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たかだか2年ぐらいで… 

すっかり忘れてましたが(本当は覚えてたけど)、今月の15日でブログ生活2周年だったんですよ。

まあ、移転とか閉鎖とか再開とか色々あった上での2年なんですけど。


本当は15日あたりにその辺のことも書こうかと思ってたんですが、何しろ今月は調子悪くて。
調子が悪いっていうのは、体とか心の問題もそうなんですが、ブログに対するモチベーションが下がりっぱなしだったんです。

もう何を書いたらいいのかも分からないし、書いたら書いたでクソつまらないことしか書けないし。


でもこれって本当に思い上がった悩みですよねぇ。
お前は何様のつもりなんだと。
今までも同じようにつまらない(しかもヘタクソな)文章しか書いてこなかったじゃないかと。


今でもブログ止めようかどうしようか迷ってる部分も正直あるんですが、「止める」もしくは「休む」って宣言した途端にまた書きたいことが沸いてくるという経験が過去に何度かあったので、今回は慎重になってる自分(笑)。

とりあえず、本当に物理的もしくは精神的に無理という状況が来るまでは、ダラダラと続けようかなと。



そんなこんなで早2年。

いつもコメントしてくださる皆さんや、見に来てくれる皆さん、本当にありがとうございます。
最近プライベートで色々忙しくなったりして、更新もそんなに頻繁じゃなくなると思いますが、これからもよかったら時々覗いてやってください。

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おにいさんといっしょ 

どうも。
コンビニで「すいません、大きいのしかないんですけど…」と言いつつ股間をさらけだしたら、警察に捕まってしまったはるとです。
嘘です。
小さかったので見逃してもらえました。



さて、最近なぜかNHK教育を観ることが多いんですが、そんな中、1人の青年に心を奪われてしまいました。

それは『おかあさんといっしょ』の10代目“うたのおにいさん”である、今井ゆうぞうお兄さんなのです。

ゆうぞうおにいさん



芸能界広しといえども、このゆうぞうお兄さんに敵うキラースマイルの持ち主が他にいるでしょうか。
あの小池徹平ですらきっと敵わないでしょう。
ましてやロザンの菅など…。


天下の(?)NHKに出るだけあって、もちろん爽やかなのは言うまでもないんですが、このお兄さん(実は年下なんだけど)、歌もかなり上手いです。
この間番組内でファミリーコンサートの様子を放送してたんですが、「えっ、これ子供向け?!」と思ってしまうような難易度の高そうな歌もきっちり歌いこなしていました。

で、さっきウィキペディアでプロフィール調べたら、なんとあの劇団四季出身だったんですね。
道理で…。


僕はこのゆうぞうお兄さんがニコッと作り笑いをするたびに、少し顔が赤らんでしまうのです。

こういう爽やか系の人って、裏ではどんな感じなんだろう?
実はタバコふかしながら「あー、だりぃ~」とか言ってたりして。
それはそれである意味萌えるけど(笑)。



あ、ついでに“うたのおねえさん”のはいだしょうこさん(スプーのえかきうた騒動で有名な人ですよね?)のプロフィールも調べてみました。
よく見たら老け顔なのが気になって。
どうやら年齢は公表してないみたいです。
僕の予想では30代だと思うんですが。

あら、宝塚(歌劇団)出身なんだ…。

意外に馬鹿に出来ないですね、『おかあさんといっしょ』。

妄想会話 

前から、これはヤバいかなと思ってる癖があるんです。
でも止められないんですけど。

それは、1人で妄想の世界に入り込んで、その中で会話すること。


これには大きく分けて2つのパターンがあります。


まず一つ目が、過去の体験に基づいた妄想の中の会話。

例えば、さっきまで誰かと会ってお茶した帰りなどに、あの時のボケにはこう突っ込むべきだったとか、あそこでこうボケておけばもっと会話が広がったのに、など。

まあ、言わば一人反省会みたいな感じ…。


もう一つが、100%妄想に基づいた会話。

例えば道ですれ違っただけの相手との会話などを妄想の世界に広げてみたり、これから会う予定の相手との会話を勝手に想像したりするパターン。



これ、誰にも見られていないところで勝手にやってる分には問題ないんですが、何しろ歩きながらとか信号待ちなんかにやってしまうので性質が悪い。

だってついつい口を動かしてしまったり、一人でニヤけてしまったりするから。
さすがに声には出さないんですけど、傍から見ればアブナイやつかも。

いや、間違いなくアブナイやつでしょう。
自分だったらきっと目を合わせないようにするし。



ちなみに自分、一人でボーっと歩いてる時の90%ぐらいは妄想の世界に入り込んでます。

もしそんな僕を見かけても、そーっとしておいてやってくださいね。
お願いします。

黒歴史たち 

何となく久しぶりに某巨大掲示板をボーっと見てたところ(もっとマシな時間の過ごし方があるだろうに)、懐かしいものを発見しました。


 KEY WEST CLUB 「夢はマジョリカ・セニョリータ」

中谷美紀も苦労してたんですよねぇ。
まさかこんなに女優として成功するなんてね。




あと、他にも面白いのがないかと思ってYouTubeを探したら、こんなのも。


 仲間由紀恵 「心に私がふたりいる」CM

昔からやはり美少女だったんですね。
デビューしたての頃は声優活動がメインみたいな感じで。
歌はあんまり上手くなかったけど。




そして極め付けがこれ。


 「小室哲哉ヒストリー」

何も聞かずに、4分20秒辺りを観てください…。
PCがおかしくなっても責任は持ちませんが(笑)。




以上、手抜き記事でした。

ご冥福を… 

カメラマンの鴨志田穣さんが亡くなられたそうですね。

今朝の朝刊で知りました。


と言っても別にこの人のことを語れるほど知ってるわけじゃなくて、西原理恵子の元旦那さん(最近復縁してたけど)ということで知ってたんです。
毎日新聞で西原理恵子が連載してる子育てエッセイマンガ、『毎日かあさん』が好きなので。

連載がスタートしてすぐに鴨志田のアルコール依存症などが原因で離婚して、その後またよりが戻って(その辺りの経過も連載で綴られていた)、これからまた仲良くやっていくのかなぁなんて思ってたのに。


冒頭で言ったように、特に鴨志田穣のことを知ってるわけでもなく、特別に西原理恵子のファンというわけでもない自分がわざわざ書くのもどうかと思ったんですが、『毎日かあさん』の1ファンとしてやはりショックだったので記事にしました。


ご冥福をお祈りします。

忍の道 

いつも思うんですが、テレビに出てくる忍者ってなんであんなに“おマヌケ感”が漂っているんでしょう?
それも真剣にやってればやってるほど。

ちゃんと歴史的・文化的なものであるにも関わらず、いざ目の前で「私忍者です」と言われると少し半笑いになってしまう自分がいる。


やっぱりあれかな。
期待しすぎとか。

映画とかアニメに出てくる忍者ってすごいじゃないですか。
ものすごく高く跳躍したりとか、一瞬で姿消したりとか、水の上歩いたりとか、人間離れしたスピードで走ったりとか。

それに比べると、テレビで見る忍者はどうしても見劣りがするのです。
アニメみたいに高く跳べないし、姿も消せないし。
まあ、当たり前なんですけどね。普通の人間だし。


あと、自らを忍者と名乗る人って、みんなやけに真剣。
真面目に「忍者道」(そんなのがあるのか知らないけど)というものを極めようとしてるというか。
そこがまた却っておマヌケな感じを助長するわけで。



でも、本物の忍者だなんて、夢があって素敵。
いつまでも少年の心を失わない男性っていいですよね。

なんて、心にもないことを述べて無理矢理締めてみました。

後ろも大切 

『しば裏』のPV集一通り観ました。

もちろんどのPVも曲の雰囲気に合ってて文句のつけようもないものだったんですが、逆に改めて曲の良さを感じました。

しばじゅんって、最近のアーティストの中では特にそう感じるのかもしれないんですが、1曲1曲ものすごく丁寧に作ってる印象があるんです。

いわゆるJ-POPって、ラジオなどでオンエアされることを考えて、1曲の時間を大体4分以内に抑えてる気がするんですが、しばじゅんの曲って普通に5分以上あったり、下手すりゃ6分超える場合も。

それは決して無駄に長いのではなく、例えばイントロや間奏のところで同じフレーズの繰り返しを入れることによって、曲のイメージが膨らんで、よりその世界に入ることが出来るという効果を生じさせる役割を果たしているんじゃないでしょうか。

その辺りにますます好感を抱いてしまいました。



あと、しばじゅんに限らずそうなんですが、僕ってアウトロが印象的な曲が好きみたいです。
しばじゅんで言えば「あなたとの日々」「ため息」「隣の部屋」とか。
あと、アジカンの「君という花」「サイレン」なども。

今思いつくのはこれぐらいなんだけど(笑)。

アウトロって、その曲の余韻を決めるという意味で重要ですよね。
いい曲だと思っていても、つまらないアウトロだと良さも半減するような気がします。
もったいないというか。

なんか当たり前のことばっかり書いてますね、さっきから(笑)。


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それにしても本当にしばじゅんは綺麗。
ナチュラルにこんなに美人って最近少ない気がする。

心のリズム飛び散るバタフライ 

最近近所のTSUTAYAに行く度に探してたCDがあったんです。

doaの「心のリズム飛び散るバタフライ」っていうシングルなんですけど。

有線でよくかかってて、すごくいい曲だったんでずっと気になってたんです。
でもいつもいくら探しても見つからなくて、今日意を決して店員に聞いてみることにしました。

“意を決して”なんて大げさだと思われるかもしれませんが、なにしろ「心のリズム飛び散るバタフライ」ですしね。



僕:doaの「心のリズム飛び散るバタフライ」を探してるんですけど…。

店員:はぁ?もう一度おっしゃっていただけますか?

僕:いや、だから「心のリズム飛び散るバタフライ」を…

店員:心のリズムが何ですって?




みたいなことになったら、すごく気まずいじゃないですか。

だからなかなか勇気が出なかったんだけど(小心者)、でもここで聞かないと一生後悔すると思い、聞いたんです。


…まあ、結果は「入荷してない」ということだったんですけどね。


ていうか、何で入荷してないの?!
あんなに有線で大ヒットしてるのに!
しかもなんで次のシングルの「はるかぜ」は入荷してるわけ?!


言わなかったですけどね。こんなこと。


あー、やっぱりもっと大きな店じゃないと駄目か。



ちなみに「心のリズム…」は、iTunes Storeで無事購入しました。
これで心おきなく聴きまくれる。




doa公式サイト…http://www.d-o-a.jp/


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実際には上に書いたような会話もなく、店員さんはすぐに調べてきてくれました。
あー、ドキドキした。

イライラ罪 

イライラって結構伝染しません?

自分って、基本的に鈍感だと思うんですが、変なところに敏感で、すごくそういうのが伝わってくるんです。

人間時にはイライラすることもあると思うけど、最近それを他人に何のためらいもなく、無遠慮にぶつけてくる人が多い気がします。
まあ、前に書いたバイト先の客のことなんかを言ってるわけですが(笑)。

そういうのって本当に不愉快。
アンタがイライラするのは勝手だけど、見ず知らずの他人にぶつけてくるなよ、と言いたい。


そこで僕は考えました。

刑法を改正し、新たに「イライラ罪」なるものを制定するのです。

「無闇に他人にイライラを振りまいた者は、金30万円以下の罰金、3ヶ月以下の懲役に処す」みたいな。



あと「棚上げ罪」とかね。
自分の失敗を棚に上げ、他人のせいにばかりした人間にも罰を与えるとか。



ふぅ(小西真奈美風ため息)。
ちょっと精神的に疲れ気味のせいか、こんなネガティブ記事しか書けない自分。


最近、久々に朝の満員電車に乗ったんですけどね。
あんなに嫌なものだったとは。

ドアの側に外向きに立ってたんですけど、扉が開いて降りる瞬間に、後ろの人たちの視線が全部自分に突き刺さってくる気がして、すごく怖かったんです。
悪意とか憎悪に似た感情が渦巻いてて、それが一気に自分に向かってくる感じ。
ただの被害妄想だけど。

ちょっと気分悪くなりかけたけど、何とか持ち直してそのままバイトに。


昔は全然平気だったのに。
それが正常なのか、はたまた今が正常なのか。

毎朝あんなのに乗ってる人はすごいね。
慣れもあるんだろうけど。


なんか書けば書くほどネガティブ全開になってきそうなのでこの辺で(笑)。

つい“おまけ”につられて… 

最近CDや本を買う時に、ついついアマゾンを利用することが多くなってきたはるとです。

やっぱりわざわざ店に行かなくていいというのは楽なんですよね。
それにCDやDVDなんかだと、普通に店で買うより安く買えたりする場合があるし。


今日アマゾンから届いたのは、柴田淳の『しば裏』。
ドリーミュージック時代のシングルのカップリング曲中心に集められた、いわば裏ベスト的なアルバム。

これの初回限定盤が豪華で、デビュー曲「ぼくの味方」から「幻」まで、全11曲のPVが収められたDVDが付いてるんです。
ほとんどそっち目当てで買ったようなもんです。

でもこの『しば裏』、しばじゅんの公式サイトなんかではほとんど触れられてないんですよね。
恐らく本人が望んだ形でリリースするんじゃなく、レコード会社側の意向でリリースしたんだろうな。
ビクターに移籍するときも公式には発表されず、いつの間にか移籍してたという経緯があるらしいし、もしかしたらあんまりいい関係ではなかったのかも…?


まあ、それはともかく、リスナーとしては今回のDVDはやっぱり嬉しいわけで。


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ちなみに4月にはBeyonceの『B'DAY デラックス・エディション』が届く予定。
こちらもおまけのDVDにつられて購入。

ホント、「おまけ」とか「タダ」という言葉に弱い自分…。

■隣家全焼 

ナンシー関の本は結構読んでるけど、対談集はあんまり読んだことがなくて。
なんかやっぱりナンシー100%の著作の方が面白いっていう思い込みもあって。

でもこの『隣家全焼』はすごく面白かったです。

対談相手の町山広美のことは実は知らなかったんだけど、お互いすごい毒舌で。
ナンシーのことはあんまり毒舌だと思わないんだけど、この本に関してはやっぱり毒舌なんじゃないかと思ってしまいました。

佐藤藍子のスピードの速さとか、渡辺真理の自意識過剰っぷりとか、一茂と修造のバカ対決なんかの芸能界話以外にも、「男の泣き」ブームとか感動ブームなんていう社会全体のおかしな部分にも突っ込み入れてたりして。


こういうのを読んで思うのは、人間なんでも額面どおりに受け取って、自分の頭で考えることを放棄しちゃいかんってこと。
底の浅い人間にだけはなりたくないなー。
心の底からそう思いますね。

なんて、偉そうに言える義理もへったくれもないんですけど。



あ、ちなみにこれ読む前に、今をときめく(?)リリー・フランキーとの対談集『小さなスナック』を読んでたんだけど、そっちの方はあんまり面白くなくて途中で放り出してしまいました。

次は『堤防決壊』読みます(笑)。


隣家全焼 隣家全焼
ナンシー関、町山 広美 他 (2001/04)
文藝春秋

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ある意味ナンシーの本は自分にとってバイブルかも…。

「オイシーヘルシー」は不滅? 

もう何年も前から色んなCMを見てて、ずっと思ってたこと。

駄洒落多すぎ。


最近よく流れてるのが、新しくなった十六茶のCM。
たぶん見たことのある人ならご存知かと思うんですが、どうやら「オイシーとヘルシーのバランス」が商品コンセプトらしいのです。

この「美味しい」と「ヘルシー」をかけた駄洒落、過去にどれだけ耳にしてきたことか。
といいつつ、具体例はエバラか何かのCMしか思い浮かばないんですが(笑)。


以前やってたブログでも書いたことがあるんですが、もうこの駄洒落聞き飽きました。
正直ウンザリです。

「オイシー」と「ヘルシー」って、よく考えたら語尾の「シー」しかかかってませんし、第一全然面白くないと思うんですけど。

耳ざわりがよく、覚えやすいという理由なのかもしれませんが、個人的にはこのオイシーヘルシーの駄洒落を使ってる時点で、「もうこの商品は買うまい」ぐらいの嫌悪感を感じるんですけど。
それは言いすぎか。


そこで、ふと思いついて「駄洒落 CM」というキーワードで検索してみたら、こんなサイトが。

予想通りというべきか、やはりこんなに多くの駄洒落CMがあったんですね。
中には「よく出来てるやん」と思うものもごくまれにありますが、大半がトホホ系のまさに駄洒落。


CMに駄洒落は欠かせないものなんだろうということは分かります。
確かに視聴者の記憶に残す手段としては、効果ありそうですし。

ただ、もう少しクォリティの高い駄洒落を考えても良いのでは?


あ、でもクォリティの高い駄洒落っていうのもなんかパラドックスっぽい(笑)。

おにぎり食べたくなった 

前に『すいか』というドラマの記事を書いた時に、何人かの方に勧められたので観ました。

『かもめ食堂』。


おにぎり食いてぇー!
コーヒー飲みてぇー!

そんな気分。
普段飲まないけど、コーヒー。

取り立てて大きな事件が起こるわけでもなく、淡々と進む日常。
でもほのぼのしてて、観てて心地いい。


世の中こんないい人ばっかりなわけないやん!
最後の最後に何か恐ろしい出来事が起こるのでは…?

などとついつい思ってしまう自分もいましたが、1人ぼっちだった主人公の周りに徐々に色んな人が関わり始め、ついにはかもめ食堂が満席になる様子を見ているうちに、どんどん映画の世界に引き込まれて、いつものごとく「ああ、この世界に入りたいなぁ」と思ってしまったのでした。


まあ、これは映画館で観なくてもいいかなと思ってしまいましたが(笑)。

かもめ食堂 かもめ食堂
小林聡美 (2006/09/27)
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ほのぼの度…★★★★★
サスペンス度…★☆☆☆☆
引き込まれ度…★★★★★


原作、群ようこだったんですね。
そっちも読んでみたいな。

伝説を作る過程 

何となく自分の中では、川嶋あいとYUIって似てるんですよ。
ポジション的に。

どこが似てるんだろう?
例えば歌が下手なのにアーティストであることとか?(笑)

よく考えたらそれぐらいか。


でもね、今日MステでYUIを見てから、断然YUIのことが気になり始めました。


彼女って、今の自分自身の音楽活動についてどう思ってるんだろう?
満足してるんだろうか?
自分の思うようにやれてるんだろうか?

なんか僕にはそう見えないんですよね。
全部やらされてるようにしか見えなくて。

って、別に何も芸能界の裏事情とか全然知らない僕が言ってることなので、何の根拠もないんですけど。


尾崎豊と比較されたりとか、話すのが苦手そうな感じとか、博多の路上であぐらをかいて歌ってたエピソードとか、何か全部が作られた伝説みたい…。

いや、たぶん事実なんでしょうけどね。

でもなんか全部周りのスタッフが作り上げたイメージ戦略みたいに思えるんですよね。
不思議。


そんな穿った見方で見てると、今日のMステでタモリに話を振られた瞬間に、マイクを手に取るのが遅れて音が乗らなかったのも実は演技?!などというものすごく捻くれた考えをしてしまう自分に気がついたり(笑)。


最近のシングルにしても、なんか本当にやりたい曲には聞こえない。
「Rolling Star」なんて特にそうだけど、声質に合ってないし。
でも自分で作曲してるわけで。

何なんだろう、ホント。

気になるわー。



もしかして好きなのかも(笑)。
いや、確かに僕が好きなタイプの歌手ではあるけど。




あ、川嶋あいについても、たぶんまたいつか書きます。
ええ、懲りない性格なので。

おじゃる~ 

最近僕が癒されてるもの。

それが『おじゃる丸』

まさか30過ぎてこんなお子ちゃま向けアニメにハマるとは…。

まあ、精神年齢10歳(自称)なので、自分的には無問題なんですけど。


でもね、本当に癒されるんですよ、何か。

猫も杓子もやたらと「癒し」を求める最近の風潮には若干批判的な僕なんですが、ついつい「癒し」という言葉が口をついて出るほど。


キャラがいいんですよねー。
もちろん主人公のおじゃる丸も可愛いんですが、個人的お気に入りは電ボ。

電ボ


こいつの口調の可愛さったら(笑)。

文章で説明するより、とりあえずこちらを観て頂ければ分かっていただけるかと。

http://www.youtube.com/watch?v=oB7jCP325lk



ちなみに自分、この番組わざわざケータイのワンセグで録画して、気に入った回だけリピートして観るという、マニアとしか言い様のない楽しみ方をしております。
まあ、最近観始めたばかりなので、そんなに詳しくないんですけどね。

毎週月~金の17:50~18:00に放送されてるので、日常に癒しを求める心の乾いた皆さんはぜひ(笑)。

夏の終わり 

以前書いた『すいか』、全部観終わりました。

やっぱりいいドラマ。
教授が「ハピネス三茶」を出て行くシーンとか、早川と馬場ちゃんが再会するシーンなんて、涙なくしては観れません。


人間はずっと同じところに留まることなんて出来ない。
生きるということは誰だって不安で怖いもの。

活字にすると途端に嘘っぽく、説教臭くなる言葉だけど、ドラマの中でセリフとして出てくると、全くそんな風には感じませんでした。


ドラマの中で一つ特に印象に残ったシーンがありました。
それは、基子のお母さんが癌の疑いを持ちつつ病院に診断結果を聞きに行くシーン。

ショーウィンドウに飾られた300万の指輪を食い入るように見つめてたお母さんが「癌だったらこれ買うから」と基子に言うんです。

そういう考え方って何となく分かります。
もし先に嫌なこと・辛いことが待ち受けていたとしても、無理にでも自ら楽しみを作っておけば、どちらに転んでも自分は不幸にはならない。
辛いことにも耐えられる。

そういう考え方って、もしかしたら生きる上で大切なことなのかもしれない。
生きていくことって辛いことだらけですし…。


まあ、それが過ぎてただの快楽主義者になってしまったら駄目なんでしょうけど。


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小林聡美 (2003/12/21)
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あー、DVD欲しい…。

夢<痔 

もうどれぐらい運転していないんだろう、車。

免許は持ってるんだけど、現在ペーパードライバー状態。

以前は自分の車も持っていたんだけど、諸事情により手放してしまいました。
というかね、現実問題としてあんまり必要ないんです。

だって大阪市内ですもん(何か嫌味な言い方)。

どこかへ出かけるのだって、地下鉄がそれこそ網の目のように張り巡らされてるし、どうしても車が必要な時はタクシーやレンタカーを利用すれば済むんです。


でも個人的には好きなんです、運転。
別段スピード狂というわけでもなく、どちらかというと安全第一な運転なんですが。

自分が“車”という乗り物を操縦してるんだという感覚が好きなんですね、きっと。


そういえば子供の頃なりたかった職業が、タクシーかバスの運転手でした。
特にバスにはかなり憧れており、大好きだったレゴブロックで市バスなどを忠実に再現してみたり、バスのミニカーを欲しがったり、暇さえあればバスのことを考える始末。

ちなみに僕がバスの中で最も好きな部分は降り口。
あそこの扉周辺が好きで、乗車時はずっと眺めてました。
バス停に止まって扉が開く瞬間とか、たまらない気持になりますよね(恐らく同意ゼロ)。


それほど憧れた職業である、バスの運転手になぜならなかったのか。
それは母親のこの一言によるものでした。

「バスとかタクシーの運転手って、ずっと座ってるから痔になるで」


…痔は嫌。

その瞬間、自分の中の熱がすうっと冷めていくのを感じました。

子供の夢なんてそんなものよね…。

■消費セラピー 

実は辛酸なめ子についてはそれほど知らなくて、以前やってた爆笑問題の『バク天』っていうテレビ番組で見たことがある程度なんです。
あと、何かの雑誌の連載でチラッと読んだ程度。

この『消費セラピー』っていう本は、たまたま例のブックオフの閉店セールで見かけて、「どうせ半額だしいいか」程度の気持で買ったもの。


結構面白かったです。

まず、文章が上手い(偉そう?)。
何ていうか、すっと入ってくる感じ。
かと言って、毒にも薬にもならない文章ではなくて、丁寧な語り口の中にも適度な毒が含まれてる。
すごく頭を使って書かれた文章のように思える。

あと、全体的には理性的な文体なのに、どこかしら「この人ヤバいかも?」みたいな雰囲気が漂ってて、それも独特な味わいを添えている気がします。
傍目で見てるのは面白いけど、あんまり友達になりたくないタイプかも(笑)。

とりあえず他の本も読んでみたいと思わせられました。


消費セラピー 消費セラピー
辛酸 なめ子 (2006/02/17)
集英社

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ほのぼの度…★★☆☆☆
イッちゃってる度…★★★★☆

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