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ハエトリ草 

20080530232922

ほとんど勢いで買ってしまった。
ハエトリ草。
 
ネットで調べたところによると、育てるのは難しいらしい。
そして、そんなにしょっちゅう虫を食べるというわけでもないらしい。
 
少しガッカリ。
 
 
それにしてもこのグロテスクな形状。
うちの母いわく、「これ自体が虫みたいな形やねぇ」。
まさにそんな感じ。
 
一応水苔なるものに植え替えたんだけど、あんまりグロいので最初は出来るだけ手がブツに触れないように作業してた。
でも不思議なもので、そのうち何やら愛情のようなものが湧いてき、「元気に育てよ」などと声をかけながら葉をつつくぐらいにまで親しみを覚えるほどに。
 
 
果たしてどうなることやら…。

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秦基博情報 

ふと気が付けば、以前くっつけた秦基博くんのブログパーツの内容が変わっている。

そう、次のシングルが6月4日に出るんですね。

タイトルは「虹が消えた日」。


虹が消えた日(初回生産限定盤)(DVD付)虹が消えた日(初回生産限定盤)(DVD付)
(2008/06/04)
秦基博

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今回はミディアム・バラードということで、前作「キミ、メグル、ボク」のポップさとはまた違った一面を見せてくれてます。
歌い方も今までよりいい感じに力が抜けてるような。
キーも若干低め(?)っぽいので、カラオケでも歌えるかもしれません。


今回も微妙なタイアップがついてますが、まあ何もないよりはいいでしょう(何様)。


さあ、皆さん、買いましょうね。



移動動物園 

今日乗った電車内が、動物園状態だったので驚きました。

え?ここって移動動物園?みたいな。



何気なく乗った車両内を見渡すと、女子高生の集団。

エサ(お菓子)を片手に、足をおっ広げて小汚いパンツを見せつつ、くだらない話で盛り上がり大騒ぎ。
僕が立ってた扉に近づいてきたと思ったら、ペッとガムを電車とホームの間に吐き出す。


ものの例えなどではなく、彼女達は本当に猿に近い生物なのかもしれません。
人間、躾というものを施されなければ、やはり動物のまんまなんだなと。
もしかして先祖還り?
集団で?




あの猿どもを育てたものへ。

動物はちゃんと檻に入れるかリードで繋いでおくかしてください。
放し飼いはいけません。

■快楽は重箱のスミに 

最近小説を読む気が全然しなくて、ついつい本屋に行ってもエッセイばかり手にとってしまいます。

そんな中、特に“当たり”だったのがこの本。


快楽は重箱のスミに (幻冬舎文庫)快楽は重箱のスミに (幻冬舎文庫)
(2001/02)
酒井 順子

商品詳細を見る



酒井順子の『快楽は重箱のスミに』。

酒井順子といえばあの大ベストセラー『負け犬の遠吠え』で有名な人ですね。
自分はどこか天邪鬼なところがあって、超ベストセラーとか社会現象になるぐらい売れてる本にはあんまり興味がないので、そっちは読んでないんですが。


この本は本当に面白かった。
絨毯に落ちた抜け毛を拾うことから始まり、耳かき、美容院のシャンプー、ゼリーの食感などの日常の小さな快楽を追求したエッセイ。

上に挙げた事項はまあ割と有名どころの快楽なのですが、この人結構マニアックな快楽についても書いてます。
全裸水泳とか水中でのおしっことか。

そしてどの快楽についても「ああ、何か分かる」という部分がある。
例えば、着物を着ることで得られる緊縛感、脱ぐ時に得られる解放感とか。
着物を着たことがなくても、確かにそういう快楽はあるなと賛同せずにはいられない。

誰もが無意識のうちに感じてる気持ちよさを、とことん追求して言葉に表してくれてる本なのです。



あと、文章のテンションが好き。
ちょっと辛酸なめ子にも通じるところのある、ややテンション低めの語り口。
これがまた魅力になっていると思います。



小説倦怠期はもう少し続きそうなので、彼女の他のエッセイも読んでみようかな。

私はロックオンの敵を討たねばならない… 

深夜に再放送されてるガンダム00をわざわざ録画して観てる自分って、どんだけハマってるんだよって我ながら思うわけですが。

でも改めて最初から見直すと、前回気づかなかったことが分かったりして。


そんな中一番言いたいのは、ティエリアのガンダム操縦技術が未熟すぎるということ。
何かにつけて他のマイスターたちの資質を疑うような発言をする彼ですが、「そういうアンタは資質あるんかい?!」と言いたくなるぐらい下手です。

ただ、あのヴァーチェという機体はそれを一応カバーしてくれる作りになっています。
他のMSとは比較にならないほどの火力を装備してたり、シールドを使わなくてもGNフィールド展開すればオールOKですし。
あと、ナドレのトライアルシステムとかもね。

でもそれらがなかったら全然駄目。


思えば最終回が近い放送では、出撃するたびに真っ先にボコボコにされてたのはヴァーチェでした。
そのせいでロックオンは負傷し、それが元で戦死してしまったようなものです。

最後にナドレで出撃した際も、「ロックオンの敵を」などと威勢のいいことを言った割にはGN-X軍団に翻弄されて、もっと後で出せばいいものをすぐさまトランザムを使い、トランザムの途中でアルヴァトーレのビームにやられて強制解除され、あの馬鹿キャラコーラサワーと相討ちになる始末。

不完全な機体で最後までセルゲイ&ソーマコンビを圧倒した、アレルヤの爪の垢でもせんじて飲ませてやりたいぐらいのもんです。


何かにつけてヴェーダとの直接リンクを強みにしていた彼ですが、それを失ってからはやはり精彩を欠く状態になってしまいましたね。



ただ、それでもやはり自分が最も感情移入してしまうキャラがティエリアだったのも事実。


セカンドシーズンでは少しは腕が上がってることを期待しつつ(登場するのか知らんけど)、それまでは再放送で繋いでいたいと思います。

ミスキャスト 

違う!小羽ちゃんの声はそんなんじゃない!

もっとこう、かよわい感じで消え入りそうなぐらいの細い弱弱しい声じゃないと!

そんな少年っぽいハスキーボイスじゃ、イメージと違いすぎる!!



先週の『×××HOLiC 継』を観て。


あー、ちょっと冷めたわ。

出来ればDVD化の際に声優の変更を。
無理か。

少女ロボット 

前に少しともさかりえのことを書いてから、彼女の歌が聴きたくなってiTunes Storeで「2人」と「少女ロボット」の2曲購入しました。

この「少女ロボット」っていうのが面白い曲で。
椎名林檎が提供してるんですが、歌い方が“まんま椎名林檎”なのです。
もちろんそれは意図的なんだと思いますが。
だって「少女ロボット」だし。

その前に同じく椎名林檎が提供した「カプチーノ」と比べるとよく分かります。
「カプチーノ」はちゃんとともさかりえの歌い方だから。


ともさかりえの歌は決して上手くはないけど、どこか魅力がある。
声質とか持ってる雰囲気によるものでしょうか。

それを椎名林檎が最大限に引き出したような気がします。


また歌えばいいのになぁ。



「カプチーノ」


「少女ロボット」



少女ロボット少女ロボット
(2000/06/21)
ともさかりえ

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罠を仕掛けて獲物を捕らえる 

今日、散歩がてら出かけたホームセンターの園芸コーナーで食虫植物を見かけて以来、そのある種異様な魅力に心奪われてしまいました。
 
あの見るからにおどろおどろしいフォルム。
本来虫に食われる立場のはずの植物でありながら、逆に虫を捕らえ養分を吸い取るという、まさに生物界の下剋上。
売場にあった説明書きの「肥料は要りません。虫から養分を吸収します」という文章も何やら魅惑的な響き。
 
ううっ…、欲しい。
どんな風に虫を捕らえてどんな風に栄養を吸収するのか、この目でしかと確かめたい。
 
結局今日は買わなかったけど、やっぱり買おうかなぁ。
 
でも少しためらいの気持ちが。
だって「食虫植物を育てるオカマ」って、幸せから最も遠そうな響きっぽいし。
 
やっぱり何だかんだ言って幸せになりたいしねぇ。
 
って、なりたいのか。幸せに。

柔らの道 

人生何が役に立つか分からないというか、生きる上において無駄なものなど何もないということを実感した出来事が。


今日、ある場所で見事にすっ転んでしまいました。
床がつるつるしてたんでしょうね。

でもその瞬間、無意識のうちに受身を取っていた自分がいたのです。
お陰で頭だけは打たずに済みました。


高校時代、体育の時間に嫌々やってた柔道の授業が、まさかこんな時に役立つなんて…。


元来運動音痴(というかチームプレーが特に大っ嫌いだったんだけど)な自分は、体育の時間というものを半ば憎悪の気持ちすら抱くほどに嫌っていました。
体育がある日はホント嫌で仕方なく、たまに仮病使って早退までする始末。

だから柔道も嫌いだったんだけど、まだ個人競技ということで我慢できる範囲だったため、一応毎回出てはいました。

それが今日、やっと日の目を見たのです。
十年以上の歳月を経て。


ビバ柔道!
柔道万歳!
ヤワラちゃん頑張れ!

そんな言葉が、今なら素直に言える気がします。






あ、やっぱりそれは無理。

ヤワラちゃんセクシーバージョン

役割としてのブス 

観てない人には何のこっちゃな話なんですが。


『おはよう朝日です』の土曜日にこの春頃から出ている、露の団姫(まるこ)という女性落語家さんが以前から気になって仕方ありません。

彼女はこの番組のレポーターとして出てるんですが、本来レポーターを務める女性はモデル系の可愛い子がほとんどでした。
そんな中、新しくレポーターとして入った彼女は見た目もやや垢抜けないし、喋り方も落語家独特のどこかもっさりした(ねちっこいというか)雰囲気なのです。
正直浮いていました。

そして他の出演者も、そんな彼女に対する接し方(というかイジリ方)に若干迷いがあったように見受けられたのです。


そんなある日、メイン司会の辻本茂雄(吉本新喜劇)が、彼女のレポートしたVTRを見た後にこんな一言を。

「あんた前から思ってたけど、顔が昭和初期やで!」


この言葉で、瞬時に彼女に対するそれまでのモヤモヤした部分が解消されたのです。

ブス扱いでいいんだ、と。


ここで重要なのは、彼女は本当にブスというわけではないということ。
決して美人というわけではないけど、普通に愛嬌があって可愛らしい人なのです。

ただ、前述の他のレポーターに混じるとどうしても見劣りがする。
それらと同じように扱うのは、何か違和感が…。


その辺のモヤモヤを一気に解決したのがさっきの一言だったのです。


それ以来、彼女はブス役(あくまでも概念上の“ブス”)として他の出演者からも扱われ、そのことによって非常にいきいきとしてきたように思います。


人間、何がきっかけで運命が変わるのか分からないもんですねぇ(強引な上に大げさな結論)。

芸歴28年 

資生堂シャンプーTSUBAKIのCMの新しいバージョンが気になって仕方ありません。

まずはココの新CMのページの「新TSUBAKI 白・トークA」篇を見てみてください。



3番目の観月ありさの「ダメージにもTSUBAKIなんです」のセリフが、やたらセリフっぽい言い回しなのは何故?

前の2人が若干棒読み気味のせいでしょうか。

でもそれ以上に、無意識的な子役出身の自負というか、「そこらのぽっと出の安タレントとは違うのよ!」的プライドのようなものを感じてしまったのも事実。



ただ残念なことに、CM的に正解なのは前の2人のような気がするのでした。
悲しいけれど。

顔が歪み、腐り始めた自分 

ちょっとここ数日更新意欲が低下気味なので、久しぶりに小ネタ集でも。


☆顔の歪みの進行に驚く

試験の願書に貼る証明写真を最近撮ったんですが、出来上がった写真見てびっくり。
顔の左右がかなり違う。
まあ前から多少違ってたんだけど。

別にシンメトリーフェチでもなんでもないけど、さすがにこれはちょっと。
たぶん体もかなり歪んでるんだろうなぁ(ついでに性格も)。

そういえば、確か椎名林檎はシンメトリーフェチだったような気がするけど、友人である(今もそうかは知らないけど)ともさかりえの顔の歪みについてはどう思ってたんだろう?
まあ、どうもこうもないと思いますが(笑)。




☆アニメ版『×××HOLiC』にハマる

最近深夜アニメで観て以来、ハマる。
思った以上に原作に忠実。
あの漫画の雰囲気を壊さないように作られていて、好感が持てる。
声優さんも割とイメージどおりの声の人だったし。

で、思わずアニメのDVD1巻をアマゾンで買ってしまった(笑)。

それにしても四月一日(わたぬき)はやっぱりホモなんだろうか。
だって、すぐ傍にあんな巨乳でスタイルのいいしかも美人の侑子さんがいて、露出度の高い服でウロウロしてて何も思わないなんておかしいでしょ。
正真正銘のゲイである自分でも、あのおっぱいはちょっと触ってみたいぐらいなのに。
百目鬼(どうめき)と出来てるんだろうなぁ、きっと。
奴も全く女っ気ないし。

ああ、妄想がだんだん腐女子化している…。
オカマも歳を重ねると腐ってくるのね。




あー、2つ書いただけでもう疲れた(笑)。
最近睡眠不足気味なんで、そのせいか。

今日は早目に寝るかな。

時間の残酷さ 

この間久しぶりにテレビで筒井道隆を見て、ショックを受けた。
 
明らかに髪(分け目辺り特に)が薄くなってきてる…。
 
筒井くんだけは永遠に若いままだと思っていたのに。
加齢という現象の残酷なほどの平等さが、自分には衝撃でした。
 
そのショックがいまだに尾をひいてたりします。
 
なので、当分ブログをお休みしようと思います。
嘘です。

今日の川柳 

ムラムラを 鎮めるために 連日オナニー (字余り)



発情期なんでしょうねぇ、きっと。

理想的なぽっちゃり 

決してデブ専ではないんだけど、最近彼が可愛くてしょうがない。


ミサイルマン1

ミサイルマンの西代(右の方)。



そんなに売れてるわけじゃないみたいで、自分が観てる番組の中では『おはよう朝日です』の土曜日でしか見ないんだけど、彼のぽっちゃり感は個人的に好きな感じなのです。
実際見たわけじゃないんで知らないけど、何か手とか赤ちゃんみたい。
絶対気持ち良さそう。触ったら。



痩せると男前っていうのもポイント高し。


ミサイルマン2

ミサイルマン3

ダボー!ナミエアムロー! 

ついに解禁されたDOUBLEと安室の『Black Diamond』のフルPVを貼っておきます。

自分が観るために(笑)。





曲自体はDOUBLE臭薄めですね。
どちらかというと安室ちゃんのアルバムに入ってそうな感じ。

最後の、手でダイヤモンドの形(?)を作る振り付けが可愛すぎます。
どっちも30過ぎてるけど。


THE BEST COLLABORATIONS(DVD付)THE BEST COLLABORATIONS(DVD付)
(2008/05/28)
DOUBLE、TASHA feat.DOUBLE 他

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この曲のためだけに↑のアルバム買うっていう人もきっと多いはず。

デカ鼻への憧れ 

なぜかこの頃、文庫版の『今昔物語集』を読んでいる。
で、その中の『池の尾の禅珍内供の鼻の語(こと)』を読んで、子供の頃のある願望を思い出した。

この物語は、芥川龍之介の『鼻』という小説でも知られているのでご存知の方も多いと思うが、巨大な鼻を持つ禅珍内供(ぜんちんないぐ)という僧の話。

物語の中に、彼がその鼻を小さくするために熱湯に浸けて、その後鼻を人に踏んでもらってから、毛穴から出てきた白い小さい虫みたいなもの(皮脂?)を毛抜きで抜いてもらうというくだりがあるのだが、子供の頃の自分はそれに並々ならぬ憧れのようなものを抱いていた。
同じことをやってみたかったのだ。


痒くてたまらない鼻を熱湯に浸ける。
それを思い切り体重をかけて踏んでもらう。
毛穴から出てくるニュルッとした皮脂を毛抜きで一個一個抜く。

どの過程をとっても、快感に繋がる行為にしか思えない。
絶対気持ちいいはず。

想像しただけでたまらない気持ちになってくる。


痛気持ちよさの極致。



しかし残念ながらそのような鼻を持ち合わせていないので、実際にその快感を味わうことは出来ない。
非常に残念である(実際そんな鼻だったらそれどころじゃない)。

不景気のせいか 

20080506191841

最近ティッシュってあんまり配ってなくないですか?
だから買うしかないんですよね。
仕方なく。
 
ちなみにこれ、16個入りで100円。

■黄金を抱いて翔べ 

『黄金を抱いて翔べ』(新潮文庫) 高村薫

銀行本店の地下深く眠る6トンの金塊を奪取せよ!
大阪の街でしたたかに生きる6人の男たちが企んだ、大胆不敵な金塊強奪計画。
ハイテクを駆使した鉄壁の防御システムは、果たして突破可能か?変電所が炎に包まれ、制御室は爆破され、世紀の奪取作戦の火蓋が切って落とされた。
圧倒的な迫力と正確無比なディテールで絶賛を浴びた著者のデビュー作。(引用)




生まれてから今までに読んだ中で一番好きな小説は?と聞かれたら、たぶんこれを挙げるだろうなというぐらい好きな小説。
何年かに一回すごく読み返したくなって、たぶん今回で3回目ぐらいの再読だと思います。
そして再読して読み終わるたびに号泣。
号泣は言い過ぎかもしれませんが、ラストはホント泣けます。


まず上の紹介文を読むと、単なる犯罪小説にしか思えないんですが、これはそんな小説ではありません。
主人公の幸田と、彼を取り巻く人間達を徹底的に描いた人間ドラマなのです。

この幸田という男がまたカッコよくてねー。
表面上は常にクールだし、何を考えてるのか分からないところもあるんだけど、実は内面に熱い部分もあったりして。

彼は同性愛者という設定なんだけど、それに関しては否定的な意見を持つ読者の方もいるようです。
でも自分は、絶対その設定は必要だったと思う。
それがなかったらこの小説のよさは半減するような気がする。

まあ、自分が同性愛者だからそう思うのかもしれませんが。

でも、最後のセリフ(これがまたいいセリフなんだ)は、その設定がなければあり得ないセリフでしょう。



あと、この小説は文章がとてもいい。
硬質なんだけど、どこか泥臭い。
変電所の機械の説明とか、爆弾の作り方だとか、素人には読んでも全然意味の分からない部分があって、若干とっつきにくいんですが、その辺は読み飛ばしても全然大丈夫。
だからといって、あれが無かったらこの小説の魅力が損なわれるんですよねぇ。
あれがあってこそのリアリティだし。


一見難しい小説に見えるので敬遠しがちな人もいるかと思うんですが、勇気を出して読んでみて欲しいな。
きっと最後には深い感動が味わえるんじゃないでしょうか。



黄金を抱いて翔べ (新潮文庫)黄金を抱いて翔べ (新潮文庫)
(1994/01)
高村 薫

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さて、今度は何年後に再読するのかな。

HARD CANDY 

一応買ってたんですよ。
マドンナの『HARD CANDY』。


Hard CandyHard Candy
(2008/04/28)
Madonna

商品詳細を見る



感想。

好きか嫌いかで言えば、好き。
出来がいいか悪いかで言えば、個人的にはいいと思う。
じゃあお勧めできるかどうかは、うーん…みたいな。


いや、こんなアルバムをマドンナが作る必要があったんだろうかと。
こういうのはもっと他のアーティストの方に任せておけばいいのでは。
これだったら、もしかしたらグウェン・ステファニーの『Love. Music. Angel. Baby.』の方が余程出来がいいのでは?
一緒くたにするのは間違ってるのかもしれないけど、個人的にああいう路線のアルバムだなと思ったので。


まあでも、何だかんだいって聴いてるんですけどね。これ。

短パンキャラ狙い? 

今月に入ってから突然アクセス数が伸びていて、昨日今日なんて普段の2倍ぐらいにまで達しているのです。

もぉー、みんな暇なんだからぁー。
せっかくのゴールデンウィークに、こんなくだらないブログ見てちゃ駄目だゾ!
(人気ブログにありがちな自虐ネタを非人気ブログでやってみた)


冗談はさておき、一体何が…。
もしやどこかに晒されたかと心配になりつつ解析で見てみると、どうやら「男子ごはん」で検索してくる人が急増している様子。

えっ、みんなそんなに『男子ごはん』について知りたがってるの?
もしかしてあれって人気番組?

でも残念ながら当ブログでは大した情報をご提供しておりません。。
申し訳ございません。

一応昨日も観ましたけどね。
相変らず手探りで番組作ってる感じが漂ってました。
たださすがに料理は美味しそう。
昨日は餃子作ってたんですが、少なくとも初回のカレーよりも食欲をそそられました。


そういえば一点気になることが。
国分太一がなぜ毎回(といっても2回しか観てないけど)短パンを穿いているのです。
あれは何か意図があってのことでしょうか。
もしかして2本撮りだったのかなぁ。

次回も短パンだったら何らかの意図があると断定できるのですが。
まあ、これは次回までのお楽しみということで。


さて、これからこの番組はどうなっていくのでしょう。
個人的には、2人の親密度が増して妙な方向に行くのを楽しみにしてるんですが。
慣れない包丁を使って野菜を切ろうとする国分の手に、そっとケンタロウが手を添えつつ腰に手を回し…。
そうなったらコアなファンがつくかも。


なんて、ファンの方から怒られそうなのでこの辺にしておきます。

知ったこっちゃない 

今最も自分をイラつかせる存在。
それが米寿司(まいず・つかさ)。

先週Mステに出演した際、この手のキャラにありがちな、「オレは今日は堂本光一じゃないから。米寿司だから」みたいなスタンスでトークしてるのを見て以来、あの映画のCMや広告を目にするたびにイラッとします。


この頃ああいうパターンが多いような気がする。
そのドラマや映画のキャラになりきって、そのままトーク番組や歌番組に出演、みたいな。


あー、面倒くせー。
なんでいちいち、観てもいないドラマや映画の設定にいちいちこっちがつき合わされねばならないのか。
司会者なんかが「○○さんはどうですか?」なんて本人の名前で話を振るたびに、「あー、○○くんは僕の友達なんですけど…」などといちいちその設定をアピールするんだけど、知ったこっちゃねーよ。
そんなしち面倒くさいことするんなら、トークありの番組に出るなといいたくなります。


そういえば以前、同じくMステに高橋克典が只野仁(?)のキャラで出演したことがあって、かなり痛々しいことになっていたことを思い出した。
何だかオドオドした感じのキャラだったんだけど、その演技が稚拙なのか過剰なのか、タモリを始めとして他の出演者も若干引き気味。
でも引くに引けない高橋克典は最後までそのキャラで通してたけど。

最初から出来ないなら無理しなけりゃいいのに。



さて、この手の「設定もの」のハシリは一体誰なんだろうと自分なりに考えてみたところ、思いついたのがこの人。

ゆうこりん
りんごももか姫




ではなくて



閣下
デーモン小暮閣下



人間じゃなく悪魔。
メイクじゃなく素顔。
10万○○才。


…付き合いきれません(笑)。

タバコタロウて… 

20080502234029

taspoの広告より。
もう少しマシな名前を思い付かなかったのか…。

今日の一言 

女のファンなんか目に入れてないわよ!


by おすぎ

DOUBLE × 安室奈美恵 

既に色んなサイトやブログでも取り上げられてるんですが、あのDOUBLEと安室奈美恵が競演するらしいですね!

今月末に出るDOUBLEのコラボ曲を集めたベストアルバムに目玉曲として収録されるとか。


このアルバム、最初は買うつもりなかったけど、これはもう買うしかないでしょう。

だって、安室ちゃんとDOUBLEのタッグですよ!
絶対これを待ち望んでいたファンも多いはず!


もちろん特典DVDにはこの曲のPVも収録されるということで、間違いなく「買い」でしょう。


いやー、楽しみ楽しみ!



THE BEST COLLABORATIONSTHE BEST COLLABORATIONS
(2008/05/28)
DOUBLE

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