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最近の読書感想 

特にネタもなく(実際はあるんだけど書く気がしない)、今日も更新しないでおこうかと思ったんですが、やっぱりそれは淋しいので、最近読んだ本の感想でも簡単に書いてみます。


まず1冊目。

七つの黒い夢 七つの黒い夢
桜坂 洋、岩井 志麻子 他 (2006/02)
新潮社

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『七つの黒い夢』(新潮文庫)

7人の作家によるオムニバス短編集。

タイトルからして、相当怖い話が詰まっているものと思いきや、実際はそれほど怖くなかった(笑)。

ただ、誉田(ほんだ)哲也という人の『天使のレシート』が何だかずっと心に引っかかった。

『天使のレシート』

高校受験を控えた伸照は、ひょんなことから近所のコンビニの店員と知り合う。
「天使」という変わった苗字の彼女は、なんと本当に天使なのだと伸照に言い張るのだが…。



何だろう。この嫌な読後感。
途中まで爽やか系の物語かと思ってたら、最後のどんでん返しがねぇ…。

個人的にはこの短編以外はそれほどでもなかった。




次にこれ。

ねこのばば ねこのばば
畠中 恵 (2006/11)
新潮社

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『ねこのばば』(新潮文庫) 畠中恵

シリーズ3作目ということで、キャラの描き方もこなれてきた感じ。
今回は佐助の過去についても触れられてたり、栄吉の妹・お春の結婚が決まったり、よりキャラの内面に迫った話が多かった。

全体的にはほのぼのした感じなんだけど、よく読むと人間の嫌な部分・怖い部分も描かれていて、ストーリーに深みが出てきた気がする。

これ以降のシリーズはまだ文庫化されてないんですよねぇ。
図書館で借りようかなぁ。




最後はこれ。

すんごくスバラ式世界 すんごくスバラ式世界
原田 宗典 (2000/02)
集英社

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『すんごくスバラ式世界』(集英社文庫) 原田宗典

相変わらずのハラダ節。
「貸しちくり(貸してくれ)」とか「ふんとにモー(本当にもう)」とか「シオシオのパ~」とか(笑)。
これに拒絶反応を示す人はきっと読んでも面白くないんだろう。

巻末の解説で、中村うさぎがすごくいい文章を書いていた。

君は、たくさんの読者に愛されている。
尊敬される作家になるのもいいが、愛される作家になるのは、とても偉大なコトだと私は思うよ。(中略)
今どき、読者から愛される作家なんて、どれほどいるのだろうか。
ほとんどが一過性のベストセラーであったり、大御所と呼ばれて尊敬はされても「愛」と呼べるほどの想いは読者のほうになかったり…そんなモンだろ、今の世の中は。



これ、作者が読んだ時どんな気持になったんだろう。
なんかこの解説に妙に感動してしまって、そっちの方が心に残った(笑)。




こんなところですかね。
手抜き記事書くつもりが、思ったより色々手がかかってしまったのは軽く誤算でした(笑)。

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食わず嫌いだった 

ケリス・ワズ・ヒア ケリス・ワズ・ヒア
ケリス、ナズ 他 (2006/09/29)
東芝EMI

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Kelisの『Kelis Was Here』。

正直それほど期待せずに買ったんだけど、思った以上に聴きやすくていい。

まあ、言ってみれば最近流行の、色んな音楽を上手い具合に取り入れてブレンドした感じなんだけど、Gwen StefaniとかFergieよりも地に足の着いてる感じ?(上手く表現できない)

「Bossy」みたいなピコピコした面白チューンもあれば「Lil Star」のようなメロディアスな曲もありつつ、でも全体として上手くまとまってて、通して聴いても聴き飽きないです(タイトルをクリックするとYouTubeに飛びます)。
実は「Lil Star」目当てで買ったんですけどね、これ。

今までこの人の音楽って食わず嫌いみたいなところがあったんだけど、もっと早く聴いてればよかったなぁ。

やっと聴けた 

アマゾンからなかなか届かなかったのでキャンセルして、結局普通にTSUTAYAで買っちゃいまいした。

Tamiaの『Between Friends』。

ビトウィーン・フレンズ(初回限定盤) ビトウィーン・フレンズ(初回限定盤)
タミア (2006/11/22)
HANDCUTS RECORDS

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超名盤とまでは思わないけど結構どの曲もよくて、特に前半の流れが好き。

そして、ややダレる感がある後半に目玉曲が。
Eric Benetとデュエットした「Have To Go To Through It」。
この曲、イントロからして好きな感じなんですよねー。
聴いてて心地いい。

Eric Benetってあんまり知らんかったけど、この曲で少し興味が。


Tamiaといえば、個人的に好きなのが「So Into You」(クリックするとYouTubeに飛びます)。
1枚目のアルバム「Tamia」に入ってたんですけど、この曲は今聴いても名曲だと思うんですよね。


Tamia Tamia
Tamia (1998/04/14)
Qwest/Warner Bros.

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○ラえもん殺人事件 

ここはあるテレビ局の会議室。


スタッフA:おい、ちょっとこの資料を見てみろよ。
     ここ最近の『ノラえもん』の視聴率なんだけどさぁ…

スタッフB:マジっすか、これ?!
     ガタ落ちじゃないですか!

スタッフA:そうなんだよー。まあ、原因は分かってるんだけど。

スタッフB:?

スタッフA:ほら、あれだよ。大川のぶ子先生。

スタッフB:大川先生っていったら、前のノラえもんの声優の…?
     でもなんで大川先生が視聴率低下の原因なんですか?
     もう降板されたんだから、関係ないじゃないですか?

スタッフA:大川先生、ここのところバラエティ番組なんかによく
     出てるだろ?
     それだけなら別に構わないんだけど、必ず要求されるんだよ。
     あれを。

スタッフB:あれって?

スタッフA:「ノラえもんの声でしゃべってくださいよ」ってやつ。
     それを見た子供たちが、今何て言ってると思う?
     「今のノラえもんは偽者で、これがホンモノのノラえもん
     なんでしょ?」だってさ。
     母親なんかがいくら「これはホンモノのノラえもんなのよ」
     なんて説得しても全く駄目らしい。

スタッフB:あちゃー。それはマズイっすねー。

スタッフA:だから俺は主張したんだよ。
     「二度とノラえもんの声は出しません」っていう、大川先生
     の念書をもらっとけって。

スタッフB:それも今となっては手遅れですしね。
     どうします?

スタッフA:…消えてもらうしかないか。

スタッフB:分かりました。
     じゃあ早速殺し屋の手配しておきます。

スタッフA:くれぐれも内密にな。



数日後、大川先生は行方不明になった。
そして同じ日に、身元不明の女性の遺体が川に浮いてるのが発見されたらしい。

あったまデッカデーカ、アレもデッカデーカ♪ 

大山のぶ代がテレビ(特にバラエティ)に出るたびに要求されること。
それが、例のドラえもんの声で出演者の名前を呼ばされるという儀式。

それがのぶ代に求められる重要な役割。
いや、それ以外何も要求されていないと言うべきか。


でもねー、あれってそんなに嬉しいものなんですか?
今日も『サルヂエ』でココリコの遠藤が名前呼ばれて感激してたけど、本当に心の底から喜んでいるのかなぁ?

穿った見方かもしれないけど、僕には「無理に喜ばされている」、もしくは「喜んであげている」ように見えてしまうんです。

“さあ、ノヴ代が伝家の宝刀を抜きましたよ。皆さん喜んでください”

あるいは、

“ノヴ代がせっかくドラちゃんの声を出してくれてるのだから、みんなで喜んであげよう”

みたいな。

ある意味介護!?(笑)


というかね、このパターンをやりすぎてる気がするんです。
そりゃ、せっかくノヴ代が出てるんだしドラちゃんの声の一発でもやっておかないと、という気持は分かるんですが。

それにノヴ代が普通に出てても、ただのオバさんだしね(笑)。
あれをやらないと、もしかしたら気づかない人もいるのかもしれない。
ドラえもんの声の人ってことに。

そう考えると、あれはノヴ代がテレビに出るための通過儀礼的な意味合いもあるのかもしれませんね(適当)。


でも何だかんだいって、自分も名前呼ばれたら死ぬほど嬉しいんだろうなー。


んんー、呼ばれてみたいなー(何だそれ)。

ライバル同士の共演 

昨日の記事と少し繋がってるんですが、BrandyといえばMonicaとデュエットした「The Boy Is Mine」ですよね。

当時仲が悪いと噂されてた2人の共演ということで話題になり、大ヒットを記録した曲。
PVも1人の男を取り合うという歌詞の内容そのままに、面白い作品に仕上がってました(PVはコチラ)。

日本でもこういう共演をやってくれたら面白いのになぁ。
例えば倖○來未と浜崎あ○みとか。
面白いと思うんだけど。

ついでなので歌詞とPVも考えてみました。


お暇な方はどうぞ(笑)。

続きを読む

満月 

最近少しずつCDを整理しようと思って色々やってるんですけど、そういうことをし始めるとお決まりのパターンに陥るわけで。

つまり、以前聴いてたCDなんかをまた聴いてみたりするというやつ。

そんな中、今聴いてるのがこれ。

フル・ムーン フル・ムーン
ブランディー (2002/02/20)
イーストウエスト・ジャパン

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Brandyの『Full Moon』。

改めて聴いてみると、結構好きな感じ。
「What About Us?」みたいな、面白い感じの音を取り入れた曲も多いけど、聴かせるバラードもあったりして、全体のバランスが良いです。

「What About Us?」といえば、PVが面白かったんですよね。
近未来っぽい雰囲気で、Brandyがバットを振り回してケータイをジャストミートしたり、全身銀色の男と踊ったり。
訳の分からない説明ですいません。
でも本当にそんなPVなので(笑)。


「What About Us?」のPVはコチラ



整理してる最中に、以前持ってないと記事に書いて、その記事を読んだ友達がわざわざCDまで焼いてくれた『Janet.』が見つかっただなんて、言えやしない。
言えやしないよ…。

自分の持ってるCDすら把握できてない自分って…。

「HIROMI」初登場5位 

まず初めにお詫びを。
昨日書いた、小西真奈美に関する記事を消しました。
なんか偉そうに分かったようなこと書いてる自分が恥ずかしくなってしまって。
コメントくださった皆さん、本当にすいません。
今後はもう少しよく考えてから記事をアップするようにします。




さて、ここからが本題。

柴田淳ニューシングル「HIROMI」、オリコン初登場5位!!
パチパチパチ!

ビクターに移籍してから結構売り上げも好調な気がします。
やっぱり大手は違うということなんでしょうか。

ちなみに僕は普段シングルなんて買わないんですが、「HIROMI」は買いました。
だって、初回特典でイベントの応募ハガキが付いてたから。

今回の「HIROMI」は、通常のPVだけじゃなく、同タイトルのショートフィルムも作られたらしいんです。
イベントではその上映会とトークショーが行われるみたいで。

別に通常盤でもいいかと思ったけど、せっかくなのでPVが収録されたDVD付きの方を買っちゃいました。
いい曲ですよねー。
ピアノから始まる大げさなイントロが印象的で。
歌詞の内容的には、恋の終わりというか、自分の元から離れて行く男に向けた別れの言葉。
切ないです。


2月に出るアルバム『月夜の雨』には、その「HIROMI」のショートフィルムが収録されたDVDが付くみたいです。
僕は既にアマゾンで予約しましたが(笑)。


ああ、今回の記事は思いっきり宣伝みたいになってしまいました。
まあ、宣伝なんですけどね(笑)。



「HIROMI」のPVはコチラ


HIROMI(初回限定盤)(DVD付) HIROMI(初回限定盤)(DVD付)
柴田淳 (2007/01/11)
ビクターエンタテインメント

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月夜の雨(初回限定盤)(DVD付) 月夜の雨(初回限定盤)(DVD付)
柴田淳 (2007/02/21)
ビクターエンタテインメント

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フェロモンムンムン 

この間友達と話してるとき、米倉利紀の話題が出たんですよ。
最近ハマってるらしくって。

自分としては、「そういえばそんな人いたなぁ」みたいな感じだったんですが、あまりにも彼が熱弁を振るうので、さっきYouTubeで動画を探してみたんです。



あら、何だかセクシーな感じ。





こっちはちょっとお仲間っぽい感じ(笑)。



なんかちょっと見ない間に、えらくカッコよくなってません?!
肉厚なカラダからエロフェロモンが出まくってるような…。

成熟した大人の色気を感じる。


昔はもっとスレンダーなイメージだったんですけど、雰囲気変わりましたよねぇ。
もちろん今の方が断然好きだけど。

こういう動画見ると、「ああ、やっぱりカラダ鍛えないと」って思うよね。

日頃の成果って…? 

アリナミンAのCM(クリックすると動画が観れます)を見る度に思うこと。

「お前は引かへんのかい!?」

だって、「日頃の成果を見せてやろうよ!」とか言っちゃってるし。
その割には自分は応援してるだけだし。
あのリーダー的な発言は一体…?

田中麗奈の役割が何なのか謎。


もしかして最後の綱引きのシーンがオチということなのかなぁ。

引いてないやん!っていう。

そうだったとしてもあんまり面白くないけど。

■地獄のババぬき 

『地獄のババぬき』(宝島社文庫) 上甲宣之

女子大生・しよりは友人・愛子と乗り込んだ卒業旅行に向かう夜行バスで、バスジャックに遭ってしまう。
犯人の要求はなんと、乗客同士での命をかけた“ババ抜き”。
有名弁護士、コギャル、不思議な霊力を持った娘、怪盗、そして殺人鬼などの強豪相手に、果たしてしより達は勝ち抜くことが出来るのか?
そして犯人の真の目的とは…?



いやー、面白いわ。
正直それほど期待せずに買ったこの小説にこんなに引き込まれるとは。

伏線の貼りかたとか、それが徐々に繋がっていく感じとか、もう最高。
車内の闘いを主軸に、ラジオから流れる怪談話、タクシーに監禁されたしよりの友人・弥生などの伏線が絡まっていく。

そしてそれらが一つに繋がってからの、ババぬきでの超心理戦がこれまたすごい。
後半ページをめくる手が止まらなくなりましたもん。

この著者は楽しんで書いたんだろうなぁ、きっと。

ちなみに著者の上甲宣之という人は、現在新阪急ホテルでベルボーイを勤めてらっしゃるということです。
なんかそういうのもちょっと面白いですよね。


地獄のババぬき (宝島社文庫)地獄のババぬき (宝島社文庫)
(2006/11/10)
上甲 宣之

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今気づいたんだけど、自分、小説の感想の出だしがほとんど「面白い」から始まってます…。
ホント浅い感想ですいません(汗)。

セクシーと母親の両立 

「カラリオ ミー」のCMで、長澤まさみの母親役で元(?)ピンクレディーの未唯が出てるじゃないですか。

似合わないですよねー、母親役。

たぶん「カラリオ ミー」の“ミー”に引っ掛けてキャスティングされたんでしょうけど、あれは明らかにキャスティングミスでは?


母親役が似合わない理由として考えられるのは、未唯が現役のセクシーであることじゃないでしょうか。
あくまで個人的意見ですけど、「母親役」と「セクシー」はある意味対極にあるものなんじゃないかと。

だって母親役って、どうしてもある程度は自分の母親を重ね合わせるじゃないですか。
嫌でしょ?色気ムンムンの母親なんて。

その点やはり未唯では色気がありすぎるんですよね。
枯れてないどころか、むしろ濡れてる感じ。


このように思ってた僕なんですけど、1人例外を思い出しました。
「セクシー」と「母親」を見事に両立させている女優を。

それは誰あろう、五月みどりです。

『伊東家…』などのお陰ですっかり母親役のイメージの定着した彼女ですが、決してセクシーを諦めたわけではありません。
だって他の番組では時々そういう発言をしてるから。
と言いつつその具体例は思い出せないんですけど、とにかくそういう現場を何度か目撃した覚えがあるんです。

セクシーと母性を見事に両立させた稀有な存在。
それが五月みどりなのです。


…って、なんでこんなに五月みどりに肩入れしてるんだか、自分でも謎。





「カラリオ ミー」のCMはコチラで見れます。

急所防衛本能 

昔からそうなんですけど、首周り(というか喉元)がすごく敏感なんです。

だからマフラーとかタートルネックとかすごく苦手。
でも寒い時は我慢して着ますけど。

どういう風に苦手かというと、「イ~~~ッ」ってなる感じ(伝わりにくい?)。

なんかねぇ、喉に何かが触れてる状態が我慢できないみたいです。
無意識のうちにタートルの首元引っ張って伸ばしてたり…。

あと、数年前からの習慣で、今の時期布団に入る時は首にタオルなどを巻いて寝てるんですが、それもきっちり巻くことは出来ません。
巻くというより、かけてるだけみたいな。

最初のうちはきっちり巻いて寝てたんですが、朝目覚めたらいつの間にか外してたということが何度かあったので。


なんでこんなに喉元が敏感なのか。
それはたぶん動物としての防衛本能が働いてるからじゃないかと勝手に思ってます。

喉って、人間の急所の1つじゃないですか。
だから、そこをしっかりガードするための本能が働いて、何かが触れるのを嫌がるんじゃないかと。


そう考えると、割合自分は原始的な人間なのかなと思ったり。
ちょっと大げさですが。




あ、あと、本文とは全然関係ないんですけどね。
MBSの上泉アナが最近『ぷいぷい』に司会として出てるんですけど、あのボード?(大画面のやつ)の読み方は何とかならないものでしょうか。

妙に抑揚をつけようとし過ぎてるせいか、時々極端に声が小さくなるんです。語尾とかね。
正直何言ってるか分からない…。

自分ではあれが上手いナレーションのやり方だと思ってるんだろうなぁ。
ちょっと鼻につく。

臨時ニュース 

ここで臨時ニュースです。


ブリっ子マダムが退職しました。

ここ数ヶ月に渡ってはると氏に心痛をもたらしてきた彼女ですが、ついに辞めることを決断した模様です。

ブリっ子マダムはこれまで、様々な手段ではると氏を始め周囲の人々に多大な迷惑をかけ続け、その上ここ最近は自らの家族を順番に病気に仕立て上げては仕事を休んでいました。

そして本日、最終兵器「おバアちゃんが倒れた」を発動し、退職に至ったということです。

これにより、はると氏の心に再び安息がもたらされました。


以上、臨時ニュースをお伝えしました。

幸せであるように 

たまにはゲイブログらしく、過去の恋愛の話などを。
と言っても、前にも少し触れたことはあるんですが。


少し偽善的な言い方かもしれないんですが、自分が関わった人にはやっぱり幸せでいて欲しいですよね。


数年前、僕はある彼氏持ちの男とセクフレのような関係を持ってました。
今だったら彼氏がいる男なんてゴメンだけど、当時は結構ヤリたい盛りだったので(笑)。

彼とは出会い系の掲示板で知り合って、何度か会って遊んだりエッチしたりしてました。
2人で海に行ったこともあったなぁ。

でも結局その関係は長続きしませんでした。

僕が送ったメールが彼の誤解を生んで、一旦は仲直りしたものの元のようには戻れず、そのままフェイドアウト。

その時はかなり落ち込みました。
結構本気で好きになってたから。


で、それで終わりかと思ってたら、実はなんとその数年後、ある場所で再会してしまったんです。

でもね、会うんじゃなかったと思いました。

あれだけ爽やかでカッコよかった彼が、なんか小汚い感じになってて。
そんなに話さなかったけど、どう見ても幸せには見えない…。


その日、僕は家に帰って一人になってから、何だか涙が溢れてきて止まりませんでした。

もしかしたら自分の中で彼を美化してた部分もあったのかもしれないけど、あんなに好きだった人が…と思うと切なくて苦しくなってしまって。

これまでの人生で、色んな人を好きになったけど、その人たちはみんな今どうしてるんだろう。
別に今更会いたくもないけど、やっぱり幸せな人生を送ってくれてたらいいな、としみじみ思ったのでした。

カウントダウン小ネタ集 

さっき録画してた『カウントダウンTV』(ちなみに内容は去年の総集編)を観てて思ったこと。


①AIが誰かに似てると思ったらゴリエだった。

頑張って女らしくしようと巻き髪とかにしてるんだけど、そういう努力をすればするほどますますゴリエに近づいてる。



②CM明けなどにアーティストからのコメントが入るんだけど、イノシシ年ってことで「猪突猛進」に引っ掛けたコメントをしたアーティストが約2名いた。

発想が安易すぎ。
少し考えれば分かるだろうに。そういうコメントは他にも誰か言うかもって。
ちなみに島谷ひとみがこのパターンだった(「いかにも」って感じしません?)。
もう1人は忘れた。



③ザ・クロマニヨンズの口パク映像が再び流れていた。

総集編だからって流さなくてもいいと思うんだが。
一応再確認してみたけど、明らかに口の動きと聴こえる歌が違っていた。しかもあからさまに。



④森山直太朗が意外にゲストライブによく登場していた。

ヒットしてんの?本当に?
知らない曲のオンパレードだったけど…。



⑤スキマスイッチのボーカルはブサカワなのか。

ちなみに僕はギリギリイケるんだけど、友達に聞いたら「あれはブサイクやろ」と一蹴された。
確かにイケる時とイケない時の差は激しい。



以上です。

カウントダウンTVも侮れないですね。
こんなにネタが出来ちゃったよ。

結構いいお年だけど… 

相変わらずTamiaの『Between Friends』は手元に届いてないのですが、先に届いたGwen Stefaniの『The Sweet Escape』の感想を。


やっぱりイイ!

前作もかなり好きだったけど、今作もそれと同じぐらい好き。

確かに前作よりは少し大人し目かなとは思います。
それはたぶん、歌ものの割合が多いからかな。

前と同様、声を「音」として使ったような、面白系な曲もあるんですが、思ったよりメロディアスな曲が多いかも。

個人的に特に好きなのは「Early Winter」。
今の季節にピッタリな、美しいメロディ。

もちろん「Wind It Up」みたいな面白い音を使った曲もGwenらしくて好きです。

あと、3曲目の「Orange Country Girl」が何回聴いてもデスチャの曲に聴こえるんですが、あれは「私はこういう曲もイケるのよ」的なアピールなのでしょうか?(笑)

やっぱりこの人のアルバム、ハズレはないわ。



「Wind It Up」のPVはコチラ


The Sweet Escape The Sweet Escape
Gwen Stefani (2006/12/05)
Universal/Interscope

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お堅い話ですが 

駅のホームで電車を待ってるとき、何食わぬ顔で順番を抜かしてくるジジババお年寄りっていません?

それが若者や中年だったら普通にムカつくだけで済むんですが、何分相手がお年寄りなだけに、こちらも複雑な気持になってしまうわけです。
怒るに怒れないというか。


それでも敢えて言いますけど、やはりジジイであろうとババアであろうと、順番は守るべきだと思うのです。

もちろん、お年寄りに席を譲るのはいいことだし、当然の行為だと思いますよ。
でも、だからといって「わしゃ年寄りなんじゃから、順番なんて守らなくてもいいんじゃ」という甘えた根性が気に食わないのです(言いすぎ)。

お年寄りだから仕方ないと自分に言い聞かせつつも、どこか釈然としないものを感じるんですよねぇ。

もう少し遠慮がちにヨロヨロとした感じで、列の後ろにちゃんと並んでたら心の底から喜んで譲るのに。
って、偉そうですいません。


ただ、こんな世の中だし、大人しくしてたら誰も譲ってくれないというのもあるんでしょうね。
座るためにはそれぐらいしないとっていう。
実際、そういう場面、何度か見たことあるし。

逆に譲りにくい空気っていうのもあるとは思うんですが。


世知辛い世の中ですなぁ…(ジジクサっ)。

チ○コでお絵かき 

昨日のナイナイの特番観ました?

世界各地の思わず笑ってしまうものを求めて、色んなタレントが現地に行くという番組だったんですけどね。

国はどこだったか忘れたけど、最後に岡村が訪れたのが、何とチ○コで絵を描く芸術家のところ。

あれって、放送して大丈夫だったんですかねぇ?
だって、チ○コを筆代わりに、キャンパスにこすり付けて描くんですよ。
反応するでしょ!?刺激で!

第一、縮こまった状態では描きにくいと思うんです。
ある程度、自由に動かせる長さじゃないと。

ということは、やっぱりそれなりに大きくなった状態で…?

岡村には興味ないけど、その画家のオッサンが割とガッチリ系だったので、妙に興奮してしまいました(笑)。


それにしても、あの後絵の具でかぶれたりしなかったのだろうか?

■火の粉 

『火の粉』(幻冬舎文庫) 雫井脩介

元裁判官・梶間勲の家の隣に、ある日武内という男が引っ越してきた。
彼はかつての一家皆殺し事件の被告人であり、勲が無罪判決を下した相手であった。
その日から、梶間家には異変が起こり始める。

果たして、武内は本当に無罪だったのか…?




面白すぎ!

この本すごいわ。
もうねー、途中から止まらなくなりました。
ここ最近読んだミステリの中でも秀逸かも。

文章力とかストーリー展開とか、とにかく上手い。
ぐいぐい読み手を引っ張る力がある。

特に一家皆殺し事件の遺族・池本と武内の対決のくだり。
それまでは武内が怪しいとしか考えられない展開なのに、一体どちらが真実を語っているのか、本当に分からなくなって混乱してしまった。

あと、梶間家の嫁である、雪見の孤立していく様とかね。
俊郎が鈍感すぎという意見もありそうだけど。


これを読んだら、妙に親切な隣人とかすごく気の利いた人が怖くなりますね。
読み終えたとき、「ただより怖いものはない」という言葉が僕の脳裏に浮かびました。

武内という男も、考えてみれば哀れですね。
「自分がこれだけしてやったんだから…」という考え方で生きてたら、相手に煙たがられるのは当然だし、決して幸せな生き方ではないのに。

ああ、絶対武内みたいな男に気に入られたくないなぁ(笑)。
善意って怖い。



本当に最後までドキドキさせてくれて、ミステリの面白さを堪能できる小説でした。


火の粉 (幻冬舎文庫)火の粉 (幻冬舎文庫)
(2004/08)
雫井 脩介

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N○Kに提案 

皆様、あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。



さて。紅白ってあんまり面白くないですよねぇ。
と言いつつ、昨日も観たけど。

あれって、紅組と白組っていう分け方にも問題があるんじゃないかな。
第一、紅組といっても、ドリカムみたいに女性ボーカルだからという理由のみで紅組という、根拠のあるようなないような分類だし。
もしバービーボーイズが紅白に出たら、どっちにするんだ?という疑問も残りますしね。
あと中村中とか。
まあ、もうバービーが出ることはないんですけど(笑)。


ということで、こういう分類はどうでしょう?
「中年・熟年組」対「若者組」。




まず、セクシー対決

若者組はもちろん倖田來未。
いつものようにハミ乳を惜しげもなくさらけ出し、イケメンダンサーとセクシーダンス。
最終的にはステージで本番行為に。
対する中年組は五月みどり。
「私こそが元祖セクシーよ!」と言わんばかりに、その豊満な肉体を布面積の少ないドレスに包んで登場。
曲はもちろん「お暇なら来てよね」。



次に豪華衣装対決

若者組は叶姉妹が参戦。
妹・美香さんのシングル「サルサ!~あまいエクスタシー~」に、恭子お姉様がまさかのラップで参加。
中年組の美川・小林チームと、身に付けているもの全ての金額の合計で勝負。



そしてOLの教祖対決

かつての教祖・ユーミンと新教祖・古内東子が、どちらの歌詞がより多くの共感を得られるか、会場の女性OLにそれぞれボタンを渡し、その場で投票。
負けた方は実際にOLとして一年働いて、歌詞にリアリティを取り入れる修行をする。




あれ?この手のネタって、どこかで見たような…。
誰かがブログに書いてたのかなぁ?
もしそうだったらすいません。
「パクリ」の汚名を甘んじて受けます。

それに、ユーミンがOLの教祖だったかどうかも微妙だし、新教祖が今更古内東子ってのもね…。


全体的に微妙な記事になってしまいました(笑)。
新年一発目の記事だというのに。

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