2008.08.21
眠れない夜を抱いていたあの頃にGood-bye My Loneliness
ちょっと懐かしいMDなんかを引っ張り出して聴いてる今日この頃。
今流れてるのはZARDの初期のベスト『ZARD BREND 〜SUN & STONE〜』。
「揺れる想い」「君がいない」「IN MY ARMS TONIGHT」「眠れない夜を抱いて」などなど。
懐かしい曲満載って感じで。
改めて聴くと、坂井泉水の歌詞は聴いてて赤面しそうになるほど青臭い。
しかも正直それほどセンスがいいとは思えない。
今の年齢になった自分には、それがどこか受け入れられない感じがする。
でも、今から十数年前の、それこそ青臭さ真っ只中だった自分にはこれがよかったんだろうな。
『揺れる想い』など、それこそ擦り切れるほど聴いてたわけだから。
あの頃のビーイングは全盛期だったなぁ、と思いを馳せてみる。
ZARD、大黒摩季、織田哲郎、川島だりあ、栗林誠一郎…、
心から懐かしい青春時代。
今流れてるのはZARDの初期のベスト『ZARD BREND 〜SUN & STONE〜』。
「揺れる想い」「君がいない」「IN MY ARMS TONIGHT」「眠れない夜を抱いて」などなど。
懐かしい曲満載って感じで。
改めて聴くと、坂井泉水の歌詞は聴いてて赤面しそうになるほど青臭い。
しかも正直それほどセンスがいいとは思えない。
今の年齢になった自分には、それがどこか受け入れられない感じがする。
でも、今から十数年前の、それこそ青臭さ真っ只中だった自分にはこれがよかったんだろうな。
『揺れる想い』など、それこそ擦り切れるほど聴いてたわけだから。
![]() | ZARD BLEND〜SUN&STONE (1997/04/23) ZARD 商品詳細を見る |
あの頃のビーイングは全盛期だったなぁ、と思いを馳せてみる。
ZARD、大黒摩季、織田哲郎、川島だりあ、栗林誠一郎…、
心から懐かしい青春時代。
2008.08.21
怒り下手
自分はどちらかというと怒るのが下手だと思う。
短気なわりに。
怒り方に上手い下手があるのかどうか知らないけど。
何というか、怒るタイミングが分からないんだよねぇ。
例えば何か怒るべきことがあったとしても、「これは怒ってもいいんだろうか」とか「こんなことで怒ったら気の小さい奴と思われるんじゃないか」なんて色々頭の中で考えてしまって、結局そのまま怒るタイミングを失ってしまう。
で、後で「やっぱり怒っておけばよかった」などと後悔することも…。
瞬発力がないのだと思う。
昔から運動神経も悪いし(関係ないか)。
ただ、よくよく考えてみると、世の中そんなに声を荒げて怒るようなこともないような気もする。
もちろん怒るべき時は怒るべきなんだろうけど、怒る以外に解決法があることが多いような。
あと、怒るにしても、頭の中は常に冷静っていうのが理想だと思う。
世の中冷静でいることほど強いことはないから。
難しいけど。そういうの。
短気なわりに。
怒り方に上手い下手があるのかどうか知らないけど。
何というか、怒るタイミングが分からないんだよねぇ。
例えば何か怒るべきことがあったとしても、「これは怒ってもいいんだろうか」とか「こんなことで怒ったら気の小さい奴と思われるんじゃないか」なんて色々頭の中で考えてしまって、結局そのまま怒るタイミングを失ってしまう。
で、後で「やっぱり怒っておけばよかった」などと後悔することも…。
瞬発力がないのだと思う。
昔から運動神経も悪いし(関係ないか)。
ただ、よくよく考えてみると、世の中そんなに声を荒げて怒るようなこともないような気もする。
もちろん怒るべき時は怒るべきなんだろうけど、怒る以外に解決法があることが多いような。
あと、怒るにしても、頭の中は常に冷静っていうのが理想だと思う。
世の中冷静でいることほど強いことはないから。
難しいけど。そういうの。
2008.08.19
まだ22歳なのに
本人がどう思ってるかは知らないけど、松浦亜弥ははるな愛に感謝すべきですよねぇ。
だって、明らかにセールスも下降し、露出も減ってきた、いわゆる落ち目だったあややに世間の関心を再び集めさせたのは、はるな愛のあの口パクモノマネですから(前田健では時期的に売れっ子のあややに乗っかったという構図になってしまう)。
あやや(事務所?)もそれを分かっているのか、この頃2人一緒にバラエティに出たりしてます。
まるでかつての美川憲一とコロッケのよう。
それにしても、立場的には本物の可愛いあややに対してゲテモノ(失礼)のはるな愛という対比になるはずが、あややも結構ゲテモノに見えてしまうのは一体何なんでしょう。
前にも書いたんですが、あややって普通の女性が辿る道と違う道を進んでる気が。
普通は【少女→若い女性→オバちゃん】なのに、あややは【少女→オバちゃん】みたいな。
この辺りにあややが女優としていまいちブレイクしきれない原因があるような気がします。
なぜか「若い女性」期をすっ飛ばして一気にオバちゃんになってしまったあやや。
普通なら「大人っぽい」という言葉で表されるはずのヘアスタイルやファッションも、どう見てもやり手ババァのよう…。
そんなあややが、例えば伊東美咲や一時ライバルとされていた上戸彩なんかが演じるような「若い女性」役を出来るはずもありません。
結局回ってくるのは「スケバン刑事」などの特殊な役柄。
本業(?)の歌の方も、何だかよく分からない方向に行ってるような気がします。
とにかく「大人向け」「本物志向」を打ち出しているのか、谷村新司作詞作曲の歌とか、美空ひばりの詩につんく♂が曲をつけた歌だとか、ある意味辛気臭い音楽ばかり。
そりゃいつまでも「The 美学」だとか「Yeah! めっちゃホリディ」だとか言ってられないのかもしれませんが、だからといってそれはないだろうという…。
しかしこうして考えると、容姿が少女から一気にオバちゃんになったのと、弾けた歌から辛気臭い歌に音楽性が移行したのは上手い具合にシンクロしているようです。
ということはトータルプロデュースが上手く行っているということなんでしょうか。
とてもそうは思えないんですが…。
ここは「ナニワのあやや」こと未知やすえにも本格参入してもらい、あやや自身のオバちゃん度を薄めてもらうというのはどうでしょう。
そして、同じく妙な成長の仕方をした(「大人っぽくなった」という範疇に収まっていない)安達祐美とユニットを組んで、更に違和感を薄めるのもいいかもしれませんね。
だって、明らかにセールスも下降し、露出も減ってきた、いわゆる落ち目だったあややに世間の関心を再び集めさせたのは、はるな愛のあの口パクモノマネですから(前田健では時期的に売れっ子のあややに乗っかったという構図になってしまう)。
あやや(事務所?)もそれを分かっているのか、この頃2人一緒にバラエティに出たりしてます。
まるでかつての美川憲一とコロッケのよう。
それにしても、立場的には本物の可愛いあややに対してゲテモノ(失礼)のはるな愛という対比になるはずが、あややも結構ゲテモノに見えてしまうのは一体何なんでしょう。
前にも書いたんですが、あややって普通の女性が辿る道と違う道を進んでる気が。
普通は【少女→若い女性→オバちゃん】なのに、あややは【少女→オバちゃん】みたいな。
この辺りにあややが女優としていまいちブレイクしきれない原因があるような気がします。
なぜか「若い女性」期をすっ飛ばして一気にオバちゃんになってしまったあやや。
普通なら「大人っぽい」という言葉で表されるはずのヘアスタイルやファッションも、どう見てもやり手ババァのよう…。
そんなあややが、例えば伊東美咲や一時ライバルとされていた上戸彩なんかが演じるような「若い女性」役を出来るはずもありません。
結局回ってくるのは「スケバン刑事」などの特殊な役柄。
本業(?)の歌の方も、何だかよく分からない方向に行ってるような気がします。
とにかく「大人向け」「本物志向」を打ち出しているのか、谷村新司作詞作曲の歌とか、美空ひばりの詩につんく♂が曲をつけた歌だとか、ある意味辛気臭い音楽ばかり。
そりゃいつまでも「The 美学」だとか「Yeah! めっちゃホリディ」だとか言ってられないのかもしれませんが、だからといってそれはないだろうという…。
しかしこうして考えると、容姿が少女から一気にオバちゃんになったのと、弾けた歌から辛気臭い歌に音楽性が移行したのは上手い具合にシンクロしているようです。
ということはトータルプロデュースが上手く行っているということなんでしょうか。
とてもそうは思えないんですが…。
ここは「ナニワのあやや」こと未知やすえにも本格参入してもらい、あやや自身のオバちゃん度を薄めてもらうというのはどうでしょう。
そして、同じく妙な成長の仕方をした(「大人っぽくなった」という範疇に収まっていない)安達祐美とユニットを組んで、更に違和感を薄めるのもいいかもしれませんね。
2008.08.18
古内東子移籍、そしてアルバムリリース!
以前から噂程度の情報を耳にしていたものの、その後何も伝わってこなかったのでやっぱり単なる噂にすぎないのかと思っていたら、何と本当のことだったんですね。
古内東子、エイベックスへ移籍!!
ここのところ他のアーティストへの曲提供や、トリビュートアルバムへの参加はあったものの、本人名義のリリースが途絶えていた彼女。
ついに再始動ですよ!
って、本人的にそういう意識があるのかどうかは分からないけど…。
でもファンとしてはやっぱり嬉しい。
やっと彼女の新しい音楽が聴けるのかと思うと。
あー、今からすごく楽しみです。
それまでは手持ちのCDでも聴きながら待つことにします。
公式HP…http://www.tokofuruuchi.net/
古内東子、エイベックスへ移籍!!
ここのところ他のアーティストへの曲提供や、トリビュートアルバムへの参加はあったものの、本人名義のリリースが途絶えていた彼女。
ついに再始動ですよ!
って、本人的にそういう意識があるのかどうかは分からないけど…。
でもファンとしてはやっぱり嬉しい。
やっと彼女の新しい音楽が聴けるのかと思うと。
![]() | In Love Again (DVD付) (2008/10/15) 古内東子 商品詳細を見る |
古内東子エイベックス移籍第一弾アルバム『IN LOVE AGAIN』は、2008年10月15日発売。
初回盤(CD+DVD)、通常盤(CDのみ)の2タイプでのリリース。
あー、今からすごく楽しみです。
それまでは手持ちのCDでも聴きながら待つことにします。
公式HP…http://www.tokofuruuchi.net/2008.08.16
ドロドロ系
あ、そうそう。
ここで柴田淳情報を。
アルバム『親愛なる君へ』から「愛をする人」が9月にシングルカットされるそうです。
今回は映画「おろち」の主題歌というタイアップ付き。
映画の内容はあんまり知らないので、曲の世界観と合ってるのかどうかは分かりませんが…。
あ、でもこの映画のために書き下ろしたんだから、合ってないわけないか。
この歌の出だしがいいんですよねー。
ある意味しばじゅんの真骨頂である、女の情念の世界。
ドロドロ…。
今回のジャケットがすごく綺麗。
元々美人だとは思うけど、更に美しく…みたいな(笑)。
少し痩せたのかも?

あんまりシングルCDは買わないんだけど、これはちょっと欲しいかも。
通常盤のジャケ写の方が好きかな。
PVが良くなかったら通常盤でもいいか。
ここで柴田淳情報を。
アルバム『親愛なる君へ』から「愛をする人」が9月にシングルカットされるそうです。
今回は映画「おろち」の主題歌というタイアップ付き。
映画の内容はあんまり知らないので、曲の世界観と合ってるのかどうかは分かりませんが…。
あ、でもこの映画のために書き下ろしたんだから、合ってないわけないか。
この歌の出だしがいいんですよねー。
私のこと愛せないなら 私を愛してくれる人を 探して下さい
どうかお願い 私にください 私にください…
ある意味しばじゅんの真骨頂である、女の情念の世界。
ドロドロ…。
今回のジャケットがすごく綺麗。
元々美人だとは思うけど、更に美しく…みたいな(笑)。
少し痩せたのかも?

あんまりシングルCDは買わないんだけど、これはちょっと欲しいかも。
通常盤のジャケ写の方が好きかな。
PVが良くなかったら通常盤でもいいか。



