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おせっかい 

この間テレビで見た親子へ。


小学生の娘さんを将来モデルにしたくて、たくさんの服を買い与えてるそうですね。

でもたぶんそれはただの無駄遣いだと思います。


なぜなら、あなた達の娘さん、所謂残念な顔だったから。


服なんかに金をつぎ込むよりも、もっと本を買い与えるとか、勉強させるとか、あるいは何かスポーツに打ち込ませた方が、きっと将来役立つんじゃないでしょうか?

もしくはとにかく金を溜めて、整形手術するとか…。


ところで、モデルになりたいというのは娘さん自身の夢なのでしょうか?
最近の小学生はファッションにうるさいですから、きっとそうなのかもしれませんね。

もしそうであれば、もう少し現実を見つめるように仕向けるのも親の務めでは?

世の中、努力してもどうにもならないことって多々あると思うのです。
それを教えてあげることも、時には必要なのかもしれませんね。

何しろ、あなた達は、高橋○樹一家(ブサ○クな娘がなぜかフ○テレビアナウンサー)ではないのですから。
ああいう、権力なんてかけらも持ち合わせていないでしょう。


とにかく、皆様が一刻も早く目を覚まされて、現実を見つめる機会に恵まれることをお祈りしております。

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こんなんでいいの? 

最近のヒットチャートの上位にくる曲って、なんであんなにつまらない歌詞ばかりなんでしょう?

「愛してる」とか「強く思えばきっと願いは叶う」とか「言葉にならない想い伝えたい」だとか、そんなのばっかり。
プロの作詞家が仕事としてそういうのを書いてるのならまだ分かるような気がするんですが(それも違うか)、アーティスト自身が作詞してるのにこんなつまらない言葉しか浮かばないっていうのはどうなんでしょう。


そんな中、最近聴くたびに吐き気をもよおすのが「Rifetime Respect」の女子がカバーしてるやつ。
本当はさっき検索して正式なタイトルとか誰が歌ってるかとか分かってるけど、あえて書かない。嫌いだから。

元々「Rifetime~」自体、この世で嫌いな曲ベスト5に入るぐらいだったんですが、この女バージョンはそれを上回る嫌らしさに溢れた楽曲に仕上がっております。


「愛が溢れてしょうがない」

「どっちかが死ぬまで一緒にいたい」

「嬉しいよあたしを選んでくれて」

「う~めちゃめちゃ 愛したい」


おお…、歌詞の一部を書いてるだけで手足に痺れ&全身に悪寒が…。

こんな気持ちの悪い歌詞を、正気で歌える神経が分からない。



それにしても何故こんなにこの曲に気持ち悪さを感じるのか。
それを自分なりに考えてみたところ、一つの結論に思い至りました。

この歌の詞は、一見抑えきれないほどの愛情について書かれたものかと思いきや、実は抑えきれない女の性衝動を赤裸々に綴ったものだったのです。


上記の歌詞の一部を翻訳してみるとそれが分かります。


「愛が溢れてしょうがない」
     ↓
「愛液が溢れてしょうがない」


「どっちかが死ぬまで一緒にいたい」
     ↓
「どっちかがイクまでヤリ続けたい」


「嬉しいよあたしを選んでくれて」
     ↓
「嬉しいよ(あんな貧乳よりも)あたしのカラダを選んでくれて」


「う~めちゃめちゃ 愛したい」
     ↓
「う~めちゃめちゃにヤラれたい」



ということはつまり、自分がゲイだからこの歌にこんなに嫌悪感を感じるということなんでしょうか。
まるで女性にセックスを迫られているような感覚に陥るから…?

じゃあ、逆にノンケ男子はこの歌を聴くと「もうたまらん!!」みたいな気持ちになるとか?(いや、逆に引くか…)


まあ、どっちにしろ、こんなチープな歌詞に共感できる人も世の中には結構いるのだという事実の方に驚愕を覚えるということが言いたかったのでした。

夏が素敵な理由 

季節の中でいつが一番好きかと聞かれると、やっぱり夏だったりします。
春とか秋も過ごしやすくて好きなんだけど、自分は断然夏がいい。



理由①:着るものが少なくて済む

基本的に厚着が好きじゃないというのと、元来服にそれほど興味がないため、冬場は特に何をどう着ればいいのか迷うのです。
その点夏は楽。
Tシャツとジーパンだけで過ごせますから。



理由②:道行く男の露出度が高まる

当然街で見かける男たちの身に付けるものも少なくなるわけで。
そして生地も薄くなってくるわけで。
色んなものがチラ見出来たり透けてたりするわけで。
いい季節ですなー。



理由③:何だか知らないけどワクワクする

これはたぶん、小学生の時に脳のどこかに刷り込まれるものだと思うんです。
あの頃の夏休みに対する期待感は、今とは比べ物にならないものがありました。
プールに行ったり、家族で海水浴に行ったり、田舎にある親戚の家に泊まりに行ったり…。

夏休みがあったから生きていけたといっても過言ではありません。
ってまあ、それはいくらなんでも言いすぎかもしれませんが。

その当時のワクワク感が脳内に記憶されていて、この時期になると自然とそれが放出されるのではないでしょうか。

そして、今年も何も予定もない癖に、夏が始まるというだけでどこかワクワクしている自分がいるのです。



などと、色々理由を考えてみましたが、本当は「④:夏生まれだから」という選択肢が一番正しいのではないかと思える今日この頃です。

非短髪派宣言 

さっき玉吉さんのブログ見てて思ったんですけど、最近自分の中の髪型に対するこだわりが薄れてきた気がします。

と言っても、ボサボサのまま外出しても平気という意味では決してなく(笑)、どういう髪型の人が好きかというこだわり。


以前は短髪至上主義でした。
男はやっぱり短髪。
ロン毛なんてとんでもない。
ロン毛の男はみんな遊び人で、女とヤリまくっているに違いない。

そんな偏見すら抱く始末。

もちろん僕自身も、ここ数年ほとんど短髪に近い状態であることがほとんどで、伸びてきたら鬱陶しくなってすぐに切りに行ってました。


でも最近少しそんな気持に変化が現れたのです。

髪型なんて、別にどんなのでもいいやん…。
似合ってれば素敵やん(S田S助風)。

そういう気持が芽生えると共に、自分の髪も少し伸ばしてみようかと思うようになりました。
少しだけですけどね。
せめて風になびくサラサラ感を手に入れるぐらいには。


でも、よく考えたらこれから夏本番。
ただでさえ暑いのに、髪を伸ばすことにより暑さが倍増することは必然。


そんな早くも決意が揺らぎそうな自分ですが、これからもどうぞよろしくお願いしまっす!

Perfumeって 

Perfumeって有名?

既にブレイクしてるとか?


なんか最近よく耳にするんですよねー、この名前。

で、気になって検索してみたら、3人組のテクノポップ・アイドル・ユニットらしいです。

Youtube探したらちゃんとPVもアップされてました。


 「リニアモーターガール」

 「コンピューターシティー」

 「エレクトロワールド」


あー、なんか面白いかも。
アイドル(ハロプロ系除く)なんて既に絶滅したと思ってたのに、まだまだ出てくるもんですねぇ。
しかも楽曲のクオリティ高いし。


早速アルバムもチェックしなくては(笑)。


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ブログトラベル 

あんまり有名人のブログとか見ない自分なんですが、時々覗いてるところがいくつかありまして。

一つは、作家の平野啓一郎のブログ(「平野啓一郎公式ブログ」)。

自慢じゃないですが、この人の小説読んだことないです(笑)。
だって難しそうだし…。
食わず嫌いなのかもしれませんが、なかなか読む気がしない。

じゃあ、なんでブログ見てるのかというと、意外にブログのほうは柔らかい文章だったりするんですよねー。

それを見て安心してるわけです。
あ、普通の人やんって(笑)。

あとはまあ、ルックスが割と好みというのもありますが(下世話な理由ですいません)。




あと、最近見始めたのが辛酸なめ子のブログ(「辛酸なめ子の女一人マンション」)。

ブログでもいつもどおりの自虐っぷり。
タダでこんな文章が読めるなんて、まさにインターネット万歳ですよ(笑)。



有名人のブログ以外にも、コメントはしなくてもしょっちゅう見に行ってるところもいくつかあるし、こんなに面白いブログがたくさんあるのなら、何も自分がくだらない文章を書かなくてもいいんじゃないかと思ってしまい、ついつい更新も滞ってしまいそうになります。



なんて、嘘だけど。

これからも書くけど。

くだらないと分かっていても止められないし…。

騙し騙され… 

今日は今日とていつものように学校へ。

先週はお腹の具合が悪くなり、途中で早退するというハプニングに見舞われたため、今日こそは最後まで石にかじりついてでも残ってやる、と胸の中に秘めたる思いをたぎらせつつ登校。

ところが何ということでしょう。
講義が始まる直前、またお腹の具合が悪くなり始めたのです。
一応その場はトイレに行き、何とか講義が始まるまでには席につけたのですが、まだまだ予断は許さない様子…。

一体なぜ…。
この日に備えてビオフェルミンを常用してるというのに。


でも今日の自分には固い決意がありました。
なんとしてでも、先週の雪辱を晴らすのだという。


こうなった上は仕方ない。
あの秘技を使うしかない。

必殺、自分騙しの術!!

これはその名の通り、微かに下腹部に痛みや便意を感じても気づかない振りをするという、一定以上の精神力を必要とする技なのです。


術は成功しました。

僕は最後まで自分を騙し続け、講義を受けることが無事できたのです。


それにしてもいくら対自分とはいえ、こんなに騙し上手だったなんて…。

この才能を活かして詐欺師にでもなった方がよかったのでは…?



思わず自分の進路を考え直してしまった一夜でした。

■千里眼 

実はここのところ、本の感想を別ブログで書いてたのですが、やっぱりこっちで書いていこうかと思ってます。

理由は二つほどありまして。

一つは、感想というか、本の紹介が下手すぎること。
元々読書感想文は苦手だったのですが、大人になってもそれはさほど変わっていないようです。

もう一つは、本を読むことが無意識のうちに義務化されていたことに気がついた…。
そんな意識は全くなかったんですけど、いつの間にか新しい本を読むことばかりに目が行き、自分が好きな本を読むという楽しさを忘れてしまっていました。

なので、これからはこちらのブログで、面白かった本とか印象に残った本を中心に気楽に感想を書いたり紹介したりしていくつもりです。



さて、前置きはこれぐらいにして、最近自分がハマっているのが、松岡圭祐の『千里眼』シリーズ。
しかも新しく角川文庫から出てる方じゃなくて、以前小学館文庫から出ていたシリーズ。

たまたま古本屋でこのシリーズの第1作を買ったことがきっかけで好きになり、今は第3弾の『千里眼 運命の暗示』まで読了しました。


このシリーズの魅力は何といっても、主人公・岬美由紀の豪快な暴れっぷりに尽きるでしょう。

心理カウンセラーである彼女は、その技術を駆使して敵の心理を読んだり、また逆に読まれたり、その駆け引きも面白い。

ただ、もっと大きなポイントは彼女が元エリート自衛官(優秀なパイロット)であったという点です。
そのキャリアを活かし、勝手にヘリを奪って操縦して派手に空中戦をやらかしたり、とにかく大暴れとしかいいようのない活躍。

対する敵の組織も、人を操るために脳に手術を施して自分では何も考えられない状態にして、普通ではかからない深い催眠を効きやすくしたり、中国人たちの心を操って日本との戦争に向かわせたり、思わず「そんなアホな!」と声に出したくなる技の応酬。


全体的にこういう非現実的なストーリーが続くのですが、さすがというべきか、大ヒットシリーズなだけあって、そんな無茶な設定が全く気にならないぐらい面白いです。


まあ、あらゆる面で深みがないなどの欠点もあるので、もろ手を挙げて大絶賛というわけではないんですが、エンターテインメントとしての面白さを味わうにはちょうどいい小説ではないでしょうか。



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また一つ伝説が… 

今年の24時間マラソン走者は欽ちゃん!


このニュースを聞いた時、脳裏に「引導」「死出への旅路」「過労死」などのネガティブワードが次々に浮かんだのは僕だけでしょうか。

66歳の、いわば老人に対して、70キロ走れと命令するなんて、スタッフの明らかな悪意を感じずにはいられません。

欽ちゃん本人は

  66歳をおじさんとは言わせない。ダメと思うな、ダメじゃない」とやる気は十分。

とあくまでやる気まんまんらしいのですが、周囲の家族、ファンなどは出来ればやめて欲しいというのが本音なのでは…?

ニュース記事によると欽ちゃんは、厳しい練習中にも例の「欽ちゃん走り」を披露しているそうです。

もうこうなったら、最初から最後まで欽ちゃん走りで通すというのはどうでしょう?
そして息も絶え絶えにゴールにたどり着き、「何でそーなるの?!」と自身最大のギャグを披露し、そのまま天国へ。


きっと芸能史に刻まれる伝説となることでしょう。


フォーエバー、欽ちゃん…。

毒+妄想+自虐 

最近辛酸なめ子の文章にハマっています。
先日など、アマゾンで4冊も同時購入してしまいました(一応古本だけど)。


芸能コラムなども書くことから、どうしてもナンシー関と比較されがちな彼女ですが、本質的に違うのではないかと思います。
ナンシーが割と性を超えたニュートラルな文章だったのに対し、彼女は完全に「女性」という目線で書いてる感じがします。

あと、タレントに対する分析の鋭さはどちらもすごいですが、ナンシーが客観的事実をストイックなまでに追求してるのに対し、彼女のコラムは50%ぐらい妄想が入ってる気がします。

そしてそれがいい味出してるような。


彼女の文章の面白さを伝えるのは、僕がいくら説明したところで難しいものがあるので、最近買った『アイドル万華鏡』という本から、少しだけ引用してみます。



かつて、これほどまでに目が据わっているアイドルがいたでしょうか?
(安倍麻美)



ORANGE RANGEのように、音楽誌で「オレたちの合言葉は『パクろうぜ』です」と公言しているならず者集団や、あゆのように短いフレーズを語順を入れ替えて拝借する悪賢い手法と比べると、なっちの盗用は稚拙でスキがありすぎ、かえって不器用でいじらしいという好印象をファンに与えたようです。
(安倍なつみ)



大塚愛は女の武器を使いすぎてると思います。
(大塚愛)



04年12月中旬、フセイン捕獲とほぼ同時に入ってきた広末妊娠発覚。それを聞いた時、穴蔵にに潜んでいたフセインの姿と、広末の子宮内の胎児の姿が重なり、なんて業の深い女…と戦慄せずにはいられませんでした。
聖女と娼婦の顔を持つ広末は、時空を超えて悪の中枢であるフセインを身ごもったかのようです。彼女が中世に生まれていたら確実に魔女として火あぶりされていたことでしょう。
(広末涼子)




他にも伊東美咲のサゲマンっぷり、今井絵理子の肉欲の強さ、江角マキコのM疑惑、歳を重ねるごとにやさぐれていくBoAに関する考察なども書かれています。



あと、これはエッセイに関しても言えることなんですが、基本的に自虐的でありながらどこか人を馬鹿にしてるようなところがあるように思えます。
そういうところが「毒舌」と評される部分かもしれません。


とりあえず4冊も一気に買ってしまったので、当分はなめ子ワールドにハマりそうです。



アイドル万華鏡アイドル万華鏡
(2005/09/03)
辛酸 なめ子

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こういう本を買えば買うほど、オカマとしての幸せから遠ざかっていくように感じるのは気のせいでしょうか?

巨大生物におびえる日々 

海が怖いのです。
唐突ですけど。


一応海水浴とかは普通に行けるんですが、それはあくまで浅瀬で軽く水浴びをする程度の話。

少しでも深いところとか絶対無理。
だって、どんな生物がいるか分からないから。


そんな僕が以前から興味津々なのが、巨大イカに関するニュース。
テレビやネットなどで巨大イカのニュースが報じられるたびに、テレビやパソコンの画面を注視せずにはいられないのです。

イカの中で最も巨大なのはダイオウイカという種類のものだそうですが、なんと体長20メートルを超えるものもいるとか。

そんなのが海中を泳いでるんですよ!
もし海水浴とかしてて、やつの吸盤にでも吸い付かれたらどうするんですか?!
しかも先ほどウィキペディアで調べたところによると、やつの吸盤にはノコギリ状の歯がついてるとか。

どうやら逃げるのは不可能に近いようです…。
ああ恐ろしい。


もう一つ僕が幼少の頃から恐怖を感じてる存在が、シロナガスクジラ。
そう、地球上で最大の動物です。

なんと記録では34メートルのものまで確認されているとか…!

どうします!?
そんなのがふと気づいたら隣を泳いでたりしたら!!
彼らの主食であるオキアミを吸い込むついでに、何かの拍子で吸い込まれでもしたら…!

考えるだに恐ろしい…。



このように、海に行くまでもなく巨大生物の恐怖におびえる自分は、やはり海水浴には向いてない人間なのかもしれません。

しかしよくよく考えてみれば、人間も元々海中に生息した生物から生まれたはず…。

もしや人間失格ということなのでしょうか。



あ。

海水浴するような浜辺にそんな巨大生物いるわけねーよ、というツッコミはなしでお願いします。

きっかけ 

もしかしたら大概の人がそうなのかもしれないけど、落ち込む時ってほんのちょっとしたきっかけで落ち込みません?

まさに地雷を踏むような感じで、「えっ、そんなことで…?」と我ながら思ってしまうような些細なことがきっかけだったり。

でもそれはあくまできっかけに過ぎなくて、本当は色々な理由が複合的に原因になって落ち込むんですけどね。



今日はそんな日でした。

きっかけは、学校を途中で早退してしまったこと。

なんか体調がイマイチでね。
お腹壊してしまってて、講義には集中できないし、途中で何度もトイレに行って他の人に迷惑かけるのも嫌だったので、後ろ髪引かれる思いで休憩時間中に帰ってしまいました。


それ自体は大したことじゃないんです。
休んだところはちゃんと講義のテープ借りてフォローできるし。

頭ではそう分かってるんだけど、どうしてもそんな自分を許せない気持がどこかにあって。


そんなことを考え出すと、普段は心の奥底に隠して気づかない振りをしてる、他の落ち込む要因が胸をチクチク攻撃し始めて、真剣に落ち込んでしまいそうになる。

基本的に自己嫌悪が激しい性質なので。
反面自己愛も激しかったりするんですけどね(笑)。



でもこの頃はそんな状態になっても、どん底まで落ち込むことは少なくなってきました。
そんな事態に陥る前に、どうにかしてブレーキをかけるようになったみたいです。

それが本当にいいことなのかどうかは、よく判らないんですけどねー。
もしかしたら自分を誤魔化してるだけなのかもしれないし。

時には底まで落ちることも必要なんじゃないかと思うし。



ああ、何か愚痴っぽくなってきたのでこの辺で。

93年・夏の記憶 

ZARDの坂井泉水さんが亡くなって、もう1ヶ月ちょっとぐらい経つんでしょうか。

最近の曲を聴いてもどれも同じように聴こえるというのもあって、自分の中でZARDというバンドはもう終わっていた存在だったし、あまり亡くなったというニュースがピンとこなかったんですが、最近になって彼女の音楽をよく聴いてた大学時代のことなんかを思い出して、何だか懐かしくなってしまいました。

それと同時に、もう彼女の新しい曲を聴くことはないんだなぁと、改めてその死を実感するに至ったという次第だったりします。

今更何言ってんの、という感じですが。


個人的に一番好きで、一番聴きまくってたのが『揺れる想い』というアルバム。
タイトル通り、彼女の代表曲である「揺れる想い」が収録されていて、当時大ヒットを記録しました。

このアルバムは、自分にとってまさに青春そのものでした。
発売されたのがちょうど大学の夏休みで、自分が当時好きだった相手のことを思いながら、何度も何度もリピートして聴いてました。

彼女の声質は、クリスタルボイスというのかよく分からないけど、清涼感があって聴きやすく、アルバム自体の出来が良かったこともあり、何度聴いても聴き飽きなかった記憶があります。

また、ジャケット写真やテレビ出演などで見られた彼女の類稀なる美貌に、ゲイでありながらどこかしら惹き付けられていた部分もありました。


その後、徐々に色んなアーティストの音楽を聴くようになって、それとともにZARDへの関心も薄れ始めてCDも買わなくなったんですが、今でもあの当時のことを思い出す時は、ZARDの音楽と共に記憶が甦ってくる…。
自分にとってZARDとはそんな存在でした。

そういう意味では、ZARDの音楽は自分の心の中で思い出と共にずっと生き続けるんだろうなと思います。


ホント今更何をと言われそうですが、心からご冥福をお祈りします。


ZARDテレビ出演時の映像…http://www.youtube.com/watch?v=0cSqo_fJVm8

Mステでの追悼コーナー…http://www.youtube.com/watch?v=MlWrtxZGGts

名前をつけてやる 

こんばんは。
独り遊び大好きっ子のはるとです。


『独りチキンレース』(冷たいものを下痢寸前まで飲食しまくるスリリングな遊び)に続く、新たな独り遊びを最近開発したのでご報告を。


名づけて『勝手に名前付けゲーム』。

ルールは簡単。
顔は知ってるけど名前を知らない人に、その人にぴったりな名前をつけてあげるのです。

あくまで名前ね。
ニックネームじゃなく。


例えば電車の中で見た人とか、道で擦れ違った人でもいいけど、出来れば何度か見たことのある人、ある程度キャラなどが分かってる人のほうが面白いです。

その人の見た目、ファッション、性格、行動などから総合的に判断して名づけるのがポイント。


僕は手始めに「うなずき女」に名前をつけてみました。
彼女は「長田加代」です。
理由はなし。
あくまでイメージの問題。
そういう遊びなので。


本名を知らないブログ友達につけてみるのも面白いかもね!
さあ、みんなでLet's Play!

バイバ~イ!

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