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■魔女の履歴書 

いやー、面白かった。
『細木数子 魔女の履歴書』。


細木数子 魔女の履歴書 (講談社+アルファ文庫 G 33-12)細木数子 魔女の履歴書 (講談社+アルファ文庫 G 33-12)
(2008/07/17)
溝口 敦

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元々細木数子は嫌いだけど、これを読むとそんな感情レベルでの嫌悪感どころの話じゃなくなります。
この人、完全に裏社会の人でしょ。
少なくともテレビで偉そうに他人に説教を垂れるような人物ではないと思われます。
これを読む限りでは。


生い立ち、暴力団との深い関係、パクリで出した占い本、金づるとしての島倉千代子、墓石商法など、様々な視点から彼女の本質を暴いています。
あんまり内容に触れるのもアレなんで、詳しくは言いませんが、まさに恫喝とはったりの人生。

時代背景、決して恵まれてるとは思えない生い立ち、その他もろもろの環境・条件があったんだろうけど、それにしてもすごい女だわ。


この本の帯に「稀代の女ヤクザ」というフレーズが使われているのも頷けます。
彼女みたいな人をあんなにチヤホヤしていたなんて、改めてテレビ局の節操のなさを感じてしまいました。

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Stranger In My Room 

昨夜のこと。

そろそろ寝ようと思い、トイレに行って部屋に戻ってきたら、何かの気配が。


ま、まさかゴキでは…?

以前同じようなシチュエーションでゴキの襲来を受けたことのある自分が咄嗟にそう思ったのは、無理からぬことでしょう。
でも実際は違いました。


部屋にいたのはカナブン。
緑色に光る甲虫。


でもやっぱり虫は虫。
ゴキよりもマシだけど、少し怖い。
35になっても怖いものは怖いのです。

カナブンはブンブンと羽音を立てて、まるでアルヴァトーレと戦うエクシアのように蛍光灯に突進を繰り返していました。
恐らく奴も分かってはいるのでしょう。
蛍光灯にぶつかったところで何も変わらないことを。
そう簡単にGNフィールドを突破できないことを。


でも本能が出す指示に抵抗は出来ない。
ただ突進を繰り返すのみ。

そんなことを思いながらカナブンを見ているうちに、少し切ない気持ちになった夏の夜でした。



その後、網戸を開けて蛍光灯を消したら、いつの間にか出て行ったみたいです。
さすがにあのままブンブン飛び回ってたら五月蝿くて寝られないので、良かった。

ターニング・ポイント 

ついに出た安室奈美恵の久々のベスト。
もちろん買いました。

でも本当は一瞬迷ったんですけどね。
だってほとんど音源持ってるし。

ただ、新曲2曲(「Do Me More」と「Sexy Girl」)が収録されているのと、よく考えたら「White Light」の音源だけ持ってなかったこともあり、やはり購入することに。

そんな経緯があったもので、買ったはいいけどほとんど聴かないんじゃないかと思いきや、意外に通してよく聴いてます。
さすがにベスト盤だけあって聴き応え十分な名曲ぞろいなんですが、思ったよりもサラッと聴ける感じ(悪い意味でなく)。

曲順なんてリリース順に並んでるだけで、それを新曲2曲で挟んでるだけというシンプルな並びなのに。
特に聴きやすさを考えた並びではないのに。

ちょっと不思議。



こうして聴くと、やっぱり「GIRL TALK」とかすごくカッコいい。
あと「CAN'T SLEEP, CAN'T EAT, I'M SICK」も.。
「WANT ME, WANT ME」なんて神懸かってるね、ホント。

新曲は「Sexy Girl」の方が好きです。
「Do Me More」も悪くはないけど、前のアルバムに入ってた曲と似すぎ。
あんまり同じ路線の曲を出しても意味がない気がする。
彼女みたいな歌い手は。

その点まだ「Sexy Girl」の方が、何となく新しさとか挑戦を感じるんですよね。


恐らく彼女にとって今回のベストはターニング・ポイントになるのではないかと。
ここから更に上昇するか、それとも落ち目になるかは、次のシングルなりアルバムに懸かっているのでしょう。
「ああ、またこの路線か」みたいに思われだしたらちょっとヤバいかも。




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(2008/07/30)
安室奈美恵

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ウッチー素敵 

今日あるテレビ番組に内田恭子さん(元フジテレビアナウンサー)が出てらっしゃったのですが、とても素晴らしいお話をされていて、私思わず感服してしまいました。


スポーツ番組の取材で訪れたサッカー場でのこと。
選手の蹴ったボールが内田さんの腹部に当たってしまったんだとか。
内田さんは息も出来ないほど苦しい思いをされ、その場にうずくまってしまう状態だったそうです。

ところがここで感動的な出来事が。
何と、観客席から「ウッチー(言わずと知れた内田さんの愛称です)頑張れ」のコールが湧き上がったそうなのです。
するとどうでしょう。
あれほど苦しんだ痛みがすーっと治まっていくではありませんか。

観客の声援ってホント大事なのね。
内田さんはそう締めくくっておられました。


私、このエピソードを聞いて、心から感動しております。
多くの人の励ましや声援が内田さんの物理的な痛みをも和らげた。
何て素敵なエピソードなのでしょう。

そしてそのことに気が付かれた内田さんは、何と感受性豊かな方なのでしょう。
やはり内面が美しい人は外見も輝いているのだ、と改めて思ったひと時でした。






なわけないだろ。


ステファニー feat. 田中ロウマ 

つい最近知ったんですけど、ステファニー嬢の新曲「Changin'」に田中ロウマがフィーチャーされているようです。





うーん、またバラードか…。
正直それは少し残念。
好きやねー、バラード。

ヴォーカルは明らかにステファニーに押されてますが、まあ彼女がメインなのでそれは仕方ないのかも。

ここ最近のフィーチャリング作戦は、「数打ちゃ当たる」狙いなのでしょうか。
青山テルマ、melody.、そしてステファニー。
知名度を上げるには若干微妙なラインナップ…。

ハッピー・サマー・ウェディング 

昨日は大学時代の友人の結婚式でした。

クソ暑い中、着慣れぬスーツを身にまとい会場のチャペルへ。

懐かしい顔ぶれが集まり、やがて式が始まり出てきたのは外国人の牧師さん。
日本語かなり片言。


一瞬友近のウェディング・プランナーのネタ思い出しました。
ホントは日本語ペラペラだけどオプションで片言にも調節できます、みたいな…。
だってあまりにも片言だったから。

でもちゃんと名前は間違えずに言えたのはさすがでした(ま、当たり前なんだけど)。

それに比べて、その後の披露宴の新郎の伯父のスピーチ。
思いっきり名前間違ってたし。
おいおいあんた親族やろう、みたいな。


披露宴自体は結構いい感じでした。
結構こじんまりとした会場で、仕事関係の人は呼ばず、親族と友人のみで。
料理はいまいちだったけどね(失礼)。



しかし予想通りというか、前々からその気配はあったんだけど、浮いてたなぁ、自分。

ノンケ友人たちは軒並みオッサン化していましたから。

いや、何も自分が特別若く見えるというわけではないのです。
でもほら、あるじゃないですか。
ゲイ特有の、不必要なほど高い自意識からくる、ある意味特殊な身奇麗さみたいな。

特に自分の場合、大学時代の友人はいわゆるイケてないタイプの男が多かったため、余計にそのような事態を引き起こしてしまっているのかもしれませんが。
そんなにオシャレに興味ないしねぇ、自分(オシャレに興味がないと言ってる時点で、また別の自意識が発生しているんだけど)。




ああ、それにしても学生時代の仲間は大方既婚者となっていき、残ったのは自分を含めてごく少数。

「次ははるとっぽいよなぁ」なんて勝手に期待をもたれても困ります。
自分、結婚しませんから。

そしてこれまた勝手にモテキャラにするのはやめてください。
そりゃノンケのあなたたちから見たら、爽やかでギラついてないように見えるでしょうが、それは自分が女に全く興味がないからです。

試しにイケメンを目の前に連れてきて御覧なさい。
ハァハァと涎垂らす勢いでギラギラしまくりますから。
引くよ、たぶん。




最後になりましたが、○○くん、ご結婚おめでとうございます。
心から幸せを祈ります。
あ、もしかしたらあの夢は実現出来ないかもしれません。
自分の力不足のせいです。
ホントごめん。

イエス、フォーリンラブ!2 

この間のレッドカーペットでのフォーリンラブがアップされているとその筋からの情報が入り(どの筋だ)、早速貼っちゃいます。








今田耕司が言ってた、「ちょうどいいブス」って言葉に激しく同意。


この女(バービーという名前らしい)みたいな芸人って前に見たことあると思ったら、そういえば島田珠代(持ちギャグ:男なんてシャボン玉)っぽいなと。

最後の「いいオンナ顔」がイラッとさせてくれます(笑)。

クロ 

さっきKO2さんのブログで遊佐未森の記事を見て、懐かしさのあまりYouTubeで動画探しの旅へ。

自分が好きだった頃の初期の動画が見れてよかったんですが、それ以外でも気になる曲が。

「クロ」という、3年ほど前に『みんなのうた』で流れてた曲。
自分は今日初めてこの曲知ったんですが(遅っ)、これがまた何とも切ないのです。




最近涙腺が緩みっぱなしの自分は、こういうのでもヤバい(笑)。



あ、ついでに個人的に懐かしい曲も。



「夢を見た」




「0の丘 ∞の空」




「瞳水晶」

イエス、フォーリンラブ! 

昨日のレッドカーペット賞。

初めて見たんだけど、この顔でいい男&いい女風演技ってのがツボにはまります。

そして2人とも昭和59年生まれということに愕然。
もっと上かと思ってた(笑)。


ちなみに自分、この男のほうイケます


日本の夏、福耳の夏 

今更書かなくてもいいかと思ったんですが、先週のMステがあまりにも個人的に書きたいポイント満載だったので。




☆福耳の季節☆

ついにというか、やはりというか、秦基博くんが(強制?)参加。
あと、知らん人も何人か加入。
でもソロはなし。
今回の曲、驚いたことにほとんどメインは杏子姐さんです。
もちろん他のメンバーも少しは歌ってるけど、見終わって一番印象に残ってるのは杏子姐さんのハスキーボイス。
そして今回もスカートプレイ(スカートをひらひらさせながら妖艶に舞う、姐さん独特のダンス)は健在でした。

あと、レコーディングで姐さんがシカオとまさよしを叱っていたことが判明。
2人が遊んでいて、いつまで経ってもレコーディングが始まらないことに業を煮やして「これって何待ち?!」とキレたとか…。
さすが杏子姐さん…ガクブル



☆新垣結衣ちゃん☆

あのー、もう少し練習してから出た方がよくないですか?歌番組。
ある意味度肝を抜かれました。
すごいです、この人。
あまりにも堂々としているので、見てて安心します。
声は不安定なのに。



☆それが大事☆

Mトピのコーナーによると、大事MANブラザーズバンドのボーカルの人が「それが大事」を最近再発売(?)したらしい。
同世代の人たちを元気付けるためにスーツで歌ってるんだと。
それはそれはご苦労さまです。

この曲って今でも名曲として扱われてるんだろうか。
個人的には「大事MANて。プッ」みたいな感じなんだけど、それは世間一般とはかけ離れた反応なんだろうか。
あれが売れたことは日本の音楽史における汚点だと思う自分は、きっと歪んでいるのでしょうね。
ホントごめんなさい。



他にもオレンジレンジのルックスのやさぐれ感とか、色々あったんですが、今日はこの辺で。

油断大敵 

昨日はゲイ友達の家に遊びに行ってました。

彼の秘蔵映像(昔のザ・ベストテンとか、マニアックなアニメとか、ミュージックエッジでのU.K.の裸など(笑))を観賞したり、レッドカーペット見ながらぐだぐだ話したり、それはそれは楽しいひと時でした。


それはよかったんですけどね。
今日バイト先で衝撃の事実が(大げさ)。

その日夕飯を食べに行った近所の食堂で、バイト仲間の女の子にどうやら目撃されてしまっていたようなのです。
「昨日○○にいましたよねー?」と言われびっくり。

彼女は隣の隣ぐらいの席にいたらしいんですが、全然気づかなかった。
「会話は聞こえなかった」と言ってたけど、少しぐらいは聞かれたかも。

店でどんな話してたかあんまり覚えてないけど、福耳→杏子「DISTANCIA~この胸の約束~」の流れで「TENCAを取ろう!~内田の野望~」の話をしたのは覚えてる。
えー、他にどんな話したっけ?
全然思い出せん。
でもそんなに聞かれて困るような会話はきっとしてないはず…。
どちらかというとヲタ話よりの会話で、ホモ話はあんまりしなかったと思う…たぶん。

たぶんね。




それにしてもホント油断大敵だわ。
まさかあんな場所で顔見知りの人間に見られてたなんて。
これから外出する時はサングラスと帽子が必需品ね(勘違い野郎)。

拝啓、柴田淳様 

7月18日のしばじゅんの日記で「少し日記をお休みします」とあって心配してたんだけど、また更新を再開したようで一安心。

でも何だか精神的にモヤモヤされているようで、やっぱりちょっと心配なのです。


それにしてもしばじゅんったら、なんて正直な人なんだろう。
普通、アーティストのブログであんまり書かないような気がするんですよねー。
欝っぽいとか。落ち込んでるとか。
あんまり芸能人のブログ見ないんでよくは知らないけど。

でも、明らかに自分はこう見られたい、こういうイメージでいきたい、というアピールがビシバシ感じられるような内容の薄っぺらいタレントブログよりも余程好感が持てる。
いつも素直な言葉で綴ってるような気がするんですよね。

それだけに、今回の騒動(というほど大げさなものじゃないけど)はきっとファンにとってはショックだったはず。

きっと色々悩みもあるんでしょうけど。
自分のやってることに対する評価とか、満足感とか、将来とか…(勝手に想像)。


でも、大丈夫だよ。しばじゅん。
今回のアルバムの出来は素晴らしかったじゃないか。
わたしゃ一生あんたに着いていくよ(間違いなく迷惑)。


と、100%しばじゅんが見ていないこの僻地ブログにて、こっそりエールを送ります。

あ、ついでにアマゾンのリンクも貼っておくからね(笑)。



親愛なる君へ親愛なる君へ
(2008/06/18)
柴田淳

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しばじゅんの日記は公式サイトで読めます…http://www.shibatajun.com/

友近は本当に歌上手いからねぇー。 

最近の芸人ブーム(笑)の波に乗ってか、芸人がカラオケする(それも結構真剣に歌う)番組が時々放送されてますよね。
まあ、そういう番組って大抵テレビでわざわざやるほどのものでもないような、つまらないものが多いので滅多に見ないんですが、この間たまたま母親が見てたのでつい一緒に見てしまいました。

その番組では一応2チームに別れて対決する形式を採っていて、友近・神無月ペアとワッキー(ペナルティ)・原口あきまさペアが各チームのエース的な扱い(もちろん上手いという意味で)をされていました。


自分、この友近という人が「歌が上手い」という扱いでテレビに出てくると、正直ちょっと気持ちの悪さを感じてしまう。
その「歌が上手い」というのが、アーティスト的な意味合いで使われるのがどうもね。

彼女って確かに歌は上手いと思うんですが、その上手さはアーティストの「上手さ」ではなく、意味合いとしてはちょっと歌の上手いホステスのそれに近い「上手さ」だと思うのです。
なのにテレビで彼女が「歌の上手い人」という扱いで語られるときは、どちらかというと「歌手・アーティストの上手さ」に近い意味で語られてる気がする。
そういう違和感。



あと個人的な考えですが、本当は友近は歌が下手だった方がよかったのかも。
友近の芸って基本パロディだと思うのです。
あくまで傍流の立場で本流を茶化すという。
ということは、歌の上手い歌手をパロディにして茶化すというのが彼女の芸の本質なのでは?
それなのに、その彼女が本流になってどうするのか。

いっそのこと歌がヘタクソだったらねぇ。
こんな矛盾を抱えることもなかっただろうに。
もったいない。

2代目 

長澤まさみが幼稚園児ぐらいの子供をギュウッと抱きしめるCM(何のCMだったっけ)が不愉快で仕方ない件について。

あのCMが目に入る度に、モヤモヤとした不快感が胸に渦巻いていたんだけど、それが何故なのかいまいち自分でも分かっていなかったのです。
でも何となく分かりました。

あのCMは一見ギュウッとされている子供の可愛らしさがメインのように思えるんですが、実際のところ伝わってくるのは長澤まさみ自身から発せられる「この可愛い男の子をギュウッと抱きしめてる私って可愛いでしょ」という気持ちの悪い自意識。
長澤まさみ自身がそう思ってるかどうかは別として、あくまで画面から伝わってくるものという意味で。



あと、あのCM見るたびに思うんですけど、もしあれが先生役が男で園児が女の子だったらどうなんだろうと。
たぶんCMとして成り立たないのでは。
意味が変わってくるし。



ちなみに少し前に長澤まさみの奇行(発言とか)について話題になったことがあったと思うんですが、個人的にはあまり驚きもありませんでした。
だって彼女って元々変な人でしょ。
少なくとも自分の中ではそういう認識でした。


2代目広末涼子、みたいな。

これからもどんどん壊れていき、初代広末を超えて欲しいと思います。
手始めに竹内まりやに頼んで、寒い曲を書いてもらうというのはどうでしょう。
きっと家族が寝静まった後の山下家のキッチンで、小さなキーボードを駆使して一生懸命作曲してくれるはず。

セカンドシーズンの予兆 

さっき『ガンダム00』の公式ホームページ観に行ったら、知らないうちにセカンドシーズン仕様に変わってました。

MSやキャラクターもセカンド仕様に。
と言いつつも、ほとんど変わってないのですが。

MSも基本的に形状似てるし、キャラクターも今のところファーストシーズンの4人のガンダムマイスターだけだし。

って、ロックオン生きてるやん!!

他の3人はまあ分かるとして、ロックオンは死んだはずじゃ…。
あれで生きてるなら何でもありなんじゃ…。
いや、あれはロックオンと見せかけて双子の兄弟では?
怪しい。


それにしてもほんっとによく似てるな。ガンダムの形状。
やっぱりセラヴィーガンダムの中にもナドレ的なものが入ってるんだろうか。
今度は髪の毛にウェーブがかかってたりして(笑)。


何にせよ、10月が楽しみですね。

Tシャツの形見 

ある日、ふと気がついた。
普段パジャマ代わりに着ているユニクロのTシャツの様子がおかしい。
妙にくたっとしているのだ。

生地自体は見たところ何ともないように思える。
特に傷んでるようには見えない。

だけどいざ袖を通してみると、妙にくたっとしている。
不快感とともに体にまとわりついてくる。


そうか、このTシャツはもう死んでいるのだ。
なまじ生地が丈夫に出来ているものだから一見健康に見えるけど、実はもう魂はあの世に旅立ってしまっているのだ。

だから、くたっと体にまとわりついてくる。
もはや自分の力では形を保つことすら出来ないのだろう。
死んでいるから。


早速僕はTシャツをハサミで切り刻み、使い捨ての雑巾にした。
それがきっと何よりの供養になるのだと信じて疑うこともなく。


そしていつの日かこの切れ端でどこかを掃除する時に、ああこれはあのTシャツの切れ端だと思い出すのだろう。

まるで遺品を見て死んだ者に思いを馳せるように。

絶望モード 

マニキュアで異臭!?地下鉄丸ノ内線の乗客700人下車

15日午前10時13分ごろ、東京メトロ丸ノ内線新宿駅に到着した荻窪発池袋行き電車(6両編成)の3両目に乗っていた客が、「車内でシンナーのようなにおいがする」と車掌に訴えた。
このため同駅で3両目の乗客約20人を降ろし、さらに次の新宿三丁目駅でほかの車両に乗っていた約680人全員に降車してもらい、電車の運行を取りやめた。
東京メトロの職員が車内を点検したところ、異臭は確認できなかった。同社によると、3両目の車内でマニキュアを塗っていた女性客が目撃されており、このにおいが原因とみられるという。
(YOMIURI ONLINE)




バカ女。
自分の行為がどれだけ他人に迷惑かけたか、全く想像もしてないんでしょうねぇ。

これだったら、オッサンが鼻ほじってるほうがまだマシか。
それも嫌だけど。


一歩外に出たらこんなバカがうじゃうじゃいる世の中。
軽く絶望。


などと被害者ぶってみる。



そういえば前にラッシュの電車内で普通に携帯で大声で喋ってるバカマ○コがいたんだけど、こういうのは撃ち殺してもいいという法律は作れないもんでしょうか。

無理ですね、はい。

カレセン 

某新聞において、「カレセン」ブームについて特集された若干やわらかめの記事があったんですが、その中で辛酸なめ子女史にコメントを求めていたのが驚きでした。
ちなみに「カレセン」とは枯れたおじさんが好きな女子のことだそうですが。


いいのだろうか。
新聞が辛酸なめ子に意見を求めて。
いや、別にいいんだろうけど。


彼女の分析は以下の通り。

知識豊富で包容力もある。背中から『人生いといろあった』的な哀愁が漂っているところもいい。『いろいろあった彼の最後の女になりたい』という、女性の願望というか、妄想かもしれません。



ふーん、まあ一応普通に分析してますね。
「妄想」の部分に一抹の彼女らしさを感じますが、特に問題なしでしょう。


しかしその後に。

ある程度自立している女性が、たまに枯れた男性に癒されて、人生のアドバイスをもらうというのがいいのではないでしょうか。先に死んだりしたら、守護霊になってくれることも期待できます。



霊話キター!w


ちなみに彼女のブログでは日常茶飯事ですけどね。霊の話。

まあ、お堅いばかりではつまらないですもんね。
新聞も。


それにしても某M新聞、夕刊の四コマ連載は森下裕美だし、毎週日曜には西原理恵子の子育てマンガ載せてるし、やわらかすぎなんじゃ…。

いや、個人的には好きですけど。

磐石 

ここ最近、「男子ごはん」というキーワードでうちのブログを訪れる方が多いようなので、またそれ関係の話を(笑)。


回を重ねるごとに国分太一は本領を発揮し始めたように思います。
どういうことかというと、ケンタロウに対する接し方(というかイジリ方)がどんどん上手くなっている。

時に高圧的に、時に持ち上げる。
そう、飴と鞭。

国分太一という人は元々その使い分けが絶妙な人だとは思うのですが、「男子ごはん」においてもその能力をいかんなく発揮しているようです。


ケンタロウの機嫌を決して損ねることのない程度に毒を吐き、そして完成した料理に惜しみない賛辞を送ることによってケンタロウのプライドを保つ。
そのさじ加減はまさに達人。
というか、どこかゲイバーのママ(あるいは店子)を彷彿とさせます。


TOKIOの中では決して目立つ存在ではないけれど、実は芸能界で一番上手くやっていけるのは彼なんじゃないでしょうか。
毎週のようにこの番組を見ていると、自然とそう思えることでしょう。


今後もその磐石ぶりを確認するために『男子ごはん』を見続けようと思う今日この頃なのでした。

痛々しい 

さっき見つけたんで、これもついでに。






きっと何かあったんでしょうねぇ(笑)。

実は同い年 

この間買った小川範子の『ゴールデン・ベスト』をよく聴いてます。

デビュー曲の「涙をたばねて」から「それぞれの愛」まで、たぶんリリース順に曲が並んでるベスト盤で、聴いてると彼女の成長が分かって面白い。
「涙をたばねて」は一枚目ということもあってやや歌声が覚束ない部分もあるんですが(それでも十分上手いけど)、一曲ごとに歌唱力・表現力が増してるのが分かる。

しかも曲自体も粒ぞろいで、「何じゃこの歌は」というのもないです。
しいて言えば「バスルームの幻想」が若干浮いてる気もするぐらいかな。


「桜桃記(ひとひら)」「無実の罪」といった初期のヒット曲ももちろん好きなんですが、後半の曲もなかなかいいです。
自分は初期の頃の曲しか知らなかったんですが、後期(?)もいい歌を歌ってたんですね。

結構大人っぽい歌詞なんかもあったりして、思わずゾクッとしたり。
「これからも私のからだに いろんな男が落書きするだろう」(それぞれの愛)とか。


それにしても「寝た子を起こす子守唄」ってタイトルはすごいな(笑)。



 「桜桃記」

 「夏色の天使」

 「こわれる」





ゴールデン☆ベスト-トーラス・シングル・コレクション-ゴールデン☆ベスト-トーラス・シングル・コレクション-
(2006/03/01)
小川範子川村真澄

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う~ん 

いちいちコメント認証機能(?)を使うのがすごく面倒臭いので、思い切って解除した途端欝陶しいスパムコメントが…。
 
別にいちいち削除すりゃ済むことなんだけど、一時的とはいえあんなコメントがつくことが許せない。
何か自分のブログが汚された感じ。
 
それに削除するのも面倒なんだよねぇ。
 
 
うーん、どうしたものか。
まあとりあえずもう少し様子見てみます。

掘り出し物 in my 押入れ 

試験が終わった途端手当たり次第に買って手付かずだった本を読んだり、昔買ったCDを引っ張り出して聴いたりしております。

世の中何が一番贅沢って、自由に使える時間があることだと心から思う。


さて、そんな中、ある一枚のアルバムに大変心を奪われているのです。
akikoというアーティストの『DA DREAMS COME TRUE』というアルバムなんですが。

このアルバムは96年に発売されていて、その当時に買ったとは思うんですが、全くその経緯を覚えていない。
一体どこでこの人のことを知ったのか、なんで買おうと思い至ったのか、全く記憶にない。

でも改めて聴いてみると、ものすごくよく出来たアルバムでした。
R&BとHIP HOPを融合させたような曲調(言ってみれば初期のTLCみたいな感じ)で、サウンドもまさに洋楽。
ほとんどの曲が英語詞なので、知らずに聴くとあちらのアーティストの曲かと思ってしまうほど。

今から10年以上前にこんな質の高いアルバムを作ってるアーティストがいたなんて。
そして、そんなアルバムの存在をすっかり忘れて、押入れの奥に埋もれさせてた自分って…。


このakikoって人、今は何してるんでしょうねぇ。
検索してみても全く情報が引っかかってこないんです。
元々そんなにメジャーな人ではないからかもしれないけど。

まだ音楽活動してるんだろうか。
気になる~。



DA DREAMS COMEDA DREAMS COME
(1996/02/01)
Akiko

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■アヒルと鴨のコインロッカー 

『アヒルと鴨のコインロッカー』(創元推理文庫) 伊坂幸太郎

引っ越してきたアパートで出会ったのは、悪魔めいた印象の長身の青年。初対面だというのに、彼はいきなり「一緒に本屋を襲わないか」と持ちかけてきた。
彼の標的は――たった一冊の広辞苑!?
そんなおかしな話に乗る気などなかったのに、なぜか僕は決行の夜、モデルガンを手に書店の裏口に立ってしまったのだ!(引用)




たぶんこの人の作品読むのは3冊目ぐらい。
今のところハズレはないです(笑)。

この小説読みながら、もしこれと全く同じストーリーを別の作家が書いたら全く違う雰囲気の小説になっただろうなぁなんて思ってみたり。
当たり前のことなんだけど、そんな風に思ってしまう。

結構シリアスな話なのにあんまり悲壮感を感じなかったもので。
それはたぶん出てくる人たちのキャラクターのせいだろう。

みんなどこか飄々としてて、魅力的で。
ああ、なんかこの人たちいいなー。
そんな感じ。


ちなみにストーリーの中で一つ大きなどんでん返しがあるんだけど、自分は鈍感なので幸いそれに気づかず、最後まで楽しく読むことが出来ました。
もしこれから読む方がいらっしゃったら、出来るだけ無心で読んだ方がその辺りも楽しめるかもしれません(笑)。



アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
(2006/12/21)
伊坂 幸太郎

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最後まで読んだらこのタイトルの意味が分かるんですが、結構ジーンときます。

身につく英語 

よく、外国語をマスターするにはピロートークが一番などと言いますが(言わない?)、まさにその通りだと思うのです。

あ、別に外国人と付き合ってるわけではないし、過去に付き合ったこともないですよ。


いやね。
ちょくちょく海外のエロ動画サイトなんかを覗いてるんですけどね。

自然と覚えるわけですよ。
辞書も引いてないのに。


BlowjobやらBulgeやらJerk OffやらFleshlightやら…。
最初はさっぱり分からないんですよ。
意味が。

でも色々動画を観てるうちに分かってくるわけです。
ああ、あれはこのことだったのかって。


エロってすごいね。
そのお陰でインターネットもこれだけ発達したわけだし。知らんけど。

よっ!エロ!大統領!!(意味不明)



さあ、皆さんも海外のエロサイトで、どんどん英語を覚えましょう。
これであなたもネイティヴ・スピーカー。





 (注1)スラングしか覚えられません。
 (注2)ウィルスには注意しましょう。

瞬く間にムクムクと… 

20080709191505

うちのベランダに放置中の植木鉢に、いつの間にかキノコが!
確か昨日までは何もなかったのに…。
 
キノコは成長が早いとは聞いてたけど、まさかこんなに急に育つとは。
 
食べるのはさすがに怖いよねぇ。

実力派 

あーちゃん(Perfume)は


パヒューム
(写真中央)





デスチャでいえばミッシェルってこと?


デスチャ
(写真中央)



実力派ってことで。

終了。そして現実逃避 

さて、例の試験ですが一応終わりました。

実はうちの母校(某大学)が試験会場だったのですが、数年ぶりに行った我が母校は懐かしさと淋しさに溢れていました。

自分が試験を受けた大教室は昔のまんまで、本当に懐かしくて涙が出そうだったのですが、他の部分はかなり変わってしまってた。
まあ、昔は無駄にだだっ広かったので、色々新しい施設が出来るのは自然のなりゆきなんでしょうけど。

スズメにエサをやりながら昼ごはんを食べたグランドとか、
友人とくだらない話に興じた食堂とか、
ラーメン・ライスをよく注文してた食堂とか(さっきのとは別。食堂の思い出多いな・笑)、
よく本を買ってた生協とか、
全部なくなってしまった。

代わりに出来てたのは綺麗な建物。
空中テニスコートなるものとか(単に屋上にテニスコートがあるだけっぽい)。
あと、昔は確か2つぐらいだった体育館が4つぐらいになってた(笑)。
武道用の体育館なんてものまで。



ああ、あの頃に戻りたい。
いくらでも自分の自由に使える時間があったあの頃に。
でももう戻れない。
それが青春。


何このくだらない散文詩は。



ちなみに試験の結果は10月に出ます。

手ごたえは…うーん。


まあ。

ね。

はぁ。

陰謀 

2006年夏、デビューしたばかりの田中ローマが歌番組の楽屋でくつろいでいると、ドアをノックする音が。



「どうぞ」


「ハーイ、初めまして!ユーが今話題のR&Bシンガー、田中ローマくんだね?」


「え、だ、誰あんた?」


「まあ誰でもいいじゃないの。一つだけ言えるのは、ユーなんかよりずっと前からこの業界にいる者ということかな」


「で、何の用?」


「ちょっと質問したいんだけど、ユーはこれからどんなシンガーになっていきたいと思ってるの?」


「ああ、自分ダンスが得意なんで、日本にはまだ少ない歌って踊れる本格派のR&Bシンガーになりたいなぁと思て…」


「ノンノンノン!!歌って踊れるR&Bシンガーだって?!そんなのもう時代遅れだよー!」


「えっ?!」


「そういえばユーはアメリカから帰ってきたばかりだそうだね。だから知らないと思うけど、ジャパンでは踊れるアーティストなんてとっくの昔に廃れて消えてしまったのさ!今どきそんな古くっさいこと言ってるシンガーなんて、ナッシングだよ!」


「ホ、ホンマかいな!?」


「そうそう。だから悪いことは言わないから、ダンスなんて捨てちゃいなよ!」


「うん、そうするわ。オッちゃん、色々教えてくれてありがとさん」


「なーに、未来ある若者を正しく導くのが僕の仕事だからねー!それじゃ、バイバーイ!」


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「ジョニーさん、また一人ライバルを減らすことに成功しましたね」


「フフ、歌って踊れるシンガーなんて、我がジョニーズ事務所のボーイたちだけで十分なのさ。さ、次はビジョンファクトリーに三裏大知潰しに向かうとするか」


そんなセリフを残し、黒塗りの車は静かに走り去った…。







あー、アホらしい。

上手いのに 

さっきYouTubeで見た動画。






前にも紹介したと思うけど、やっぱり上手いねー。
圧倒的だわ。

でも売れなかったんですよねー(またこのオチ)。

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