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イケメン比率維持運動 

イケメン(あるいはイケメン予備軍)が自転車に乗りながらメール打ってたりするのを見かけると、心の中で「事故に遭いませんように」と祈ることにしている。
 
そうしてイケメンの比率を下げないことで、余剰イケメンが増加し、いつか自分にもイケメンとの巡り会わせがあるに違いないと期待しつつ。
 
しかし今のところ、自分にイケメンがあてがわれる気配は全くない。
 
でもそのうちきっと…(←アホ)。

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高田純次の名セリフ 

好きやわー、高田純次。


生で聞いてみたい、高田純次の名台詞ランキング


↑のセリフ、活字で読むとイマイチ。
本人があの言い方で言うから面白いんだよねぇ。

イヤフォン 

ここ数年、外を歩く時はほとんどずっと耳にイヤフォンつっこんで音楽聴いてる気がする。
特にバイトの行き帰りとか。


でも時々ふと考える。
自分は本当に音楽が聴きたくてイヤフォンを耳に入れてるんだろうかと。

もしかしたら外界の騒音を聞きたくなくてそうしてるだけなんじゃないだろうかと。


外を歩いてると色んな音が耳に入る。
鳥のさえずり、車のエンジン音、飛行機の飛ぶ音、踏み切りの音、電車の走る音…。

そして人の話し声。

自分はこの、人の話し声を聞くのが死ぬほど嫌な時がある。
もちろんみんながみんなというわけではないけど、最近周りを不快にさせるような喋り方をする人、あるいは話す内容が不愉快な人が多いような気がして。

具体的にどこがどうとか説明するのは難しいんだけど、自ら「私は馬鹿です」と言わんばかりに品性のかけらもない喋り方をする人とか。

この品性ってのもまた難しくて、決していわゆる上品・下品という区別で表されるものではなく、もっと根源的な部分の話で…。
例えば他人に対する気遣いが出来るかどうかとか、自分の頭で色んなことを考えてるかどうかとか(これは知性か)、上手く言えないけどその辺りに関わる部分。


何を偉そうに。
そういうお前はどれほどの人間なのだ。

自分でもそう思うけど、嫌なものは嫌だから仕方ない。


そう思いながら、今日もイヤフォンで耳を塞ぐ。

■誰か 

最近あんまり本の感想を書かないんですが、一応読んではいます。
あんまり時間がないんで少しずつですが。

つい最近宮部みゆきの『誰か Somebody』を読みました。
宮部みゆきは昔から好きなんだけど、久々に読んだ気がする。

いやー、面白かった。
他の作家の小説を読んでみると分かるんですが、ストーリーの展開とかやっぱりすごい。
天才的。
ものすごく緻密に計算されてるのがひしひしと伝わってきます。

ごく平凡な日常を送る一人の男性が、ある出来事をきっかけに色んな人の裏側や過去を知っていく。
その様子が無理のない展開で綴られていて、ぐいぐい引き込まれます。


序盤、やや説明しすぎ(背景とか人物とか)かなと思ったんですが、登場人物の人間像を描くのには必要だったのかも。

とにかく、読んで損のない小説だと思います。


誰か (文春文庫 み 17-6)誰か (文春文庫 み 17-6)
(2007/12/06)
宮部 みゆき

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続編の『名もなき毒』も読んでみたいな。

後姿 

男の後姿に心惹かれる今日この頃。

それだけ自分も年をとったということなのかもしれません。


前はホント正面しか見てなかったし。
あんなところやこんなところ中心に。


背中で「抱かれたい」と思わせる男っていいよね。
って、誰に言ってるんだか。

特に下半身のラインに脂ののりを感じられる体型には弱いみたいです。
顔が少々アレでも。

こう、ケツのムチッとした感じとか。
ムラムラする。
抱きつきたい。


そんな感じです。

男子ごはん 

たまたまテレビ欄を見たときに目に付いて、気になって仕方なくてつい観てしまった番組。

それが『男子ごはん』(テレビ大阪では土曜の夕方放送)。


感想としては、どうということのない、ぬるい料理番組でした。

国分太一とケンタロウが、一緒に料理を作りながら他愛もない話に興じるという内容なのですが、特に何が面白いということもなく、ただ過ぎていく30分。
初回にして短命番組臭がぷんぷんと…。


それにしてもケンタロウのルックス(ファッション含め)が、ますますゲイチックになっているのは気のせいなのでしょうか。
ご本人が実際どうなのかは知りませんが、あの見た目では勘違いされても仕方ないのではないかと。


あと、ケンタロウの「作る天才」ってのはまあ許すとして、国分太一はいつから「食べる天才」になったのでしょう?(番組HPより)


まあ、もう少し行く末を見守ってみたいと思ってはいます。
なんか偉そうですが。


意外に半年後ぐらいに観たらメチャクチャ面白くなってたりして。

一人カラオケ(実行編) 

ついに行ってきました。「一人カラオケ」に。

感想としては、こんなもんか、みたいな。
別に店員に変な顔されることもなかったし(当たり前)。

でも逆に、自分の中での盛り上がりにいまいち欠けたのも事実。
もっと興奮するかと思ったのに。
興奮ってのもおかしいけど。
何かこう、「ウギャー!」みたいなね。
意味不明ですが。

たぶん根が小心者のせいかも。
どこか落ち着かないんですよね。
初めてだったし。一人で入るの。

だから、今度はもっとリラックスして楽しめたらいいなと思います(また行く気かよ)。


今度はあらかじめ曲を決めてから行こうっと。
時間もったいないし。


それにしても1時間140円ってすごい。
ドリンク代だけ、みたいな。

今日の一言 

一位、叶恭子8億7195万円。

シングル・アゲイン 

なんでか分からないけど急に竹内まりやが聴きたくなって、唯一持ってる彼女のCD『Impressions』を引っ張り出して聴いてます。

そういえばこのアルバム、リリース当時アホみたいに売れてましたよね。
確か200万枚以上売れてたような記憶が(うろ覚え)。

大して竹内まりやが好きでもなく、どちらかというと興味のないアーティストに分類してしまう自分でさえ、「もしかして買わないとマズイのでは?」という根拠のない強迫観念にかられてつい買ってしまったという一枚。


そして改めて聴くと「シングル・アゲイン」がすごくいい。
彼女のハッピー系の歌はあんまり好きじゃなくて、ドロドロ情念系の歌が好きなんですが、この歌は特に歌詞の世界がいいのです。

出だしからして

あなたを連れ去る あの女性(ひと)の影に
怯えて暮らした 日々はもう遠い


ですからね。




離れてしまえば 薄れゆく記憶
愛していたのかも 思い出せないほどよ


っていう部分もいいですよねー。




もし再び出会って 瞳を探り合っても
隔てた時間(とき)を埋める すべは何ひとつない
手放した恋を今 あなたも悔やんでるなら
やっと本当のさよならできる


くぅー、深いね。


ってまあ、今日の記事はほとんど引用って感じですが。



ImpressionsImpressions
(1999/06/02)
竹内まりや

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なぜゲイは森高が好きなのか 

今日のニュース。

森高が白髪染めのCMに出てた。
しかもバックに流れてる曲は「ララ・サンシャイン」。

白髪染めってのは微妙だし、曲も出来れば新曲が聴きたかったけど、まあ出てくれただけでよしとすべきか。


それにしてもゲイの森高好きっていうのは意外に多い気がするのです。
少なくとも僕の周りのゲイ友(引くぐらい少ないけど)の8割ぐらいは好きだと言ってます。

一体何故。


自分なりにそれを分析してみたところ、一つの仮説に行き着きました。
それは、マイノリティーであるということ。

それまでの常識を覆す言葉を使った自作の歌詞、決して上手くない(というかどちらかというと下手な)歌、素人耳にも決して上手とは思えないが自信満々に叩かれるドラム。
既存のアイドルの条件を全否定するかのような森高の存在は、まさに音楽界のマイノリティーと呼ぶに相応しいものでしょう。


そして彼女のすごいところは、それでいてちゃんとメジャーであった(要するに売れてた)ことじゃないでしょうか。
決してマイナー・アイドルではなく、ちゃんとメジャーで活躍していたという。

絶頂期に出したベストアルバム『DO THE BEST』なんて130万枚ぐらい売れましたし。
オリジナル・アルバムである『古今東西』『ROCK ALIVE』あたりも確か40万枚近くは売れていた記憶が。


そんな彼女の存在は、セクシャル・マイノリティーであるゲイが、自分の存在を肯定するのに、きっとどこかしら役立っていたのではないかと改めて思うのです。

こんな僕でも生きてていいんだ…。
いつかきっとゲイという存在が当たり前に認められる時がやってくるはず。
ありがとう、森高千里!

みたいな感じで。





…なわけないか。

ちょっと思いつきで適当なこと書いてしまってすいません(汗)。


でもきっと何かあるのよ、理由が。



大げさなタイトルつけておいてこのぐだぐだ感溢れる終わり方…。

これでいいのか 

20080421203542

マライアのCDのオマケのステッカーを綿棒の空き容器にペタペタ貼付けて、特製ペン立てが出来たと喜んでる30代男って…。

内気な人のための手洗い講座 

自宅に帰った際、まず手を洗うという人は少なくないと思います。

自分ももちろんそうです。
清潔とかそういうこともありますが、外から家に入ったときに手を洗わずにいるというのは生理的に気持ち悪いというのがあるんですよね。
その汚れた手で家の中のあちこちを触るのも気持ち悪いですし。


ただ、それを他人の家に遊びに行った時に実行できるかどうかというのが判断が難しいところだと思うのです。

それほど親しくない人の家にたまたまお邪魔した時などは特に難しい。
いや、普通に言えばいいのかもしれませんが、「神経質なやつだな」とか「潔癖症?」などと思われてしまうのも心外。

反対に親しい友人の家。
これはまあ大丈夫でしょう。
「ちょっと手洗わせて」なんて気軽に言えますし。

ただ、親しい人の家でも難しい場合もあります。
それは複数の友達と一緒に遊びに行った場合。
一人だけそんなお願いをしてしまうのはどうも気が引ける。
他に誰もそんなこと言ってないのに、みたいな。


他にも、滞在時間、用件などの様々な環境や条件によって差はありますが、やはり「手を洗わせて」とはなかなか言いにくいものです。


そこでいい方法を考えました。
要は神経質だと思われずに自然に手を洗わせてもらえる状況を作り出せばいいのです。


簡単なことです。
家に入る直前に派手にすっ転べばいいのです。
ここで注意点があるんですが、その際必ず地面に手をつくこと。
あと、絶対にその家の人に転んだ瞬間を見せること。

この2点を守れば「手を洗わせて」などと言わずとも、相手のほうから勧めてくることでしょう。

ただ、このパターンでも上手く行かない場合もあります。
相手が無神経で気が利かないタイプだったりしてね。

そんな場合の対策として、多少血を流すというのもひとつの手段かもしれません。
何も本物の血を流さなくとも、普段から血糊などを用意しておけばオーケー。
血糊が用意できないという方は、あらかじめマジックなどでリアルな擦り傷を手の平に書いておくのもいいでしょう。

どんなに気が利かない人間でも、さすがに傷を負った人間に患部を洗うことを勧めないなんてことはないでしょうし。


今まで外出先の手洗いで悩んでいた皆さん!
この記事を参考にこれからはもっと充実したお宅訪問ライフを楽しんでくださいね!

衆人環視の中ものを食べるということ 

芸能人ってすごいと思うことが一つあるんだけど、人前で平気でものを食べるじゃないですか。
 
あれは自分には出来ないなと。
 

いや、普通に友達や家族と食事するのは出来ますよ、もちろん。
 
ただ、だだっ広い(かどうか知らんけど)スタジオで、共演者やスタジオ観覧の客の衆人監視の中、その上カメラで口元アップにされちゃったりして、それでも美味しそうに食べ物を食するなんて、天地がひっくり返っても自分には無理。

人の目やカメラが気になって、味わって食べるどころじゃない。
おにぎりを誤って落としてすってんころりんしちゃったらどうしようとか、口から入れたうどんを鼻から出してしまったらどうしよう(それはそれでオイシイけど)とか。

頑張って食べられたとしても、即お腹くだすね。間違いなく。緊張のあまり。
 
 


以上のことを、今日テレビで中村中さんがイカ料理を美味しそうに食べてるのを見て思いました。

中村さんももう立派な芸能人ってことだねぇ。
何のこっちゃ。

か、紙がない… 

以前ボトルのガムを買ったという話をした時、中に紙が入ってて感心&安心したと書いたんだけど、どうも雲行きが怪しくなってきた…。


そう、明らかにガムの残数に比べて紙の枚数が足りない。

これは一体…。

何ゆえに最初からガムの数を考えて紙を入れないのだ、ロ○テよ。


そんなことはともかく、今から対策を考えておかねば。

選択肢はいくつか挙げられるだろう。

①ティッシュに包む
②ゴミ箱にそのままペッと吐き出す
③飲み込む
④チョコレートと一緒に食べて溶かす
⑤そのまま口の中に溜め込む
⑥嫌なやつの靴の中にそっと入れておく


さて、どれにしようかな。
現在のところ⑥が有力視されています。

ええ、性悪ですから。



ああ、それにしても、やっぱりボトル買いなんてするもんじゃないわ。
一応3種類の味が入ってるのを選んだにも関わらず、もう飽き飽き。
ていうか、こういうのって普通一人で食べるもんじゃないよねぇ…。

ポリリズムポリリズムポリリズム… 

ポリリズムポリリズムポリリズムポリリズムポリリズム…


というわけで(どういうわけだ)、Perfumeの『GAME』が期待以上によかったので今日はPerfume祭り。
祭りって言っても特別に何もしないんだけどね。
いつものことですが。


前のアルバムもよかったけど、個人的には今回の方がカッコいい路線の曲が多くて好き。
前のはちょっと女の子女の子してる部分があって、あんまり好みじゃない曲もあったし。

あと好きだったんだけど音源持ってなかった「チョコレイト・ディスコ」が収録されてるのが嬉しかった。
恐ろしく時期外れですが。
でもいい曲だから許す。



「チョコレイト・ディスコ」




「ポリリズム」




「Twinkle Snow Powdery Snow」




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Perfume

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あー、ホント節約しないとなぁ(笑)。

ささやかな衝動買い 

20080417185419

近所のTSUTAYAでやってたCDの叩き売りで見つけた2枚。
 
坂本真綾の「風待ちジェット」は前から好きな曲だったので。
Beginの「島人(しまんちゅ)ぬ宝」は、2枚で100円だったのでついでに(笑)。
いや、好きな曲なんだけどね。
 
「風待ちジェット」はレンタル落ちの割に綺麗。
あんまり誰も借りなかったのかな。
嬉しいような淋しいような…。
いい曲なのにねー。

E=MC2 

昨日買いました。

マライアのアルバム『E=MC2』(ちなみにイー・イコールズ・エム・シー・スクエアードと読む)。


E=MC?~ MIMI第2章 (デラックス・エディション)E=MC2~ MIMI第2章 (デラックス・エディション)
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マライア・キャリー、T-PAIN 他

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一聴したところ若干地味かなと。
でも何度か聴くとだんだん良さが分かって、好きになる感じ。
前作ほどのインパクトはないと思いますが、曲の質はやっぱりいい。

ところどころジャネットの最近のアルバムに入ってそうな雰囲気の曲があったりするのは、JDのプロデュース曲なのでしょうか。
でもジャネットが歌うよりもマライアが歌った方がしっくりくるのは何故(笑)。
やっぱり相性か。

さっきも言ったけど、結構じわじわと良さが伝わってくるアルバムです。


Mariah Carey 「Migrate」

好みです 

自分の中で三浦しをん株が急騰してます。

などと言いつつ、まだ2冊(『むかしのはなし』と『私が語りはじめた彼は』)しか読んでないけど。


でもこの人の小説好きです。
2冊読んだ時点でそう断言してしまうほど。


とにかく人物の描写が繊細で魅力的だし、文章にすごく力があるのでぐいぐい物語りに引き込まれます。
あと、読んでいて情景が目に浮かぶ。
小説を読んでいるというよりも、ドラマとか映画を観ている気分。
描写力っていうんですかね。


何となく、久々にこの作家が好きといえる人が現れたような気がします。

まあ、まだ2冊しか読んでないんですけどね(笑)。




むかしのはなし (幻冬舎文庫 み 12-1)むかしのはなし (幻冬舎文庫 み 12-1)
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私が語りはじめた彼は (新潮文庫 み 34-5)私が語りはじめた彼は (新潮文庫 み 34-5)
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『むかしのはなし』の何がいいって、地球に隕石がぶつかって滅亡するっていう設定。
そんな突飛な設定なのにすごく地に足が着いた小説なんですよねー。
ラストの切ない感じも好き。

頭髪をどうにかする前兆なのか 

少し前の話だけど、S○APの中○くんが、映画か何かの役作りで丸坊主にしたじゃないですか。


自分あれを見てある人のことが脳裏に浮かびました。

ほら、料理人のあの人。
神○川○郎。


昔『料○の鉄人』で敗北した際に、丸坊主にしましたよね(単にヅラを脱いだだけという説あり)。
それを機に新しいヅラに変えたという記憶が。


そう、もしかしたら中○くんもこれを機に、髪の毛をどうにかこうにかするんじゃないかと思ったりするわけです。



何か今日の記事は奥歯に色んなものが挟まったような書き方で申し訳ないんですが、内容が内容だけにご容赦ください。

一人カラオケ(脳内シミュレーションバージョン) 

最近どうもストレスが溜まり気味で、いい解消法はないものかと。

そんな中、先日友人から「一人でカラオケに行ってみれば」というアドバイスをいただきました。


一人カラオケ…、なんて甘美な響き(そうか?)。


実は前々からやってみたかったことの一つではあるんですが、いまだに勇気が出ずに実行に至らず。

でも最近多いらしいですね。
一人でカラオケ行く人。


案外それって正しいことなのかも。
だって、歌ってる姿とか人に見られるの恥ずかしいし。
いい年してシャイなもんで(あー、気持ち悪)。



そして普段から初めてのことを実行する際には、必ず脳内でシミュレーションしてから実行に移す癖のある自分は、早速一人カラオケを脳内プレイ。


まず時間。
これは1時間から1時間半ぐらいがちょうどいいでしょう。
それ以上やるとさすがに「ちょっと今度の宴会で披露する練習を…」という言い訳が利かなくなる恐れが(誰に対する言い訳?)。


そして次に曲を入れるタイミング。
これは最も重要な事項といえましょう。
部屋に入った途端曲を入れるなんてもってのほか。

そんなことをしたら確実に歌ってる途中に店員がドリンクを持ってきます。
そして一人で熱唱している姿を晒すことに…。

これではせっかく一人カラオケに来た意義が半減してしまいます。

ドリンクは店員が帰ってから、が鉄則のようです。
もちろんその後何も注文しないことは言うまでもありません。


そして最後の注意事項は…。
スーツで行くべし。

そう、いかにも営業の途中で寄りました、みたいなアピールをするためです。
これで店員には「仕事関係の宴会か何かで披露する歌の練習に来たのね」と思われること必至。



以上の3点が、今回の脳内シミュレーションで得られた一人カラオケを上手に楽しむ最重要事項でした。


さて、喪服以外のスーツを持ってない自分は早速新しいスーツを買いに行かなくては。





※良い子のみんなは参考にしないでね!

マイ・リトル・ラバー 

先日友人と会った際、MY LITTLE LOVERについての話題になりまして。

小林武史が離婚したakkoに今でも曲を提供するってどうよ、という話に始まり、思い切って一青窈と小林武史とakkoの3人でユニット組むのはどうだろう、なんていう妄想話に発展しました。

そしてMステとかに出てタモリとトークしたりして。
顔はにこやかに話しながらも、お互い足踏んづけあってたりとか、歌の中で2人の掛け合いみたいなパートがあったりとか…。

馬鹿馬鹿しい上にどす黒い妄想。


まあ、そんな話はいいのですが、MY LITTLE LOVERといえばすごく印象に残ってる曲があります。
「Shuffle」という曲なんですけど。

彼らの曲の中では結構弾けた感じのポップな曲だったんですが、そのテレビでのパフォーマンスが非常に珍妙なものでした。
曲に合わせて1人の女性ダンサーがサックスを吹きつつ(たぶん演奏はしていないと思われる)踊りまくっているという…。

それが、曲に華を添えるなんていうレベルのものじゃなく、むしろ曲の邪魔になっていると言えるほど激しいパフォーマンスだったため、当時少し話題になってた記憶があります(一応YouTubeで動画探してみたけど、見つからず)。


今思えば一体あれは何だったのか。
やや落ち気味だったセールスを挽回するための起死回生策だったのでしょうか。
いまだに謎の残る曲。


そんなことをふと思い出したのでした。





それにしてもMY LITTLE LOVERっていうユニット名はすごいな…。
臆面なさすぎというか。
ナンシー関の「いかにも恋人然とした女」というakko評は至言ですな。

ブラック川柳 

当たり屋の 練習してたら 死んじゃった

ブサカワユス 

CDTVの「ブサ可愛いと思うアーティストランキング」で、2位の大橋卓弥(スキマスイッチ)を抑えて堂々1位に輝いた秦基博くん(大嘘)。

そんな秦基博くんのニューシングル「キミ、メグル、ボク」が4月23日に出ます。





ちょっとこのビデオはどうかと…(笑)。
いや、爽やかなんだけどさ。
軽く演技とかしちゃってるところがまた可愛いんだけどさ。


曲調も春らしい爽やか風味ポップスに仕上がってますね。


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(2008/04/23)
秦基博

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ということで皆さん買いましょう。

以上宣伝終わり。

2大歌姫 

もうすぐニューアルバムが出る予定のマドンナの新曲。



ものすごくカッコいいんだけど、それほど新しさも感じないというのが正直なところ。
でもたぶん買います。
前のアルバムも面白かったし。




そしてこちらももうすぐニューアルバム発売のマライア。



何じゃ、このビデオは(笑)。

でも曲は結構いいと思う。
1stシングル(ですよね?)にしては若干地味なような気もするけど。
こちらも買う予定。


あー、出費が…。
節約節約。

勘違いすんなよ 

レオパレスのCMソングって、そんなにいい曲と思わないよ!


と、今のうちの声に出して言っておかないと取り返しのつかないことになる気がします。
というのも、ついにあの歌を有名歌手(まあ郷ひろみなんだけど)が歌い始めてしまったから。


以前から兆候はあったと思うのです。
あの歌(夢中で頑張る君へ~ってやつね)に対するレオパレス側のこだわりみたいなものは見え隠れしていました。
ずっと使い続けてますしねー、あの歌。
歌手替えたりして。


個人的に何が心配なのかというと、無名の歌手を使い続けてた分にはそう大した問題でもなかったような気がするんだけど、ここで一気にメジャーな歌手(といっても郷ひろみだけど)を起用することで、何か間違った方向に行ってしまうのではないかということ。
まさか、今後他の歌手にも歌わせるつもりじゃないだろうな、あの歌。

言っておくけどそんな大した歌じゃないよ。

とりあえずそれが言っておきたかったのでした。


以上。

あたしンち 

ここのところろくな夢を見てないので、せめて寝る前には何も考えずに楽しめる本を読もうと思い、チョイスしたのが『あたしンち』(笑)。


あたしンち母



このお母さん、いいキャラしてるよね。
あと、ユズピーがかわいい。
みかんとお母さんの攻防も面白い。
お父さんも何気にいい味出してる。


いわゆる「あるある」系のほのぼのエッセイマンガだけど、キャラの立ち方や描き分けの上手さが他の漫画とは一線を画してるような。
イラスト自体も上手いんじゃないのかな。
専門的なことは知らないけど。


これで少しは怖い夢を見なくなればいいけど(笑)。

アフターダーク 

夜風が運ぶ淡い希望を乗せて
何処まで行けるか
それを拒むように世界は揺れて全てを奪い去る
夢なら覚めた
だけど僕らはまだ何もしていない
進め



まさに今の自分かも。
まだ何もしていない。

先に進まないとね。





あー、羽根が欲しい。

チューインガム ベイベー 

20080406235323

ついにガムをボトル買いしてしまった…。
 
なんか最近やたら噛んでるんですよねぇ、ガム。
 
ずっと昔、興味本位で少しだけタバコ吸ってた時期があるんだけど、その時の感じに似てる。
特に美味しいと思ってるわけでもないくせに、無性に口淋しくなる感じ。
気付けば口に入れている。
 
 
こうなったら飽きるまで噛み続けてやるわ。
ま、体に悪いわけじゃないからいいよね。
 
 
ちなみにこういうボトルのガムって、包み紙がないから捨てるときどうするんだろうと心配してたら、ちゃんと中に入ってんのね。紙が。
少し感心。
そして安心(韻を踏んでみた)。

夢の中へ行ってみたいとは思いません 

特にネタもないので、最近見た夢の話を。


まず一つ目。
なぜか平井堅姐さんが友情出演してくれました。

姐さんと僕は連れ立って、どこかのお祭り(?)に出かけます。
そこでは男同士が暗闇で何やら怪しげなことをしてたり、全裸の男がいたり、何やらエロチックな雰囲気。
もしかしたら野外ハッテン場だったのかもしれません。

そんな中、姐さんは図体の割にちょこまかとした動きであちこち覗きまわっている様子。
でも僕はなんとも思いません。
だって姐さんがそういう人だと前から知っていたから。
いつものことだと思ってるのです。

一方僕の方はというと、あることが気になってしまって、何も見る余裕がない状態。
それは、油断していると襲い掛かってくる敵の存在。
その敵は突然現れます。
突然ある場所が光り輝いたかと思うと、「創世のアクエリオン」のテーマ曲とともに、やつは現れます。
光が眩しくてよくは見えないんですが、どうやら天使のような形をしていて、体は金属製のようでした。
決してボス級の敵ではないんだけど、かなりの戦闘力を持つ恐ろしいやつです。


その辺りで目が覚めてしまったので、その後僕が無事生き残ることが出来たのかは不明…。




そしてもう一つ別の夢。

僕と数人の仲間がある時、どこかの軍隊の基地に迷いこんでしまいます。
そして偶然機密事項を知ってしまうのです。それも重大な。

僕達はすぐにその場から逃げ出すのですが、見つかってしまい、ほうほうのていで壕のような場所に隠れました。
上から一斉射撃を受けるものの、何とか助かり、仲間の一人(なぜかバイト先の女子社員)の家に隠れることに。

そこで今後の対策をみんなで話し合い、武器などの準備もしつつ夜を過ごしました。
そんな時、なぜか遊びに来ていた女子社員のお母さんが、「車に忘れ物した」と言って取りに行ったのですが、戻ってこないのです。
不審に思った僕達が外に出てみると、白々と夜が明ける中、家の周囲にはぐるりと銃を構えた兵隊達の姿がうっすらと見える。

そう、大ピンチというやつ…。

さあ、これからどうなる。


とここで目が覚めました。


あー、惜しい。
続きが見たかったのにぃ。


僕達は無事生き残れたんだろうか。




この2つの夢に共通するのは、どちらも敵に追われているということ。

まあ、思い当たる節もなきにしもあらず…(笑)。


でもせめて、夢の中ぐらいはゆっくりさせて欲しいもんです。

嘘予言 

今年しょこたんはソニーからGIZA Studioに移籍する。
 
そして「GIZAに移籍できてギザウレシス~」という名言を残すだろう。
 
 
 
あ~くだらね。

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