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○○さんへ 

どうか安らかに。
あの世ではせめて好きなことを目一杯楽しんでください。
少しの間でしたが、あなたと交流を持つことができてよかったです。
あなたの存在は、私のどこか一部にきっと影響を与えたと思っています。
それはずっと残ると思います。

ありがとうございました。




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顔面遊園地 

梅田ロフトで開催されている顔面遊園地に行ってきました。



顔面遊園地


といっても、2回目なんですけど。
ただ前回は待ち合わせまでの空いた時間で行ったので、あまりゆっくり観れなかったこともあり、今回はその分ゆっくり観ようかなと。

中の展示は、もちろん消しゴムハンコ(結構膨大な量)、幟のような物(正式名称知らず)に名コラムを抜粋したもの、著作をずらっと並べたもの(ミュージックマガジンの表紙とか、へえこんな人彫ってたんだというのも多かった)などなど。

コラムの抜粋を読んで驚いたのは、内容が全く色あせてないこと。
それはテレビ番組とかタレントの表層だけを見るのではなく、本質を「見破って」いたからだろうな、なんて。
単純にすごいなと思いました。


他にも生原稿やらたけしのオールナイトニッポンを録音したカセットなんかも展示されており、アホみたいな感想ですが「ああ、実在した人なんだ」と改めて思いにふけったり(笑)。


今月の25日まで(あと一週間)やってるので、気になる方はぜひ行ってみると良いと思います。
入場料300円は絶対お得。




捨て期到来 

別に今更断捨離ブームに影響されたわけではないんだけど、最近部屋にある物をどんどん捨てたい衝動に駆られている。
それも主に本を。

自分はどちらかというと物が捨てられない性分で、本もよほどつまらなかったもの以外は置いておく方針でやってきた。
それには貧乏性という性格も関係していて、要するに、もしかしたらこれまた読むかも、捨ててしまったらその時になって後悔するかも、というやつで。

でもね、冷静に考えてもう読まないわけです。
だって、どんどん新しい本買ってるもん。
よほど好きな本じゃない限り、再読なんてしない。

あと、kindleを買ったのも大きい。
電子書籍、嵩張らなくてホントいい。
もう最近は出来るだけ電子書籍で本を買うようにしているぐらい。
特にコミックは。


自分が住んでいる地域は2週間に一度本や新聞の回収があるので、そのたびに少しずつ捨てて行くことが、何だか楽しみだったりする。
徐々に部屋が広くなって行くこの快感。

まあでも、調子に乗って捨て過ぎないようにしなくては...。
いや、そうやって加減するとまたすぐに物が増えるのかも...。

ちょっと迷うところだけど、とりあえずもう少し部屋をすっきりさせたい。




諦めと許容 

昨夜はノンケ飲み会。
学生時代の友人たちとの集まりでした。

自分は以前この手の飲み会が苦手で、出来ればあまり行きたくないというのが正直なところでした。
それはやっぱり、自分がゲイであるということが大きい気が。
いちいち会話の中でそれを隠すのが面倒だし、ノンケ的会話に合わせるのもしんどいというのもあるし。

でもこの頃そういうのが薄れてきた気がします。
もちろん元々出不精なので出かけること自体面倒に感じたりはするんですが。
飲み会自体にそんなに嫌悪感を感じなくなった。

それはまあ、みんなそれなりに年を取って若い頃のギラギラした感じが治まってきたというのもあるとは思うんですが、自分の中で他人を許容する心が芽生えてきたのが大きいのではないかと思うのです。
自分はゲイであることで他人から拒絶されていると感じることが多かったんですが(自分自身の話ではなく世間一般的に)、逆に自分も他人(ノンケ)のことをある面で拒絶していたんじゃないかと。
それが、年のせいか何なのか分かりませんが、最近変化してきたように感じる。

たぶん、良くも悪くも諦めているせいもあると思います。
どうせ他人なんかと分かり合えるはずがないって。
昔はその辺りに神経質で、友人なんだからもっと分かり合わないといけないんだ、という思い込みみたいなものがキツかった気がするんですよね。
自縄自縛状態。

相手のことを全て分かることなんて出来ないのと同様に、自分のことを全て分かってもらおうなんて図々しいことだと最近思うようになった。
そのことで、ちょっと自分が楽になった気がしました。




地味な楽しみ 

あまりこれといったストレス解消法のない自分。
でも一つだけ休みの日にほぼ必ずしている楽しみがありました。

といっても全然大したことじゃないんですが。


それは、約1時間程度、行きつけのコーヒーショップ(安いチェーンの店)に行って、本を読んだりぼーっとしりすること。
改めて書くとあまりにどうってことなさすぎて恥ずかしい......。
でもこの時間が自分にとっては大切なのです。

別に読書したりぼーっとするぐらい自宅でも出来るんですが、そこはほら、気分転換というか何というか。
家にいるとどうしても雑事や雑念が湧いてきてそれに追われたりしますし。


こういうのってとても贅沢なことだと思うんですよねぇ。
自分の好きなように時間を使えるって。
最近本当に思うのは、何が一番贅沢かって、自分の好きなように時間を使えることじゃないかと。
外でコーヒー飲みながらぼーっとしてるひとときは、まさにその贅沢を享受している瞬間に他ならないんですよね。

この頃は他にそんなに楽しみもないし、そのためだけに生きてるといっても過言ではないような。
それはそれでちょっと淋しい気もしますが......。




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