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10年ぶりの森高 

2009年11月21日 ()
昨日10年ぶりに森高千里がミュージック・ステーションに出演してましたね。
恐らく多くの方がそうではないかと思うんですが、自分は歌ってる彼女の姿を目にするのはかなり久しぶりだったので、このニュースを見た時点でかなり興奮していました。

で、観た感想。

普通に綺麗。
でもやっぱり老けてた。
たぶんアイメイクと髪型のせいだと思うんですが、若干西川先生っぽかった。

でもほとんどブランクを感じさせない堂々とした歌いっぷりで、心配してたのが馬鹿らしく思えるぐらい声もよく出てた。
むしろ加齢により(?)声が若干太くなった感じがして、柔らかさすら感じました。
昔はもう少しキンキンしてたような。


今回は稲垣潤一のアルバムに収録されている「雨」のデュエットバージョンを二人で歌ってました。
それにしても稲垣潤一の扱いには涙が出そうになりました。
実は彼も15年ぶりの同番組出演らしいのに、しかも今回は先程も言ったように彼のアルバムの曲での出演なのに、完全にメインは森高。
トーク、カメラワーク、全てにおいてそんな感じ。

まあ、どうせならオッサンよりも綺麗どころ、という意味では仕方ないのかもしれませんが……(稲垣さん及びファンの方すいません。悪意はないんです)。
別にフォローするわけではないんですが、今回の稲垣潤一のアルバム、遊佐未森も参加してるんですよねぇ。
ちょっと気になる。レンタルでもしてみようかな。


それはさておき、これを機にまた歌ってくれないかなぁ、森高。
もうあのぶち切れソング(例:「ハエ男」「臭いものにはふたをしろ!」)みたいなのはさすがに歌わないだろうけど、今の彼女がどんな歌詞を書くのか興味がありますね。




23:04 雑記 | (0) | (4) | 


COMMENT

  KO2
しまった!忘れてた!!
…そんなときには、つべ。便利な世の中やわー。

「強く抱かれたいけれど」の “だ” の部分に見られる、
ときどき音程をちょっと誤魔化すところとか、
歌唱法が以前のままですね〜。

タモステは10年ぶりだけど、何かの記事で、
レコーディングも10年ぶりと書かれていた。
日産来場者にCD配布していたララララフェスタがあるので、
歌に関しては実はそんなにブランクが無かったりする。

  はると
>KO2さん

そうそう、あの歌い方は健在でしたよね!
10年ぶりってことで若干心配してたんですけど、全然普通に歌えててよかった。
声は少し太くなった気がするけど、○地真理のような恐ろしい状態になってなくてよかったです(笑)。
今回みたいな形での歌番組出演もいいけど、できれば次は新曲で出て欲しいですねぇ。

・・・・・ ・・・・・  シンゴ
もう40だしそりゃ落ち着いてるだろうし
デュエット曲発表した後の出演だから仕方ないけど
もっとハジけた森高も見たかったよー。
まさかの「しりたがり」「バスターズ・ブルース」とか
歌ってくれたらネット界隈での注目度はすごかったと思うのねん。
「雨」なんてクセのないバラードじゃイヤっ!!
あと稲垣潤一は声だけは抜ける。

ttp://www.youtube.com/watch?v=m9Vh2Tn9oJc

  はると
>シンゴくん

「しりたがり」「バスターズ・ブルース」とかやってたら、もう話題騒然だったろうねぇ(笑)。
それでこそ森高、みたいな。
「鬼たいじ」でもいいよね。

稲垣潤一の声って、僕も結構好きやねん。
歌唱力とルックスはさておき(笑)、あの声は才能だよね。

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大人になるのは淋しいことか 

2009年11月18日 ()
以前新聞に、ある作家さんが「子供の頃の通学路を大人になって通ると短く感じるのは、単に体が大きくなったからではなく、それだけ情報収集力が落ちたから」というようなことを書いていた。
ああ、なるほどと思った。

確かに子供の頃というのは、道端にある何でもないようなものにもいちいち興味を示していたような気がする。
まあ、自分は比較的ボーっとした子供だったので、それほどでもないかもしれないけど。
それでも、別にどうということのない看板、店先、家の庭、人々、それらのものにいちいち興味の矛先を向けていた気がする。

大人になるというのは、色々なフィルターが目にかかるということなのかな。
よく言えば、情報を選ぶ能力が備わってくるというか。
道を歩いてて目に入ってくるもの全部にいちいち反応しなくても、あれはこういうものだとか、いちいち考えなくてももう分かってるから、ほとんどの情報をふるいにかけて落としてるんだろう。半ば無意識に。

子供はまだ知識や理解が経験として積み重なっていないから、本能的な意味でも目に入るもの全てを自分の理解の範疇に収めようとして、いわば必死に勉強しているのかも。
だから、あちこちに好奇心の触覚がレーダーのように反応して、大して長くない通学路が長く思えるのかなぁ。


だから、大人になって経験や理解が積み重なるのは決して悪いことではないけれど、少し淋しいことなんだろうと思う。




15:29 雑記 | (0) | (0) | 


どうせなら 

2009年11月16日 ()
どうせならこれぐらいキテレツにやって欲しい(笑)。





ていうか、レディー・ガガって初めてちゃんと聴いたわ(遅っ)。




23:33 音楽の話 | (0) | (0) | 


キテレツ系 

2009年11月16日 ()
数年前に「1 thing」でハマったエイメリーのニューアルバム『In Love & War』を買いました。



In Love & WarIn Love & War
(2009/11/03)
Amerie

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聴いてみて一つ判ったこと。
もう自分には、この手の音楽がどれも同じにしか聴こえない。
もっと言うと、どれもビヨンセにしか聴こえない。

たぶん最新のR&B好きな人たちには、これはすごくカッコいい音楽なんだろうなと思う。
現に自分が見ているブログでも評価高かったし。
でも自分にはもうこのアルバムの良さが分からない。

ただ、だからといってこれが駄作かどうかとはまた別問題な気が。
何度か聴いてみたけど、結構力作っぽく、そこそこよく出来てる印象だし。
「Heard 'Em All」の病み付き度が高いというのも確かに分かる。
エイメリーのボーカルも以前より迫力が増した感じ。


だから要するにこれはもう嗜好の問題なんでしょうね。
好きか嫌いか。それだけ。


それにしても最近の洋楽ってこの手のキテレツ系が多いな。
流行なんだろうけど。
でも正直もう飽きた。



「Heard 'Em All」

「Why R U」




22:56 音楽の話 | (0) | (2) | 


COMMENT

  玉吉
はるとさんが言うように
最近のこの手のアルバムって
全部同じに聴こえますよね 
(オヤジになった証拠?)
 
彼女
アジアの血が入ってるらしいので
是非頑張ってもらいたいものです
(お顔の作りは全然違いますけど
 多分クリちゃんと同じハーフ具合(?)だと聞いた記憶が... 
 



  はると
>玉ちゃん

同じようにしか聞こえない人がいてよかった。
お互いオヤジですなぁ。
ある程度流行を取り入れるのは仕方ないと思うけど、ここまで似たような曲ばかりだと、何だかなぁって。

そうそう、クリちゃんと同じパターンなんだよね。
韓国人とのハーフっていう。
お顔のつくりが違うっていうのは、どっちがどうなのかしら(わざわざ聞く奴)。

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日本を代表するコメディエンヌ 

2009年11月15日 ()
サザエさんコス


香取慎吾を女に変換したら、観月ありさだと思う。




14:39 つぶやき | (0) | (0) | 


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