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全裸男の謎 

もう何年も前の話なんですが。

夜いつも通る道を歩いてた時のこと。


通り沿いにある、アパートのゴミ捨て場のところに、何かの気配を感じたんです。
で、そちらに目を向けると、信じられないものが。


それは全裸の男でした。
あまりにも一瞬の出来事だったので、幻でも見たのかと思ったんだけど、あれは間違いなく…。

僕の視線に気づいた男はすぐにどこかに姿を消しました。


一体あれは何をしてたんだろう…?
当時の純粋な自分には、それが全然分からなかったんです。


でも今なら分かる。
汚れきった今の自分になら…。

あれはきっと「露出」という行為だったに違いない。
もしかしたら撮影とかもしてたかも。

だって、野外露出のサイトでそういう写真見たから。
人気のない道路やらコンビニの前なんかで裸の写真を撮ってる男たちの姿を。


こうして謎は解けたわけですが、あの時もっと全裸の男の姿を目に焼き付けておかなかったことを未だに後悔している僕なのでした。

でも顔見てないから案外ジジィだったかも…?

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垂れ流し 

今テレビに浅香光代のセーラー服姿が…。

垂れ流しか…(-_-#)

マニアック感がよかった 

YouTubeに東京パフォーマンスドールの懐かしい動画が…。



 市井由理「おちゃめなジュリエット」

EAST END×YURIの人ね。
この曲好きだったなー。
結構ダンス激しかったんですよね。
今頃どうしてるんだろう?
確か結婚して海外に住んでるって聞いたような…。



 ゴルビーズ「Let's Fall in Love」

篠原涼子、木原さとみ、川村知砂からなるユニット。
木原さとみって、TPDの中ではトップクラスの歌唱力だったんですよねぇ。
見た目はオバちゃんみたいだけど(笑)。
川村知砂は、歌はそんなに上手くないけどダンスが得意だった印象があります。



 穴井夕子「I Want You!」

穴井夕子はねぇ、声がよかった。
歌は上手くないけど、声質に恵まれてるタイプ。
可愛いくて聴きやすい。
もっと違う形でもアイドルとして売れてたような気がします。



 米光美保「雨の日晴れの日」

彼女はTPDの中で歌唱力ナンバーワンでした。
アーティスト志向も高かったと思います。
実際TPD解散後、角松敏生プロデュースでソロ歌手として活動してました。
TPDではちょっと浮いてた気もします。



 東京パフォーマンスドール「CATCH!!」

このシングルの後ぐらいに徐々に売れ出したんですよね、確か。
個人的には、売れて小室哲哉が関与しだした辺りから、彼女達に対する興味も段々薄れていきました。

あの初期の頃のマニアック感がよかったんですね。きっと。


本格的なダンスをするアイドルの走り的な存在として、その後のアクターズスクール系ブームにも影響を残したアイドルではないでしょうか。

イライラの沸点 

僕って見た目のん気そうに見えるらしいんですが、割とイラチ(すぐにイライラする人)みたいです。

と言っても、何でもかんでもイライラしてるわけじゃなく、マナーの悪い人とか見た時とかね…。

なんでこんなにイライラするんでしょう。
普通の人のイライラ基準ってどれぐらい?


そこで今日はある出来事を例に、僕のイライラ沸点が人一倍低いのかどうか判定していただきたいと思います。



実は現在資格の学校に通ってるんですが、そこで講義が終わってビルの1階の出口から出る時の話。

そこの1階の扉って結構重いんです。
しかも、開けたまま固定できなくて、だからみんな自分の次の人のためにドアを長めに抑えて、順番に出て行くんですね(分かりにくい?)。

でも今日僕の前にいた女の子が、前の人が抑えてるドアに自分の手を添えずにそのまま出たんです。

つまり僕のところでドアは一旦閉まったわけで。
あの重いドアを再び力をこめて開けないといけないわけで。
必然的に僕の後ろの人たちの列は一時詰まるわけで。


ここでイラっとした僕って、イライラの沸点低いでしょうか?
普通はそんなの気にしないもの?
その辺が知りたいのです。

よかったらご意見をお聞かせくださいまし。

あれ? 

20070425222319
あれ?

あれ?

あんなに楽しみにしてた田中ロウマのアルバム。

いまいちピンとこないのはなぜ?

きっとまだ2回しか聴いてないからだよね…。

いや、悪くはないんだけどね。

もう少し聴き込んでみます。

私的ゲーム事情 

コイツ笑える。

http://www.youtube.com/watch?v=vUQQr8hqmrg

でも気持は分かりますね。
このゲーム、夜中とかやってたら本当に怖かったし。
昔よくやってたなぁ、これ。


ゲームといえば、最近暇つぶしにケータイでゲームすることが多いです。

『パクロス』っていうアプリなんですけど。
何種類かのパズルで遊べて、クリアするごとにポイントが溜まって、懸賞に応募できるってやつ。
ちなみに結構応募してるのに当たったこと一度もないです…。


あと、最近ケータイで『ドラクエⅡ』やってみたり…。
以前は、ケータイでRPGなんて…、とどちらかというと否定派だったんだけど、やってみると割といい暇つぶしになることが判明。
まだ始めたばっかりなので、レベルも低いんですけどね。


以上、浅~いゲーム話でした。

こ、このCMは… 

自分もこのパパの乳首舐めたいっす。

ココの「さらさら編+おっぱい編」をクリック!

魔少年カツオ 

さて、『サザエさん』といえば説明不要の国民的ほのぼのアニメなわけですが、以前から僕はそれについて疑問を感じてました。

一見ほのぼの満載のアニメかと思わせておいて、その裏側にある邪悪なものに気づいてしまったから。
そう、それはカツオという少年の存在です。

「機転が利く」「悪知恵が働く」などという甘っちょろい言葉では片付けられない、彼の言動。
それに気が付いてしまった今、『サザエさん』をほのぼのとした気持ちでは到底観られない自分がいます。


今日の放送のカツオを見て、その想いは確信に変わりました。

波平の兄・海平が田舎から筍を送ってくるついでに、偶然見つけた波平の昔の通信簿も送ってくるというストーリーだったんですけどね。


まず海平が磯野家に電話してきた時点で、奴は波平に何か都合の悪いことが起きたことに気づくのです。
言っておきますが、電話口で波平は一言も言ってないんですよ。
通信簿のことについて。

それなのに波平の顔色を伺っただけで異変に気づくカツオ。
どんだけ必死やねん!人の弱味握ることに。


そして極めつけは、筍が届く当日。
なんとカツオは、学校のマラソン大会を「急にトイレに行きたくなった」というあからさまな嘘までついて抜け出し、必死で隠そうとするフネを押しのけ、宅配便の箱を開けてしまう始末。

そのときの奴の邪悪な顔といったら…。

箱の中にないと見るや、筍の皮に隠しているのではなどと言い出し、筍剥いてまで調べてましたから。


その後、海平が間違ってノリ助の家に通信簿入りの箱を送ってたことが判明したんですが、奴はノリ助の家に同じ箱が置いてあったのを見ただけでそのことに気づいてました。
この勘のよさがまた恐ろしい…。


どうでしょう。
この1件だけ見ても、奴の邪悪さはお分かりいただけるかと思います。

もちろん子供らしい純粋さ(遠足を楽しみにしてたりとか)も持ってるんですが、こういう邪悪な面を見てしまうと、あれも全部演技だったのではないかとさえ思えてきてしまうのも必然ではないかと。


毎週のように他人の弱味につけこんでは金をせびる(脅迫?)カツオ。
タラオやワカメに嘘をついて(詐欺?)、自分の有利にことが運ぶように持っていこうとするカツオ。


犯罪の低年齢化の原因はもしや…。

永遠のレディードール 

最近たまたまYouTubeでWinkの動画を見つけて、懐かしいと同時に、こんないい曲歌ってたんだと再確認しました。

当時から思ってたけど、あの2人ってメチャクチャ声質が似てますよね。
もちろんよく聴くと微妙に違うんだけど、かなり似てる。

それはこの2つの動画を観たらよく分かりました。


「愛が止まらない」(相田翔子ソロ)

「愛が止まらない」(翔子と早智子パート交代)



どちらも違和感なし(笑)。

やや早智子の方が歌が上手いような気もするけど、大差ないし。


それにしても改めて聴いてみるとどの曲もクォリティが高いです。
やっぱりただカッコいいというだけでなく、「どこか変」っていうのがスパイスになってるんですかね。
これ以上踏み外したらキワモノ、というギリギリの感じが。


ベスト買おうかなぁ。


MEMORIES 88~96 MEMORIES 88~96
WINK (1996/03/25)
ポリスター

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世紀末覇者 

聞くところによると、ラオウの葬儀が営まれたらしいですね。






…馬鹿みたい。

『北斗の拳』は好きだし、決してシャレが分からないわけじゃない(たぶん)。
でもこれは明らかに悪ノリしすぎだと思うんだけど。


だって、泣いた人もいたらしいじゃないですか。
タレントが真面目にお悔やみを述べたりとか…。

既にシャレの範疇を超えてるし…。



気持悪っ。

原作 藤子・F・不二雄 

これ笑える。

ワテ関西出身ですねん 

時々関西ローカルのテレビ番組を観てると、普段全国ネットの番組では標準語で話してるタレントが、急に関西弁で話し出すのを見かけます。

あれが本っ当に大嫌いでね。

何なんだ、その変わり身は。
じゃあ、普段から関西弁で話せよ。


無意識に関西弁が出てしまうというのとはまた違う、作為的ないやらしさを感じてしまいます。


ちなみにここまでの文章、この間何かの番組で見た山田五郎のことを思い浮かべながら書きました。
何の番組だったか忘れたけど、そういう場面を目にしたもので。

まあ、元々あの人あんまり好きじゃないんだけどね。

他にも渡辺徹、和田アキ子などもそんな「使い分け」をしてる気がします(渡辺はたぶんエセ関西弁)。



それにしても一体なぜあんなことをするんでしょう。

やっぱりあれかな。
私は普段気取って(別に気取ってるわけじゃないと思うけど)標準語で喋ってるけど、本当はあなた達関西人の味方なんですよ。
その証拠にほら、同じ関西弁で喋ってるでしょ。
これからもこんな関西フレンドリーな私を応援してね!

そんな感じ?(多少勘ぐりすぎか)


我々リアル関西人からしたら、ウザくてしょうがないんですよ。
あ、我々っていうのは言いすぎなので、あくまで個人的にね。




ちなみに、関西出身でもないタレントが関西ローカルの番組でヘタクソな関西弁を使うのはもっと嫌い。
実際、山口もえとか華原朋美が以前やってたのを見たような。

舌を切って一生喋れなくしてやろうかと思った(言いすぎ)。

家族という存在 

つい最近、角田光代の『空中庭園』という本を読みました。

本当は壊れてるのに、表面上は明るく仲のよい家族を装っていると一家の姿を描いた小説で、かなり衝撃を受けたんですけど、よく考えたらうちの家族も本当は壊れてるのかもしれないなと、ふと思いました。

一体家族って何なんだろう。
血の繋がりがあるというだけで一緒に暮らしてて、お互い何でも知ってるかのように思ってるけど、実は知らないことだらけで。


なんか最近、家にいても落ち着かないんですよね。
なんか心がささくれてるというか、居場所がない感じ。

以前より自分の部屋にこもっていることが多くなってきました。

相変わらず父親との関係も悪いし。
まあ、一方的にこちらが嫌ってる状態なんですが。


決して家族のことが嫌いなわけじゃないんです。
それなりに愛情はあるし、きっといなくなると淋しいだろうし。
でも家族愛と言えるほどのものは自分にはないような気がする。

ゲイである自分は、これから一生自分の家庭を持つことなんてないでしょう。
そういう意味ではずっと独りで生きていかないといけない。


ひょっとすると今の自分の家族に対する冷めた気持は、いつか独りになった時のための予行演習みたいなものなのかも。


まあ、離れて暮らせば家族の有り難味がもっと分かるんでしょうけどね。


なんだかそんなことを考えてしまいました。

今更言うのもなんだけど… 

ちょっと言わせていただいてよろしいかしら?(なぜか今更D夫人風)

まず最初にお断りしておきますが、今から書くことは自分のブログのくだらなさ、つまらなさを完全に棚に上げて書いてます。
もうホントに見えないぐらい高い棚に。



さて、昔ヤフーでブログやってたもので、今でも付き合いのあるヤフーブロガーさんって結構多いんです。
その人たちのブログを見てて思ったこと。


ヤフーブログって多少特殊というか、他のブログにはない独特な雰囲気や機能がありまして。例えばファン登録なんていうものとかね。

ヤフーブログの画面の上のほうに「ファン登録する」ボタンみたいなのがありまして、同じヤフーブロガーがそれをポチっと押せば、そのブログのファンとして登録されるわけです。
で、そのファンの数が増えれば増えるほど、ヤフーブログのランキングで上位に昇れるという方式(他にも条件はあるんだろうけど)なのです。

そして、ここからが自分には理解できない世界なんですが、ファンを増やすためにブログのゲストブックに手当たり次第に宣伝のコメント(もちろんブログの内容とは何の関係もない内容の)を残す輩がいるのです。
いわゆるスパムコメントというやつです。
自分がヤフーでやってた頃もあったんですが、いまだにそんな人がいるのを最近も見かけました。


で、そういう人ってどんなブログ書いてるんだろうと思って、時々見に行ってみるんです。


…つまらねぇー。


全部が全部とは言わないけど、ほとんどがそんな感じ。
読んでも何も得ることのない、クスリとも笑えない、時間の無駄にしかならないブログ。

驚くことに、そんなクソブログをファン登録してるブログがあるのです。
それも結構な数…。

いや、別にブログの内容うんぬんはどうでもいいんです。
さっきも言ったように、自分も人様のブログについてどうこう言えるようなものでは到底ないし。
自分のブログに何を書こうが、それは人それぞれですしね。


ただね、他人のブログに迷惑以外の何者でもない宣伝スパムコメントを残して呼び寄せておいて、その内容はどうなのかと。
その上、そんなブログをファン登録してるブロガーって一体…。



ってまあ、ヤフーブログから去った自分が今更言うことでもないですよねぇ。
偉そうに言ってすいません(汗)。

変なの 

最近うちの店で見た変な客。


まず1人目。

若い女の子だったんだけど、ずいぶん長い間ビニール傘を選ぶのにかかっていて、挙句の果てにこう聞いてきた。

「どっちがいいでしょうか?」

うちの店ビニール傘2種類置いてて、確かに大きさは違うんだけど、ほんの数センチしか違わないんですよね。
しかも値段は同じ500円。
正直どっちでもいいやんと思いました。

というか、それを他人に聞く神経が僕には分からないんです。
どっちがいいかって聞かれても、そんなのアンタの都合次第やん。
どうしても濡れたくないなら大き目のほう買えばいいし、持ち歩きやすいほうがいいなら小さめのを買えばいいだけのことだし。

どう考えても人に聞くことじゃないでしょ。




2人目はリクルートスーツを着た兄ちゃん。

履歴書を手にしながら「この履歴書は新卒用ですか?」と聞いてきた。
イマイチ質問の意味が分からず、「はぁ?」みたいな顔をしてると、「ネットで履歴書には新卒用と中途採用者用の2種類あるというのを見たんですけど、これはどっち用なんでしょうか?」と。

自分古い人間なもんで知らなかったんですけど、そんなのあるんですか?
一応「どちらでも大丈夫だと思いますけど」と答えたんですが、別にいいやんどっちでも。

そんなことにこだわってるから受かれへんねん。
アホか(言いすぎ)。



この2人に言いたいこと。

もっと自分の頭で考えて行動しろよ。


何でも人と同じじゃないと駄目だとか、誰かが決めてくれた方が楽だなんて、そういう風に考えてるんだろうけど、本当に自分で何かを考えて決断しなきゃいけない時にどうするの!?


数センチしか違わない傘なんて、どっちでもいいやん。
履歴書なんて、形式なんてどうでもよくて大切なのは中身やん。

そんな当たり前のことすら分からないなんて。


変なの。




少し書き方がキツかったので部分的に修正しました(2007/6/6)。

懐古主義? 

『ドラえもん』ののび太たちがイメチェン!

『ドラえもん』ののび太たちがイメチェン!?あの人気アニメ番組『ドラえもん』の5月11日(金)からのオープニングテーマに新人ボーカリスト・maoの『夢をかなえてドラえもん』が起用されることがわかった。これに伴い、オープニングが手書きタッチの夢あふれるアニメーションに変身し、のび太たちのファッションもちょっぴり今風に変わるという。

 声優陣が一新してから3年目を迎える本作が、新年度に突入するにあたり生まれ変わる。のび太はカラフルなTシャツ姿、ジャイアンは長めの短パン、スネ夫はさらにオシャレなスタイルに大変身。さらにしずかちゃんはちょっぴりセクシーな女の子らしいファッションとなっている。

 他にも今まで登場しなかったひもぐつを履くようになったり、携帯電話が登場するなど、“現代版”の『ドラえもん』がうかがえる内容にリニューアルする。
(ヤフーニュースより)



もうやめて!
これ以上ドラえもんを変な風にリニューアルするのは!

と思わず言いたくなりますね。


今風のファッションだのケータイだの、そんなチャラチャラしたドラえもんなんて、誰も見たくないのに。
って、まあ、勝手に言ってるだけで、本当はそういうドラえもんを望んでる人も多いのかもしれないんですが…。

もう止めればいいのに、ドラえもん。
ケータイとか出てきた時点で、既に昔のドラえもんで言えば「未来」になってるんじゃないかと。

年寄りの意見と一蹴されるかもしれませんが、ドラえもんは昔のままが一番面白かったと思いますね。

恥供養 

時々カップ焼きそばを食べるんですが、その度に必ず蘇ってくる過去の過ちがあります。


僕が生まれて初めてコンビニでバイトした時のこと。
その店は当時、カップ麺のお湯を店員が入れてあげるという何とも面倒くさいシステムだったのです(後にセルフサービスに変わったけど)。
まだ働き始めて間もない僕は、常に緊張していて、とにかくあたふたしていたような気がします。


そんな中、ある日、とある作業員風のお兄さんにカップ焼きそばにお湯を入れるように頼まれました。

まさかそこで悲劇が起ころうとは。

我ながら一体何を考えていたんだか、僕は麺の上にかやくやらソースやら全部ぶちまけて、その上にお湯を注いだのです。
そう、普通にカップラーメンを作る要領で。

自分がやってることがおかしいということは薄々気がついてました。

しかしながら何しろそこはぺーぺーの新人。

自らの過ちを省みる余裕もなく、そのままお兄さんにその出来損ないの焼きそばを手渡したのです。

「ありがとう」

お兄さんがそう言ってくれたのを、今でも鮮明に覚えてます。


お兄さんゴメンよ…。
ちっとも有難くなんかないんだよ…。
今でも土下座して謝って、お金返したいぐらいだよ…。


この記憶、もう何年も忘れようと努力し続けているんですが、なかなか記憶から消えてくれません。
なので、今回思い切って記事にすることで供養することにしました。

ホント、今でも思い出すと顔から火が出そうになるし、直接謝罪したいぐらいやわ…。



それにしてもあのお兄さん、よく店に文句言いに来なかったなぁ。
自分だったら取り替えてもらうけど…(笑)。
不味かっただろうなぁ、あれ。

ビヨンセ、ヒロミ・ゴー化説 

す、すげぇ…。
ビヨンセ、アンタすげぇよ…。


以前予約してたビヨンセの『B'DAY Deluxe Edition』が届きました。
このアルバム、その名の通り前に出した『B'DAY』に数曲追加し、しかも12曲分のPV収録のDVDまで付いてるという、超豪華なアルバムなのです。

『B'DAY』買わなくてヨカッタ~(笑)。


で、一通り聴いてみました。


なんていうかね。
「カッコいい」ということを追求しすぎると、「変」にたどり着くんですかね。

このアルバム、3曲に2曲ぐらいの割合で「変」な曲が入ってるんですけど(ここでの「変」は褒め言葉です)。
前のアルバム『Dangerously In Love』は普通にカッコいいアルバムだったのに、今回は明らかに変。


それはPVにも表れてます。

今作の目玉である、あのシャキーラと共演した「Beautiful Liar」とかね。
観てて笑えますもん。

シャキーラとの夢のケツ振り対決。
雨の中変なポーズで固まる2人。
「ビヨンセ~、ビヨンセ~、シャキーラ~、シャキーラ~」と呪文のように唱えられるコーラス。


あのビデオ、2人とも真顔で撮影してたんだろうか…。

 「ギャハハ、何これ~!(笑)」

 「アンタのこのポーズったら!!(笑)」

 「アンタこそ、ちょっとケツ振りすぎじゃない!?(笑)」

みたいな会話はなかったのだろうか。

なかったとしたら、2人とも変人かも…?




あと、これはもう超有名ですけど、「Deja Vu」ね。
このビデオはヤバイでしょ。

家の中で暴れまわるビヨンセ。
物足りなくなって草むらで暴れまわるビヨンセ。
恋人JAY-Zに呪いをかけるビヨンセ。
砂場で呪いのダンスを踊るビヨンセ。
南斗水鳥拳を披露するビヨンセ。


正気の沙汰とは思えません。
正直観ながら1人で爆笑しましたよ。



一体これは本当にカッコいいのだろうか…。


ここで僕はある仮説を打ち立てました。

それが「ビヨンセ、ヒロミ・ゴー化説」です。

ヒロミ・ゴーといえば、「カッコいい」という枕詞が一人歩きし、もはやそのカッコよさがネタ扱いされる状態にまで到達した存在。
そう、ビヨンセはカッコいい自分を追及する余り、その感性が麻痺し、もはや常人には及びもつかない世界(次のステージ)に到達してしまったのです。
って、ものすごく無理矢理な論理ですが…。


きっと数年後にビヨンセのカッコよさが万人に伝わる時が来るのでしょう。

頑張れビヨンセ。


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ビヨンセ、シャキーラ 他 (2007/04/04)
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↑のCDにはDVDは付いてません。



※注:普通の曲も入ってます。

ホントに面白い? 

うちの母親、嫌いなんです。
コイツのこと。

ホリケン


そう。ネプチューンの堀内健。
テレビに出てるのを見るやいなや、「あ、コイツ嫌い!」とのたまいます。
それに影響されたわけではないんですが、僕も嫌いなんです。
まあ、ネプチューン自体好きではないんですけどね。

なんでホリケンが嫌いなのかというと、全く面白いと思ったことがないから。
たぶん我々母子の脳の柔軟性が足りないのからだと思うんですが、彼の発言・行動をテレビで観て、クスリとも笑ったことがありません。

でも世間的には彼は面白い人ということになってるんですよね?
一体どこが…?
本気で分からない。

だって、彼って常にすべりオチ(そんな言葉があるのか知らないけど)じゃないですか。


  何かギャグを言う
   ↓
  すべる
   ↓
  それに対してツッコミが入る


という段階を経ないとウケないという…。


テレビの世界では、それはそれでアリなのかもしれません。
でも自分はそういうの好きじゃない。


だって面白くないやん。

そんなの自力で取った笑いじゃないやん。


彼が出た途端にチャンネル替える僕が言う資格もないんですけどね(笑)。


でもこれだけ芸能界で生き残ってるということは、それなりに人気があるということなんでしょうね。


…謎。

ロウマ祭り 

田中ロウマ3枚目のシングル「NEW DAY」購入記念ということで、今日はロウマ祭り。

ロウマシングル2



これまでのPVを貼りまくっちゃいます。


 「One」

 「No Change No End」

 「Not Alone」

 「NEW DAY」



って、こういうのはアルバムが出た時にやるべきかも…。

もうすぐ出るんですよね、待望のアルバムが。
でもどうやらDVDは付かないっぽい。
すごく残念です。

と思いきや、何と今回のシングルに「Music Clip DVD プレゼントキャンペーン」なるものの応募ハガキが付いてるではないですか!

まあ、キングレコードったら、意外に太っ腹。
そうならそうと最初から言ってくれたらよかったのに。

あれ?でもよくハガキを見てみると「1タイトルをお選びください」の但し書きが…。

ハガキ




…えっ、もしかしてMusic Clip DVDって、1曲のみ?
Clip集じゃないの?


てことは、全部で4タイトルあるから、全部集めようと思ったらこのシングル4枚とアルバム4枚ずつ買わないと駄目ってこと?





ワレ舐めとんのかっっっ!!!
今どきそんな悪徳商法、その辺の怪しげな会社でもやってへんわ!!!



ていうかさー、今どきDVDなんてオマケみたいなもんでしょ?
普通の値段+αで、PV収録のDVD付けるなんて、どんなアーティストでもやってるやん。


それなのにこんな酷いやり方…。



でも欲しい。

ロウマシングル1



ということで、皆さん、田中ロウマの「NEW DAY」のシングルと、今度出るアルバムを1枚ずつ購入しましょう。
そして、応募ハガキと応募券を僕宛に送ってください。

お礼に僕のプライベート写真集(撮影:篠山紀信 ゲスト:叶姉妹)を差し上げます。

宛先は、郵便番号5…


New Day New Day
田中ロウマ (2007/04/04)
キングレコード

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死人に口なし 

最近キリンの「生茶」のCMが気になる…。

松嶋菜々子が「ありがとう。北大路魯山人。あなたのお陰で新しい生茶が出来ました」みたいなセリフを口にしてますよね。

一見、礼儀正しくお礼を述べている松嶋菜々子(ひいてはキリン・ビバレッジ)の好印象っぷりが清清しいCMだけど、僕にはこんな言葉が脳裏に浮かびました。



「死人に口なし」



一体北大路魯山人がどんな言葉を残し、キリンがそれをどのようにお茶作りに活かしたのかは知りませんが、北大路魯山人は別に生茶作りに協力しようとしたわけではないですよね。
とっくに死んでるわけだし(笑)。


にも関わらず、まるで北大路魯山人が生茶作りに協力したかのごとき言い草。

一見礼を述べているようでいて、実は名前を利用している。
そんな図式すら浮かんできます。


まさに「死人に口なし」。



生茶のCMはコチラで見れます…http://www.beverage.co.jp/product/cm/namacya/



ちょっと捻くれ過ぎですかね。
ものの見方が。

宝の持ち腐れ 

いつも持ち歩いてるもの。

ケータイ(カメラ付き)。
デジカメ(200万画素の安物)。


なのに全くそれらのカメラを使いこなせていない自分。


ていうかね、難しくないですか。写真撮るのって。

技術とか出来の良し悪しという意味ではなく、単に撮ってるところを人に見られるのが嫌で撮れないんです。


歩いてると、時々撮りたいと思うものに出くわしたりしますよね。
綺麗なものとか、風景とか、変な看板とか。

でも生来の自意識過剰な性格が、それらを撮ることを妨げるのです。

見て見て。あの人、こんなの写真に撮ってるよ。
余程撮るものがないのかしら。
ヘタクソなくせにね。


なんて思われたらどうしよう…。

って、思われるわけないけど(笑)。


もちろんみんながカメラ片手に行動してるような場所なら平気なんですよ。
今なら花見の場とかね。

でも、普通に道を歩いてる時とかはどうしてもね…。



色んな人のブログとか読んでると、結構みんな写真載せてますよね。
何かコツでもあるのでしょうか?


…ないですよね(笑)。

僕の七分間戦争 

今日地下鉄に乗った時のこと。

空席はあったもののそこそこ混んでいて、僕はドアの側に立つことにしました。
ガラガラだったら座るんですけどね。
後でお年寄りとか乗ってきて、わざわざ席を譲るのも面倒だし、照れくさいじゃないですか。

だからいつも、余程空いてる時しか座らないようにしてるんです。


まあ、それは本題とは関係ないので置いておくとして。


途中の駅で、親子連れが乗ってきたんです。
30代後半ぐらいの父親(イケてない)と、小学校低学年ぐらいのメガネをかけたガキお子様。

で、そのイケてない父親の方が他にもスペースはあるだろうに、何故か僕のすぐ傍のところに立ったんです。ラッシュ時みたいにギュウギュウに混んでるわけでもないのに。

それだけならまだしも、そのイケてない父親肩にやや大きめなカバンをかけてて、明らかに僕の体にそのカバンがグイグイ当たってくるわけです。

これがね、僕が後から乗ってきて、その場所に立ったのならまだ分かるんです。
それは僕が移動すりゃ済むことですし。

でも、今回の場合、あくまでバカ親子が後から乗ってきたんですよ。
僕がその場所譲る道理も言われもないんです。


軽くキレた僕は、そのカバンを手の甲で押し返しました。
いや、押し返し続けました。
なかなか退けてくれなかったので。

そうするうちに何と、今度はガキの方がイケてない父親のカバンを自分の背負ってるリュックでグイグイ押し始めたのです。


コルァ、クソガキ!
何余計なことしてくれてんねん!!


心の中でそう呟きつつ、僕はより強い力でカバンを押し返しました。


すると、やっとイケてない父親がカバンを床に下ろしたんです。


僕の戦いは勝利に終わりました(笑)。



ていうかさー、「すいません」の一言ぐらいあってもおかしくないんじゃないの。
明らかに当たってるの気づいてた癖に。

そんなんだから、最近のガキは人に謝ることが出来ないんだよ。
あのクソ親にしてこのクソガキあり。
そう言われても仕方ないと思うよ。



ホント、最近街に出たらこういうくだらない出来事に出くわすから嫌なんですよねぇ。

僕の心が狭すぎるんですかね…。

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