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振り返れば… 

ほんっと、一年ってあっという間ですね!(水野晴郎風)

というようなことを毎年思ってるわけですが。


この一年、自分は少しは人間的に成長できたのだろうか…。

チ○コの大きさは変わらないけど、心の広さぐらいはね…。


まあ、そういうのは結局他人から見て判断されるべきことであり、自分では判定の仕様のないことであるので、ことさらくどくどと書き述べても仕方のないことであります。

でも過去の自分を振り返ってみて、それを客観的に恥ずかしいと思えるのなら、その時の自分よりは多少は成長しているのではないかと。

ただ、自分の場合は恥ずかしいことだらけなので、振り返ると顔から火が噴出して火事になり、ご近所の方にご迷惑をおかけしてしまう結果になりかねないので、振り返りすぎるのはやめておきます。


毎年毎年、自分は成長したと思っていても、いざ振り返ってみるとそこには馬鹿で愚かな自分の姿。

それでも多少は成長したと思って(思いこんで?)生きていくしかないのでしょう。
じゃないと生きていく気力がなくなるし。



というわけで(どういうわけで?)、皆様にとって今年一年がいい年であったことを願うとともに、来年もいい年になることを祈りつつ、今年最後の記事を締めくくりたいと思います。


よいお年を!


遊歩道

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最近レンタルした洋楽アルバムの話 

Rapものは苦手であんまり聴かないんだけど、Sean Paulは好きなんですよねぇ。

The Trinity The Trinity
Sean Paul (2005/09/27)
Atlantic / WEA

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ていうか、実はこの人のルックスが好きで(笑)、このアルバム『The Trinity』をレンタルしてみたんだけど、これが結構いい。

Rapもレゲエもほとんど興味ないのに、なぜか彼の音楽は好き。
聴きやすいしね。
時々変なダンスしてるけど(笑)。


Sean Paul 「We Be Burnin'」のPVはコチラ





あと、最近聴いてるのがTamiaの『A Nu Day』。

A Nu Day A Nu Day
Tamia (2000/10/24)
Elektra/Asylum

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このアルバム、結構好きなんだけど、「Can't Go For That」みたいな、流行を取り入れたような曲はあんまり彼女には合ってない感じ。
やっぱり「Stranger In My House」とか「If I Were You」みたいな美メロのバラード曲が似合ってるんじゃないかと。

Hip Hopよりの曲は、無理してる感じ?
倉木麻衣の「Stand Up」みたいな。って、例えがイマイチですが(笑)。
たぶん声質が綺麗なのと、歌い方が正統派すぎるせいなのではないかと。

でも全体的によく出来てて、聴き心地のいいアルバム。


Tamia 「Stranger In My House」のPVはコチラ


Tamiaといえば、アマゾンで『Between Friends』を注文したのに、在庫がなくてまだ届いてないんですよねぇ。
しかも同時に注文したGwen Stefaniの『The Sweet Escape』もついでに発送が遅れてるみたい。

しっかりしろや、アマゾン!(笑)

早く届けへんかなぁ…。

インプット期 

先月から今月にかけて少しハイペースで更新したせいか、最近やや停滞気味。

というよりも、インプットの時期なのかも。
たぶんアウトプットしすぎたんでしょうねぇ。

ということで、買ったまま手をつけてない本を読んでいこうかと。

books


『地獄のババぬき』 上甲宣之
『ねこのばば』 畠中恵
『最後の息子』 吉田修一
『日曜日たち』 吉田修一
『殺人者はそこにいる』 「新潮45」編集部編
『殺ったのはおまえだ』 「新潮45」編集部編
『重力ピエロ』 伊坂幸太郎



伊坂幸太郎は、前に『ラッシュライフ』を読んでから興味が湧いてきて、この本をブックオフで買ってみました。

新潮45関係のは、だいぶ前に買ってたんですけど、内容が重すぎて読んでてしんどくなるので、途中でほったらかしてたんです。
でも面白いので、少しずつでも読んでいこうかなと。

『地獄のババぬき』はタイトルに惹かれて…(笑)。


とりあえず今読んでる雫井脩介の『火の粉』を読み終えないと。

■ラッシュライフ 

『ラッシュライフ』(新潮文庫) 伊坂幸太郎

金の力で何でも手に入れてきた画商・戸田に翻弄される女性画家・志奈子。
自分なりの美学を持った泥棒・黒澤。
「高橋」という“教祖”を盲信する男・河原崎。
浮気相手・青山と結婚するため、お互いの配偶者を殺そうと企む京子。
40社連続で不採用になったリストラ男・豊田。

一見何の関係もないように思える彼らの人生。
でも実は…。



一体この小説はどういうカテゴリーに分類されるんだろう?
ミステリのようでもあるし、文学作品のようでもあるし。

でも、本当はそんなのどうでもいいんだけど。


伊坂作品をちゃんと読むのはこれが初めてだったんだけど、個人的にすごく好きな感じの文章だった。
作品全体に漂ってるユーモアとか哀愁とか狂気が、自分好みなのかも。


この本は結局それぞれの人生を描いてるんだと思う。
職を失って半ば自暴自棄になる男、愛人との暮らしのためにお互いの配偶者を殺そうとする女、滑稽なぐらいの自分なりの美学を持った泥棒、父親の自殺という過去から逃れられない男。

色々な人の人生が、まるで体験したかのようにリアルに丁寧に描かれていて、素直に感動してしまった。
すごい想像力。


それぞれの結末は少し哀しいものもあるけど、最後の最後にほのかに希望が感じられてよかった。

読み終えたとき、何だか少し元気が出た気がした。


ラッシュライフ (新潮文庫)ラッシュライフ (新潮文庫)
(2005/04)
伊坂 幸太郎

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売れ残りって悲しい響き 

ブックオフ愛好家の私はるとですが、さっき要らなくなったCDを売りに行きました。

33枚買い取ってもらって計1660円。
1枚あたり約50円。

果たして高いのか安いのか。
まあ、こんなもんでしょ。


でもね、値段がつかなくて買い取ってもらえなかったCDも数枚あったんです。

こちらがそのリスト。

m-flo 「chronopsychology」(シングル)
ZARD 『Good-bye My Loneliness』(アルバム)
MAX 『MAXIMUMⅡ』(アルバム)
Eric Clapton 『Unplugged』(アルバム)
Pandora 『Changes』(アルバム)
中西保志 『WARMIN'』(アルバム)
SPEED 『RISE』(アルバム)



ZARDとかSPEEDは何となく分かるかな。
たぶん出回りすぎてて飽和状態なんでしょうね。
MAXとかもそうかも。

でも、他のはなんで買い取ってもらえなかったんだろう?
店員に聞けばよかったんだけど、変な客が絡んでると周りに思われてもアレですしね(笑)。

まあ、クラプトンはまた聴くかもしれないから置いておくとして。
後は要らんかなぁ。

どうしよう、このCD。


誰か欲しい人いません?
タダであげますけど(笑)。
捨てるしかないかな…。


遊歩道1

お仲間意識 

時々早朝まだ暗いうちに家を出ることがあるんだけど、この間玄関を出た直後に、新聞配達のオジさんに挨拶されて驚きました。

え、知らない人だよねぇ?!って。


でも、よく考えたら「早朝」だったんですよね。


何が言いたいのかというと、ある一定の空間にいる人間は無意識のうちに(?)連帯感を持つということ。

よくあるのが山登りとか。行ったことないけど。
あと、朝のウォーキング・ジョギングもそうですよね。
見知らぬ人同士が爽やかに挨拶を交わす。


一見普通なんだけど、よく考えると不思議。

だって、普通に街中を歩いてて、知らない人と挨拶することなんてまずないじゃないですか。
都会に住んでるから余計にそう思うのかな。


やっぱりあれは、無意識下で発生する仲間意識のなせるわざなんだろうか。
同じ山を登る同士、早朝から働いてる者同士、健康のために歩いている者同士。


そういえば僕は堂山にいるとなぜか安心するんだけど、それも同じような理由なのかも。
別に行きつけの店があったり、知ってる人がいるわけじゃないのに、「ああ、ここにはゲイがたくさんいるのね」と思うと、それだけで少し心が落ち着くというか。
自分の居場所があるような気持ちになるんですよね。

錯覚なのに。


あれ?
何だか話がしんみりしてきたのでこの辺で。

サンタが街にやってきた…(リアル編) 

ねぇ、みんな!
知ってた?!
サンタって本当にいるんだよ!(瞳をキラキラさせながら)

だって昨日うちの店に来たんだもん。

ぼくは直接見てないんだけどね。


店に来たサンタさんはおじいさんじゃなくて、おばあさんだったみたいなんだけど、袋を持って歩いてたから間違いないよね。

そのおばあさん、レジのところでね、急に「オエッ」ってえづきだしたと思うやいなや、手元から袋を取り出しておもむろにゲ○を吐き出したんだって。

その袋は完全に透明でね、中は丸見えだったらしいよ。
しかも既に中にはゲ○が溜まってたんだって。


本で読んだサンタさんは子供たちにプレゼントを配って幸せをふりまくけど、本当のサンタさんはみんなにノロを配って不幸を分け与えるんだね。


これで今年も楽しいクリスマスになりそうだよ!
アハハ、アハハ、アハ…。



ジングルベール、ジングルベール…。
ゲボボボ…(ゲ○を吐く音)。





※99%ノンフィクションです。

少し気の早い話 

今楽しみにしてること。

一つ目は来年1月に出る、柴田淳のニューシングル「HIROMI」。

HIROMI(初回限定盤)(DVD付) HIROMI(初回限定盤)(DVD付)
柴田淳 (2007/01/11)
ビクターエンタテインメント

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まずタイトルに驚かされますよねぇ。
しばじゅん初のローマ字タイトルの曲。

一体どんな曲になることやら(もちろん既に完成してるんだろうけど)。
アマゾンの紹介文では「女性の心情(怒り・悲しみ・悔しさ)をリアルに表現しており、既に独自の世界観を確立している柴田淳ワールドが全開の作品」だそうで、もしや結構ドロドロした曲?などと勝手に想像してます。

まあ、ドロドロ系の曲でも彼女が歌えばしっとり切ない雰囲気に仕上がるんだけどね。

それにしてもこのジャケ写、なかなか可愛いですね。
明らかに前にDVDで観たしばじゅんより痩せてるし(笑)。




そしてもう一つの楽しみは、これまた来年の1月から毎日新聞夕刊で連載が始まる宮部みゆきの『英雄の書』。

小学生の女の子が主人公のファンタジー小説ということで、実は宮部みゆきのファンタジー系の作品は読んだことのない僕は、個人的に特に楽しみなのです。


何だか、「来年」というとまだ先のように感じるけど、もうすぐそこまで来てるんですよねぇ。
こういう楽しみがあるのはいいけど、また一つ歳を重ねてしまうのかと思うと、多少複雑な気持ちになる自分がいます。

音が気持ちいい 

僕の中の角松敏生のイメージと言えば、ユニマットのCMに出てた胡散臭いオッサンという程度のものなんです。

あ、でもVOCALANDのアルバムも1枚持ってたわ。


まあ、それはともかく、歌手としての彼の作品の中で僕が唯一持ってるのがこの『存在の証明』というアルバムなんです。

存在の証明 存在の証明
角松敏生 (2000/08/02)
BMG JAPAN
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これがねぇ、意外にというか、かなりいいアルバムなんです。
この中に入ってる「愛と修羅」が好きで買ったんですけど、その他の曲も全部いい。

専門的なことは分からないけど、音が気持ちいいんです。
バンド・サウンドが好きなので、そう感じるのかもしれないけど。


思えば「第3のTK」みたいな扱いをされてた頃(ありましたよね?)が一番胡散臭かったなぁ…。

愛すべき一発屋たち 

ブックオフのCDコーナーって意外に侮れないですね。

最近手に入れたのが清貴の『I'll be there』と、光永亮太の『Inside my heart』。

この2人の共通点。
そう、ゲイ受けのいいルックスでありながら、残念ながら一発屋の末路を辿ってしまったシンガーということ(笑)。

どちらも当時シングルだけ持ってたんですが、アルバムまで買うには至らなかったんですよね。
で、今回あまりの安さに(各250円)ついつい買ってしまいました。


個人的には清貴の方が好きかなぁ。
アルバムの話ですよ(笑)。

2枚とも割と地味だけど、特に光永の方は新人アーティストの1枚目のアルバムとは思えないほど地味。
別に「Always」みたいな路線の曲ばっかりじゃなくていいと思うけど、それにしてもね。
歌唱力という点でも清貴に軍配が上がるような気がします。

あと、その清貴のアルバムに「You're not alone」という英語詞の曲があるんですが、あれの必要性が分からない。
発音がそんなにいいとも思えなかったし(偉そうに言える立場でもないけど)。
洋楽志向の音楽好きに対するアピールなんですかね。
何か中途半端な感じがしました。




あ、ちなみにルックス的には断然光永派だったり…。


I’ll be there I’ll be there
清貴 (2001/07/25)
東芝EMI
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Inside my heart (CCCD) Inside my heart (CCCD)
光永亮太 (2003/07/02)
ポニーキャニオン
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田中ロウマが同じ末路を辿りませんように…。

石頭少女 

万引き容疑の少女、頭突きでパトカーのガラス割り逮捕

18日午前2時45分ごろ、神戸市長田区御屋敷通3の路上で、窃盗事件を捜査中の兵庫県警長田署員が、無職少女(15)を任意同行しようとしたところ、少女が抵抗してパトカーのリアガラスに2回頭突きをしてガラスを割った。

 同署員は少女を器物損壊の現行犯で逮捕した。少女は額に軽いけが。

 調べでは、直前に近くのコンビニエンスストアで万引き事件があり、通報があった犯人と少女の服装などが似ていたという。

(Yahoo!ニュースより)



すごくないですか?!
頭突きで車のリアガラス割ったんですよ!

車のガラスってそう簡単に割れないですよねぇ?
しかもリアガラスって、特に丈夫そう…。

この特技を生かして、格闘家とか女子サッカー選手になればいいのに。



それにしても、最近のガキはどうしようもないな。
本当はこっちのほうが言いたかったんだけど(笑)。

ドキドキが止まらない 

やっと観ましたよ。
本当の『CUBE』を(笑)。

いやー、やっぱり紛い物とは全然違うわ。
面白さを数値で表すと、こっちが100ならあっちは2ぐらい?


追い詰められた人間の恐怖の描き方は本当にスゴイ。
観てるこっちまで心臓のドキドキが止まらなくて、不整脈になりそうでした。

特に、あの音を立てたら無数の針が飛び出してくる部屋のシーン。
もうまともに画面見れなかったぐらい。
映画館で観てたらもっと怖かっただろうなぁ。


ただ、一番最後のシーンで、「生きるとはどういうことか」的な人生論みたいなものに触れるじゃないですか。
あれは必要だったのかなぁ。
まあでもかなり暗喩的に触れてるので、気になるほどでもないかも。


とにかく、総合的にメチャクチャ面白い映画でした。


CUBE ファイナル・エディション CUBE ファイナル・エディション
モーリス・ディーン・ウィント (2003/12/03)
ポニーキャニオン
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あ、本筋とは全然関係ないんだけど、あの各部屋の扉を開ける時の「プシュー」って音、なんか気持ちよくないですか。
一度でいいから扉開けてみたい。
でもあの中に入るのは絶対嫌だけど。

モ~コッコ 

最近部屋を片付けてたら、昔集めてたビックリマンシールが何枚か出てきてね。
いい加減捨てようと思いつつ見てたら、出てきたのがこのシール。

勃っくん


これってやっぱり…。
アレですよねぇ?

名前も「勃っくん」だし。
横にモ~コッコとか書いてあるし。


それにしても、子供が集めるシールなのに、これはいいのだろうか?
当時、PTAなどから何も言われなかったのだろうか?


「奥様、ちょっとこれを見て欲しいざます!」

「んまあ!!何ですの、このいかがわしいイラストは!?」

「タクの息子が机の引き出しに隠してあったのを取り上げたざますけど、これはどう見てもアレですわよねぇ?!」

「そ、そうですわよねぇ。明らかにチ…」

「おっしゃらないで!!そのようなお下品な言葉!」

「あら、ごめんあそばせ。わたくしとしたことが。つい、興奮してしまって…」

「ま、まあ、仕方ありませんわ。わたくしも最近すっかりご無沙汰ですもの。…って、変なことを言わせないで欲しいざます!!とにかく、早速校長に相談の上、このようないかがわしいシールは子供たちの元から排除しなくてはなりませんわ!」

「そうですわね。早速学校に乗り込みましょ!」




なんてことがあったりして。ないか(笑)。


ちなみに僕は当時、ビックリマンのアニメも好きで観てました。
シールはそれほど集めてなかったけど、結構ハマってたんですよねぇ。
また観てみたいなー。

バサバサツバサ 

以前から気になって気になってしょうがないCMがあるんです。

何も言わずにこれを見てください。




…不思議ワールド。


そして今日は手抜き記事。

小柳ルミ子症候群 

よく、同じ曲がグルグルと頭の中で回ってて、一日中離れない状態ってあるじゃないですか。

僕ももちろんあるんですが、中でも特に再生回数が多い曲があるんです。


それが小柳ルミ子の「お久しぶりね」。


なぜにルミ子?

自分でも分からない。

でも、「お久しぶりね」は脳内再生回数で恐らくトップ3ぐらいに入るほどの大ヒット曲なのです。
あくまで僕の脳内で。


それを記念して(?)、「お久しぶりね」の歌詞を覚えてる限り書き出して本日はお別れしたいと思います。

うろ覚えなので、間違ってる箇所もあるとは思いますが。


それでは皆様、ごきげんよう。


お久しぶりね あなたに会うなんて

あれから何年経ったのかしら

少しは私も 大人になったでしょ

あなたはいい人出来たでしょうね

お茶だけのつもりが 時の経つのも忘れさせ

別れ辛くなりそうで 何だか怖い

それじゃあさよなら元気でと 冷たく背中を向けたけど

知らずに涙が溢れ出す どうかしてるね

もう一度 もう一度 生まれ変わって

もう一度 もう一度 巡り会いたいね




ゴールデン☆ベスト 小柳ルミ子 シングル・コレクション ゴールデン☆ベスト 小柳ルミ子 シングル・コレクション
小柳ルミ子 (2005/03/24)
Sony Music Direct

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「何食べたい?」に対する正しい答え方 

よくあるシチュエーション。


初対面の人なんかと食事をすることになった時、「何食べる?」って聞かれるじゃないですか。

あれって困りますよね。

本当に食べたいものがあれば別だけど、大方の場合そうじゃないので、「何でもいい」と答える人も多いんじゃないでしょうか。

僕もそうです。

だって本当に何でもいいし。
好き嫌いもほとんどないし。


でも、「何でもいい」って、少し言いづらくないですか?
逆に相手に気を遣わせそうだし、「もしかしてこっちに決めて欲しかったのかもしれない」とか、「自分の意思をはっきり言わないやつだと思われたらどうしよう?」なんて、とにかく色々深読みして考えてしまって。


そこで僕はいいことを思いつきました。
相手の意表をついた答えを返すのです。


例えばこういうのはどうでしょう?


「何食べたい?」


「ムール貝」




食べたことないんですけどね、ムール貝。
でも敢えてムール貝。
別に食べたいわけでもないのに。

結構場が和むと思うんだけどな。


誰か一度試してみてください。



あー、いつものことながらクダラナイネタ…(遠い目)。

バカ映画? 

もうこうなったら、観るしかないと思って。

観ました。『エイリアンVS.プレデター』。

エイリアンVS.プレデター エイリアンVS.プレデター
サナ・レイサン (2005/08/19)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン

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…これはバカ映画?(笑)

途中まではハラハラドキドキ(死語)だったんですけど、主人公の女性がプレデターと仲良くなるじゃないですか。
あの辺りから怖さが激減。

だって、プレデターはもう味方だし。


最後のシーンで、プレデターの親玉(?)から、何か武器のようなのを授かったときなんて、思わず笑っちゃいましたよ。
あらあら、意外に簡単に認められちゃったよって。


ホント、途中まではよかったのになー。
惜しい。


でも、小難しいことを考えずに、とにかくエイリアンを倒すというストーリーは、自分としてはよかったです。



「もうエイリアン話はいいよ」とウンザリしてる方もいるかもしれないので、とりあえずエイリアンシリーズはこれで終わりということで。


あ、でもこれも気になるけど。

エイリアンvsヴァネッサ・パラディ エイリアンvsヴァネッサ・パラディ
ヴァネッサ・パラディ (2006/05/26)
ポニーキャニオン

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観なくても100%バカ映画だと分かる(笑)。

今こそモッコリに復権を 

今流れてるCMで気になるのがあるんです。

なんばウォークのCMなんですけどね。
これがイライラするんですよ。


とりあえず全タイ(全身タイツ)の男が出てくるんですが、肝心の部分が全く見えてないのです。


え?肝心の部分ってどこかって?

決まってるじゃないですか!


モッコリですよ、モッコリ!!


最後のシーンなんて、明らかに意図的に隠してますよ、モッコリを。


気になる人はココをチェック(CM Galleryの「なんばワン!クリスマス」をクリック)。



このCMに限らず、最近テレビ界にこういう風潮が蔓延してきてる気がします。
どうも隠そう隠そうとしてるような。
隠蔽体質っていうんですか?
お役所仕事的な?
税金返せ!!(完全にお門違い)


昔はもっとテレビでモッコリを目にしたような気がするんだけどな。
子供の頃、そういうのを見るたびに興奮してた記憶があります。
リビドーってやつですかね。

ウルトラマンの図鑑に載ってた、それほど目立たないウルトラマンのモッコリに興奮してたあの頃が懐かしい…。


というわけで、今からモッコリ復権のための署名活動の旅に出てきます。

ごきげんよう。

インスパイア 

ついさっき、ボーっとテレビ観てて気づいたんだけど。


倖田來未の「夢のうた」のサビって、奥華子の「やさしい花」にソックリじゃないですか?


と思ってYouTube検索してみたら、既にこういうのがあったんですね。



そっかぁ、Aメロは露崎さんから“インスパイア”されたのか。


インスパイアと言えば、

上木彩矢
ayakamiki



Avril Lavigne(スペル違うかも)
avril


のビジュアルはどうなんでしょうね。

音楽性は違うけど、“インスパイア”されてるのかなぁ。

いつの間に?! 

ええーーっ、知らんかった!!
いつの間にか復活してるやん、傳田真央!

知ってました?!(誰に聞いてるんだ)


実はね、最近有線でかかってる曲で気になってるのがあって、さっきUSENのHPで調べてみたんですよ。

そしたらアーティスト名に「MAO/d」って書いてあって、「これ誰やねん?新人?」とか思いつつ、検索してみたんです。
で、公式サイトを見てビックリ。

どう見ても傳田真央じゃないですか。


前にも書いたことがあったけど、彼女の『耳もとにいるよ…~Ring the bells』という曲が好きで、アルバムも1枚持ってるんですよねぇ。

その後引退したという噂を聞いて淋しく思ってたんですが。


そっかー、復活したんだ。


なんかちょっと嬉しいです。



MAO/d公式サイト…コチラ(急に音が出るのでご注意を)


VERY LOVE -0.5℃ VERY LOVE -0.5℃
MAO/d (2006/11/22)
AMC受託その他メーカー

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ノロ恐怖症 

実は最近「ノロ恐怖症」なんです。

と、突然言われても何のことだか分からないと思いますが、「ノロ」とは「ノロウイルス」のこと。


先月の初め頃に体調を崩してたんですが、どうやらそれがノロウイルスによるものだったみたいで。

その日は早朝から仕事だったので、昼に家に帰ってから少し昼寝したんです。
1時間ほど寝て、夕方4時ごろに起きたところ、どうも気分が悪い。
胃が重い感じがして、吐き気もしました。

疲れが溜まってるのかと思って、しばらく様子をみようとしていた矢先、みるみるうちに体調が悪化してトイレで嘔吐。

その後、ますます状況はひどくなり、数時間ごとにトイレで嘔吐&下痢の繰り返しという状態に。
それが次の朝までずっと続きました。

次の日は、嘔吐は治まったんですが、下痢はなかなか治らなくて、結局3日間家で寝てました。

もう本当にしんどかったんです。
結局体重3キロ落ちましたし。


その後体調は回復し、体重も元に戻ったんですが、実は最近周りでノロウイルスに感染してる人が多いんです。
それで、僕もまた罹ってしまうんじゃないかと心配になってしまって。

少し胃がもたれた感じがするだけで「もしやノロでは?!」と恐怖におののき、起きた直後に気分がすぐれないと「やっぱりノロ?!」とおびえる日々。
まさしくノロ恐怖症(命名:はると)。


とりあえず手を必死で洗い、ウガイもかかさないようにしてますけどね。
それぐらいしか出来ないし。

皆さんもくれぐれもノロには注意してくださいね。
怖いですよ、あれは。ガクガクブルブル

海老羊羹 

普段はあんまり夢の内容なんて覚えてないんだけど、昨日の夢は妙に印象に残ってます。

どんな夢かというと、家族で海老を剥く競争をする夢。


この時点でかなりおかしいんですが、本当に変な夢でした。

競争と言っても、速さを競うのではなく、どっちがすごい海老かを競ってるんです。
身の大きさとか、綺麗さとか。

もう本当に色んな海老を剥きましたね。
車海老から、伊勢海老、果ては甘海老まで。


そしてなかなか勝負はつかず、最後に僕が剥いたのはなんと…


海老羊羹(ようかん)!!


こんなものは実際には存在しないと思うんですが、海老を剥くと中に海老の身が入った羊羹が詰まってるんです。



残念ながらそれを剥いた瞬間に目が覚めたので、勝敗は分からないんですが、勝ったという手ごたえは感じています。
海老羊羹にかなうものはないでしょう、きっと。



あー、食べてみたいなぁ、海老羊羹。
絶対マズいだろうなー。

私はロボット 

昨日思わず言葉を失った瞬間というものを体験したので報告します。



うちの店のレジに、そのバカ女子高生はやってきました。

最初っからずっとタメ口。

まあ、それは許すとしましょう。
そんなのにいちいち目くじらを立てていたのでは、こちらの神経が疲れるだけですし。

そのバカ女子は、157円のお茶を買いました。
で、最初に160円出したんです。

ここまでは何も問題ありません。
ところがその後、彼女が2円を出そうとした時(お釣りを5円にするために)、驚くべき発言が彼女の口から…。



「2円要るぅ~?」



ハァ?
要るとか要らんとかの問題?

文章に書くとニュアンスが伝わりにくいので補足しますけど、この言い方がまた、完全にこちらを見下したような言い方なんですよねぇ。
欲しけりゃあげてもいいけど、みたいな。


この時ばかりは、もう本当に言葉を失いました。
なんて返事すればいいのか分からなくて。

僕は完全に彼女と話す気を失い、その後ずっと無言で、ただお釣りを渡すだけのロボットと化したのでした。


そして、彼女は「ここの店員愛想悪い」という素敵な捨て台詞を残して、去っていったのでした。



マイケル

おしマイケル(休業中)♪

エイリアンって泳げるんだ… 

観ましたよ、『エイリアン4』。

結論から言って、『3』よりは面白かったです。
エイリアンもいっぱい出てくるし(そんな問題?)、ドキドキ感もそれなりにあるし。


でもやっぱり個人的には、単純にエイリアンと戦う最初の2作の方が全然好き。
個人的にと言いつつ、アマゾンなどのレビュー読んでると大抵の人がそうみたいですけど。

『3』と『4』は変に小難しい印象なんですよねぇ。
色々理屈を持ち込みすぎというか。
どうもシガニー・ウィーバーが製作に関わり始めた頃から、つまらなくなった気がする…。

「リプリー」というキャラクターに思い入れがありすぎるんでしょうか。

あと、この『4』に関して言えば、登場人物に全く感情移入が出来ないのが最大の欠点かもしれません。
リプリーと一緒に逃げる連中もワケありの連中だし、リプリー自身既に人間じゃなくて半分エイリアンみたいなものだし。
誰にも肩入れ出来ない。


やっぱりエイリアンシリーズは『2』でいさぎよく終わっておくべきだったのか…。


エイリアン4 完全版 [ベスト ヒット プレミアム] エイリアン4 完全版 [ベスト ヒット プレミアム]
シガニー・ウィーバー (2006/08/04)
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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悪夢再び 

どうやら今年もFNS歌謡祭の司会は黒木瞳らしいです…。




…誰か、今すぐチェックして!

瞳が新曲をリリースしてないか!


そして何としても「黒木瞳コーナー」を阻止するのよっ!!



オマケ…瞳 in 『HEY! HEY! HEY!』

中身も大事だけど… 

今日ブッ○オフに行ったんです(いつもの行動パターン)。

前に整理した文庫本の残りを売ろうと思って。
ちなみに約20冊で490円でした。

それはまあいいんですけど、いつもブッ○オフに行くたびに、どこか違和感を感じてたんです。
でもそれが一体どこから来るのか分からなくて。


今日やっと分かりました。

ブッ○オフって、本に値段のシール貼ってるじゃないですか。
あれが違和感の元だったんです。

本とかCDってある意味消費されるものなんだけど、自分にとってはそれだけのものじゃなくて、本当に好きな本やCDは宝物みたいなものなんです。ちょっと大げさですけど。

余程気に入らなかったもの以外は全部そんな感じで、だから出来るだけ傷がつかないように大事に保存したいし、例え比較的安価な文庫本でも折り目すらつけるのがためらわれるぐらい。

だから本に直接シールを貼るなんて考えられなくて。

あのシールって、上手く言えないけど「消費」の象徴みたいな感じがするんですよね。

そして、ブッ○オフなどの大型古本屋の根本的なシステムである

本を読む
 ↓
飽きる
 ↓
売りに行く
 ↓
そしてまた買う
 ↓
またそれを売る



というパターンの象徴でもあると思うんです。


別にそれが悪いと言ってるわけではなく、僕が本やCDに持ってる愛着みたいなものとのズレを感じてしまって。

でも本やCDって基本的に中身を売ってるわけだから、本来はそれでいいのかもしれない。
例えば音源をPCに取り込んだら、ガワ(CDそのもの)は必要ないという考え方もありますし。
もちろんジャケットや装丁が凝ってて、それ込みで作品だという考え方もあるんですけどね(僕はどちらかというとこっち)。



うーん、書いてるうちに何が言いたいのか分からなくなってきたので、この辺で。

…何か「やり逃げ」みたいな記事ですいません(笑)。

髭とウ○コの話 

最近軽く驚いたことを2つほど。


ずっと使ってた電気シェーバーが、剃り心地が悪くなったんで買い換えたんです。
剃り心地が悪いだけなら刃を替えれば良さそうなものなんですけど、実はそのシェーバーあんまり気に入ってなくてね。

だって、買った当初からあんまり剃り心地が良くなかったから。
とある外国メーカーのものなんですが。

でもね、よく考えてみると、外国人の髭って濃いイメージがあるじゃないですか。
なのに日本人で、しかもどちらかというと髭の薄い僕でさえ満足させられないシェーバーってどうなのっていう話ですよ。

まあ、安物だったので「こんなもんか」と自分を騙しながら使ってたんですけどね。


で、今回は値段的には前とさほど変わらないけど、日本のメーカーのものにしました。

するとどうでしょう!?
驚くほどスムーズに髭が剃れるではありませんか!

今までの日々は一体何だったのか…。


朝の貴重な時間を返せーっ!!(心の叫び)


やっぱり日本のメーカーってすごいですね。
改めて見直しました。




そしてもう一つ驚いた話。

ある場所でトイレに入ったんですよ。
すると、一人の男性が個室の外に立ってたんです。

一瞬個室が空くのを待ってるのかと思ったんですが、そうではなかったんです。

彼は個室の中にいる人と喋ってたんです。


この感覚が僕には分からないんですよねぇ。
外の人じゃなくて、中にいる人の感覚がね。

だって個室の中にいるんですよ。
つまりウンコの最中ってことですよ。

そりゃ僕ももう大人なんで、普通に友達とかに「ウンコ行ってくる」ぐらいは言えます。

でもね、実際にウンコする現場には近寄られたくない。

だって、友達の前で「ブリッ」だの「プー」だの「ビチャビチャ」なんて音させた日にゃ、顔を合わせづらいじゃないですか。

それに臭いもするしね…。


なのにその彼(中にいる人)ったら、どちらかというと自ら積極的に外にいる彼に話しかけているのです。

僕だったらさっさと立ち去って欲しいけどなぁ。

どうにも理解できない…。




以上、日常の軽い驚き話でした。

みずみずしさを感じた1枚 

以前にも書いたけど、Mステでチャットモンチーを観てからずっと気になってて。
だからアルバムをレンタルしてみました。

第一印象。あ、好きな感じ。

やや内省的な歌詞。
意外に骨太な音。
でも可愛い声。


このバンドのポイントは3つ目の「可愛い声」ですかね。
これがなければもっと暗い印象を持ってしまって、聴きづらかったかも。

この声と、彼女たち自身ののほほんとした雰囲気が、救いになってる感じはします。


ちょっと雰囲気がアジカンに似てる気がする。
同じキューンだしね。


上手くいけば化けるかも(何様)。


ただ、13曲はちょっと多いかな。
もう少し曲数を減らしても、よりまとまりがあってよかったかもしれないです。
最後の方少しダレてしまったので。


耳鳴り 耳鳴り
チャットモンチー (2006/07/05)
KRE

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惜しいなぁ 

昔好きだったんですよ。
船越英一郎。

船越


タイトルは忘れたけど、水谷豊主演の連ドラに出ててね。
背が高くて、ちょっとムチっとした感じが良くてね。
当時、子供心に「なんかいいなぁ」と思っていたものです。


今でも別に嫌いなわけじゃなく、割と好き。


でも一つ惜しいと思うことがあるんです。

それはあの髪型。

薄くなってきてるのは分かるんだけどね。
でもあのくっきり七三はいかがなものかと。
もう少し工夫してカッコいい髪型にすりゃいいのに。

出来るでしょ、テレビに出てる俳優なんだから。
よく分からんけど、ヘアメイクさん(あるいは一代)とかもっと頑張ってよ。


あの一点さえクリアすれば、もっと好きなんだけどな。

妖怪・狐女 

あるところに、狐女と呼ばれる妖怪がいました。

狐女は本来、大変邪悪な妖怪でしたが、もう何年も本性を隠して人間の姿に化けて生活しており、人間の夫との間に子供までもうけていました。


そんなある日、何と夫の会社が倒産してしまったのです。
何とか仕事は見つかったものの、それまでのような収入が得られず、夫は彼女にパートに出てくれるように頼みました。

彼女は「この甲斐性なしが!なんで妖怪の私が人間の下でなんか働かないといけないんだよ!」
と内心毒づいていましたが、ここで夫と不仲になってはいけないと思い直し、渋々近所のコンビニエンスストアで働くことにしました。


とは言え、最初から真面目に働く気など毛頭ありませんでした。
彼女は妖力で男を自分の虜にすることが出来たので、うまく他の男をこき使う算段だったのです。

その目論見はある程度上手くいきました。
得意のブリっ子ボイスで店長や他のアルバイトを騙すことに成功したのです。

彼女は、「これで適当に働いてるふりをすれば済む」と安心しました。


しかし1人だけ術にかからない男がいました。
“はると”という30代の男でした。

彼女はブリっ子ボイスの他にも、わざと顔を近づけて話したり、媚を売ったりと色々試みたのですが、彼にだけはどうしても術がかからないのです。

そのうち、はるとは彼女が全く仕事をしていないことを指摘し始めました。
すると、他のパートの女たちからも糾弾の声が上がり始めたのです。

そう、彼女の術は女性とオカマにはかからなかったのです。


このままではいけない。

そう思った彼女は必死になって反論しました。
しかし実際に仕事をろくにしていなかったので、はるとたちの正論に対抗できるはずもありません。

半狂乱になった彼女は、術にかかった店長に必死で自分の潔白を訴えかけました。

その時です。
なんと彼女の口に牙が生え、とがった耳まで現れたではありませんか。

そう、あまりにも必死になりすぎたため、本性を現してしまったのです。


「ば、化け物!!」

「ぶっ殺せー!!」


たちまち彼女は大勢の人間に取り囲まれ、袋叩きに遭いました。

そしてそのまま息絶えてしまったのでした。





   おしまい



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