2008.08.21
眠れない夜を抱いていたあの頃にGood-bye My Loneliness
ちょっと懐かしいMDなんかを引っ張り出して聴いてる今日この頃。
今流れてるのはZARDの初期のベスト『ZARD BREND 〜SUN & STONE〜』。
「揺れる想い」「君がいない」「IN MY ARMS TONIGHT」「眠れない夜を抱いて」などなど。
懐かしい曲満載って感じで。
改めて聴くと、坂井泉水の歌詞は聴いてて赤面しそうになるほど青臭い。
しかも正直それほどセンスがいいとは思えない。
今の年齢になった自分には、それがどこか受け入れられない感じがする。
でも、今から十数年前の、それこそ青臭さ真っ只中だった自分にはこれがよかったんだろうな。
『揺れる想い』など、それこそ擦り切れるほど聴いてたわけだから。
あの頃のビーイングは全盛期だったなぁ、と思いを馳せてみる。
ZARD、大黒摩季、織田哲郎、川島だりあ、栗林誠一郎…、
心から懐かしい青春時代。
今流れてるのはZARDの初期のベスト『ZARD BREND 〜SUN & STONE〜』。
「揺れる想い」「君がいない」「IN MY ARMS TONIGHT」「眠れない夜を抱いて」などなど。
懐かしい曲満載って感じで。
改めて聴くと、坂井泉水の歌詞は聴いてて赤面しそうになるほど青臭い。
しかも正直それほどセンスがいいとは思えない。
今の年齢になった自分には、それがどこか受け入れられない感じがする。
でも、今から十数年前の、それこそ青臭さ真っ只中だった自分にはこれがよかったんだろうな。
『揺れる想い』など、それこそ擦り切れるほど聴いてたわけだから。
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あの頃のビーイングは全盛期だったなぁ、と思いを馳せてみる。
ZARD、大黒摩季、織田哲郎、川島だりあ、栗林誠一郎…、
心から懐かしい青春時代。
2008.08.21
怒り下手
自分はどちらかというと怒るのが下手だと思う。
短気なわりに。
怒り方に上手い下手があるのかどうか知らないけど。
何というか、怒るタイミングが分からないんだよねぇ。
例えば何か怒るべきことがあったとしても、「これは怒ってもいいんだろうか」とか「こんなことで怒ったら気の小さい奴と思われるんじゃないか」なんて色々頭の中で考えてしまって、結局そのまま怒るタイミングを失ってしまう。
で、後で「やっぱり怒っておけばよかった」などと後悔することも…。
瞬発力がないのだと思う。
昔から運動神経も悪いし(関係ないか)。
ただ、よくよく考えてみると、世の中そんなに声を荒げて怒るようなこともないような気もする。
もちろん怒るべき時は怒るべきなんだろうけど、怒る以外に解決法があることが多いような。
あと、怒るにしても、頭の中は常に冷静っていうのが理想だと思う。
世の中冷静でいることほど強いことはないから。
難しいけど。そういうの。
短気なわりに。
怒り方に上手い下手があるのかどうか知らないけど。
何というか、怒るタイミングが分からないんだよねぇ。
例えば何か怒るべきことがあったとしても、「これは怒ってもいいんだろうか」とか「こんなことで怒ったら気の小さい奴と思われるんじゃないか」なんて色々頭の中で考えてしまって、結局そのまま怒るタイミングを失ってしまう。
で、後で「やっぱり怒っておけばよかった」などと後悔することも…。
瞬発力がないのだと思う。
昔から運動神経も悪いし(関係ないか)。
ただ、よくよく考えてみると、世の中そんなに声を荒げて怒るようなこともないような気もする。
もちろん怒るべき時は怒るべきなんだろうけど、怒る以外に解決法があることが多いような。
あと、怒るにしても、頭の中は常に冷静っていうのが理想だと思う。
世の中冷静でいることほど強いことはないから。
難しいけど。そういうの。
2008.08.19
まだ22歳なのに
本人がどう思ってるかは知らないけど、松浦亜弥ははるな愛に感謝すべきですよねぇ。
だって、明らかにセールスも下降し、露出も減ってきた、いわゆる落ち目だったあややに世間の関心を再び集めさせたのは、はるな愛のあの口パクモノマネですから(前田健では時期的に売れっ子のあややに乗っかったという構図になってしまう)。
あやや(事務所?)もそれを分かっているのか、この頃2人一緒にバラエティに出たりしてます。
まるでかつての美川憲一とコロッケのよう。
それにしても、立場的には本物の可愛いあややに対してゲテモノ(失礼)のはるな愛という対比になるはずが、あややも結構ゲテモノに見えてしまうのは一体何なんでしょう。
前にも書いたんですが、あややって普通の女性が辿る道と違う道を進んでる気が。
普通は【少女→若い女性→オバちゃん】なのに、あややは【少女→オバちゃん】みたいな。
この辺りにあややが女優としていまいちブレイクしきれない原因があるような気がします。
なぜか「若い女性」期をすっ飛ばして一気にオバちゃんになってしまったあやや。
普通なら「大人っぽい」という言葉で表されるはずのヘアスタイルやファッションも、どう見てもやり手ババァのよう…。
そんなあややが、例えば伊東美咲や一時ライバルとされていた上戸彩なんかが演じるような「若い女性」役を出来るはずもありません。
結局回ってくるのは「スケバン刑事」などの特殊な役柄。
本業(?)の歌の方も、何だかよく分からない方向に行ってるような気がします。
とにかく「大人向け」「本物志向」を打ち出しているのか、谷村新司作詞作曲の歌とか、美空ひばりの詩につんく♂が曲をつけた歌だとか、ある意味辛気臭い音楽ばかり。
そりゃいつまでも「The 美学」だとか「Yeah! めっちゃホリディ」だとか言ってられないのかもしれませんが、だからといってそれはないだろうという…。
しかしこうして考えると、容姿が少女から一気にオバちゃんになったのと、弾けた歌から辛気臭い歌に音楽性が移行したのは上手い具合にシンクロしているようです。
ということはトータルプロデュースが上手く行っているということなんでしょうか。
とてもそうは思えないんですが…。
ここは「ナニワのあやや」こと未知やすえにも本格参入してもらい、あやや自身のオバちゃん度を薄めてもらうというのはどうでしょう。
そして、同じく妙な成長の仕方をした(「大人っぽくなった」という範疇に収まっていない)安達祐美とユニットを組んで、更に違和感を薄めるのもいいかもしれませんね。
だって、明らかにセールスも下降し、露出も減ってきた、いわゆる落ち目だったあややに世間の関心を再び集めさせたのは、はるな愛のあの口パクモノマネですから(前田健では時期的に売れっ子のあややに乗っかったという構図になってしまう)。
あやや(事務所?)もそれを分かっているのか、この頃2人一緒にバラエティに出たりしてます。
まるでかつての美川憲一とコロッケのよう。
それにしても、立場的には本物の可愛いあややに対してゲテモノ(失礼)のはるな愛という対比になるはずが、あややも結構ゲテモノに見えてしまうのは一体何なんでしょう。
前にも書いたんですが、あややって普通の女性が辿る道と違う道を進んでる気が。
普通は【少女→若い女性→オバちゃん】なのに、あややは【少女→オバちゃん】みたいな。
この辺りにあややが女優としていまいちブレイクしきれない原因があるような気がします。
なぜか「若い女性」期をすっ飛ばして一気にオバちゃんになってしまったあやや。
普通なら「大人っぽい」という言葉で表されるはずのヘアスタイルやファッションも、どう見てもやり手ババァのよう…。
そんなあややが、例えば伊東美咲や一時ライバルとされていた上戸彩なんかが演じるような「若い女性」役を出来るはずもありません。
結局回ってくるのは「スケバン刑事」などの特殊な役柄。
本業(?)の歌の方も、何だかよく分からない方向に行ってるような気がします。
とにかく「大人向け」「本物志向」を打ち出しているのか、谷村新司作詞作曲の歌とか、美空ひばりの詩につんく♂が曲をつけた歌だとか、ある意味辛気臭い音楽ばかり。
そりゃいつまでも「The 美学」だとか「Yeah! めっちゃホリディ」だとか言ってられないのかもしれませんが、だからといってそれはないだろうという…。
しかしこうして考えると、容姿が少女から一気にオバちゃんになったのと、弾けた歌から辛気臭い歌に音楽性が移行したのは上手い具合にシンクロしているようです。
ということはトータルプロデュースが上手く行っているということなんでしょうか。
とてもそうは思えないんですが…。
ここは「ナニワのあやや」こと未知やすえにも本格参入してもらい、あやや自身のオバちゃん度を薄めてもらうというのはどうでしょう。
そして、同じく妙な成長の仕方をした(「大人っぽくなった」という範疇に収まっていない)安達祐美とユニットを組んで、更に違和感を薄めるのもいいかもしれませんね。
2008.08.18
古内東子移籍、そしてアルバムリリース!
以前から噂程度の情報を耳にしていたものの、その後何も伝わってこなかったのでやっぱり単なる噂にすぎないのかと思っていたら、何と本当のことだったんですね。
古内東子、エイベックスへ移籍!!
ここのところ他のアーティストへの曲提供や、トリビュートアルバムへの参加はあったものの、本人名義のリリースが途絶えていた彼女。
ついに再始動ですよ!
って、本人的にそういう意識があるのかどうかは分からないけど…。
でもファンとしてはやっぱり嬉しい。
やっと彼女の新しい音楽が聴けるのかと思うと。
あー、今からすごく楽しみです。
それまでは手持ちのCDでも聴きながら待つことにします。
公式HP…http://www.tokofuruuchi.net/
古内東子、エイベックスへ移籍!!
ここのところ他のアーティストへの曲提供や、トリビュートアルバムへの参加はあったものの、本人名義のリリースが途絶えていた彼女。
ついに再始動ですよ!
って、本人的にそういう意識があるのかどうかは分からないけど…。
でもファンとしてはやっぱり嬉しい。
やっと彼女の新しい音楽が聴けるのかと思うと。
![]() | In Love Again (DVD付) (2008/10/15) 古内東子 商品詳細を見る |
古内東子エイベックス移籍第一弾アルバム『IN LOVE AGAIN』は、2008年10月15日発売。
初回盤(CD+DVD)、通常盤(CDのみ)の2タイプでのリリース。
あー、今からすごく楽しみです。
それまでは手持ちのCDでも聴きながら待つことにします。
公式HP…http://www.tokofuruuchi.net/2008.08.16
ドロドロ系
あ、そうそう。
ここで柴田淳情報を。
アルバム『親愛なる君へ』から「愛をする人」が9月にシングルカットされるそうです。
今回は映画「おろち」の主題歌というタイアップ付き。
映画の内容はあんまり知らないので、曲の世界観と合ってるのかどうかは分かりませんが…。
あ、でもこの映画のために書き下ろしたんだから、合ってないわけないか。
この歌の出だしがいいんですよねー。
ある意味しばじゅんの真骨頂である、女の情念の世界。
ドロドロ…。
今回のジャケットがすごく綺麗。
元々美人だとは思うけど、更に美しく…みたいな(笑)。
少し痩せたのかも?

あんまりシングルCDは買わないんだけど、これはちょっと欲しいかも。
通常盤のジャケ写の方が好きかな。
PVが良くなかったら通常盤でもいいか。
ここで柴田淳情報を。
アルバム『親愛なる君へ』から「愛をする人」が9月にシングルカットされるそうです。
今回は映画「おろち」の主題歌というタイアップ付き。
映画の内容はあんまり知らないので、曲の世界観と合ってるのかどうかは分かりませんが…。
あ、でもこの映画のために書き下ろしたんだから、合ってないわけないか。
この歌の出だしがいいんですよねー。
私のこと愛せないなら 私を愛してくれる人を 探して下さい
どうかお願い 私にください 私にください…
ある意味しばじゅんの真骨頂である、女の情念の世界。
ドロドロ…。
今回のジャケットがすごく綺麗。
元々美人だとは思うけど、更に美しく…みたいな(笑)。
少し痩せたのかも?

あんまりシングルCDは買わないんだけど、これはちょっと欲しいかも。
通常盤のジャケ写の方が好きかな。
PVが良くなかったら通常盤でもいいか。
2008.08.16
眠れるラプンツェル
『眠れるラプンツェル』 山本文緒
最近ハマりつつある山本文緒。
彼女の作品には、言葉で言い表すことが難しい色んな感情が丁寧に描かれていると思う。
特に孤独感。
結婚していようが、家族がいようが、独身であろうが、誰もが心の片隅に抱えているような孤独感に、胸が締めつけられる思いがする。
そしてその孤独感が主人公の中で徐々に、澱のように心の底に溜まっていく様子が、隣の子供に対する恋心が育っていくのと重ね合わせるように描かれている。
切なくて悲しいけれど、どこか希望もあるようなラストがとても印象に残った。
「暇ですなあ」。そう呟いて、ひとりで笑う。昨日も、今日も、明日も、夫は帰らない。
子供のいない専業主婦歴6年。私の唯一の仕事は週一回の生協の集まりに参加することだ。
私は私に満足していた。それなのに……隣の家の子供に恋してしまうとは!新しい世界は開けるのか?
(引用)
最近ハマりつつある山本文緒。
彼女の作品には、言葉で言い表すことが難しい色んな感情が丁寧に描かれていると思う。
特に孤独感。
結婚していようが、家族がいようが、独身であろうが、誰もが心の片隅に抱えているような孤独感に、胸が締めつけられる思いがする。
そしてその孤独感が主人公の中で徐々に、澱のように心の底に溜まっていく様子が、隣の子供に対する恋心が育っていくのと重ね合わせるように描かれている。
切なくて悲しいけれど、どこか希望もあるようなラストがとても印象に残った。
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2008.08.13
知らなきゃよかった
何事に関しても、知るということは大切だし、知識欲というのも必要だと思うのですよ。
それがなければ生きている意味もないし。
でも。
でもね。
やはり知らなければよかったと思うことがあるのも、この世の真理。
今日のレッドカーペットの今井ゆうぞうお兄さんを見て、そう思わずにはいられませんでした。
薄々感づいてはいたのです。
NHKの歌のお兄さんを卒業して、民放のバラエティ番組なんかに出始めた頃から。
キャピキャピしたキャラであると。
時に異常なほどハイテンションだと。
今日のレッドカーペット、正直ドン引きでした。
「セーラー服着たかった」発言。
爆笑してる時のオネエっぽい笑い声。
そして異常に高いテンション。
僕がゆうぞうお兄さんに初めて出会った(いや、単にテレビで見ただけだけど)のは、先程も言ったNHKの番組でした。
以前記事にも書いたけど、その頃の彼は輝いていました。
持ち前の歌唱力とダンスの上手さを活かし、子供達やお姉さんといきいきと歌い踊るゆうぞう。
たまにはお姉さんに毒を吐いたり(スプー絵描き歌事件)、言うことを聞かない子供にうんざりして笑顔を引っ込めてしまうこともあったけれど、そこはニコッと例の作り笑顔をすればオールオーケー。
爽やかな人柄に主婦層の支持も厚く、結構な人気を博していたと聞きます。
僕もそんな彼に惹かれ、別に見たくもない子供番組にチャンネルを合わせ、お兄さん達と一緒になって歌ったり踊ったりしたものでした(アブない奴)。
なのに。
それなのに。
まさかあんな人だったなんて。
あんなにキャピキャピした人だったなんて。
返してよ、私の青春を!(ずいぶん前に終わったやん)
嘘つき!(誰も嘘なんてついてない)
ああ、出来ればあのままNHKというバリアの中で生き続けて欲しかった。
それが出来ないのなら、こっそりフェイドアウトして欲しかった…。
でももう手遅れなのね。
これからますます色んなバラエティ番組なんかで、どんどん本性がひん剥かれていくのでしょうね。
あー、悲しい。
それがなければ生きている意味もないし。
でも。
でもね。
やはり知らなければよかったと思うことがあるのも、この世の真理。
今日のレッドカーペットの今井ゆうぞうお兄さんを見て、そう思わずにはいられませんでした。
薄々感づいてはいたのです。
NHKの歌のお兄さんを卒業して、民放のバラエティ番組なんかに出始めた頃から。
キャピキャピしたキャラであると。
時に異常なほどハイテンションだと。
今日のレッドカーペット、正直ドン引きでした。
「セーラー服着たかった」発言。
爆笑してる時のオネエっぽい笑い声。
そして異常に高いテンション。
僕がゆうぞうお兄さんに初めて出会った(いや、単にテレビで見ただけだけど)のは、先程も言ったNHKの番組でした。
以前記事にも書いたけど、その頃の彼は輝いていました。
持ち前の歌唱力とダンスの上手さを活かし、子供達やお姉さんといきいきと歌い踊るゆうぞう。
たまにはお姉さんに毒を吐いたり(スプー絵描き歌事件)、言うことを聞かない子供にうんざりして笑顔を引っ込めてしまうこともあったけれど、そこはニコッと例の作り笑顔をすればオールオーケー。
爽やかな人柄に主婦層の支持も厚く、結構な人気を博していたと聞きます。
僕もそんな彼に惹かれ、別に見たくもない子供番組にチャンネルを合わせ、お兄さん達と一緒になって歌ったり踊ったりしたものでした(アブない奴)。
なのに。
それなのに。
まさかあんな人だったなんて。
あんなにキャピキャピした人だったなんて。
返してよ、私の青春を!(ずいぶん前に終わったやん)
嘘つき!(誰も嘘なんてついてない)
ああ、出来ればあのままNHKというバリアの中で生き続けて欲しかった。
それが出来ないのなら、こっそりフェイドアウトして欲しかった…。
でももう手遅れなのね。
これからますます色んなバラエティ番組なんかで、どんどん本性がひん剥かれていくのでしょうね。
あー、悲しい。
2008.08.12
侮りがたし、主婦ネットワーク
「○○くんって知ってる?」と、うちの母が聞いてきた。
どうやら僕の小中学時代の同窓生の母親と、某スーパーで知り合ったようで…。
きっとうちの母だけに限らないと思うんだけど、主婦というのはスーパーなんかで出会った顔見知りでもない相手と平気で喋ったりするらしいのです。
侮りがたし、主婦のネットワーク。
で、その○○くんなんですが、昔の記憶が割と曖昧な自分にしては結構はっきりと人物像が残ってる同級生のうちの一人でした。
一番印象に残ってるのは小学生の頃、彼が当時流行ってたガンプラの、それも結構高価なやつを持ってて、それを彼の家で見せてもらったこと。
カメラアイの部分が光るように出来てるやつで、ものすごくうらやましかったのを今でも覚えています。
彼の家に遊びに行ったのはそれっきりだったのか、それとも何度かそんな機会があったのか、ハッキリ覚えていないんですが、何度か一緒に遊んだと思います。
その後、彼は中学でラグビー部に入りました。
元々勉強もそこそこ出来、顔も男前だった彼は結構女の子に人気があったような…。
しかもラグビー部に入って体型もガッチリに。
一体現在の彼はどんな風になっているのか。
母から入手した情報によると、未婚だとか。
あのまま順調に育っていたら、結構なイケメンになっているはず。
なのに未婚とは。
もしや…(ゲイにありがちな勝手な期待)。
母よ、頼むから彼の母親ともっと親しくなってくれ。
そして、彼の情報をせっせと運んでくるのだ。
そしてそのうち、思わぬ再会とか…。
それはないか。
どうやら僕の小中学時代の同窓生の母親と、某スーパーで知り合ったようで…。
きっとうちの母だけに限らないと思うんだけど、主婦というのはスーパーなんかで出会った顔見知りでもない相手と平気で喋ったりするらしいのです。
侮りがたし、主婦のネットワーク。
で、その○○くんなんですが、昔の記憶が割と曖昧な自分にしては結構はっきりと人物像が残ってる同級生のうちの一人でした。
一番印象に残ってるのは小学生の頃、彼が当時流行ってたガンプラの、それも結構高価なやつを持ってて、それを彼の家で見せてもらったこと。
カメラアイの部分が光るように出来てるやつで、ものすごくうらやましかったのを今でも覚えています。
彼の家に遊びに行ったのはそれっきりだったのか、それとも何度かそんな機会があったのか、ハッキリ覚えていないんですが、何度か一緒に遊んだと思います。
その後、彼は中学でラグビー部に入りました。
元々勉強もそこそこ出来、顔も男前だった彼は結構女の子に人気があったような…。
しかもラグビー部に入って体型もガッチリに。
一体現在の彼はどんな風になっているのか。
母から入手した情報によると、未婚だとか。
あのまま順調に育っていたら、結構なイケメンになっているはず。
なのに未婚とは。
もしや…(ゲイにありがちな勝手な期待)。
母よ、頼むから彼の母親ともっと親しくなってくれ。
そして、彼の情報をせっせと運んでくるのだ。
そしてそのうち、思わぬ再会とか…。
それはないか。
2008.08.08
日傘同盟
今ものすごく欲しいもの、かつ購入をためらっているものがあります。
それは日傘。
日傘、超欲しいっ!!(普段「超」なんて決して言わないくせに)
この頃は男物の日傘も種類が揃ってきたと、風の噂に聞きました。
さっきネットで検索してみると、確かに男性が持っていても何ら違和感のない色&デザインのものもありました。
しかし、実際に持っている人を目にしたことがないのです。
いや、厳密に言うと、1人だけ見かけました。
たった1人だけ…。
それが日傘購入をためらう最大の理由。
やはり、誰も持っていないものを持ち歩くというのは、結構勇気が要るものですよね。
こんなことなら、普段から恐ろしく奇抜なファッションを心がけておけばよかった。
ゴスロリとか。
だったら、今更日傘など何の躊躇もなく持ち歩けただろうに…。
こんな時、他人と違っていることを恐れるという自らの小市民的な性根を、思わず恨まずにはいられません。
でもやっぱり日傘欲しいなー。
あれがあれば、わざわざ日陰を探して歩くような今の生活から解放されるのに。
そして貴重な日陰を争って、見ず知らずの他人と奪い合いになることもなかろうに。
買うとしたら、折りたたみ式のがいいな。
荷物にならないから。
そんなのあるのか知らないけど。
あ、そうだ。
こうなったら日傘同盟を作ろう。
誰か自分と一緒に持ち歩きません?日傘。
絶対いいと思うんだけどなー。
それは日傘。
日傘、超欲しいっ!!(普段「超」なんて決して言わないくせに)
この頃は男物の日傘も種類が揃ってきたと、風の噂に聞きました。
さっきネットで検索してみると、確かに男性が持っていても何ら違和感のない色&デザインのものもありました。
しかし、実際に持っている人を目にしたことがないのです。
いや、厳密に言うと、1人だけ見かけました。
たった1人だけ…。
それが日傘購入をためらう最大の理由。
やはり、誰も持っていないものを持ち歩くというのは、結構勇気が要るものですよね。
こんなことなら、普段から恐ろしく奇抜なファッションを心がけておけばよかった。
ゴスロリとか。
だったら、今更日傘など何の躊躇もなく持ち歩けただろうに…。
こんな時、他人と違っていることを恐れるという自らの小市民的な性根を、思わず恨まずにはいられません。
でもやっぱり日傘欲しいなー。
あれがあれば、わざわざ日陰を探して歩くような今の生活から解放されるのに。
そして貴重な日陰を争って、見ず知らずの他人と奪い合いになることもなかろうに。
買うとしたら、折りたたみ式のがいいな。
荷物にならないから。
そんなのあるのか知らないけど。
あ、そうだ。
こうなったら日傘同盟を作ろう。
誰か自分と一緒に持ち歩きません?日傘。
絶対いいと思うんだけどなー。
2008.08.08
メドゥサ、鏡をごらん
『メドゥサ、鏡をごらん』(講談社文庫) 井上夢人
うーん、惜しい。
惜しいとしか言いようがない。
途中まではめちゃくちゃ面白かったんです。
それこそページをめくる手が止まらないぐらい。
作家の謎めいた自殺。
その謎を追う主人公。
やがて彼の身にも不思議な現象が。
そして次第に明らかになる「メドゥサ」の正体。
この辺りは本当に面白い。
なのに、何故あんなオチ。
ここからはネタバレ含むので、これから読む人はご注意を。
続きを読む
作家・藤井陽造は、コンクリートを満たした木枠の中に全身を塗り固めて絶命していた。傍らには自筆で〈メドゥサを見た〉と記したメモが遺されており、娘とその婚約者は、異様な死の謎を解くため、藤井が死ぬ直前に書いていた原稿を探し始める。だが、何かがおかしい。
次第に高まる恐怖。そして連鎖する怪死!
(引用)
うーん、惜しい。
惜しいとしか言いようがない。
途中まではめちゃくちゃ面白かったんです。
それこそページをめくる手が止まらないぐらい。
作家の謎めいた自殺。
その謎を追う主人公。
やがて彼の身にも不思議な現象が。
そして次第に明らかになる「メドゥサ」の正体。
この辺りは本当に面白い。
なのに、何故あんなオチ。
ここからはネタバレ含むので、これから読む人はご注意を。
続きを読む
2008.08.08
君が眩しすぎて
いつもテレビで見るたびにドキドキして思わず目を逸らしてしまう人。
それがマッキーこと槙原敬之。
なんでテレビの中のマッキーはいつもあんなにハイテンションなの?
なんであんなにはしゃいでるの?
色々あったけど、今は復活して元気いっぱい!
ファンのみんなには迷惑や心配かけちゃったけど、こうしてテレビではしゃいでる元気な姿を見せることが一番のお返しだよね、きっと。
ってこと?
わーい、テレビの歌番組だぁー!有名なアーティストがうじゃうじゃいるぞー!
みたいな、無邪気さの表れ?
真相は知らないけど、見ているこっちが若干引くぐらいのハイテンションさを見せるマッキー。
共演してるアーティストはどう思っているんだろう。
そんな心配が脳裏をよぎり、もはや画面を直視することすらためらわれるほど。
実際マッキーがテレビに出てると、自分、チャンネル変えたりします。
あと、ビデオだと早送りしたり…。
別に嫌いではないのに。
こんな風に思ってるのは自分だけなんですかね?
世間の人はあれをどう解釈しているんだろう。
いずれにせよ、カメラにぬかれるたびに変顔してみたり、満面の笑みをたたえたりするマッキーは、眩しすぎて自分には直視できない存在といえるでしょう。
最後綺麗にまとめてみました(どこが)。
それがマッキーこと槙原敬之。
なんでテレビの中のマッキーはいつもあんなにハイテンションなの?
なんであんなにはしゃいでるの?
色々あったけど、今は復活して元気いっぱい!
ファンのみんなには迷惑や心配かけちゃったけど、こうしてテレビではしゃいでる元気な姿を見せることが一番のお返しだよね、きっと。
ってこと?
わーい、テレビの歌番組だぁー!有名なアーティストがうじゃうじゃいるぞー!
みたいな、無邪気さの表れ?
真相は知らないけど、見ているこっちが若干引くぐらいのハイテンションさを見せるマッキー。
共演してるアーティストはどう思っているんだろう。
そんな心配が脳裏をよぎり、もはや画面を直視することすらためらわれるほど。
実際マッキーがテレビに出てると、自分、チャンネル変えたりします。
あと、ビデオだと早送りしたり…。
別に嫌いではないのに。
こんな風に思ってるのは自分だけなんですかね?
世間の人はあれをどう解釈しているんだろう。
いずれにせよ、カメラにぬかれるたびに変顔してみたり、満面の笑みをたたえたりするマッキーは、眩しすぎて自分には直視できない存在といえるでしょう。
最後綺麗にまとめてみました(どこが)。
2008.08.05
2008.08.04
ノンケのたしなみ
年をとるごとに人間頑固になるというけど、それは確かにそうだと思うのです。
例えば趣味嗜好に関してもそうだと思います。
いや、むしろ趣味嗜好だからこそか。
自分、野球に全く興味ありません。
プロ野球ニュースなんて全く見ないし、ましてやテレビの野球中継など…。
そんなの見てる暇があったら、ガンダムのDVDでも見てる方がいいです(ヲタク)。
別にいいやん、好きでもないものに無理矢理興味持たなくても。
自分が興味のあることにだけ没頭していれば。
そんな考え方でこれまでの十数年の人生生きてきました(さらっとサバ読み)。
ノンケとの飲み会の席で野球の話が盛り上がり、ぽつーんと一人取り残された夜もあった。
正月に親戚が集まった時、叔父に贔屓の野球チームを聞かれ返答に困った時もあった。
だけど気にしたことなんてない。
だって、いつだって自分に正直に生きていたいから!(目をキラキラさせながら)
でもふと思ったのです。
ノンケ男子には野球好きが多い。
そして、ノンケ男子はゲイの間でもてはやされる。
ということは、もしかしたら野球好きをアピールすることによって、ノンケっぽい雰囲気を醸し出すことが出来るのでは。
ゲイバーなんかで、ふとした瞬間に野球好きをアピールすることによって、周囲から羨望と欲望の入り混じった視線を集めることが出来るのでは。
行かないけど、ゲイバー。
よぉし、早速明日から高校野球の結果をチェックするのだ!
そして夜はプロ野球ニュースを…。
…たぶんしないだろうなぁ。
例えば趣味嗜好に関してもそうだと思います。
いや、むしろ趣味嗜好だからこそか。
自分、野球に全く興味ありません。
プロ野球ニュースなんて全く見ないし、ましてやテレビの野球中継など…。
そんなの見てる暇があったら、ガンダムのDVDでも見てる方がいいです(ヲタク)。
別にいいやん、好きでもないものに無理矢理興味持たなくても。
自分が興味のあることにだけ没頭していれば。
そんな考え方でこれまでの十数年の人生生きてきました(さらっとサバ読み)。
ノンケとの飲み会の席で野球の話が盛り上がり、ぽつーんと一人取り残された夜もあった。
正月に親戚が集まった時、叔父に贔屓の野球チームを聞かれ返答に困った時もあった。
だけど気にしたことなんてない。
だって、いつだって自分に正直に生きていたいから!(目をキラキラさせながら)
でもふと思ったのです。
ノンケ男子には野球好きが多い。
そして、ノンケ男子はゲイの間でもてはやされる。
ということは、もしかしたら野球好きをアピールすることによって、ノンケっぽい雰囲気を醸し出すことが出来るのでは。
ゲイバーなんかで、ふとした瞬間に野球好きをアピールすることによって、周囲から羨望と欲望の入り混じった視線を集めることが出来るのでは。
行かないけど、ゲイバー。
よぉし、早速明日から高校野球の結果をチェックするのだ!
そして夜はプロ野球ニュースを…。
…たぶんしないだろうなぁ。
2008.08.03
手に取りづらいわ
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