は、もちろん兄たちの敵であるサーシェスと組むイノベイターに対する報復でもあるんだろうけど、以前刹那に救われた時の恩返しもあったんじゃないのかなぁ?
そう思いたい。




今週は、この頃どちらかというとやられ気味だったソレスタルビーイングの溜飲が下がったわけですが、次回からイノベイター組がどう出るのか楽しみですね。

はいはい、またこのパターンね 

伊藤由奈に“激似”歌手・伊藤クリスティーン、M-1王者“恋人”に立候補!

不況による解雇など、暗い話題が集中した2008年。そんな年末に突如、彗星のごとく現れたセクシー歌手・伊藤クリスティーンがこのほど、東京・オリコンを“急襲”。姉で歌手の伊藤由奈と瓜二つのルックスの彼女は、ポップな楽曲「恋はgroovy×2」を武器に「これで不況を飛ばすわ!」と豪語。また、M-1王者のNON STYLEにも「会ってよければ是非お付き合いしてもいい!」と、さっそく恋人に立候補した。

 姉(!?)のイメージとは真反対の美脚にポロリ寸前のセクシー衣装で登場したクリスは、さっそく前かがみになりながら男性スタッフを悩殺。「姉とは性格的にも違うんです。まぁ、彼女はつまらないお嬢さん。私には、限界の無いワイルドさがあるのよ!」と堪能な英語でまくし立て、さらに「このスリムな体型でクラブを席巻するわ。ナンパされるかって? もちろんよ!」と“モテ女”ぶりを明かした。

 先月リリースされた伊藤由奈の新曲「恋はgroovy×2」を使い、往年の喜劇役者・伊東四朗を音楽ビデオ初出演作品として担ぎ上げ“合体”。「彼はナイスガイ。カメラが回っていないところでも非常にコメディアンな方でしたよ」と異色の競演の感想を語り、最後には「このノリで彼氏を…えっ、M-1王者のNON STYLEはって? 私の場合、まず会ってよければルックスなんて関係ないわ。まずは、友達になって一緒にシャンパン飲みたいわ!」と、次世代を担うストリート系漫才師をさっそく誘惑していた。



アイタタタ…。
このはしゃぎっぷりが痛々しい。
ノリノリでやってるのが伝わってきますね。
世間がこのお遊びを受け入れてくれることを微塵も疑っていない様子。
そしてどんだけNON STYLEを見下してるんだか(そういう高飛車なキャラってことか?)。

「あんた、自分が思ってるほど人気ないよ」と、思わずこんな意地悪な言葉を投げつけたくなるのは何故。



それにしても、この手の「別キャラなりすまし」パターンはもう飽き飽き。
RIKI(竹内力)しかり、さかともえり(ともさかりえ)しかり…。
もっと他にもいるはずなのに、この2人しか思い浮かばない自分って一体…。


こんな生っちょろい別人格設定タレントどもには、桑原和男(吉本新喜劇)の爪の垢でもせんじて飲ませてやりたい。

桑原和子
和子お婆ちゃん


役の上とはいえ、老婆を演じ続けて数十年。
今や彼のことを本当にお婆さんだと思い込んでいる人も多数(?)いるという伝説すら持つ喜劇役者、桑原和男をナメんじゃないよー!!(誰もナメていない)



とりあえずこういうしゃらくさい話題作りは痛々しいので、やめた方がいいと思うんですけどね。

■読者は踊る 

『読者は踊る』 斎藤美奈子

なぜ、この本は売れるのだろう。流行りの本は気になるくせに、流行りすぎると文句をつける。そんな立派な「踊る読者」のあなたのために、「ごくごく一般的な、そんじょそこらの読者代表」の斎藤美奈子が、タレント本から聖書まで、売れた本・話題になった本253冊の読み方と読まれ方を、快刀乱麻で読み解いていく!(引用)




この斎藤美奈子という人の本は前から気になっていて、たまたま古本屋で見つけて購入。
文芸評論家の本ということで、自分には難しいのではないかという先入観があったんだけど、全然そんなことはなく、ものすごく読みやすい。
頭の中に文章がするすると入ってくる。
しかも面白い。ところどころ実際に声を出して笑いそうになるぐらい。

しかしよくよく考えてみると、本書で俎上に上げられている本のほとんどを、自分は読んだことがないのだ。
それなのにこんなに面白く読めるなんて。

思えばこの人の文章のスタンスのようなものが、ナンシー関に似ている気がする。
批評の対象物と一定の距離を置き、ニュートラルな視点で、あくまで読者(ナンシーだったら視聴者)としての立場からの批評をする。
だからこそこれほどまでに痛快で面白いのだろう。

これを機に他の本もぜひ読んでみたい。



読者は踊る (文春文庫)読者は踊る (文春文庫)
(2001/12)
斎藤 美奈子

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■笑い姫 

『笑い姫』 皆川博子

蘭之助は阿蘭陀通詞(通訳)であった父譲りの才がありながら、戯作で生計をたてる気ままな身の上。しかし、幼なじみの兄弟をのせた赦免船が江戸へ着いたことから、彼らを利用しようとする人々の争いに巻き込まれる。蘭之助を慕う軽業師小ぎん一座と共に、天保の海の果てへと流された彼らの見たものとは……。(引用)




特に根拠もなく、もっと軽めの華やかな感じの話かと思いきや、エピソードがいちいち重い。
とりあえず主人公達、色々なことに巻き込まれすぎ。
数奇な運命どころの話ではない気が。
仲間も次々死ぬし。
決して面白くないわけじゃないし、最後それなりに感動もするんだけど、このお腹いっぱい(それも揚げ物とかをたらふく食った感じ)な読後感は…。




笑い姫 (文春文庫)笑い姫 (文春文庫)
(2000/08)
皆川 博子

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■証拠死体 

『証拠死体』 パトリシア・コーンウェル

残された傷痕は、美人の売れっ子作家ベリル・マディソンが必死で抗い、命乞いをしながら死んでいったことを物語っていた。殺人犯の待つリッチモンドへ、なぜ彼女は帰っていったのか、なぜ犯人のためにドアを開けたのか、そしてなぜ、殺される運命にあったのか――。(引用)




検屍官シリーズ第2弾。
面白かったのだけど、犯人の動機がいまいちよく分からない。
自分の読解力の問題だろうか。
あと、今回はケイとマリーノの仲が若干よくなっていて、その点は面白くない。
多少いがみ合ってるぐらいがちょうどいい気が。
それにしてもケイはよくキレる。
ヒステリーなほどに。
そこが女性らしいといえば女性らしい気もするんだけど。
もう少し冷静になれと言いたいが、それではやはり面白くないのかもしれない。




証拠死体 (講談社文庫)証拠死体 (講談社文庫)
(1992/07)
パトリシア・D. コーンウェル

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■墨攻 

『墨攻』 酒見賢一

戦国時代の中国、特異な非攻の哲学を説き、まさに侵略されんとする国々を救援、その城を難攻不落と化す謎の墨子教団。その教団の俊英、革離が小国・梁の防衛に派遣された。迫り来る敵・趙の軍勢は2万。梁の手勢は数千しかなく、城主は色欲に耽り、守備は杜撰であった。果たして革離はたった一人で城を守り通せるのか。(引用)




革離という非常に有能な軍師が、全く戦闘力のない田舎の小城を孤軍奮闘して守ろうとする、史実を踏まえた虚実ないまぜの物語。
結局革離は最後に戦死するんだけど、彼が見事な采配を振るうことにより、趙の大群を寄せ付けないほどの戦いっぷりを梁の素人兵たちが演じる様は、読んでいて痛快だった。
表紙や挿絵のイラスト(南伸坊)がいい感じ。




墨攻 (新潮文庫)墨攻 (新潮文庫)
(1994/06)
酒見 賢一

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呆れて物が言えない 

先程ミクシィの芸能ニュースで見かけた記事。

呆れて物が言えない!富田靖子“結婚&出産”

結婚&妊娠をいきなり発表した富田靖子(39)にブーイングの声が上がっている。

相手は2年前にテレビのダンス番組で共演した10歳年下のダンスインストラクター・岡本裕治氏(29)。婚姻届は昨年6月に提出済みで、同年夏には女児を出産し、すでに家族3人で生活を始めている。

タレントが1年以上も前の結婚と妊娠を今になって発表するなんて、異例中の異例である。富田はマスコミに流した結婚報告のファクスで、「相手が芸能界の仕事ではないことや、自分自身も日々の育児に追われていた事もあり、皆様へのご報告の機会を逃したまま今日に至ってしまいました」と説明。今後も結婚会見の予定はないという。

「おめでたいことなのに、富田は何を考えているんでしょうかね。芸能人の結婚は仕事の一環みたいなもので、騒がれてナンボの部分がある。富田にとってもマイナスにはならないわけだし、結婚した時点でファンにきちんと報告するべきでしたね。一時は結婚秒読みとまでいわれていた堺雅人との破局や、出産のことをツッコまれたくなかったのかもしれませんが……」(芸能リポーターの川内朋子氏)




ホント、呆れて物が言えない。

いや、もちろん富田靖子に対してではなく、この芸能レポーターの川内朋子及び記事の内容に対してこう思ったわけですが。

結婚したことをいちいち世間に報告する義務が一体どこにあるのか。
「芸能人の結婚は仕事の一環みたいなもので、騒がれてナンボの部分がある」だぁ?
一体何を根拠にこんなアホらしい意見が言えるのか。

恐らくこの川内朋子とやらは、「私が知りたいことはみんなが知りたいこと」「世間を代表して物申す」とでも思っているのであろう。
そこまでいかなくても、主婦の代弁者ぐらいには思っていそうである。

その無根拠な自信は一体どこから湧いてくるのか。
ある意味うらやましいほどである。
嘘だけど。


1年も前に結婚してたことを知らなかった自分をまず恥じるべきではないのか。
芸能レポーターとして恥ずかしくないのか。
要するにノーマークだったってことだろう。
それを棚に上げてタレントを批判するという厚顔無恥っぷり。
下品極まりない。
というか、ノーマークってことは、そんなに重要な情報でもないってことなんじゃないのか。


それにしても現在の富田靖子のプライベートに関心がある人って、どれぐらいいるんだろうか。
全くそれらの人の顔が想像できない。
結婚うんぬんよりもそっちが知りたいわ。

優勝者該当なしでもよかった 

M-1が年々面白くなくなってる気がするのは自分だけなんだろうか。

最後に紳助が、レベルが高かったというようなことを言ってたし、もしかしたら自分の笑いの感覚がズレてきてるのか。
あるいは個人的な気分の問題だったのかなぁ。


とりあえず2時間半見てて、笑えたのは笑い飯だけでした。
あとは、ナイツがまあまあだったぐらい。

オードリーの面白さは自分には全く分かりません。
NON-STYLEはテンポがいいだけ。
U字工事(表記違うかも)は、いい加減あのネタ飽きた。

そう考えると、去年(でしたっけ?)のトータルテンボスは上手かったなぁ。
あのネタの作りこみ加減、完成度はすごい。
ああいう漫才が見たくて、M-1にチャンネル合わせたのに…。

初期のM-1は本当に面白くて、ゲラゲラ笑ってたのになぁ。
本気で毎年楽しみにしてたし。

何だか無駄な時間を過ごしたような気がして、腹立たしさすら感じる2時間半でした。

愚痴っぽい記事ですいません。



あ、最後に。
矢口真里の「いいお客さん」っぷりにビックリ。
画面に映りたいだけなんじゃないかと勘繰ってしまうぐらい一人で爆笑してた。
あれがノーマルな日本人の反応でないことを祈る。

行列のできる量販店にて 

今日は午後から天気が崩れるという予報だったので、昼前からブラブラ散歩がてら近所の某衣料品量販店へ。
自分は休みの日でも一日中家にいるということが出来ないたちで、余程体調が悪くない限りは散歩などに出掛けるようにしている。
大抵は本屋などをうろつくのだけど、靴下を買わなければいけないことを思い出したので、今日はその某店へ。


昼前というより朝といっても差し支えない時刻だったので、きっと空いてるだろうと高をくくっているとあにはからんや、すごい混雑っぷりだった。
近頃流行の大型ショッピングモール内にあるせいかもしれないけれど、レジ前には約30人ほどの行列が。
で、目的の靴下(4足990円)と、ついでに厚手のボーダーシャツ2着を手に、その列の最後尾に並んだ。


何となく気分が滅入ってくる。
楽しいはずの買物なのに。

最初自分でも何が不快なのか分からなかった。
長い列に並んで待たされること自体が嫌なわけではない。
なのにこの嫌な感じは一体。

考えているうちに、この状況があるものに似ていると思い始めた。
そうだ。朝の通勤時の自転車のラッシュに似ている。
職場や学校に向かう会社員やOL、そして学生たち。
みんな一様に無表情で、何かに追われるように必死でペダルを漕ぐ。
その流れはまるでアリの行列のように思える。
一匹ぐらいいなくなっても、その行列は決して止まらない。
黙々と巣穴へエサを運びつづける。

それを見るたびに言い知れぬ無常感に襲われる。
自分という人間は決して特別な存在ではなく、もしいなくなったとしても世界は何事もなかったかのように進んでいくのだ。
代わりなどいくらでもいるのだ、と。


この量販店で並んで買物するという行為も、それに似ているような気がした。
似たような、あるいは同じデザインの服を、長い列に並んで買う。
もし自分の前に並んでる人がいなくても、何も変わらない。
別の誰かがその服を買うのだろうから。
代わりはいくらでもいる。


誤解のないように言っておくと、何も自分が特別な存在じゃなくてがっかりしているわけではない。
そんな当たり前のことはとっくに分かっている。
ただ、その事実を改めて認識して、無常感を覚えてしまったという…。
それだけのこと。


ああ、単に休日にユ○クロに行ったと書くつもりが、まさかこんな暗鬱な記事になるとは。
ま、そういう日もあるさ。

今日の一言 

ケンタロウさんのも舐めたい

by 国分太一
 

【『男子ごはん』にて、二人それぞれにカキフライ用のオリジナルソースを作った後、発言】
 

なぜだか心が和んだ 

20081218191749
 
宇崎竜童ディナーショー
スペシャルゲスト:阿木燿子
 

今年の汚れ今年のうちに? 

もうすぐクリスマスということで、テンプレートをクリスマス仕様に替えてみました。
どうでしょう。クリスマスに向けてのワクワク感など、伝わっていますでしょうか。
若干見づらいかな。
すぐに戻すかもしれません。


さて、もう師走も半ばなんですねー。
そろそろ部屋の大掃除とかしないと、と思いつつも、全くやる気が起きない。

大体、こんな寒い時期にわざわざ掃除なんて、誰がやるのかという話ですよ(いや、みんなやってるけど)。
あーもう、面倒くさいな。
やりたくないなー。

自分はどうしても気が進まない物事を回避する際に、それをやらないことを正当化するための自分自身に対する言い訳をあれこれ考える習性があるのですが、大掃除に関してはやっぱりやったほうが良さそうだしなぁ。

と思っていたら、以前こんな言葉を聞いたことを思い出しました。

冬は汚れが固まってこびりつきやすく、時期的に大掃除には向いていない。
むしろ暖かくなってからやったほうが、汚れが落としやすいからいいのだ、というようなことを。


そっかー。そうだよね。
冬に大掃除なんてわざわざやらなくても、春とか夏でもいいよね。
その方が汚れが落ちやすいんだし、そもそも暖かいほうが人間活動的になるわけで…。


というわけで今年は大掃除しないことに決定(バカ)。

完全犯罪 

なぜか今、倉木麻衣の『Perfect Crime』聴いております。

「What are you waiting for」とかいう曲ダサすぎ。
こんな素人が頑張って洋楽っぽく仕立てようとして失敗したような曲、よくアルバムに入れたな。

と思ってたら、次の「think about」も大概やわ…。
いや、曲そのものというよりも、彼女のボーカルが曲についていけてない(要するに歌いこなせてない)のが問題なのかも。
なんで無理してR&Bに挑戦するかなぁ。
彼女にはR&B風味のJ-POPしか誰も望んでいないのに。

そう考えるとシングル曲(「Start in my life」、「Reach for the sky」、「always」、「冷たい海」…って、多いな~)はさすがによく出来てる。
分かりやすいR&B風味J-POP。
ただ、「Stand Up」はダサいですが。
カモン、DJ!って。おいおい。

あと、「Reach for the sky」のリミックスがなんで中途半端な位置にあるのか(13曲中11曲目)。
こんなの普通ラストでしょ。
ボートラ扱いで。


何だか部分部分はよく出来てるのに、変な曲が随所に散りばめられた、アンバランスなアルバムでした。
特に後半がグダグダっぽい…。


Perfect CrimePerfect Crime
(2001/07/04)
倉木麻衣

商品詳細を見る



あ、でも倉木麻衣のファルセットで歌う時の声は割と好きです。
綺麗に音が出てる気がする(素人の意見ですが)。

くだらないたわごと 

本日のいいとものテレフォンショッキングにて。

どうやら昨日のゲストが中森明菜だったらしく、昨日撮った彼女の写真が一瞬画面に映ったのです。
そこには、満面の笑みでダブルピースの明菜様が…。


ああ、痛々しい。


明菜様がテレビで、まるで少女のような無邪気な明るさを見せるたびに、なんでこちらは目を背けたいような感情に襲われるのだろうということを、以前から疑問に感じてました。

そういえばテレビで見る明菜様は、なぜかよくはしゃいでいる印象があります。
例えば歌番組で例の陰鬱な歌を歌った後、トークになると一変。
まるで180度逆の人格が憑依したかのごとく、ハイテンションに喋る明菜様の姿が見られます(まあ、最近あんまりテレビで見かけないけど)。

あのギャップは一体何なんでしょう。
いや、もしかしたらあれが明菜様の素の姿なのかもしれません。
本来はきっとああいう明るい人なのでしょう。

でも個人的には無理矢理明るく振舞っているようにしか見えないのです。
必死で自らのイメージを変えようとしているようにしか。

その結果、明菜様が明るく振舞えば振舞うほど、逆に何か見てはいけない恐ろしいものを彼女の背後に見てしまったかのような、そんな恐怖を感じてしまう。
まるで光が強すぎるとそれに比例して陰が濃くなるがごとく、明るく振舞うことが逆に明菜様の心の闇を深く映し出しているかのよう…。

そして今日のダブルピース写真。

ああ、痛々しい…。


でも、もしかしたらそれもひっくるめて、全て明菜様の計画通りなのかもしれません。
その痛々しさを感じたファンは、彼女の心の傷の深さ(いや勝手な想像ですけど)に激しく同情し、未来永劫ファンであることを止めることがない。
実はそんな裏計画が…あるわけないですね。
失礼しました。

自販機にて 

20081216163829
 
本当にどうでもいいことなんだけど、他の缶はちゃんと見本用なのに、この缶だけなぜかプルトップの空いた使用後の缶なんですよね。
画像では判りにくいけど、口の辺りにうっすらと茶色く残り汁がついてるし…。
 
小さな謎。
 

情報遅いですが… 

melody



さっき久しぶりにmelody.のオフィシャルサイト見てビックリ。

melody.、引退するんや…!?


声質とか結構好きな歌手だったのになー。

ちょっとショック。


でも、アーティストとしては若干行き詰ってた感はあったかも(ちなみに引退の理由は服のデザインの仕事に転向したいから)。
デビュー当時の期待感や、m-floとやってた頃の輝きが最近見られなかったしね。
勝手な意見ですが。

こりゃ、スルーのつもりだったベスト買ったほうがいいかも(笑)。

■球形の季節 

『球形の季節』 恩田陸

四つの高校が居並ぶ、東北のある町で奇妙な噂が広がった。「地歴研」のメンバーは、その出所を追跡調査する。やがて噂どおり、一人の女生徒が姿を消した。町なかでは金平糖のおまじないが流行り、生徒たちは新たな噂に身を震わせていた……。何かが起きていた。退屈な日常、管理された学校、眠った町。全てを裁こうとする超越的な力が、いま最後の噂を発信した!(引用)




何とも感想の書きづらい小説。
いや、面白いんですけどね。


東北のある田舎町で、4つの高校を中心にある噂が広まる。
噂は伝わるうちに様々なバリエーションを生み出していたが、共通するのは、5月の17日にエンドウという生徒に何かが起こるということだった。
そしてその当日、実際に遠藤志穂という生徒が蒸発した。
数日後に彼女は戻ってくるが、彼女は抜け殻のようになってしまい、結局真相は誰にも分からなかった。
そして、そのうち次の噂が広まり始め、再び現実化する。
地歴研(谷津地理歴史文化研究会)のメンバーたちは、その噂の出所を突き止めようとするが…。

というのが大まかなストーリー。


その噂に関する謎と並行して起こるのが、女の子達の間で突然流行りだした金平糖を使ったおまじない。
一体それはどこから広まり始めたのか。

他にも、木のうろに願いを吹き込んだテープを入れておくと、その願いが叶えられるという噂に関する謎なんかも絡んできたり。

それらの謎解きがメイン、と書くとミステリっぽいと思われそうだけど、実際はちょっと違う感じ。
一応分類すればホラーになると思うんだけど、形のある分かりやすい恐怖ではなく、もっと抽象的な、言ってみれば嫌な空気、不安感漂う雰囲気みたいなのがビシバシと伝わってきます。
それでいて切ない感じなんですよねぇ。

そしてそういう印象が後を引くように心に残る。
後々折りに触れてふと思い出しそうな小説でした。



球形の季節 (新潮文庫)球形の季節 (新潮文庫)
(1999/01)
恩田 陸

商品詳細を見る



ああ、やっぱり上手く書けなかった…(苦笑)。

察してよ 

時折目にする新聞広告で、一体何の宣伝なのか分からないものってありません?

例えば昨日見たのは、エディケア(EDICARE)というものの通販広告。

広告の右の方にはにこやかな顔で寝転ぶ外国人男女の顔のアップ。
そしてその写真に重なるように
【「男の復権」に夢をかけ、ようやくエディケアにたどり着きました。沖縄県、66歳、K・I様】
という文章が。

他にも
【エディケアを飲むようになって、自信がよみがえっています】
【私よりも家内の方が驚いています】
などの、個人の感想も載っています。

そしてもちろん通販なので、価格もきっちり載っているんですが、肝心のエディケアとやらについての詳細情報が一切書かれていない。

いや、もちろんぼんやりとは分かりますよ。
上記の個人の感想などを読めば、そりゃあね。
私も朴念仁ではございませんから。
何らかの回春的な働きをするものだろうな、ぐらいは。

でもいまいち効能など、詳細が分からない。
これはネットで調べてみなくては、ということで小林製薬のHPへ。

しかし、そこで待ち構えていたのも、これまた新聞広告と大差ないぼんやり情報だったのです。

男性の“さらなる願い”にお応えしたい「自信作」です。


夜も昼も充実した毎日に!



だから、その願いの内容を知りたいんだっちゅうの!
充実って、何をどういう風に充実させてくれるの!?
単に元気が出るってこと!?

そんな疑問が心の底から湧き上がり、ストレスすら溜まりそうなほど。

しかし、ここである一文が目に入りました。

米国で特許を取得した二つの成分の組み合わせが、男性の活力と自信を支え、豊かな愛情生活へと導きます。



 豊かな愛情生活!

   ↓類推

 夜の生活

   ↓類推

 性生活


そっかそっか。
やっぱりそっち系か。


と納得したところで気づいたのですが、この商品名ってEDICAREなんですよね。
“ED”ICARE…。

真実って意外に身近なところにあったりするんだよね。

つまり「察しろ」ということね…。



■六番目の小夜子 

『六番目の小夜子』 恩田陸

津村沙世子――とある地方の高校にやってきた、美しく謎めいた転校生。高校には十数年間にわたり、奇妙なゲームが受け継がれていた。三年に一度、サヨコと呼ばれる生徒が、見えざる手によって選ばれるのだ。そして今年は、「六番目のサヨコ」が誕生する年だった。学園生活、友情、恋愛。やがては失われる青春の輝きを美しい水晶に封じ込め、漆黒の恐怖で包みこんだ、伝説のデビュー作。(引用)




ミステリであり、青春小説であり、ファンタジーであり、ホラーでもある。
そんな、分類不可能な作品だと思います。


まずこの「サヨコ」という、この高校に伝わる伝統の設定が上手い。
毎年一人の卒業生が、卒業式の日に2年生にある鍵をこっそり手渡す。
その渡された2年生が次の「サヨコ」となり、自分が卒業する際には同じように鍵を手渡す。
サヨコ本人以外には誰も、サヨコが誰なのか分からない。
そんな伝統が実際にあるのかどうかすら、はっきりとは知らないのだ。
そんな中でもこの伝統は廃れることなく続いている…。

この設定だけでも何か心がゾクッとするような、ある種の期待感をこの小説に持ってしまうのです。


そして毎年一応平穏に過ぎ去っていたはずのこの高校に、今年は津村沙世子という謎めいた美少女が転校生としてやってくることから、学校全体に不穏な空気が立ち込めます。
一体彼女は何者なのか。
数年前に在学中に亡くなった同姓同名の二代目サヨコ・津村沙世子との関係は。
その謎がこの小説の大きな柱。
最後の最後までこの謎が気になって、読者を引きつけて離しません。

あと、圧巻だったのが、学園祭のシーン。
生徒全員を体育館に集めて、その場で配ったセリフを順に読ませて、「サヨコ」に関する朗読劇を行うという場面だったのですが、とにかく臨場感みたいなものが伝わってきて、まるでその場に自分も居合わせているかのよう。
何か起こるんじゃないか、やってはいけないことをやっているんじゃないか、というドキドキで、本気で胸が高鳴ってしまいました。


それにしてもいい小説だった。
大きく捉えればミステリなのかもしれないけど、青春のキラキラした輝きや儚さが登場人物たちの過ごした一年を通して伝わってきて、何だか懐かしくも切ない気持ちにさせてくれました。



六番目の小夜子 (新潮文庫)六番目の小夜子 (新潮文庫)
(2001/01)
恩田 陸

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世界でたった一人の自分(笑) 

仕事柄不特定多数の人を観察する機会が多いんですけど、最近ある傾向に気がつきました。

ナルシストが多いのです。
その大半が若い子で、男女問わず。

自分が主役、という意識が強い子が多い気がするんです。
当然心の中を覗いたわけではないので、話し方や振る舞いからの推測に過ぎないんですが。
傍から見てると滑稽なくらいに自意識過剰で、それがこちらにひしひしと伝わってくる。


もちろん自分の人生の中では誰だって自分自身が主役です。
自分という物語を生きているわけで。

先程述べたナルシストらしき人々は、他人から見れば自分はただの脇役であるという、至極当然な視点が欠落しているような気がする。
十代の頃ならそれも分からなくはないんですが、明らかに20代(下手したら30代)のサラリーマン・OLらしき人までそうだというのは…。


自分に自信を持つのは確かにいいことなんだろうけど、それが過剰な自意識になってしまうとおかしなことになってくるんですよね。
その辺、以前言及した「自分探し」ブームと繋がってくるのかもしれない。

ふとそんなことを思ったのでした。

■検屍官 

『検屍官』 パトリシア・コーンウェル

襲われた女性たちは皆、残虐な姿で辱められ、締め殺されていた。バージニアの州都リッチモンドに荒れ狂った連続殺人に、全市が震え上がっていた。犯人検挙どころか、警察は振回されっ放しなのだ。最新の技術を駆使して捜査に加わっている美人検屍官ケイにも魔の手が――。(引用)




押しも押されぬ人気シリーズ(たぶん)の「検屍官シリーズ」。
前から気になってはいたもののなかなか手に取る機会もなかったんですが、やはり読んでみたくなり、今回古本屋で購入。

さすがに面白い。
よく出来てると思う。

主人公のケイにしても、相棒役の刑事・マリーノにしても、とにかく各キャラクターがいい。
どんな人か、目に浮かぶぐらい。
それぞれの人物の背景であるとか、人間関係みたいなものが結構詳細に描かれているのもその一因なのかも。


もちろんストーリー自体も面白かったですよ。
リッチモンドという都市で起こった猟奇的な連続殺人。
捜査をしていくうちに様々な事実が浮かび上がり、二転三転する状況。

検屍官であるケイがその犯人探しをするのが本筋なんですが、それに色々なサイドストーリーが絡んでくる。
ケイを疎ましく思うヴァージニア州衛生局長のアンバージーによる陰謀。
ケイの家にホームステイしている、姪のルーシーの奔放な母親(ケイの妹)との確執。
ケイの恋人でもある、州地区検事のビル・ボルツの裏の顔。

それらが本筋と少し離れた、でも微妙に関わってくるぐらいの距離感で配置されていて、登場人物に深みを与えている。


専門用語(検屍やコンピューターに関するもの)がところどころ出てきて、難解な面もありますが、ストーリーを追うにはあまり関係ないので全然大丈夫でした。


日本の小説だけでも読みたいのがありすぎて、、最近あんまり海外ものは手を出さないようにしていたんですが、このシリーズは他のも読んでみたくなりました。
海外ものって翻訳がまずいと読む気失せるんですが、この本の翻訳は分かりやすくてよかったなぁ。

あと、日本の小説だと時々現実感がありすぎてしんどいことがあるんですが、海外ものはある意味「お話」として読めるので、その点現実逃避にはもってこいなのかもしれません。



検屍官 (講談社文庫)検屍官 (講談社文庫)
(1992/01)
パトリシア コーンウェル

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■うそうそ 

『うそうそ』 畠中恵

若だんな、生まれて初めて旅に出る!相変らずひ弱で、怪我まで負った若だんなを、両親は箱根へ湯治にやることに。ところが道中、頼りの手代たちとはぐれた上に、宿では侍たちにさらわれて、山では天狗に襲撃される災難続き。しかも箱根の山神の怒りが原因らしい奇妙な地震も頻発し――。若だんなは無事に帰れるの?(引用)




シリーズ5作目ともなればそりゃ安定感も漂いまくってるわけで、読み手としても安心して物語の世界に身をゆだねることが出来るというもの。
その期待を裏切ることなく、本作でも相変らずな世界が繰り広げられています。
若だんなの病弱っぷり、彼を甘やかす兄やや両親たち、鳴家(やなり)の可愛さ。

そんな相変わらすの若だんなが、今回は何と旅に出ることになるんですね。
そして、そこで出会う様々な人々や出来事を通して、若だんなの人間としての成長が描かれている。
細かい部分では少し物足りない部分もあるんですが、やはり物語としてよく出来てます。
そりゃ人気シリーズになるわけだ。


うそうそ (新潮文庫 は 37-5) (新潮文庫)うそうそ (新潮文庫 は 37-5) (新潮文庫)
(2008/11/27)
畠中 恵

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しかし、兄やたちと若だんなのやり取りを見てると、どうしてもBL的な空気を感じてしまうんだけど、それは自分の脳が腐りつつあるということなんでしょうか…。

誇大広告じゃなかった 

予報どおり、今日はすさまじく寒いですね(たぶん全国的にそうですよね?)。
そんな寒さに備えて、昨日ユニクロで買った、話題のヒートテックというやつを着用してみました。

これが意外にも(?)馬鹿に出来ない。


僕が買ったのはいわゆる肌着として着る九分袖のシャツなんですが、結構温かいのです。
そんなに厚着しなくても本当に大丈夫だった。

あんまり厚着するのは好きじゃない自分には、かなり有難い代物です。


今回はとりあえずお試しということで2枚しか買わなかったけど、もう少し買い足そうかと画策中。
ついでにズボンの下に穿くやつも買おうかな。

年とともに冷えが下半身からやってくるもので…。

箔付けの話とか 

最近売れている(らしい)清水翔太について語られる時、よく言われるのがアポロシアターで絶賛されたということ。
そのアポロシアターがどれほどのものなのか、僕にはよく分からないのですが、とにかくその事実が彼に箔をつけている一因になっているようです。

しかし、この手の箔付けに関してはどうも懐疑的な気持ちになってしまいます。
だって、これまで色んな胡散臭い「箔付け」が存在したから。

同じアポロシアターでいえば、あのASAYANの小林幸恵(別名:ニッキー・モンロー(笑))が真っ先に思い浮かびます。
あの番組自体の胡散臭さのせいもあり、当時の自分はずいぶんアポロシアターの価値に疑問を感じたものでした。
本当にそんなすごいところなのかと。

いや、僕が知らないだけで実際すごい場所なんでしょうけどね。
ただ、その後の小林幸恵の不発っぷりを見てると、「ああ、アポロシアターに出たからといって、絶対売れるというわけではないんだ」と思わざるを得ませんでした。
まあ、あれは小室の責任もあるとは思いますが。


その他の箔付けの例としては、やはり倉木麻衣の件を挙げずにはいられません。
覚えている人がいるかどうか分かりませんが、彼女のデビュー当時、盛んに言われてたのが「日本でのデビュー前に全米デビュー済み」だということ。
その時の名義が確か「Mai-K」。
「Do You Know Mai-K?」とアメリカ人に尋ねたら、一体何人が「Oh!Yes!」と答えてくれるのだろう…。
そんな間抜けな疑問が思わず脳裏をよぎります。

それにしても、マイケーって。
センスいいのかどうなんだか。
倉木麻衣に「マイケー!」と呼びかけたら振り向いてくれるのだろうか。
確実に振り向いてくれなさそうな予感がビンビンするのは、僕だけでしょうか。


ただ、この手の箔付けも全く役に立っていないというわけではないとは思います。
だって、分かりやすいですもんね。知らない人に紹介する時なんかに。
「彼はアメリカのアポロシアターでも絶賛されたんだよ」なんて言われると、何だか分からないけれどとにかくすごい人なんだなと思ってしまう人、多そうですし。


ここでふと思い出したんですが、鈴木杏樹が日本で女優デビューする前にイギリスで歌手デビューしていたというのは、上記の例と同じことなのでしょうか。
でも杏樹は別に日本では歌手活動してないし。
あまりテレビでその話してるのも見かけませんしね。

そんなことを思いつつ、さっきウィキで「鈴木杏樹」の項目を見たら、実は彼女、鈴木杏と親戚らしい…。
いや、前々から名前が似てるとは思ってたんだけど(ちなみに杏樹は芸名)。
どうでもいい情報だけど、ちょっと驚きました。
ホント、どうでもいいですね。


さて、話が逸れてきたところで今日はこの辺で。
ではでは。

■図書室の海 

『図書室の海』 恩田陸

あたしは主人公になれない――。関根夏はそう思っていた。だが半年前の卒業式、夏はテニス部の先輩・志田から、秘密の使命を授かった。高校で代々語り継がれる〈サヨコ伝説〉に関わる使命を……。
少女の一瞬のときめきを描く『六番目の小夜子』の番外編(表題作)、『夜のピクニック』の前日譚「ピクニックの準備」など全10話。恩田ワールドの魅力を凝縮したあまりにも贅沢な短編玉手箱。(引用)




よくもまあ、これだけ色んなタイプの物語を、と思うほど結構バラエティに富んだ印象。
作者がジャンルに囚われていないというのがよく分かります。
ホラーあり、SFあり、ミステリあり、青春ものあり。

そのどれもがとてもよく出来てて面白かったです。
そんなに派手さはないのに、どれも心に何か引っかかって、後々ふと思い出しそうな感じ。

この短編集、他の作品とリンクしているものが多いみたいですね。
ある意味自著の宣伝にも思えますが(笑)、でも逆に言えば恩田陸という作家に興味を持っている人が、これから彼女の作品を読むときの選択の指針にもなるということ。
実際僕もこれ読んで、彼女の他の作品も読みたくなりましたし。
今後の本選びの参考になりました。

そういう意味では、「恩田陸」入門編と呼べそうな短編集でした。



図書室の海 (新潮文庫)図書室の海 (新潮文庫)
(2005/06)
恩田 陸

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↑この表紙カッコいいですよね。

いい旅ノンケ気分 

先週の土曜から日曜にかけて、大学時代の友人達と総勢6名で淡路島に小旅行してきました。

楽しかったことは楽しかったんだけど、やっぱりノンケとの付き合いは若干疲れるものが。
カミングアウトしてたら楽なんだけど、そう簡単にはねぇ……。


それはともかく、気を取り直して写真とともに振り返ってみたいと思います。


あわぷり


これが今回の宿「淡路プリンスホテル」。

プリンスホテルですよ、プ・リ・ン・ス・ホ・テ・ル。
直訳すると王子様のホテルですよ。


で、そのホテルの部屋の写真がこちら。

3人部屋

修学旅行の民宿か!と思わずツッコミたくなるこの光景。
しかしこの雰囲気は、慣れれば落ち着きます。
どこか親戚の家にでも来た気分で。
何事も慣れというものが肝要。

ちなみに素泊まりで5250円。
お風呂はユニットバス。
ま、この値段ではこんなもんです。
宿代を浮かせて他で贅沢したいという方には、うってつけのホテルと言えましょう。
それは我々のことなわけですが。


さて、夕食は近くにある穴場的なお店で食べました。
5000円の和食のコース。
後でネットで調べたところ、そこの大将は元有名ホテルの料理長だった方だそうで、道理で美味しかったわけです。
「信長、姫」というお店なのですが、こちらは本当にお薦め。

あ、料理の写真はありません。
すっかり撮り忘れてたので。
あしからず(汗)。


夕食後、ノンケ友人4名は近くのスナックへ。
体調がイマイチだった自分ともう一人の友人は大人しく宿に帰ったのでした。



そして次の日は「パルシェ香りの湯」という温泉施設へ。

パルシェ


何しろ昨晩はユニットバスでシャワー浴びただけ(さすがにユニットバスには浸かる気になれない)。
その分ここで十分温まってきました。
施設も綺麗だったし、すごく気持ちよかった。

ちなみに一緒に行った友人の中の個人的イケメン率は限りなく0%に近かったので、ここでは見ず知らずの人を視姦してました。
目の保養目の保養っと。


その後は回転寿司を食べに行って、帰路へ。
さすがに淡路島だけあって、回転寿司もネタが新鮮で美味しかったです。

あと、どの店でも店員が親切で感じがよかった。
島だからなのか、穏やかな人柄の人が多いのかもしれません。
淡路島。大阪から結構近場にありながら今までその良さを見落としていた気がします。

個人的にもまた訪れてみたい場所でした。
今度は暖かい季節がいいかな。



淡路島1


淡路島2


淡路島3


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