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「自身初の桜ソング」なんて言われても 

聞いてて恥ずかしくなる言葉って色々あると思うんだけど、最近のMステはまさにそんな言葉の宝庫のような状態。


何のことを言ってるのかというと、同番組内の曲紹介などで多様されてる「泣きうた」やら「恋うた」などの陳腐かつ妙ちくりんなジャンル分け(?)のことです。
まあ、これはMステだけのことではないんですけど。


先週の放送では、ELTの新曲を紹介する時に、「自身初の桜ソング」なんて、聞いてるこっちが赤面しそうな表現を。
もし自分が歌手だったとして、あんな紹介されたら、もうその場にいるのも恥ずかしくて、スタジオから飛び出して行ってしまうかも。


いわゆるアーティストと呼ばれる人(どこがアーティストやねんと思うのも多いけど)たちって、どれぐらい個性的かという面もかなり重要なんじゃないんでしょうか。
それなのにあんな陳腐なくくり方で一緒くたにされて、平気な顔していられる神経が分からない。



そもそも、どんな歌で感動するとか、どんな歌を聴くと泣けるとか、そういうのってリスナー個人個人が決めることだと思うんです。
なのに最近の風潮なのかどうか知らないけど、「これは泣ける歌です」「これは楽しい気分になる歌です」という用途みたいなものが、押し付けられてる気がする。

ただの気のせいかもしれませんが。



でも何かつまらないんですよねー、そういうの。

そして、「泣きうた・ランキング」とか「恋うた・ランキング」だとかに入ってる歌自体も、結構つまらないのが多かったりするような…。

あー、だったら別にいいのか。



…ホントにいいのかなぁ?

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面白いとは思えない 

まず初めにお知らせを。

最近のあまりのスパムコメントの多さに、コメント記入時の画像認証機能(でしたっけ?)を導入してみました。
これで少しはマシになればいいんですが。

コメントしてくださる皆さんにはお手数おかけしますが、なにとぞご理解のほどを。




さて、本題ですが、世間一般的には、唐沢寿明ってどうなんでしょう?

いきなり「どうなんでしょう?」と聞かれても困ると思うんですけど、たぶん「カッコいい」「演技が上手い」などの俳優としての要素に加えて、「面白い人」というイメージを持ってる人も多いような気がします。たぶん。


でも、本人がどんな人かはともかく、CMで見る唐沢寿明はちっとも面白いと思えないのです。
いや、もちろんCMのセリフや脚本(?)なんかは、それ専門の人が考えてるんだろうし、一概に彼のせいとは言えないのかもしれません。

それにしてもつまらない。


なのに、彼の自意識の中には「俺って結構面白いでしょ」という自覚があるような(勝手な想像)。
それがまた、「面白くない」を通り越して、イラッとする感じさえ受けてしまうんです。


トーク番組とかで見たら、この辺のことがもっとはっきりするんでしょうけどね。
素の喋りがどんなんかとか。



あ、ここまで書いておいて何なんですけど、自分、別に唐沢寿明嫌いじゃないですから。
むしろちょっと好きなぐらいで…。


ただ、CMで見る彼についてはあんまりいい印象がなかったので、こんな記事を書いてみました。
ではでは。

カラスからの脱却? 

たぶん、これの前にやってたブログで書いたような気がするんですが、自分、かなりカラスの行水でした(日本語として変?)。

とにかくゆっくり湯船に浸かるという行為がどうにも我慢ならなくて、浸かって5分もしないうちに湯船から出る始末。


理由はただ一つ。


やることがないから。


これは普段ボーっとすることが出来ないという自分の性格そのものから出る感覚だと思うんですが、何もしていない時間というものをもったいないと感じてしまうのです。
いわば「時間貧乏性」とでも呼ぶべきか…。



そんな僕ですが、実は最近湯船にゆっくり浸かることが出来るようになってきました。

きっかけは、ぬるめのお湯に10分以上浸かると体にいい(副交感神経だかの働きをよくするとか)というニュースを、新聞とかテレビで立て続けに目にしたこと。


具体的にどういいのかという重要な事実は曖昧なまま、何となくその日から始まったのです。
僕の長風呂が。

まあ、長風呂っていってもせいぜい10分ぐらい浸かってるだけですけどね。



それでも慣れるまでは苦労しました。
なにせ、やることがないですから。
それが苦痛でしょうがなくて。

当初は気分を紛らわすために、防水ラジオとか買おうかと思ったりしたんですが、やっぱりもったいないかななんて迷ってるうちに、自分の気持ちに変化が起きました。

ボーっとしていることに慣れ始めたのです。

そうなってくるとしめたもの。
その気になれば何時間でも入っていられるぐらい(やったことないけど)、際限なくボーっとしていられるようになったのです。

もはやボーっと名人の域に達しつつあると言えるでしょう。




しかし、このことにより弊害も…。

以前は少しの時間でも勉強に当てないともったいないという意識が常に働いていたのに、最近それが緩み始めてきたのです。


そんなわけで、今日限りでボーっと名人を引退します。

今までどうもありがとうございました。

■殺ったのはおまえだ 

『殺ったのはおまえだ』(新潮文庫) 新潮45編集部 編

「池田小児童殺傷事件」、「女子中学生手錠放置事件」など、9つの凶悪事件の裏側を探るノンフィクション集。




読んでいてまず思うのが、人間ここまで残虐になれるものなのかと。
一気に読むのはかなりしんどいので、少しずつ読んでたんだけど、途中でうんざりして放り出しそうになりました(笑)。

それでも読まずにはいられないのは、やはり知識欲というべきか。
自分の知らない世界、理解できない世界を知りたいという欲望。


それにしても、こういう本を読むと、新聞やテレビで伝えられてるニュースって、ほんの一部分だけしか伝えてないんだということに驚きを覚えます。
当然のことだけど、被害者にも加害者にもその家族にも様々な事情があるわけで。
もちろんこの本にもそれらの全てが書かれているわけではないんですが。


心底、人間という生き物の怖さを感じる本でした。



殺ったのはおまえだ―修羅となりし者たち、宿命の9事件 (新潮文庫)殺ったのはおまえだ―修羅となりし者たち、宿命の9事件 (新潮文庫)
(2002/10)
「新潮45」編集部

商品詳細を見る


和田ラヂヲのここにいます 

本棚の奥から若干懐かしいマンガが…。

『和田ラヂヲのここにいます』っていうマンガなんですけど。


和田ラヂヲのここにいます (第1巻) (Young jump comics)和田ラヂヲのここにいます (第1巻) (Young jump comics)
(1994/04)
和田 ラヂヲ

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もう10年以上前のマンガで、当時毎週ヤングジャンプを買ってた僕がその中で一番好きだったマンガなのです。

不条理系4コマギャグマンガなんですけど、そのセンスの良さは、今読んでも普通に笑えます。
いや、むしろ今読んだ方が面白く感じられるような。


あの頃の自分よ、なぜ1巻しか買わなかったのだ…。
そんな疑問すら頭に湧き上がってきます。


まあ、ウダウダ説明してもさっぱり伝わらないと思うので、ほんの少しだけ内容を…。
こっそりとね。

すぐ消すかも。



続きを読む

■残虐記 

『残虐記』(新潮文庫) 桐野夏生

自分は少女誘拐監禁事件の被害者だったという驚くべき手記を残して、作家が消えた。
黒く汚れた男の爪、饐えた臭い、含んだ水の鉄錆の味。性と暴力の気配が満ちる密室で、少女が夜毎に育てた毒の夢と男の欲望とが交錯する。
誰にも明かされない真実をめぐって少女に注がれた隠微な視線、幾重にも重なり合った虚構と現実の姿を、独創的なリアリズムを駆使して描出した傑作長編。(引用)



最近桐野夏生づいてるわけですが、この人の良さは絶対短編よりも長編に表れていると思う今日この頃。
短編も決して悪くはないけど、この人の長編のインパクトの強さったら…。


この『残虐記』ですが、とにかく主人公の少女の心理描写のリアルさがすごい。
誘拐監禁という目に遭い、犯人の男を憎みながらも愛してしまうという、まさに極限状態の感情。
もちろん想像で書いてるんだろうけど、こういう状況になったらそんな風に思うかもなぁと納得してしまいます。

そして、犯人の隣の部屋に住むヤタベという男や、検事でありながら被害者である少女を自らの想像の対象として見ている宮坂。
彼らの存在が伏線となって様々な形で絡んでくるという描き方は、見事としか言いようがない。


全くダレることなく、最後まで一気に読めました。


残虐記 (新潮文庫 き 21-5)残虐記 (新潮文庫 き 21-5)
(2007/07)
桐野 夏生

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セクシー&ゴージャス 

つい最近までリリースされてることすら知らなかったんです。
DOUBLEの10周年記念ベストアルバム。


一瞬迷いました。
買おうかどうか。

でも一時期結構好きだったし、記念モノだしね。

内容的にも、CD2枚、DVD1枚、おまけに写真集付きという、非常に豪華なものだったので、一瞬だけ迷った後にアマゾンでポチっとしてしまいました。

もちろんCDの内容もよかったんですが、DVDの満足度が非常に高かった。
何せ16曲のPV収録ですしねー。


個人的に好きなのは、初めて観た時に衝撃を受けるぐらいカッコいいと思った「Shake」とか。






あと、ダンサブルな「Who's That Girl」。






色んな衣装が楽しい「destiny」。






布面積の少なめな衣装で踊り狂う「ROCK THE PARTY」。





他にも、姉妹でやってた頃の映像なんかもあって(「Crystal Planet」)、「もしあのまま2人でやってたら今のDOUBLEとは違った形になってたかも」なんて、色々想像してみたり。
間違いなく叶姉妹に対抗できるセクシー&ゴージャスな姉妹になってたはず(笑)。
しかもこっちは本物の姉妹だし。


それはともかく、買って損のない内容に仕上がってて一安心。
写真集もセクシー・ダイナマイツ(死語)でした。


10 YEARS BEST-We R&B-(DVD付)10 YEARS BEST-We R&B-(DVD付)
(2008/02/06)
DOUBLE、DOUBLE feat.VERBAL 他

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人が空を飛ぶために必要な羽の大きさ 

昨日のアクセス解析を見てたら「人 飛ぶため 羽 大きさ」というワードで検索してこられた方がいるようなんですが、そんな記事を書いた覚えもなく、何のお役にも立てなかったことを深くお詫びいたします。

このまま放置しておくのも忍びないので、僕が知ってる限りの情報をご提供します。




人が空を飛ぶために必要な羽の大きさは、ジャンボジェット機の翼の大きさです。




確か。


たぶん。



いや、子供の頃、本に載ってた記憶が…。



誰か知ってる人教えて(笑)。

雪景色 

雪の粒がいつもよりも大きいなと思ってたら…。



雪景色1

雪景色2

雪景色4

雪景色3


バイト帰りにはすっかり積もってて。


大阪市内でこんなに雪が積もるなんて久しぶりだったので、若干興奮気味になり、思わず写真撮りまくってしまった自分…。
きっとはしゃぎすぎ。

セクシーその1 

めちゃくちゃ好きというわけでもないけど、時々椿鬼奴のことが頭に浮かびます。

で、YouTubeで動画探してみたら結構面白いのがあったので、貼っておきます。








「セクシーその1っ!!」ってのも好きだったけどね。

自分探し 

昨日の記事の続きみたいな話なんですけど。


なんで「自分探し」って言葉が嫌いなのかということについて少し考えてみました。


正確には、言葉そのものというよりも、安易にそれを使いすぎる最近の風潮が嫌いなのかもしれません。
実際どうなのか分かりませんけど、この言葉、何だかよく耳にするような気が。


個人的に思うんですけど、「自分探し」という言葉を使ってる人って、自分を過大評価しすぎてる気がするんですよね。

自分はもっと何か大きなことが出来るはずだ。
今の自分は、本当の自分じゃないんだ。

そういう自意識過剰な人が多いような。
みんながみんなそうというわけではないんでしょうけど、そんなに今の自分を否定したいものなんでしょうか。


もちろん向上心を持って努力することは大切だとは思うんですが…。


逆にやたらめったら自分を肯定しすぎるのもどうかと思うんですが、上記のような自意識過剰も意外に紙一重なのかも。


書いてるうちにだんだん訳分からなくなってきました。
すいません。
ただ、「自分探し」という言葉に対して最近感じる違和感みたいなものがあったもので。

矛盾だらけ 

さっき書いた記事の中でも少し触れたんだけど、自分の気持ちとか、自分はこういう人間ですとかって、一言で言い表すことなんて出来るんだろうか。


以前何度か「どういう性格?」という質問を受けたことがあるんだけど、そんなの答えられやしない。

だって、自分の中には優しさとか、怒りとか、嫉妬とか、慈愛とか、憎しみとか、とにかく色んな感情が渦巻いていて、色んな外的要因によってその一面のどれかが顔を出すわけで…。

そしてまた、自分がこうだと思ってる自分と、他人から見た自分には間違いなくギャップが存在するんだろうなと。


たぶん誰だってそうなんだと思うけど、自分の中に矛盾なんていくらでもあるんじゃないのかな。

それを認めるというか、当然にあるものとして生きていくしかないような気がする。



ちなみに、「自分探し」って言葉は大っ嫌いです(笑)。

■リアルワールド 

『リアルワールド』(集英社文庫) 桐野夏生

高校三年の夏休み、隣家の少年が母親を撲殺して逃走。ホリニンナこと山中十四子は、径庭電話を通して、逃げる少年ミミズとつながる。
そしてテラウチ、ユウザン、キラリン、同じ高校にかよう4人の少女たちが、ミミズの逃亡に関わることに。遊び半分ではじまった冒険が、取り返しのつかない結末を迎える。
登場人物それぞれの視点から語られる圧倒的にリアルな現実。
(引用)



この小説はもう何と言っていいか…。
とにかく最初から最後まで圧倒されっぱなし。
途中からページを繰る手が止まらなくなって、後半はほとんど一気に読んでしまった。

5人の登場人物それぞれの視点から物語が語られるんだけど、どのキャラにもどこか共感できる部分があって、読んでるうちにこちらの心の闇が暴かれるような、そんな妙な気持ちになる。
彼女達の持つ自意識に気恥ずかしさを感じたり、親に対する嫌悪感に共感を覚えたり、悲しくなったり、絶望したり、自分の中にある色んな感情をかき回されっぱなし。


とにかく心理描写がリアル。
これを読んでると、当たり前のことだけど、人間の気持ちとか思考って一言では言い表せない、複雑なものなんだなって改めて思ってしまう。

自分が思ってる自分の姿と他人から見たそれは全く違うものなのかもしれなくて、どちらも真実でどちらも嘘っぱちなんだろうな。

何となくそんなことを考えてしまいました。


リアルワールド (集英社文庫(日本))リアルワールド (集英社文庫(日本))
(2006/02/17)
桐野 夏生

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ギャップは大切 

色々妄想して楽しむのが好きなゲイは多いと思うし、自分も例に漏れずそうなんですが、やっぱり一番興奮するのがノンケネタ。


やり方は簡単。
街で見かけるノンケたちの、セックスライフを勝手に想像するだけ。

これ、普通に街を歩いてる状況でも楽しめますが、もっと真面目で厳粛な場であったほうがより興奮度が増す気がします。

まあ、自分の場合は今通ってる資格の学校がそうだったりするんですが(笑)。


コイツ、いかにも真面目に勉強ばっかりやってますって顔してるけど、どうせやることやってるんだろ。

いつもオシャレさんな彼だけど、実はセックスはネチっこかったりして。

みたいなね。



と、ここでポイントになるのが、妄想の対象がパッと見セックスと無縁そうな男子であればあるほど興奮度が高まるということ。

いかにもヤリまくってそうな男は面白みがないのです。


普段はいたって真面目で純朴なのに、あの時だけは野獣に豹変。

そういうギャップに萌えるのです。




え?勉強?



ちゃんとやってますよ、もちろん(笑)。

ティエリア 

ガンダムOOのティエリアは謎多き美少年というキャラの割に、なぜにあんなに私服がもっさりしてるのか。
きっとそんな疑問をお持ちの方も多いかと思われます。
 
その疑問を解く鍵は、彼の搭乗するモビルスーツ・ガンダムヴァーチェにあると思うのです。
 
ヴァーチェといえば、普段の姿はフル武装の重モビルスーツですが、各部のパーツを切り離すことにより、ガンダムナドレに変身できるという特性が…。
 
そう、実はティエリア本人にもそのパターンが当てはまるのです。
きっとあのもっさりしたカーディガン(?)の下はきっとレオタードが。
 
そして、男っぽいヴァーチェから女性らしい姿のナドレへ変身することから想像出来るように、実はティエリアは女だったというオチが待ち構えているのではないかと…。
 
その姿を曝したその時こそ、彼(彼女?)が真の力を発揮する時なのかもしれません。
 
その時がくるのを楽しみに、ガンダムOOを見続ける日々なのです。

アイメイク頂上決戦 

20080202154727

湯川れい子先生のアイメイクは、徐々にすごいことになってきている…。
 
ひそかに徹子の座を狙ってるとか?

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