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究極の娯楽って 

当たり前だけど最近は娯楽に割り当てられる時間が少なくて。

でもずっと勉強してるわけでもなく、合間合間に時間を決めて何かしらの娯楽を楽しんでるわけです。

本読んだり、テレビ見たり、ガンプラ作ったり、音楽聴いたり。


何となく、人間にとって究極の娯楽って何だろうと考えてみたりして。

きっとそれは、娯楽の内容ではなく、その人にとってその娯楽がどれほど重要なものかということに尽きるのではないかと思うのです。



例えば自分が高校生だった頃、本当につまらない毎日を送っていて、もう生きてるのが苦痛なほどでした。

自分が他人とどこか違うという意識がぼんやりと芽生え始めたせいか、学校はつまらないし、友達もあんまりいなかったし。
漠然とだけど、死にたいなと思うことも(今考えるとそんな自分に腹が立つけど)。


そんな中で、唯一といってもいいぐらい楽しみだったのがテレビ。

具体的にどの番組とかは覚えてないんですが、「今日はこの番組あるから楽しみ」とか「来週のこの番組までは頑張れそう」みたいな感覚でした。

今思えば、そんなにある物事を楽しみにしてるって、ある意味すごいことだと思うんです。
最近はそこまで楽しみにしてることなんてないしね。


そう考えると、究極の娯楽というものは、これがあるから生きていられるぐらいのレベルのものなんじゃないかと思ったり。


それは娯楽を享受する側の精神状態みたいなのとも関係するんでしょうけどね。

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カレーと牛乳 

数年に一度の割合で思い出すことなんですが、小学校時代の給食の焼きそばが大好きだったのです。

記憶が定かではないんでアレなんですけど、確かあれはソース味ではなかったような…(あるいは薄いソース味?)。
麺の色が白っぽくて、青海苔がかかっていたような…。

あれを死ぬまでにもう一度食べてみたいものです。
あと、あの袋入りのハンバーグとか(笑)。



給食といえば、自分が小学校の時(何年生の時かは忘れた)に、初めて米飯給食なるものが導入された記憶があります。
と言ってもメニューはカレーだけだったと思うんですけど。

カレーは甘口でとても美味しかったので、それ自体は楽しみだったんだけど、一つだけ納得いかなかったことが。


それはカレーの時でも牛乳がついてたこと。
カレー(というかご飯)に牛乳ってどうなのよ…。

栄養の面では良いのかどうか知らないけど、合うか合わないかでいえば明らかに合わないでしょう。
そんなことを思いつつ毎回食べてたような気がします。


思えばあの時に、社会の厳しさ、世の中の理不尽さというものを学んだのではないでしょうか。

カレーに牛乳という組み合わせは、これから社会の荒波にもまれる子供達へのメッセージのようなものだったのかもしれません。


何でも思い通りに行くと思うなよ、と。

竹下景子解禁 

風邪薬のCMといえば、総じてほのぼの系の当たり障りのない印象のものが多いと思われます。
そんな風邪薬CM界の常識を、おなじみのパブロンが打ち破ってくれました。


毎年竹下景子が出演してるこのCM、今日初めて今年のバージョンを見たんですが、最初見たとき何か引っかかるものを感じたのです。

一見例年通りのほのぼのCMなのに、一体どこが自分の心に引っかかったのか。
一瞬分からなかったんですが、よく考えてみると一つのことに思い当たりました。


それは一緒に出てる子役のセリフにあったのです。


乗り合わせたエレベーターの中、竹下の隣の女児が咳をする。
母親が「風邪?早くおうち帰ろうね」と心配そうに言う。

そこで竹下も咳をするんですが、その時女児がこう言ったのです。

「オバちゃんも風邪?」


そう、その女の子は竹下景子に向かって「オバちゃん」と言ったんです。


そりゃ竹下景子は年齢的には紛れもないオバちゃんでしょう。
一応美人女優だし、そこらの一般人よりは多少若く見えるとはいえ、どこからどう見ても立派な中年女性。

しかし、竹下景子には、これまで“オバちゃん”というイメージはなかったと思うのです。
少なくとも自分の中にはありませんでした。

知的、美人女優、上品、三択の女王。
そんな言葉が、これまでの竹下景子を構成するイメージだったと言えるでしょう。


そんな竹下景子に向かって「オバちゃん」と言った子役のセリフが、自分が感じた違和感の元だったのでした。


それにしてもこのCM、見るたびに心の中がざわつきます。

「オバちゃん」と言われた竹下景子が、そのうちキレ出すんじゃないかと。
気が気じゃありません。
もしかしたら100本に1本ぐらいは、そんなバージョンが流れるのかもしれない…。


その日をドキドキしつつも楽しみに待つことにします。


そして「オバちゃん」を解禁した竹下景子の、女優としての幅が広がることを期待する日々なのです(適当)。

アイノトビラ 

アイノトビラアイノトビラ
(1998/09/23)
武部聡志、 他

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このアルバムは危険です。
このアルバムを癒し系の曲が入ったアルバムだと思って聴くと、大ヤケドします。
不用意に軽い気持ちで聴いてはいけません。

いや、曲自体は確かにしっとり癒される感じのものが多いのです。
今の時期にピッタリな暖かい印象の曲も多く、一聴した限りでは気づかない人も多いかもしれませんが、このアルバムからは明らかに癒しとは対極にあるオーラが発せられています。

「私が癒してあげる…ウフ」ではなく、「さっさと私の歌声に癒されなさいよ!」的傲慢さというか、女王様的上から目線というべきか…。

それは恐らく松たか子の本質によるものではないでしょうか。



なんて、知らないけどね。
松たか子がどんな人間だとか。


そして何だかんだいってこのアルバム好きです。

若干M体質な自分とは相性がいいみたいで(笑)。

MOON CHILDといっても映画の方じゃなく・・・ 

先日紹介した秦基博のように、1枚目でいきなりすごいアルバムを作るアーティストって稀にいると思うんですが、MOON CHILDも正にそんなアーティストだったと思うのです。

なんて、久々にMOON CHILDの『tambourine』を聴いて思ってしまいました。


このアルバムって何気にすごいですよ。
一応シングル曲3曲(「Brandnew Gear」「Over the rainbow」「Blue Suede Shooting Star」)収録されてるんだけど、それ以外の曲が全く霞んでないの。
もちろんシングルカットされてる曲は、いわゆる“シングル向き”な感じのする曲なんだけど、曲のテンションというか完成度がそれ以外の曲も同じ感じ(分かりにくい説明)。


MOON CHILDは確かエイベックス初のロックバンドで、個人的にはすごく好きだったんだけど、結局大ブレイクには至りませんでした。
一応5枚目のシングル「ESCAPE」がドラマの主題歌に起用されてヒットはしたんだけどね。

まあ、地味だったしね。
あと、当時のヒット曲の主流が小室ファミリーにあったことも一因かも。
エイベックスの主流もそっちでしたし。


さっきウィキペディアを見てみると、一応彼らってポストミスチル的なバンドだったらしいんですけど、ポストミスチルってのもちょっと違うような。
同じポストミスチルだったら、SMILEの方がまだ近いように思えます。

まあ、SMILEも結局ブレイクしないままに解散してしまったわけですが…(笑)。



ちなみにMOON CHILDと同じエイベックス所属のロックバンド、The Kaleidoscopeも割と短命だったんですよねぇ。
そしてMOON CHILDのボーカル佐々木收とThe Kaleidoscopeのボーカル石田匠がユニットを組んで活動してるというのも、何か因縁のようなものを(勝手に)感じてしまいます。


タンバリンタンバリン
(1996/11/21)
浦清英、 他

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しかも 

たった二駅で降りてんの。

浅ましい 

順番抜かしてまで座りたいかバカ。

ドドメ色の日記帳 

昨日机の引き出しを漁ってたら、少し懐かしいものが。

それは何と日記帳。
「何と」と言った割には大したものじゃなくてすいません。


約5年前の日記。

思えばブログやミクシィを始める前は、こうやって普通に日記つけてたんだった。

内容的にはホントにくだらないことばかりで、まさに「チラシの裏」。


でも日記なんてそんなものですよね。
ブログやミクシィみたいに、誰かに見られることを前提として書いたものじゃないんだから。


それにしても久々に読むと、思わず赤面してしまうぐらい赤裸々に日常の出来事や自分の気持ちを綴っているんですよね。
過去の経験、記憶、気持ちがまざまざと甦ってくるようです。



ではお約束ということで、ギリギリ公開できる部分を抜粋。



某月某日

ネットで知り合ったTさんと会う。
見た目は普通だが、声が甲高かった。
タイプではないが、友達としてまた会う約束をした。
微妙…。



某月某日

ネットで知り合った人と会う。
何となくほっておけない感じの人だった。
でもたぶん、向こうはもう会う気はないと思う。



某月某日

メールでやりとりしたMさんと会った。
悪い人ではなかったが、ヘビースモーカーで口がヤニくさかった。
夕方からおばあちゃんの家へ。






必死に出会いを求めたいた頃の日記。
あの情熱は今やどこへ消え失せたのか…。
この情熱はダイヤモンド。


そして、ページをめくっていくと、わけの分からない日記が。



某月某日

集中力を高めようと思って、イラストを描くことに。
と言っても漫画を見て写すだけだが。




…一体何がしたかったのか。
病んでたのね。きっと。


まあ、今でもそうだけど(笑)。




また書こうかなぁ、日記。


赤い日記帳赤い日記帳
(2000/03/08)
小西貴雄、 他

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Craigの秋 

個人的意見ですが、Craig Davidには秋が似合うと思うのです。
というか、秋になるとCraig Davidが聴きたくなるのです。


現在、僕のiPod shuffleに彼の『The Story Goes...』とUsherの『8701』が入ってて、2人の曲が交互に流れる時があるんですが、時々「これ、どっちの曲だったっけ?」と思うことが正直あります。
それほど似てるとは思わないけど、雰囲気的に近いものがあるのかも。
まあ、自分が聴き込んでなくて曲を覚えてないというだけの話なんですが。

自分の中では、Usherをもう少しポップに聴きやすくしたのがCraigという認識があったり。


Craigの良さは(って、別に語れるほど知らないけど)、どんな曲でも割とさらっと聴けることでしょうか。
よく言えば上品で爽やか。
悪く言えば薄い。

ねちっこいR&Bもいいと思うんですが、彼のアルバムのような雰囲気も、これはこれで好き。


The Story Goes...The Story Goes...
(2005/09/27)
Craig David

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あ、新譜まだ買ってなかった…。

代償行為 

20071113175158

堂島ロールって、食べたことなかったんですよ。

テレビとかで何度か紹介されてて、前々から一度食べてみたいなと思ってたんです。

で、今日時間があったので買いに行ってみました。
そしたら、お客さんがすごく並んでてね。
店の前に列が出来てんの。

自慢じゃないけど自分、並んで待つのって苦手…。

待つこと自体よりも、待たされたことに対して過剰に気を遣われるのが苦手なのです。
なので諦めて帰りました。

でも胃袋が「ロールケーキ食わせろ」と五月蝿いので、家の近所の店でロールケーキを購入(画像参照)。

美味しくいただきました。

そんなもんです。自分の胃袋なんて。
でも、いつかはきっと…。
ね。

傷口を甘やかさない男 

さっきふとした拍子に指先に切り傷を負ってしまいました。

そんな大した傷ではないくせに血が溢れ出し、すぐには止まりそうにないので仕方なく絆創膏を。

でも自分、結構絆創膏には頼りたくない方だったりします。
傷口を甘やかすのが嫌いなのです。


傷口というのは不思議なもので、甘やかせば甘やかすほど付け上がるような気がします。
保護すれば保護するほど、治りにくいというか。

昔の自分は、傷口を甘やかしてばかりいました。
過保護でした。

ちょっと血が出たからといってはすぐに絆創膏を巻き、完全にふさがるまで何枚もの絆創膏を費やす始末。

ところが傷口の奴、そう簡単にはふさがってくれないのです。
もういいかなと思って絆創膏を剥がして普段の生活を送っていると、ふと気づけば傷が開き再出血。

また絆創膏を巻く羽目に…。


しかし僕は重要なことに気がつきました。
それは、血液というものが凝固剤の役割を果たしてくれているということ。

だから僕は、血液の力に賭けてみることにしたのです。


血よ、流れたければ流れればよい!
そして、乾燥したあかつきには我が傷口をふさぐのだ!



そのやり方にしてからは、やや傷口がふさがるのが早くなった気がします。

なので、自分はこれからも傷口に対して厳しい人間でいたいと思っています。




あ、でも、傷口から菌が入る恐れもありますので、ある程度は絆創膏にも頼った方がいいかもしれません(どっちやねん)。

人魚かぁ… 

伊藤由奈が新曲で「I'm beautiful mermaid」と歌ってるけど、
いくら歌詞でも言っていいことと悪いことがあると思う。

ついに踏み外したか 

三枝夕夏 IN dbの新曲「明日は明日の風の中…夢の中」は、ちょっとヤバイんじゃないかと思うのです。

元々三枝夕夏って人は、それほど歌が上手くない(というかどちらかといえば下手)と思うんですが、今までのシングル曲は割とその辺を誤魔化せるような作りになっていた気がします。
下手だけどそれなりに聴ける、みたいな。
ギリギリ成立してた感はありました。


でも今回の曲は完全に踏み外しているような。
最初どこかで耳にしたとき、「え、誰かカラオケ歌ってる?!」ぐらいの、素人感満載の歌唱が…。

やっぱり、へなちょこ歌唱にスローな曲(それも歌詞がやや重め)はちょっと荷が重すぎたのでは…。


別に歌が上手けりゃいいとは思わないけど、もう少し曲との相性とか考えた方がいいと思うんですけどね。
まあ、余計なお世話ですが。




三枝夕夏 IN db 「明日は明日の風の中・・・夢の中」

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